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2019年01月05日  開始時間 17時30分〜 / 開場時刻 17時00分

フランクシスターズプロデュース興行 横浜フランクランド I〜三度の飯よりフランクが好き〜 

フランクシスターズプロデュース興行 
横浜フランクランド I〜三度の飯よりフランクが好き〜
2019年1月5日(土) 横浜・ラジアントホール
17時00分開場/17時30分開始
観衆 228人

【オープニング】


試合開始前に宮城もち、藤田あかね、柊くるみのフランクシスターズがリングイン。大会に向けての思いを語った。
あかね「今日はそれぞれ3人がやりたいカードということで、是非楽しんでいって頂けたらなと思います。
くるみ「真霜拳號をぶっ潰す。」
もち「3人で色々考えてここまで来ました。大会を成功させて…う〜泣きそう。」
あかね「まだ早いよ。」
もち「興行成功させて私は旨いお酒を、あ…(くるみを見る)旨いフランクを食べます。」

◆第1試合 チャレンジマッチ 15分1本勝負
○松本浩代 (9分13秒 片エビ固め) 星いぶき✕
※リバーススプラッシュ式ダブル二ー



【第1試合】
チャレンジマッチと銘打たれたいぶきの試練の一番。果敢に真正面からエルボーを打ち込んでいくいぶきだが、浩代はこれを胸を張って受けて立ち、決して倒れないばかりか、逆に強烈な打撃でいぶきを吹っ飛ばしていく。何度もリング上で大の字になるいぶき。それでも浩代は「もっと来い!」といぶきに迫る。必死に起き上がり反撃に出るいぶきはローリングしてのエルボーを叩き込み、ようやく浩代の分厚い壁を揺さぶることに成功した。しかし最後は浩代のカウンターのラリアットにダウンを喫したいぶきは追撃のしゃちほこ固め、ミサイルキック、そしてリバースのダブルニーを浴び、フォール負けを喫した。

◆第2試合 美女と野獣タッグマッチ 20分1本勝負
宮城もち&✕パピヨン朱美 (11分30秒 エビ固め) 春日萌花&真琴○
※ネックハンギングボム



【第2試合】
美女と野獣タッグマッチ…どうやらもち&パピヨンが美女とのことだが、これに試合前、真琴がクレーム。観客のジャッジにゆだねるも、観客が美女として支持したのはもち&パピヨンだった。あまりの理不尽に怒り心頭の真琴と春日はその思いを試合にぶつける。例によって不可解な動きを連発するパピヨンを捉えると、春日のダイビングフットスタンプ、そして真琴のネックハンギングボムが続けて決まり、きっちりとカウント3を奪い、留飲を下げた。

◆第3試合 フランクマッチ(試合中にフランクフルトを沢山食べる試合)タッグマッチ20分1本勝負

※音楽が流れている間リング上の選手はフランクフルトを食べることが出来る。3カウントまたはギブアップを奪った時点で試合が終了となり、3カウントまたはギブアップを奪ったチームには、フランクフルト5本分のポイントが加算され、試合終了時にフランクフルトを多く食べたチームの勝ちとなる。

雪妃真矢&✕本間多恵 (13分23秒 ギブアップ) 藤本つかさ○&星ハム子
※極楽固め



【第3試合】
試合中にBGMが流れ、その間はひたすらフランクを食べなければいけないというルールの一戦。しかも勝敗は通常のプロレスルールで勝ったチームには食べたフランクの本数に5本がプラスされ、より多くのフランクを食べたほうが勝ちとなる。相手よりも多くのフランクを食べることが重要になってくるわけだ。しかし、試合中にフランクを食べれば食べるだけ、口の中はフランクだらけのまま、試合再開と共に戦わなければならない。一撃強烈な当たりを浴びれば、当然のようにまだ咀嚼されていないフランクが口から噴出される。リング内にはそんなフランクの破片もちらほらある中、藤本が本間に極楽固めを仕掛けているときにBGMが流れてしまった。自分で食べられない本間にセコンドのジュリアがフランクを口いっぱいに放り込む。と、ここで試合再開。完全にフランクを口を塞がれて息のできない本間は我慢できずにギブアップ。藤本がギブアップを奪ったが、決着はここから。藤本、ハム子にフランク5本分のポイントが加算されたものの、結果は雪妃&本間が22本―18本で圧勝した。

○雪妃真矢&○本間多恵 (22本-18本) 藤本つかさ✕&星ハム子✕

◆第4試合 ハードコアタッグマッチ 20分1本勝負
✕藤田あかね&藤田ミノル (17分51秒 体固め) 世羅りさ○&宮本裕向
※ダイビングダブル二ードロップwithラダー



【第4試合】
久々のW藤田がハードコアマッチに挑んだ一戦。しかし相手は世羅と…なんと神取(!?)。いきなりペースを乱されるW藤田は、あかねが積極的に凶器アイテムを持ち込み、勝負を仕掛けるがその凶器はまさに諸刃の剣。特にレゴは技を仕掛けるほうも仕掛けられるほうも痛みを味わうことになり、終始、苦しい攻防が展開される。その中でなぜか神取が活き活きしたファイトをみせ、世羅にいい形でつなぐ。最後は神取があかねをパワーボムon theレゴで叩きつけると、世羅がコーナからのダブルニーon the ラダー&チェアー、さらにダブルニーwithラダーを決め、カウント3を奪った。

◆第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
✕柊くるみ (14分57秒 ギブアップ) 真霜拳號○
※無道



【第5試合】
くるみのシングルの対戦相手はなんと真霜。いくら重量級のくるみといえども、それはあくまで女子プロの枠内であり、真霜と向かい合うと、真霜の分厚さが際立つ。果敢にエルボーを打ち込んでいくくるみだが、真霜は仁王立ちで受けて立つと、エルボー、二―をガンガン叩き込み、さらに場外でくるみをぶん投げまわしたりと、凄まじいパワー差を見せつける。終盤、ラリアットの3連発でようやく真霜をマットに叩きつけたくるみは、ここが勝負と真霜をきっちりとジャーマン・スープレックスで投げ、さらにコーナーからのダイビングプレスを敢行。そしてとどめを狙って、再びコーナーに上がったくるみだが、これを阻止した真霜は雪崩式ブレーンバスターを決め、最後はグランドに持ち込んで腕を固めていく関節技・無道で真霜が一本勝ちを飾った。

〈試合後のリング上〉


真霜「ちっとも疲れてないぞ、俺は。くるみよ〜、おい。どんな選手か全く知らずになって、ちょっとだけ強えかな〜と思った。ちょっとだけ、やるじゃんて思った。またお前がこれに懲りずにまた来るって言うならよ〜、また受けてやってもいいよ。」
くるみ「今日は負けたけど、次当たった時は絶対ぶっ潰す。」
※真霜が退場。フランク3人がリング上。



あかね「もしかして、フランク全負けってことですか?フランクはいつもこうだ。全負けをしてしまいましたけど、今日のフランクシスターズ興行楽しんで頂けましたでしょうか?ありがとうございます。もう1回?」
もち「もう1回やった方がいいですか?私はぶっちゃけ、今日の興行に満足してない。宮城もちとしては0点です。この興行に数ヶ月間かけてきて、頑張ってる頑張ってるって思って来たけど、もしかしたら自分が頑張ってるって思い込んでただけなのかもしれない。こうやって色んな人がリングに上がってくれて、一生懸命最高の試合を見せてくれて、このフランク興行を忙しい合間にお客さんが来てくれたりとか、そういうのを心のどこかで普通なのかなと思ってた自分がいます。私はその考えに甘んじてた自分がいます。だから、後悔したくない。後悔しないでフランクランド2、帰ってくるぞ〜!」
あかね「次のフランクランド2、そして3が出来るように頑張りたいと思います。」
くるみ「今日は本当にありがとうございました。次、フランクランド2、絶対開催出来るように自分たち、前を向いて突き進んでいきたいと思います。」




※集合写真のフォトセッション。

〈試合後のフランクシスターズ〉


もち「今回フランクランドをするにあたって一番感じたのは、こういう風に当たり前のように興行が出来るっていうことが当たり前じゃないんだなっていうことを身を持って感じました。フランク興行をやるって決まってから、ポスターどうするとかチケットどうするとか、そういうことも普段は当たり前のようにアイスリボンにやってもらってるけど、1から細かいところどうするんだって言われた時に、自分たちではどうしようも出来ない部分とかもあって、スタッフがいて当たり前だと思ってる感じになってしまってるけど、そういうありがたみとか感謝とか色んな面で成長出来たらなと思います。」 くるみ「(真霜に関しては)いや〜、強い。オープニングの挨拶でぶっ潰すとか言ってたけど、ぶっ潰されて(苦笑)。久々に男子選手と当たって、普段こんなに膝でボンボンやられることはないし、完敗です。でもね、ムカついたからもう1回試合して、今度は3人で真霜さんとやれたらいいなって。」
もち「私は嫌だ。私は2人が輝けばいいなと思って、やっぱり興行全体を見て、私も後悔したくないって思った。みんな後悔したくないけど、後悔しないためにも私がメインで次はやる。」
くるみ「うちがメインだよ。」
もち「いや、私がメイン。」
あかね「じゃあ私、またセミでハードコアやる。神取さんは呼ばない。次は横浜じゃなくてもいいですよね。先輩の凱旋で。新木場フランクランドみたいな。」
くるみ「お、新木場で出来たらいいね。なんかもっと、次はね。もっとみんなで気配って、もっともっと。フランクランド1よりも素晴らしい大会をどんどんどんどん積み重ねていきたいなと思います。」
――フランクランド2はいつやりたいですか?
もち「年始にやったので、今年中にもう1コいければやりたいですね。この興行だけじゃないですけど、うちらも本体にもっと噛み付いていかなければなって思いました。」
――今後はどういう戦いをしていきたいですか?
くるみ「今後はアイスの選手だと大きい人っていないじゃないですか、やっぱり。だから他団体の人にもっと噛み付いていきたいなって。」
あかね「火野さんとか?岡本さんとか?」
くるみ「石川さんともシングルを1回だけしてみたいので、大きい男子選手と、アイスの中でもチャレンジマッチとしても組んでもらいたいなって思います。」


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