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2019年09月14日  開始時間 15時00分〜 / 開場時刻 14時00分

アイスリボン横浜文化体育館大会V

アイスリボン横浜文化体育館大会V
2019年9月14日(土) 横浜文化体育館
14時00分開場/15時00分開始
観衆:1440人

◆第1試合 8人タッグマッチ20分1本勝負
米山香織&✕トトロさつき&進垣リナ&バニー及川 (6分16秒 片エビ固め) 弓李&尾ア妹加〇&安納サオリ&本間多恵
※アルゼンチンバスター



【第1試合】
昨年に続き文体のオープニングマッチを務めることになったぐりーんぴーす。対するは米山+P’s Partyのレギュラーメンバー。それぞれの個性がぶつかり合った8人タッグは、クイックタッチワーク、カットプレーなど、めまぐるしい攻防が続き、最後は先週の道場マッチでシングル戦を行った妹加vsトトロの一騎打ちに。トトロがヒップドロップ、カミカゼと決め、勝負とみてコーナーに上がるが、これをグリンピースのメンバーがカット。息を吹き返した妹加がアルゼンチンバックブリーカー、ラリアットとつなぎ、最後はアルゼンチンバスターでトトロをぶん投げてのカウント3奪取。去年の文体のリベンジを果たした。

◆第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇鈴季すず (6分59秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド) 川畑梨瑚✕



【第2試合】
朝陽欠場により急遽、アクトレスガールズのColor’s所属の川畑が参戦。すずとの同期対決が実現した。序盤はドロップキックの打ち合いやエルボー合戦など、小気味よい若手同士ならではの意地のぶつかり合いに。先に勝機を掴んだのは川畑。すずをノーザンライト・スープレックスに決めると、必殺のムーンサルトプレスを狙ってコーナーへ。これをすずが阻止。両者、丸め込みの攻防から、最後はバックを取ったすずがジャーマン・スープレックスで川畑をホールド。昨年の文体でデビュー戦が予定されながら、ケガで延期となったすずにとっては待望の初文体のリングをしっかりと勝利で飾った。

◆第3試合 3WAYタッグマッチ
トライアングルリボン選手権試合 30分1本勝負
✕[王者]松本都&葛西純 (9分38秒 体固め) 松屋うの〇&黒潮"イケメン"二郎 with 安藤あいか
※竹串の刺さった都にセイバーチョップ
※もう1組は鈴木秀樹&ラム会長
※勝者(フォールを獲った選手)がトライアングルリボン王者となる特殊ルール。
※第32代王者初防衛に失敗 第33代王者誕生



【第3試合】
ミクスドタッグによるトライアングル戦は、鈴木の思いつきで都の持つトライアングルリボン王座が賭けられ、勝者が王者になるという都にとっては圧倒的に不利な状況での一戦となった。うの&イケメンのセコンドの安藤が試合にも参加し、都をカウント3寸前に追い込めば、都が今年も2階席からのスーパーダイブを決めるなど、カオスな展開が随所で見られた一戦。最後は葛西が竹串を持ち込み、都に羽交い絞めにされたうのの脳天を狙うが、葛西が観客にアピールしている間にうのが切り返し都が羽交い絞めに。その攻防に背中を向けていた葛西が、勢いをつけて振り向き様に竹串を突き刺すが、これが見事に都の頭で花開いた!悲鳴を上げる都にコーナーに上がったうのがセイバーチョップを振り落す。これがまた竹串をより都の頭にめり込ませる形となり、うのが都からフォール勝ち。遂にうのがトライアングルリボン王座を奪取。


マイクを手にしたうのは「やっと、やっと巻きましたーっ!とても険しい試合でした。でも自分がベルトを巻くことができました!ありがとうございます!」と語り、「そして都さん、短い間でしたが、ありがとうございました。もうアイスリボンには来ないでください!」と竹串を刺したままぼう然とする都に三行半を突き付けた。

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
✕マルセラ&小林香萌 (12分15秒 ハルカゼ) つくし〇&真琴
 


【第4試合】
メキシコ、全米テレビマッチ。文体翌日のCMLL新木場大会でマルセラのベルトに挑戦するつくし。その前哨戦となるタッグマッチでは、先発に出たつくしがマルセラを挑発。これに応える形でつくしと対したマルセラはルチャのムーブ―を仕掛けるが、つくしもこの動きに応戦。マルセラと一歩も退かない攻防を展開した。メキシコ長期遠征を経験している香萌がマルセラをアシストすれば、メキシコ遠征経験のある真琴もつくしをアシスト。最後は再びマルセラとつくしの一騎打ちに。つくしがミサイルキック、背中へのダイビングフットスタンプを決めれば、マルセラはフェイスバスター、ダイビングニーで応戦する。最後は丸め込みの攻防の中で、つくしのハルカゼが決まり、世界王者からカウント3を奪取。翌日のタイトルマッチに向け、つくしが大きな勝利をモノにした。

◆第5試合 舞台劇『からくりサーカス』コラボレーション
ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝負
アジャ・コング&世志琥&✕藤田あかね with アンジェリーナ(飯田里穂) (22分40秒 体固め) 柊くるみ〇&山下りな&有田ひめか with ギイ・クリストフ・レッシュ(越智友己)
※椅子盛りの上のあかねにナッツクラッカー





【第5試合】
あかねが希望した文体でのハードコア戦は、同じフランクシスターズのくるみが対戦相手に名乗り出たあと、ここにアジャ、世志琥、山下、有田と、ハードコアマッチ経験者が一堂に会する豪華な一戦となった。さらに、この試合は同名漫画原作の舞台『からくりサーカス』ともコラボ。あかね組にはアンジェリーナ(飯田里穂)が、くるみ組にはギイ・クリストフ・レッシュ(越智友己)がセコンドにつき、その舞台で使われるからくり人形をいきなりくるみとあかねがリングに持ち込むと、人形での殴り合いを展開。開始早々、人形が無残な姿に。有田がプラスティックの整理ボックスを持ち込み、山下がコーナーから180センチの巨大なコーンを頭からかぶりダイブするも、いずれもアジャに返り討ちにあってしまう。さすがの百戦錬磨のアジャのいるあかねチームが有利かと思われたが、あかねがいつものレゴをリング上にまき散らすと戦況が一変。レゴを見たアジャが「自分も痛いのは嫌だ」となかなかリングの戦いに参加しなくなり、逆にこの流れをしっかりと読んだくるみが反撃開始。捨て身上等の山下、有田のアシストを受けながら、コーナーに立てたラダーに登ったあかねを豪快な雪崩式ブレーンバスターでレゴの上に叩きつけたくるみは、重ねたイスの上に人でなしドライバーを決めると、最後はコーナーからのナッツボムであかねを沈めた。

◆第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
〇藤本つかさ (19分07秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド) Sareee✕



【第6試合】
8月24日後楽園大会で藤本に対戦をアピールしたディアナのSareee。現在、ディアナのWWWD世界シングル王座と仙女のセンダイガールズワールドシングル王座を持つ二冠王者であり、今年の女子プロレス大賞狙いを公言しているSareeeだけに、去年の女子プロレス大賞受賞者の藤本との対戦は大賞獲りを見据えての一戦でもある。藤本は序盤から先制攻撃を仕掛けながら、Sareeeがドロップキックを放てば、即座にドロップキックで返していく。常に支配する試合運びをみせた藤本はSareeeの裏投げを一度は浴び、ダメージはくらったものの、再度の仕掛けはしっかりとディフェンス。すると、あえてのインフィニティ5連発を初披露。最後はジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙って抱え上げてフィニッシュした。試合後も収まらないSareeeは藤本に襲い掛かかり、椅子などを投げるなど、悔しさを全身からみなぎらせた。

〈試合後の藤本〉


「二冠チャンピオンにシングルで勝利しました。思ったよりも差があったと感じます。エルボーも素晴らしいし、スープレックスも素晴らしいし、気も強いし、本当に試合をしていて…。



(ここにSareeeが乱入。「目が回っただけだよ。目が回って負けただけ。明日、ディアナの板橋大会、お前が出て来い。明日、来いよ。言いたいことあるから、明日、来い!」と一方的に藤本に言葉を浴びせ去っていく。)えーとなんでしたっけ。ちょっと今の発言も踏まえて、厳しいなって思いますね、チャンピオンの器として彼女は。なんというか、言葉に愛がないし、ボキャブラリーがないし、もっと、もっともっと試合前にワクワクすると思ったけど、試合終わっても打たれ弱さが露骨に出た感じがします。最後は、私、乱発するのはあまり好きじゃないんですけど、Sareee選手がよく乱発してスープレックスをやっているので、あえてやってみたんです。やっぱり自分のフィニッシュって一発で決めたいものだし、それぐらい威力のあるものにしてから出したいし、今日の試合で、何か持ち帰ってくれればなと思ったんですけども、ちょっと今の感じだと、負けた→悔しい、それだけで感情がいっぱいになっていて、ちょっと残念ですね。(板橋に来いという発言に対しては)行けばいいんですかね。(いや、おそらく試合かと。)試合しろということですか?ちょっと私、明日はゴルフの約束があるんですけど…。なるほどね。だから彼女はチャンピオンベルトを持ってこなかったんだな。乱入の時も記者会見の時も、ふたつもベルトがあるのに、ベルトは一心同体じゃないのかと。今日、初めてベルト姿見ましたよ。本当に二冠チャンピオンなんだなっていうのを。ちょっと自分も悔しいです。女子プロレスを代表する試合になるかなと期待していたんですけども。差があったんだなっていうのを、試合前も試合したあとも感じました。プロレスは攻めの美学プラス受けの美学。彼女に足りないものは受けの美学。以上。」

◆第7試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合
30分1本勝負
[王者組]〇テキーラ沙弥&ジュリア (19分17秒 テキーラ・ショット) 星ハム子&星いぶき✕[挑戦者組]
※第46代王者2度目の防衛に成功



【第7試合】
チームの絆か、親子の絆か、バーニングロウにとって2度目の防衛戦はタッグとしての真価が問われる一戦となった。開始早々、奇襲攻撃を仕掛けた親子スターは、ダブルのお・し・り・ダーッ!を決めるが、バーニングロウはハム子にダブルのドロップキックを放ち反撃する。王者チームはローンバトルにならないよう、しっかりとタッグチームとしての攻防をみせていく。一方の親子スターはいぶきが全面に出てハム子がそれをフォローする作戦。バーニングロウはそのいぶきに集中攻撃を仕掛けていくが、いぶきも粘りに粘る。親子同時のダイビングボディプレスはかわされるも、連続ハムロールを沙弥に決め、あと一歩と迫るも、ジュリアのグロリアスドライバー、沙弥のムーンサルトプレスを続けて浴びてしまう。沙弥のグラン・マエストロ・デ・テキーラを切り返し、ハムロールで反撃に出たいぶきだが、直後のテキーラショットは返せず、バーニングロウが王座V2を果たした。

◆第8試合 ICE×∞王座決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
✕世羅りさ (24分53秒 片エビ固め) 雪妃真矢〇
※スノウトーンボム
※雪妃真矢が第30代王者となる。



【第8試合】
雪妃の王座剥奪により開催された王座決定トーナメントは、朝陽、バニー、ラム会長、山下を下して勝ち上がった前王者の雪妃と、1回戦がシード、2回戦は不戦勝、ジュリア、藤本を下して決勝に進出した世羅の、アジュールレボリューション対決が決勝戦となり、文体のメインで相対した。序盤はお互いの仕掛けを読み合う攻防となるが、先にリバースカンパーナを仕掛けた世羅が場外ダイブを狙う雪妃を逆に場外に落とし、さらに逆エビ、コーナーに逆さに雪妃を固定し腰へのチョップ、そしてコンバインと優位に立つが、場外花道でのブレーンバスターをこらえた雪妃がボディスラム、鉄柵フェンスを使ってのネックロックで世羅にダメージを与えるとリングに戻ってのミサイルキック、PK、サッカーキックと反撃に出る。しかし世羅が雪妃が仕掛けた三角絞めを強引に持ち上げて叩き落とすと、世羅のエルボーと雪妃のミドルキックの打ち合いから世羅がエアーズロック、コーナーへの叩きつけパワーボムから再びコンバインへ。なんとかロープに逃れた雪妃はリバースのブレーンバスターからソバット、ロープを背にした世羅への二ーを放つ。世羅がエアーズロックUを放てば、雪妃は後頭部をえぐるハイキック。ナックルパンチから世羅が勝負のダイビングダブルニーを放つが、雪妃がカウント2で返す。一瞬、信じられないという表情をみせた世羅に雪妃がウィールウインド。さらにバズソーキックを放ちカバーに入るが、これは世羅がカウント2で返す。さらにアイシクルバックトライアングルに入るも、ロープに逃れた世羅はコーナーに上がった雪妃を捉え、雪妃が最も警戒していた雪崩式羅紗鋏を放った。世羅はダメ押しのダイビングダブルニーを狙うが、これをかわした雪妃は御神渡り、タイガードライバーを決め、カバーに入るが、これもなんとかはね返した世羅だが、直後に雪妃が放ったスノウトーンボムからのカバーは返すことができず。カウント3を奪った雪妃が25分近い激戦を制し、再びICE×∞王座をその腰に巻いた。



〈試合後のリング上〉
雪妃「世羅さんが強すぎる。そして好きすぎる。こんな強いタッグパートナーを持てて、私、本当に幸せだし、今日、勝ててマジ幸せです。またすぐにでもシングルやりましょうと言いたいところなんですけど、私、やっぱりアジュレボをもう1回始動したいな。いかがでしょうか?」
※倒れている世羅のところにマイクを向ける。
世羅「いいよぉ。」
雪妃「いいよぉがいただけたので、早速…現リボンタッグ王者バーニングロウ、挑戦させてください、アジュレボで。私たち獲られたんで、もう1回獲り返したんですよ。10月12日、後楽園ホールとかタイトルマッチでいかがでしょうか?」
沙弥「10月12日、後楽園ホール…こないだ私たちに獲られたばっかりですよね?図々しくないですか?」
雪妃「あなたたちに図々しくなれって言ったのは、この私だよね。図々しいよ、私たち実績あるから、あなたたちよりも。」
沙弥「10月12日、後楽園ホール大会、タイトルマッチ…すいません!私、どうしてもそこで防衛戦やりたい相手がいるんです。なので、次のビックマッチ、9月23日、横浜ラジアントホール大会でいかがでしょうか?」


雪妃「いいよ。受けてくれるならどこでも。」
沙弥「そこで必ず私たちが防衛して、10月12日、私が防衛戦をしたい相手と防衛戦、させていただきます。」
ジュリア「またアジュレボかよ。でもアジュレボから防衛するの超楽しみなんですけど。」
※ここで雪妃が来年5月4日の横浜文体でのラスト大会と、来年の後楽園ホールの日程をバックスクリーンを通して発表。

〈エンディング〉
藤本「仲間っていいですね。ここにいるみんなも、今日、ここに出れなかった選手も、今日来てくれたお客さんも、今日来れなかったお客さんも、みんなでプロレスでハッピーになってほしい。負けて悔しい涙や勝って嬉しい涙、今日、初めて文体に出れた涙とか、いろんな涙が混じって、アイスリボンなんだと思います。なので最後は元気よく締めてください」
※マイクを世羅に渡す。


世羅「どうも〜アジュールレボリューションでーす(と雪妃とポーズを決める)。悔しいし、雪妃が強くなって嬉しいです。締めていいんですか、私が?(世羅コールの大合唱)私たち、アジュールレボリューションがプロレスでハッピーと言いましたら、みなさん全員で、アイスリボンで締めたいと思います。プロレスでハッピー!アイスリボン!」

〈試合後の雪妃〉


「改めてチャンピオンって大変だなって思ったのは試合の後、(リングでマイクを持つために)ちゃんとしてなきゃいけないじゃないですか。しんどい!ちょっとケロっとしたい感じですね、今。超強いですもん、世羅さん!頭が回ってない…。なんか剥奪って形で落として、すっきりしなくて、勝ってもいない、負けてもいない。けど、ベルトは私の手元になくて、でも誰か巻いているわけでもなくて、なんか腑に落ちてなかったんです。いい制度だとは思うんですよ。30分以内に仕留めるっていう明らかな強さがなければ巻けないベルトっていう風に考えれば。だから今日、すっきりしたかったっていうのもあって、負けるなら負けるで、つまり私はまだまだ巻くためにもうひと頑張りしなくちゃいけないって、すっきりできただろうし、巻いたら巻いたで、ほーら見たことか!獲られたけど、やはりわしには地チカラがあったんじゃ、こら!と言えると思ったので、どっちにせよ今日は私にとって大事な一戦だった。それとプラス、ケロっとしたい。アジュレボでメインを戦うっていうのは誇らしいことだし(対戦も)1年ぶりだったので、その間に私はシングルのチャンピオンになったり、三冠になったりして、これでパートナーに勝つことができなかったら、私のやってきた1年はなんだったんだろうって思ってしまうだろうと思ったし、だから絶対に勝たなきゃいけない。パートナーとして劣っているほうにならないためにも、今日は世羅さんに勝たなきゃいけないって思っていました。前回の文体、ここで悔しくて悔しくて泣いた記憶が今、まざまざとフラッシュバックして…また青コーナーですよ、私が立ったのは。7回目!私、文体の青コーナーに立つの。今日はベルトを巻いて降りることができたので、なんか自分の文体に対するリベンジができた感じがします。(次の文体は)もう1回、私がメインに立っちゃおうかな、このベルトを巻いたまま。文体まで8ヵ月?それくらい防衛しなくちゃいけないですね。短命だったから前回が。また雪妃かって言われちゃう。でもこうなったら、最後のアイスの文体まで私がメインに立ちたいと思います。(リボンタッグ挑戦は)今日アジュレボで試合をして、やっぱり世羅さん、クソつええと思ったし、でも待てよ、それに勝った私ってじゃあ、クソつええんじゃないのって思ったら、誰にも負ける気がしなくて。だったらまたアイスのベルトを総なめにしたいって思って、なんか知らないですけど、支持されているのが新しい世代なら、だったら成長してもらわないと。支持されている分、私たちと戦って成長してもらおうじゃないかと。だって負ける気がしないから。」
---今日巻いたベルトは前回と感覚が違うか?
「違いますね。剥奪になったときにベルトに嫌われたって気がしたんです。でも今日巻いたら私とベルトは相思相愛な気がします。青と金だし。私の色。」
----剥奪後、結果的に取り戻したことになるが
「そうよ!結局、私が巻いたじゃん!でもこれ、トーナメントじゃなくてリーグ戦だったら、また違ったのかもしれないですね。そういう気はします。結果は違ったかもしれないですね。やるか、リーグ戦。そうしたら、私、落とすかもしれない…やっぱ止めよう。すっごい頭痛いんですけど。なんですか、あれ!コーナーの上からのやつ!(=雪崩式羅紗鋏)私、あれ見たから良かったです。藤本戦のホールで見てたんです。だから私、今日、あんまりコーナーに登らずにいたんです。しょうがないですね。やっぱり来ましたね。これで私、世羅さんの技で食らってない技、1個もないです。でも良かった。思い入れの強い相手と試合ができるっていうのは幸せなことだなと思うし、文体っていう会場でアイス同士で試合ができるっていうのもすごいいいことだなって思ったし。アイスにアジュレボありって思ってもらえるのかなって。私、やっぱりまた組みたいって思ったし、ますます信頼関係が築けたと思うし、また二冠になります。」

〈試合後の世羅〉


「ダメだ、やっぱり。思えば雪妃の技を食らうの初めてでした。蹴られるやつとか、タイガーとか、スノウトーンボムも食らったことないんですよね。今まではそれを出させる前に自分が勝ったり、コロッと負けたりもしてたのかな…雪妃の全部を味わえた気がします。悔しいけど、やっぱり雪妃の成長を隣でずっと見て来て、目の前で感じれるものが嬉しい…こんだけ(親指と人差し指の間を少し広げて)。あとは悔しい全部。こいつのパートナーで良かった〜って心の底から思いました。なので、次、1週間後、やってやりますよ、文体で得た絆を。負ける気しない。それまで雪妃に食らったダメージを回復させておきたいと思います。」
---「宇藤選手に王道を見せると言っていたが?
「見せてないですよね。負けちゃったんだから。私の試合を見て、あいつが何か感じてくれたなら嬉しいですけど、勝ってねえやつに言われてもって思っているんじゃないかな。だからまだまだ夫婦間で優位には立てないですよ。優位に立つために、もう1回シングルのベルトを獲りにいきましょうか。まだまだあいつに負けてられないので。デスマッチのベルトに挑戦するくらい調子に乗っているかもしれないけど、私のほうが先輩だぞっていうのを見せつけてやりたいので、今日見せつけられなかった分、またチャンスを…(控えている雪妃に)チャンスをください。そのときに見せつけてやりたい。ユキちゃんにも旦那にも。」

    ★発売中!
  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/4
  • 2020/1/13
  • 2020/1/26
  • 2020/2/24

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