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2018年12月08日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン925 14時00分開始

「アイスリボン925」
2018年12月8日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆 73人

◆エキシビションマッチ3分間
ジュリア (0-0) すず(練習生)



【エキシビション】
大みそかの後楽園ホール大会で念願のプロデビューが決定したすず。今回はジュリアとのエキシビションに臨んだ。初めてできる後輩を相手にドロップキック、逆エビ固めと厳しい攻めをみせたジュリア。この日のすずは相手の攻撃に耐える展開が続く。ジュリア相手にエルボーの打ち合いをみせたすずが、丸め込み、逆さ押さえ込みの連続フォール技を仕掛けたところで3分間が終了した。翌日の12月9日両国大会でもすずのエキシビションマッチが決定。対戦相手に自ら名乗りを挙げたのは同い年の朝陽。勝敗がつかないエキシにも関わらず、未だ勝ち星のない朝陽は「絶対に勝ちます!」と必勝を宣言!?

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○宮城もち (7分55秒 エビ固め) 弓李✕
※メタボリックサンド



【第1試合】
翌日の12月9日両国大会では6人タッグで対戦するもちと弓李がシングルで対戦。開始早々、もちのセクシーポーズをストンピングで蹴散らした弓李は「ハタチのセクシーを見ろ」ともちの前で寝転がると片足上げ、両手での頬杖ポーズを見せるが、逆にもちの怒りを買い、コーナーでの腹ウォッシュならぬケツウォッシュを浴びてしまう。最近多用する股裂き攻撃を始め、関節技で反撃に出た弓李はバッククラッカーから丸め込み技で勝負に出るが、これをしのいだもちはもっちりバディシザースを決めると、最後はメタボリックサンドでフィニッシュした。
試合後、弓李は「2年ぶりぐらいのもちさんとのシングルでした。なので、2年前と言ったらまだ18じゃないですか、自分。ハタチになったのでちょっと大人になった弓李をもちさんにお見せしたいなと思ったんですけど…ちょうどね、明日ね、またもちさんと対戦させて頂くので、今日は寝ずにセクシーの勉強をして、またセクシーポーズに挑みたいと思います。」と語った。一方のもちは「セクシーはね、そんな1日とかで出来るもんじゃないんですよ。まだまだです、あなたは。出直して来て下さい。明日はね、両隣に星ハム子、藤田あかね、もう心配のないチーム編成ということで、明日も負かせてあげるからね。楽しみにしてて下さい。」と語り、この日、会場に来ていたOGの寿ゆりに「私はね、32歳になってもパラパラしてるよ。イェ〜イ!今度踊りに行こう!」と笑顔でメッセージ。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○星ハム子&松本都 (8分42秒 ハムロール) 松屋うの&つくし✕



【第2試合】
両国大会でトライアングル王座を賭けて対戦する都vsうのの前哨戦。ハム子vsつくしも6人タッグでの対戦が決まっており、ダブル前哨戦のタッグマッチとなった。入場時、都はハム子に捧げるラップ…といっても、ほぼディスりラップでリングサイドを半周。試合前からもめるハム子、都に対して、うの、つくしが奇襲攻撃を仕掛け、都をコーナーに振ると、ここでハム子も加わっての3人お・し・り・だーっ!を決め、都を制裁。しかし、この程度で都が戦意喪失するわけはない。あくまでマイペースで試合を進めつつ、しっかりハム子とのダブル攻撃も披露。最後は都のシャイニング崖ザード、ハム子のシャイニング腹ザードの連続攻撃がつくしに決まり、それでも丸め込み攻撃で食い下がるつくしをハム子がハムロールで沈めた。
試合後、つくしは「今日、つっかさん聞いてください。都さんが、入場でラップを歌って入場したんですよ。ていうことは、つくしだって歌を歌っていいってことじゃないですか。いいですか?」と申し出る。藤本の拒否を無視して「皆さん手拍子お願いします!♪ダイアモンドだね〜♪」と歌い出すと、いきなり場内が暗転し、ゴングがカ〜ンと鳴る。さすがに藤本も「嘘でしょ?もうちょっと歌わせてもよかったよね。」とフォローするが、ここでつくしは「でも自分CDデビューを目指してるんで…(観客から「え〜!」の声)なんでそんな顔するんですか?本当に自分、歌、音痴だと思ってないんですよ。」と大胆発言。さすがに藤本も「音痴あるあるですね、これは。」とした。
うのは都に向かって「都さん、ラップで登場とはとても余裕ですね。好きなハムさんと組んだからってちょっとふわふわし過ぎじゃないですか?明日はもっと過酷で熾烈な戦いですよ。もうちょっと真面目に覚悟してきてください。」と宣戦布告。
都は「今日オリジナル曲で入場したんですけど、作詞して、題名は『身体太る』っていうタイトルなんですけど、Twitterに歌詞を載せてるので後で皆さん見て下さい。今松屋うのの発言を聞いて凄い私は失望したんですけど、プロレスって言うのはリズムです。で3WAYっていう対戦形式はよりプロレスの試合形式の中で一番リズム感が問われる試合だと思ってます。私は今日の入場でそれを証明したつもりです。松屋うののダメなところは目の前の相手しか見えてないところで、とっても3WAYに向いてないなと今日の試合をやっても思いました。私は歌っても歌っても、パートナーさんが勝ってくれたし、余裕です。結果出してます。明日は私が彼女から、いや、趙雲さんかな?から取ります。で、今(両国大会のあおり)V見てて、トライアングルがタイトル戦なのに3試合目とかで、セミとかじゃないことに凄く私はムカついているので、私がベルトを獲ってトライアングルでもメインで出来るようなベルトに私が育てます。松屋うのとは見てる場所が違います!」と王座獲りを誓った。そして10月20日『星ハム子生誕祭』以来の道場マッチ出場となった ハム子は「久しぶりの道場マッチ、試合が出来て皆さんに会えて楽しかったんですけれども…都、今日歌ったラップでね、明日勝てるっていうんだったら絶対チャンピオンになれないと思うよ。みんな聞きました?あのラップ。本当にリズム感ゼロだし。歌詞も何言ってるか分からないし。あなたねぇ、ラップの勉強する前にプロレスの勉強してください。明日はもちと久しぶりにらぶりーぶっちゃーず、そしてあかねがいるので、若い3人をぶっ潰したいと思います。」と都に愛ある(!?)アドバイスを送った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ (7分24秒 ギブアップ) トトロさつき✕
※極楽固め



【第3試合】
両国大会で大畠との最後のクローズ対決に臨む藤本はトトロとの一戦に臨んだ。公式戦ではこれが初シングルマッチだ。大畠とはまったくタイプの違うトトロに対し、序盤からサッカーキック、ロープ括りの串刺しドロップキックを決めた藤本だが、さらに攻め込もうとするところに、トトロが眼球攻撃(=目をむき出し、相手の目の前でゴジラのような雄叫びを挙げて威嚇する攻撃)!あまりの恐怖に逃げ回る藤本。トトロは12月2日千葉大会での電流爆破で藤本が痛めた背中を狙ったかきむしり、エルボーで反撃すると、カミカゼ、クロスボディ3連発で押しつぶす。勢い込むトトロだが、ここで藤本はビーナスクラッチで動きを止めると、キックアウトするトトロの動きにうまくタイミングを合わせ、極楽固めへ移行。一気にギブアップ勝ちを奪った。
試合後、トトロは「今日は勝敗だけじゃなくて、自分に対して色んなモヤモヤがありすぎて、正直なんて言っていいか分からないです。でも、だからこそ、明日は自分の全部をぶつけたいと思ってます。」と言葉少なに語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○雪妃真矢&ジュリア (12分09秒 エビ固め) 尾ア妹加&テキーラ沙弥✕
※タイガードライバー



【第4試合】
トーナメント決勝を行う雪妃vs妹加、ジュリアに宣戦布告された鈴木秀樹の代役としてジュリアとの対戦を沙弥が引き受けたことから始まった代理戦争の決着マッチ、沙弥vsジュリアのシングル戦をそれぞれ翌日に控えてのダブル前哨戦がこの日のメイン。試合は沙弥vsジュリアでスタート。張り手はもちろん、相手の胸元を思いっきり張り合ったり、潰し合いのような、気合の入った攻防を2人が展開すれば、一方の雪妃vs妹加は妹加のパワーに苦しめられながらも、この日は雪妃が蹴りをタイミング良く仕掛けていき、試合の主導権を奪う。最後もジュリアとのダブルの蹴りを沙弥に決めた雪妃がブレーンバスターから側頭部への蹴りをヒットさせ、初披露のタイガードライバーでカウント3を奪取。前哨戦3戦目にして、雪妃が勝利を飾った。
試合後、沙弥が「明日は自分の売名のためにはとても大事な一戦です。こういう時秘策があるんでって言うのが普通なんだと思うんですけど、秘策は一切ありません。何も考えておりません。でも、勝つ気持ちだけあります。」と語れば、ジュリアは「自分、今日で確信しました。自分は沙弥さんと組んでたから沙弥さんのことをたくさん見ました。勉強しました。沙弥さんの動きとか沙弥さんの技とかたくさん見てるんですよ、他の人たちよりも、たぶん。いや、絶対。今秘策がないって聞いて、こっちはあるし、勉強いっぱいしてるし、世界の青木真也の本も何度も読み直してるし、勝つ気しかないです、明日は。確信しました。テキーラ沙弥に勝って、沙弥さんの目を覚まさせて、あの雪男の生まれ変わりみたいな不審者をアイスリボンから追放して、全て終わらせます。遊びは終わりです。」と切り返した。
そして妹加は「今日はちょっと沙弥をサポートしきれず負けてしまい、最近ちょっと勝ちが続いていたので、ちょっと驕りが出てしまったのかなと思いました。なので明日は気持ちを引き締め直して、まあステップでしかないので、明日勝って年末つっかさんにベルト挑戦するのは私なんで、応援よろしくお願いします。」と語り、雪妃は「最後の前哨戦、直接勝ちが取れてよかったなと思います。いや、調子いいっすわ。ちょっと最近連敗してたんで、どうかな〜、ちょっと不安かもな〜とか思ってたけど、一切今日不安なくなりましたね。なんかこの前、妹加とどれくらいキャリアが違うかっていうのを話してた時に、半年?デビューで言って。最初、私は10ヵ月ぐらい違うと思ってたんですけど、妹加が遅いのかなと思って、で、自分が8ヵ月間欠場してたから、もうほぼ同期かなとか思ってたんですけど、私の欠場期間抜いたらもう先輩だよね。だとしたら、今まで何やってたの?私がタイトル戦線やってる間、何やってたの?ちょっとエンジンかかるの遅いんじゃないかなと思ったんで、負ける気しなくなってきました。明日は私勝ちますね。」と語った。

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