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2018年11月10日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン919 14時00分開始

「アイスリボン919」
2018年11月10日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:79人

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇松屋うの(6分29秒 牛とじ)ジュリア×
※もう1人は松本都



【第1試合】
当初、予定されていた直vsジュリアが直の欠場でカード変更となり、急遽、実現したトライアングル戦は元トライアングル王者の都と、前回のトライアングル戦でもちからフォールを奪う金星を挙げたうの、そしてトライアングル初挑戦のジュリアという顔合わせ。翌日のせらリボンでは乱丸を加えてのトライアングルを控えた都とうのにとっては前哨戦でもあった。
ゴングと同時にうの&ジュリアのダブル攻撃を受けた都だが、それをしのぐと、この日がアイスリボンでの初レフェリングとなったNOAHの西永レフェリーを巻き込み、重ねて倒したジュリアとうのにおてんばダッシュを強制。さらに2人まとめてのコブラツイストを決めたりと、都のペースになっていく。しかし、乱戦の中、うまく都を場外に落としたうのはその間にジュリアを捉え、最後は丸め込みの牛とじでフィニッシュした。
試合後、ジュリアは「今日は初めての3WAYマッチで、相手がうのさんと都さんで久々に寝る前に明日嫌だって気持ちになりました。都さんはアイスリボンの化け物だなと思いました。いつも人のこと化け物って言ってくるんですけど、化け物は松本都さんだなと思います。明日はトトロさんと自分はライバル関係と思っているんですけども、こうやって組むこともたまにはいいな〜と思っていて、明日はその試合が凄く楽しみです。頑張って二人で勝ちたいと思います。」と語り、 都は「3WAYは頭が良いから凄い得意なんですけども、今日は高みの見物をしていたら試合が終わってしまって凄いショックだったんですけども、でも明日に向けての準備運動は万端なので、明日は頑張って勝ちます。乱丸さんはこっち側の人間だし、意思の疎通も取れてて息がぴったりなので、うのさんに恥をかかせた上で明日は勝ちます。」と翌日のリベンジを宣言。
うのは「先週の大阪でのトーナメント一回戦の前までは、調子が良かったんですけども、大阪でテキーラ沙弥に負けてしまいました。いつも大事なところで勝てなかったりするのが自分の弱みなのかな〜と凄く思いました。でも今日3WAYやってジュリアから勝つことが出来たのでまたちょっと自信がつきつつあります。乱丸さんはどんな方か分からないので、都さんからスリーを取ります。」とせらリボンでの都狙いを公言した。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×朝陽(10分39秒 ギブアップ)宮城もち&つくし〇
※トゥインクルスター・ロック



【第2試合】
せらリボンで行われるリボンタッグ前哨戦として、藤本vsもちの駆け引きが注目される中、中間テストで社会の得点が悪かったという朝陽は社会科の教員免許を持つ藤本を「先生」と呼びながら、藤本の先兵として必死のファイトをみせる。 つくしに捕まった朝陽だが、アシストに入った藤本はつくしに対して「初代内閣総理大臣は誰だ?」と問題を出し、つくしは「小渕……?」と答えると藤本の強烈なサッカーボールキックが炸裂。その後、チェンジした朝陽は「先生!自分は答えが分かります!野田官房長官です!」とトホホな展開。しかし「初代総理大臣は伊藤博文だ!」と逆に朝陽を混乱(!?)させたもちは藤本を牽制しながら、攻め時をつくしに託すと、最後はつくしがミサイルキックっからのトゥインクルスターロックで朝陽からギブアップを奪った。



試合後、朝陽は「藤本さん、どうして今日初代内閣総理大臣の話になったのでしょうか?自分は今日たくさんお仕置きされました。」と藤本に問いかけ。「中間テストで社会の点数が悪かったんだよね。私社会の教員免許持ってるからさ〜。え?何点だったの?やっぱ言わない方がいいかなぁ?」と藤本が返すと、朝陽は「お伝えしませんでしたっけ?さんじゅう…。」と言いかけ、藤本が慌てて「やめなさい。」と制すも「30?…あれ?でもなんだろう?つくしやくるみを見てるから意外と30点台って聞いても高い気がする。」と語り、朝陽が「自分が野田官房長官って言ったら(つくしが)すげーって言いました。」とチクリ。
思わず「バカタレーつくし。」と藤本。
朝陽は「今日は藤本さんとのタッグということでつっかヘアにしてみたんですけど、どうですか?藤本さんとは滅多に組む機会がないので今日は凄く嬉しかったです。」と語った。そしてつくしは「朝陽さんと5歳の差がありまして、5歳人生の先輩から言えることは、今のうちに勉強しておいた方がいいよ。21歳になって恥ずかしい思いしてるから、今できることを精一杯頑張ってください。明日は世羅さんの凱旋試合で大事な第一試合を任せられたので、妹加ちゃんとの珍しいタッグ頑張りたいと思います。」と自分の経験から朝陽に説得力のあるアドバイス。 もちは「おバカに囲まれて頭がちょっと良く見えて良い気分になりました。初代内閣総理大臣は伊藤博文です。覚えておいてください。ひとまず妹加さん準決勝進出おめでとうございます。ちょっとイラっとされたのかもしれませんが、私は妹加さんには負けません。ユキには申し訳ないんですけど決勝はフランクシスターズのどちらかと激しくぶつかりたいと思っております。」とこの日のメインで勝利した妹加を牽制し「そして明日、世羅の凱旋です。私が凱旋するときに世羅のベルトに挑戦しました。世羅は私より後輩ですけども、凄い頼もしかったし、世羅が相手でよかったと思いました。なので明日は私が世羅の対角に立って対角がもちさんでよかったって言われるように頑張ってきたいと思います。そしてベルトも渡すことはないでしょう。」と語ると藤本が「いいこと教えてあげる。もちの今年の集大成はらぶりーぶっちゃーずじゃないよ。フランクシスターズだね。らぶっちゃを組んでることは惰性に感じます。私はらぶりーぶっちゃーずよりもフランクシスターズのもちの方が輝いてみえる。本当はらぶりーぶっちゃーずよりフランクと組みたいんじゃないの?だから明日私と世羅がベルトを獲って、らぶっちゃの呪縛から解放させてあげます。」ともちに斬りこむ。



もちは「つっかさん、フランクシスターズめっちゃ楽しいです。なのでフランクシスターズ今後もガッチリやってきたいと思っております。じゃあらぶりーぶっちゃーずはどうなるのか。らぶりーぶっちゃーずは解散しません。私たちが組んでることが惰性に感じるって言いましたよね?それはらぶりーぶっちゃーずが皆さんの前でベルト獲れなくていつも負けて大事なところで結果が出せなくてっていうカッコ悪いところしか見せてないからそういう風に見えているんだと思います。私はらぶりーぶっちゃーずは今からのタッグだと思います。遅咲きですけども、いまからの色んな喜びやチャンピオンである自信を皆さんの前でこれからも見せて行きたいと思っております。なので明日私たちがベルト獲られるっていうことはないです。そして私は年末二冠になりますから。」と逆に二冠獲りを宣言した。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤田あかね&〇テキーラ沙弥(10分54秒 テキーラ・ショット)雪妃真矢&トトロさつき×



【第3試合】
せらリボンでのトーナメント2回戦でぶつかる雪妃とあかねの前哨戦。また2回戦でくるみに挑む沙弥はトトロを仮想くるみに見立てて気合の入った攻撃を見せる。手の内を知り尽くした雪妃とあかねはお互いを牽制しつつ、互角の攻防を展開していく。さらにお互いのパートナーをうまくリードしながら、試合を進め、雪妃の蹴りとトトロの重量級の攻めが沙弥をギリギリまで追い込んでいったが、逆にトトロを捉えたあかねが変形バックフリップに決め、そこへ沙弥がムーンサルトの追い討ち。最後は沙弥の新技、横回転式に丸め込むテキーラショットに押さえ込まれカウント3を奪われた。
試合後、トトロは「先週の大阪大会でユキさんに負けて今日の試合で沙弥さんにも負けて、結果に関しては凄い悔しいんですけども、でも、大阪大会でユキさんとの試合を通じて私はとてつもなく大きいけど揺るがない目標を手に入れたので、そこに向かって真っ直ぐ突き進んで行こうと思いました。そして明日のせらリボン、さっきタッグを組む相手がああいう言い方をしてくれたのが、嬉しいので、明日は二人で勝ちます。」と語り、
雪妃は「明日の前哨戦としては負けてしまいましたが、あかねさんとのシングルは何度目になるかなと思うぐらい戦ってきてると思います。そして私は最近あ〜お酒飲みたいとかっていうテンションで、あ〜ベルト欲しいと思うんですよ。シングルのベルト欲しいなって。最近ちょっとじわじわとシングルを巻きたい人の気配を感じてきて、ワクワクしてます。トーナメント盛り上がってくる感じするなと思っています。なので、こんなところで負けるわけにはいかないのです。私はトーナメント最後まで駒を進めて年末にそのベルトに挑戦します。明日は絶対負けません。」と語ると藤本から「ねえユキ、明日のメインイベントのタッグ選手権どっちのセコンドについてくれるの?」の質問が。
雪妃は「世羅さんの気が多いのは最初から分かってることなんですよ。別に今更驚きもしないんですけど、ただみなさん、週プロモバイル読みました?私はひっそりと読みました。藤本さんと世羅さんの記事を読んだところ、アジュレボのアの字も出てこないわけですよ。つっかさんとベルトを獲ったらワクワクしますね〜みたいな。防衛できるだけしたいです〜みたいな。もう勝手にしなさいよと。好きにしたらいいじゃない。私は私でシングルって目標が今はありますから。別にいいんです。世羅さんが誰と組もうと誰とベルト獲ろうといいんです!気にしてません!全然これっぽっちも。一切この1ヵ月間そのことについて考えることなんて全くない。タッグについては一切全然気にならないので、(※この後も延々愚痴る)なので明日はニュートラルコーナーにつきます。」と回答した。
あかねは「おユキとは明日でたぶん5回目のシングル、1勝1敗2分けなんですよ。ただ最近でいうとシングルでは自分の方が負けたので、でもタッグだとこの間勝ったので、みたいな感じなんですよ。ただ、おユキとはトーナメントでも楽しめそうな感じがするので、そして1コ、メンタル的な要素では自分の勝ちなんですよ。だって世羅さんのことでちょっと動揺してるんでしょ?あのね、フランクシスターズは依存してないから。3人で楽しくやってるけども、らぶっちゃもあるし、この間のThis isもあったし、幸せマシーンズ、W藤田もあるわけで、個々でやりつつも、3人でやったら楽しくやるのがフランクのコンセプトでして、明日はとりあえずおユキに勝って、くるみさんがてっちゃんに勝って、もっちゃんが妹加に勝って、お、フランクばっかりですけどどうします?って、年末で誰かがそれを獲れば今年の初めに行ったフランクのベルト総なめがまだチャンスがあったわけですよ。(もちに)出来ればやらせてくださいよ、ワシに。だってやっていんだもん、あれ。(と、藤本のICEのベルトを指差す)ワシまだ(挑戦)してないから。だから明日は通過点ですので、(雪妃は)世羅さんのことだけ考えておいてください。」と語り、
沙弥は「明日はくるみさんとのトーナメント2回戦です。くるみさんはハタチで10周年を迎える若さ。35歳で3周年を迎えます。この年の差、キャリアの差あるんですけど、くるみさんとはシングルを一度していて、その時の戦績は5分1本勝負でドローだったんです。だから負けてないんですよ私。だから可能性は十分にあると思ってます。ここはくるみさんが勝つと皆さん思ってると思うんですけど、私負けてないんで、絶対勝てると思ってます。」とくるみ超えを宣言した。

◆第4試合 ICE×∞次期挑戦者決定トーナメント2回戦
時間無制限1本勝負
〇尾ア妹加(9分14秒 片エビ固め)華蓮 DATE×
※ダイビングセントーン
※尾ア妹加が11月24日横浜リボンでの準決勝に進出。宮城もちvs尾ア妹加決定。



【第4試合】
メインは準決勝進出を賭けた妹加vs華蓮のトーナメント2回戦。シングル初対決でもあった2人の一戦は、序盤から妹加のパワーが爆発。セントーンから逆エビ固め、エビ反り逆片エビ固め、ベアハッグと猛攻に出る。蹴りを駆使しながら反撃に出た華蓮はサッカーキック、高角度回転エビ固めからの腕十字、スイングDDTを繰り出すが、再び妹加がパワーを駆使し、アルゼンチン・バックブリーカーで華蓮を絞め上げ、最後はコーナーでのダイビングセントーンを決め、華蓮に快勝しもちとの準決勝へとコマを進めた。


試合後、もちがエプロンに上がり、妹加を挑発。これに妹加が切れ、殴り掛かるシーンも見られるなど、早くも臨戦態勢に入っているようだ。
敗れた華蓮は「この試合に勝てば2回戦も突破出来たし妹加さんに勝ったっていうことで成長を見せることが出来たのに、負けてしまいました。今日の経験を糧にもっと前進したいと思います。」と語り、
妹加は「今日華蓮は直の分まで勝ちにいくと言ってましたが、私だってキューさんの分までと思って挑んで勝ちに行ったので、私だけの力じゃなくて、キューさんと約束したんです。トーナメントで優勝して、年末つっかさんからベルトを獲るよって。キューさんの分まで私頑張るよって約束してるんで、さっきもちさんがおめでとうって言ってきて、ちょっとイラッとしてつっかかちゃいましたけど、冷静に考えるとなんてしょうもない誘いに乗ってしまったのかなって、私が短気なんで挑発されるとすぐカッと(なって)行ってしまうんですけど、そういうところが隙になってしまうので、もう一切そういう誘いには乗らないことにします。私はもちさんではなく年末を見ているので、私がベルトに挑戦してつっかさんに勝ちます。明日は久しぶりにつくしさんと組んで勝って弾みをつけたいと思います。」と語った。
そして最後に座談会をリングサイドで聞いていた西永レフェリーに藤本が「そして今日初めてアイスリボンに西永さんが参戦してくださいました。ありがとうございました。女子のリングはいかがでしたか?やっぱりビシっと締まるなと思いました。」と感謝の意を述べると西永レフェリーも「とても楽しく出来ました。初めての選手が多かったんで、どういう試合になるのか分からなかったんですけど、凄い皆さん素晴らしいレスリングするなと思って、また機会があれば裁かせて頂きたいと思います。ありがとうございました。」と語った。

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