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2019年02月17日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

大阪リボン2019

「大阪リボン2019」
2019年2月17日(日)大阪市立港区民センター
11時30分開場/12時00分開始
観衆 308人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇星ハム子 (7分53秒 ギブアップ) 鈴季すず✕
※スモーピオンデスロック



【第1試合】
「勝ったら世羅とのシングルマッチ」という条件つきでハム子に挑んだすず。ハム子とは1月12日『アイスリボン935』道場マッチ以来、公式戦2度目のシングルマッチのすずは、今大会から新しい入場曲で登場。ロックアップを2度、ハム子に投げ飛ばされ、ボディスラムも逆に仕掛けられ、さらには腕を噛まれたりと、スタートから苦しい戦いを強いられる。さらにハム子はコーナー上での腹ウォッシュ、お・し・り・だーっ!、逆エビ固めとフルコースを仕掛けていく。すずはハム子のエルボーをかいくぐり、ドロップキック3連発を突破口に必死の反撃に出る。ジャーマンは阻止されたものの、カニカニクリップを始め、丸め込み技を連発し、ハム子に迫ったすずはスピア―も初公開し、勝利を目指すが、最後はハム子のスモウチョップ、タックルに吹っ飛ばされてのスモーピオンデスロックにギブアップを喫した。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇守屋博昭(ジャパンプロレス2000)(7分05秒 MADE IN JAPAN) 松本都✕



【第2試合】
ジャパンプロレス2000の代表である守屋がアイス初参戦を果たした。大阪を拠点に活動を続け、旗揚げ20周年を迎える団体のエースである守屋は都の前歯がぐらぐらである情報を入手し「オレのグーパンチで前歯を飛ばしてやる」と挑発するが、対する都は「誰だ、お前は?」は突っ込みを入れる。さらに手探りにいくと見せかけて守屋のバックに回った都は何も知らない守屋に「ヤー」ポーズを決めさせると、カニばさみでテイクダウンさせてからのおてんばダッシュwith一二三レフェリーを仕掛けるなど、序盤から都ペース全開の攻めに出る。コーナーへの振りを切り返され、串刺しラリアット、逆水平チョップ連打、さらに顔面へのト―キック連打を浴びた都だが、コーナーでの変形コブラツイストからダイビングボディアタックを決め奮闘。リング中央で卍固めを決め、ギブアップをせまるも、これは守屋がロープへ逃れる。守屋のダイビングエルボーをかわし、シャイニング崖ザードをヒットさせた都は、マンマミーアZを決めるが、これをカウント2でキックアウトした守屋はカウンターのラリアットからブレーンバスター、最後はオリジナル技のMADE IN JAPANでカウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&✕テキーラ沙弥 (12分11秒 テキーラ・サンライズ) 尾崎魔弓(OZアカデミー)〇&ジュリア



【第3試合】
OZアカデミーの尾崎魔弓が久々のアイス参戦。ジュリアとのタッグで世羅&沙弥と対戦した。尾崎との初タッグですっかりヒールムードのジュリアは序盤から沙弥にラフ攻撃を仕掛け、尾崎につなぐ、セコンドの桜花がうまくレフェリーを誘導する中、尾崎はチェーンを持ち出し、沙弥の首を絞め上げ、そこにジュリアがアキレス腱固めの連係をみせるなど、やりたい放題。5分過ぎ、なんとか世羅につないだ沙弥。世羅はジュリアにドロップキックを叩き込むが、代わった尾崎との攻防ではセコンドの桜花に足をキャッチされ場外に落とされるとバラ鞭で強打、さらに客席へと投げ飛ばされる。さらにリングでは尾崎が世羅を羽交い絞めにし、ジュリアがビッグブーツを顔面に連打。そしてチェーンを持ち出した尾崎が世羅に襲い掛かるが、これをかわした世羅は尾崎が落としたチェーンの上に尾崎をエアーズロックで叩きつける。さらに沙弥も尾崎にカウンターのボディアタックを決めると、コーナー際に尾崎をスラムで叩きつけ、世羅のリバースダブルニーのアシストから、ダイビングボディアタック。しかし、ここで桜花がリングへ。沙弥にバラ鞭を打ち、ジュリアがビッグブーツ、そして尾崎の裏拳。この3人攻撃が2回り、沙弥を襲う。とどめのテキーラサンライズを狙ってバックに回った尾崎だが、これを切り返した沙弥はグラン・マエストロ・デ・テキーラへ。ジュリアがこれをカウント2でカット。さらに尾崎がカウンターの裏拳を決める。沙弥がカウント2でキックアウトすると、尾崎が沙弥を羽交い絞めにし、桜花がムチを振り降ろす。これを間一髪でかわし、尾崎に誤爆させた沙弥はサブマリンからなんと、尾崎のバックに回ってテキーラサンライズの形で腕をロックするが、これは尾崎が阻止。そのタイミングでコーナーからジュリアが沙弥にミサイルキックを決め、最後は尾崎がテキーラサンライズで沙弥を沈めた。尾崎の好リードでジュリアのヒールファイトが光った一戦だった。

◆第4試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者組】弓李&〇尾ア妹加 (11分10秒 片エビ固め) トトロさつき✕&青木いつ希(ジャパンプロレス2000)【挑戦者組】
※ダイビングセントーン
※トトロさつきの強い要望によりタイトルマッチに変更
※第44代王者2度目の防衛に成功



【第4試合】
大阪凱旋試合で地元の同期である青木とタッグを結成したトトロ。試合前、マイクを手にしたトトロは「うちら大阪在住と大阪出身の大阪タッグ。ここ大阪ですよね。あなたたち、タッグチャンピオンですよね。私、今年、ベルト巻いて大阪に帰りたいんです。だから今日の試合、タイトルマッチでよくないですか?」と対戦相手のGEKOKU娘にタイトル戦を要求。
「急にやりたいとかいわれても…。」と躊躇する妹加に、トトロは「こないだの横浜、私、妹加さんに直接、勝ちましたよね。私、ベルト巻いて大阪に帰りたいんです。今日、タイトルマッチでよくないですか?」とさらに詰め寄ると、妹加も「じゃあ、やりましょうか!」と挑戦を受諾。フロント側も両チームの意思を認め、急遽、この一戦がタイトルマッチとして行われることになった。
開始早々、いきなりGEKOKU娘をコーナーに振り時間差串刺しボディプレスを決めた大阪タッグ。青木が妹加にタックル勝負を挑むが、これは妹加が制し、さらに弓李を呼び込んでのダブルエルボードロップから、妹加が青木をコーナーに振っての串刺しラリアットへ。同じ串刺しラリアットでお返しした青木は、さらにタックルで妹加を吹っ飛ばすが、ボディスラムを切り返した妹加は弓李につなぐ。入ってくるなりフライングクロスボディを決めた弓李は側転プレスから変形のアームブリーカーへ。なんとかロープに逃れた青木はロープはりつけボディアタックからボディプレス、ブレーンバスターホールドからトトロにつなぐ。ダメージの残る弓李にボディプレス、セントーンを決めたトトロは串刺しラリアットをヒット。そのラリアットの2発目をかわした弓李はトトロの腕を取るとグランドに持ち込み、アームブリーカーから腕十字を狙う。なんとかロープに逃れたトトロだが、弓李はトトロの腕を離さず腕4の字から再度、腕十字へ。トトロがロープに逃れるとダイビングボディアタック、ライトニングスパイラルを決め、妹加につなぐ。妹加のアルゼンチン・バックブリーカーをこらえたトトロ。青木のアシストを受け、妹加を担ぎ上げようとするが、これは妹加がこらえ、エルボー合戦へ。ロープに飛んでエルボーを狙った妹加にカウンターのタックルを決めたトトロは青木を呼び込み、時間差ボディプレス、さらに雷電ドロップ3連発からカバー。なんとかカウント2で返した妹加だが、今度はコーナー際で青木のダイビングフットスタンプ、そしてファンタスティックトトロを浴びてしまう。とどめのフォーリング・トトロを狙うトトロだが、ここで弓李がトトロをカット。妹加とのバッククラッカー&ダイビングセントーンを決め、カットに入った青木にはバッククラッカー&スパインボム。そしてトトロに妹加がアルゼンチン・バックブリーカー。トトロがこらえると、そのまま叩き落とし、掟破りの雷電ドロップ3連発からラリアットへ。さらにアルゼンチンバスター、最後はコーナーからのダイビングセントーンで妹加がトトロからカウント3を奪い、GEKOKU娘がタッグ王座2度目の防衛を果たした。

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
✕雪妃真矢&宮城もち&松屋うの (14分26秒 ハルカゼ) 藤本つかさ&真琴&つくし〇



【第5試合】
3月31日後楽園ホール大会で行われるICE×∞王座戦の前哨戦第1ラウンドが大阪大会のメインで実現した。開始早々、仕掛けたのはつくし組。3人で同時ボディスラムを狙うが、これは雪妃組に返され、逆にスラムを浴びてしまう。しかし、これをキックアウトすると藤本&つくしがドロップキック、真琴がトラースキックを同時に決め反撃。ロープに雪妃組をはりつけにすると、再びドロップキック×2&無気力キックで雪妃組を場外に蹴り落とし、コーナーからつくしがダイビングボディアタックを決める。リングに雪妃を入れ、つくしが対するが、雪妃はつくしの髪を掴んでコーナーに投げ飛ばすと踏みつけからもちへつなぐ。モンゴリアンチョップからつくしの鼻をつまんでのチョップを仕掛けたもちはうのに交代。うのはつくしをグランドに持ち込み脇固め、アームブリーカー、アームロックを決めていく。ここで再び雪妃にチェンジ。雪妃はコーナーにつくしを詰めての膝蹴りを連打しワンハンドバックブリーカー。さらにもち、うのからも集中攻撃を浴びたつくしだが、5分過ぎ、切り返しでなんとか藤本につないだ。ドロップキックを連発し、うのにサッカーキックから卍固めへ。これをロープに逃れたうのはカウンターのドロップキックでもちにつなぐと、もちは雪妃を呼び込み、交差式のロープワークから雪妃がエルボー、もちがヒップドロップを決める。追撃を狙うもちにつくしがドロップキックをヒットさせると、藤本がつくしを抱えて、もちに2人プレスからカバー。カウント2で返したもちは藤本の蹴りをドラゴンスクリューで切り返す。ロープワークから藤本がウラカン・ラナを決め、真琴に交代。ダブルアーム・スープレックスを狙った真琴だが、これをしのいだもちがバックに回り込むとコーナーからうのがセイバーチョップを決め、もちはバックドロップへ。ここで雪妃が登場。真琴に蹴りを浴びせるが、これをしのいだ真琴は雪妃をダブルアーム・スープレックスで投げ飛ばす。ソバットで反撃に出た雪妃だが、真琴は無気力キックを叩き込むと側転式ダブルニーへ。ここでつくしにつなぎ、この試合3度目の雪妃vsつくしへ。いきなり自軍コーナーからダイビングボディアタックを決めたつくしはロープへ飛んでのランニングエルボーをヒット。さらにロープに飛ぶがここでもちがつくしにボディアタックを決め、つくしがロープ際で座り込んだところに雪妃が二ーを叩き込む。2発目は真琴が阻止。逆にロープ際の雪妃につくしが低空ドロップキックで反撃。ロープに飛んでの旋回式ボディプレスを決めたつくしに雪妃はエルボー合戦で挑むが、逆につくしの倍返しエルボーを浴びる。さらにコーナーから藤本がミサイルキックでアシスト。つくし、藤本が時間差串刺し低空ドロップキックを決め、コーナーからつくしがミサイルキック。カバーに入るが、これはうのがカット。つくしはダイビングフットスタンプから再度カバー。これは雪妃がキックアウト。バックに回ったつくしはタイガー・スープレックスを狙うが、雪妃がこらえ、うのがスピア―、もちがリバーススプラッシュのアシスト。コーナーから走り込んでのスライディングキックをヒットさせた雪妃のカバーはつくしがキックアウト。直後のバズソーキックからのカバーは藤本、真琴がカット。雪妃はブレーンバスターから雪の結晶を狙う。しかし高々と持ち上げられたところで、つくしが切り返し反転してでんでんむしを決める。カウント2で逃れた雪妃だが、直後、つくしは雪妃を引き起こすとハルカゼで丸め込み、きっちりカウント3を奪ってみせた。


試合後、マイクを手にしたつくしは「アイスリボンのシングルチャンピオンから勝ちました。3月31日、後楽園ホールでICE×∞ベルトに挑戦することが決めっているんですけど、これは勝てるでしょう!そして冬にハルカゼを吹かせました。自分って雪が嫌いなんですよ。だって寒いし、電車止まるし、風邪ひくし、インフルエンザにもなるし、あと雪降ったらプロレス観戦したくなくなりますよね〜。行くのめんどくさくなりません?だから雪って嫌いなんです。今から春、その後楽園ホール大会で、冬、もう終わってますよね?(雪妃の目の前に立って)お前の季節は終わりなんだよ。せいぜい、そのベルト、磨いておいてくださいね。獲りにいくんで。」と挑発。


さらに握手周りのあと、再びマイクを手にしたつくしは「あ、ユキさん、さっきマイクを持って、何も一言もしゃべれませんでしたよね。いいですよ。そのICE×∞のベルトを持って大阪に来るのが最後ですもんね。だからしゃべらせてあげますよ。締めどうぞ。」と雪妃に締めを譲った。それを受けて雪妃は「言っておくけどな、雪なんてたま〜にしか降らないんだよ。春になったら花粉の季節なんだよ!お前も相当、嫌われている季節だからな!」とつくしに言い返し、地元出身のトトロと共に最後の円陣を締めた。

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