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2018年09月29日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン911 18時00分開始

「アイスリボン911〜希月あおいラストリボン〜」
2018年9月29日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:109人(満員)

【オープニング】


希月あおいラストリボンと銘打たれた今回の道場マッチ。前説もアンケートもあおいが担当。
道場が出来た頃、冷暖房もなく、フロアーもボコボコで、さらにリングも傾いていたというエピソードなどを語った。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&〇宮城もち(11分18秒 エビ固め)星いぶき×&つくし
※メタボリックサンド



【第1試合】
10月8日後楽園ホール大会のメインで行われるリボンタッグの前哨戦。つくしのパートナーにはいぶきが入った。後楽園大会でアジャとのシングルマッチを行ういぶきにとっても重量級のらぶっちゃを相手に大事な一戦となった。試合前から奇襲攻撃を仕掛けたいぶきとつくし。しかし、つくしはいぶきを突き飛ばし、1人でらぶっちゃに向かっていく。2対1では分が悪く、らぶっちゃのダブルタックルに吹っ飛ばされてしまう。いぶきがつくしをアシストしながら、試合を進めていくが、じわじわとらぶっちゃが試合の主導権を握っていく。つくしが積極的に攻撃を仕掛けるも、単発な攻めが多くらぶっちゃのペースは崩せない。最後はいぶきが捕まり、もちのメタボリックサンドに撃沈した。
試合後、目の前で勝ち誇るらぶっちゃに張り手、更には起き上がれないいぶきにも張り手を見舞うなど、怒り心頭のつくし。久々に手にしたタイトル挑戦に向けて気合が入っているのは十分に伝わったものの、前哨戦は負けてしまった。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇松本都(4分10秒 みやここクラッチ・BLUE)ジュリア×



【第2試合】
後楽園大会では6人タッグで対戦する都とジュリアのシングルマッチ。8月26日の横浜文体での自力初勝利に続き、9月24日の横浜リボンで朝陽をシングルで破り、他団体でも勝利をするなど、勢いに乗っているジュリア。入場してきた都がガウンを脱ぐ前にドロップキックをヒットさせる奇襲に出る。「なめんな、コラッ」とガウンをジュリアに振り落す都だが、ジュリアのドロップキックを浴び吹っ飛ばされてしまう。更に攻撃の手を緩めないジュリアに対して、都はレフェリーのバニーを叩きつけ、更にバニーの背中に飛び乗ってのおんぶプレスを狙うが、これをかわしたジュリアは都をコーナーに振っての串刺しドロップキックを決めると、バニーも続いて串刺しドロップキックを決めて2人でポーズを決める。更にミサイルキックをヒットさせたジュリアは、都のリバースタイガーも切り返すとビックブーツ。勝負とみたジュリアは変形サイドバスターを狙って持ち上げようとするが、これを踏ん張って逃れた都はジュリアをグランドに持ち込むとみやここクラッチを決め、一気にカウント3を奪取。ジュリアの猛攻をしのいでみせた。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇藤本つかさ&華蓮 DATE(8分20秒 体固め)トトロさつき×&直 DATE
※サッカーボールキック



【第3試合】
なかなか勝ち星を挙げられないNovel Tornado。後楽園では両コーナーに分かれてタッグで対戦することが決定したが、これもタッグとしてのクオリティを上げるための一戦であり、2人の間に不協和音はない。この日は藤本&華蓮の師弟タッグとの一戦。試合は直vs華蓮のキック合戦でスタート。途中、藤本が華蓮と共にあおいのいない試合で青春ピラミッドを決めようとするが、これは花道から飛び込んできたあおいが阻止。逆に藤本を投げ飛ばし、藤本を踏みつけて華蓮との青春ピラミッドを決めるなど、あおいと藤本の因縁は続く。気持ちを立て直すと、華蓮との連係を活かしながら、試合をリードしていく。Novel Tornadoも善戦するものの、勝負どころで放ったボディアタックとミドルキックのサンドイッチ攻撃を藤本にかわされ同士討ちに。慌てるNovel Tornadoに藤本&華蓮はダブルドロップキックを決めると、最後は藤本が高角度回転エビ固めを決める。ギリギリ返されるとそのままサッカーボールキックを叩き込み、カウント3を奪った。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇弓李(5分21秒 エビ固め)テキーラ沙弥×
※きゅうりバスター



【第4試合】
9月1日アイスリボン907でのシングル戦では沙弥にフォール負けを喫した弓李。9月24日横浜リボンではパートナーの妹加に「闘志を出して欲しい」と訴えられるなど、勝負へのこだわりのなさが指摘されている中、沙弥にシングル連敗を喫するわけにはいかない。ゴングと同時にドロップキックを狙った沙弥だが、これは弓李が読んでいた。グランドに入る弓李に対して、切り返しのスリーパーを決めた沙弥は、弓李のお株を奪う口塞ぎ攻撃を仕掛けるなど、揺さぶりに出る。しかし弓李もカウンターの払い腰からネックブリーカー、さらに指裂きを狙ってのアームブリーカーを決めるなど、その試合ペースに乱れはない。そして、前回のフィニッシュとなった沙弥のグラン・マエストロ・デ・テキーラを回転して逃れて背中にドロップキックを叩き込むとフィッシャーマン・スープレックスへ。カウント2で沙弥が返すと、続けてきゅうりバスターを決め、カウント3を奪った。

◆第5試合 希月あおいラストリボン 希月あおい12人掛け(参戦選手各1分勝負)

希月あおいvs
@つくし(時間切れ引き分け)
A華蓮DATE(時間切れ引き分け)
B直DATE(時間切れ引き分け)
Cテキーラ沙弥(時間切れ引き分け)
D×弓李(35秒 スモールパッケージ・ホールド)希月あおい〇
Eジュリア(時間切れ引き分け)
Fトトロさつき(時間切れ引き分け)
G×松本都(30秒 マンマ・ミーヤ→片エビ固め)希月あおい〇
H宮城もち(時間切れ引き分け)
I星ハム子(時間切れ引き分け)
J藤本つかさ(時間切れ引き分け)
K星いぶき(時間切れ引き分け)

【第5試合】
10月7日に新宿FACEで引退興行を行うあおいにとって、今回がアイスリボンでのラストマッチ。現役として最も長い時間を過ごしてきたアイスのラストマッチとして、あおいは当日出場するアイス全選手との1分掛けを申し出た。先に入場してきたのはあおい。コールを受けて観客の声援に応えると赤コーナーに陣取った。

■1本目 つくし


以前にあおいとのユニットの青春緑を組んでいた時に、あおいからもらった昔のコスチュームで登場し。思わず涙ぐむあおいに、「泣いてる〜」と指摘したつくしは、握手をかわした後、コーナーに戻ろうとするあおいに先制のドロップキック。更にハルカゼを狙うが、これはあおいが踏ん張り、つくしを持ち上げようとするが、これを回転して切り返したつくしが回転エビ固めからその場ジャンプのフットスタンプを狙う。回転して逃げるあおい。追いかけるつくし。あおいはリング上を横にぐるぐると回転しながら逃げる。あおいの回るタイミングを読んで背中にフットスタンプを落としたつくしは、おてんばダッシュから弓矢固め。あおいはリング中央でつくしにエルボー。つくしも負けじと倍返しのエルボーを連発したところで1分終了。

■2本目 華蓮 DATE


握手したあとあおいの背中にドロップキックを決めた華蓮。その勢いでコーナーに詰まったあおいに串刺しドロップキックを放ち、2発目のドロップキックを狙うが、これをはたき落としたあおいはロープに飛んでのドロップキックをヒット。華蓮も2発目の串刺しドロップキックをヒットさせボディプレスを狙う。これを踏ん張ったあおいは逆にボディプレスを決める。更にもう一度トライする華蓮を再びボディプレスで投げたあおい。追撃のセントーンを放つが、これをかわした華蓮はサッカーキックを決めるとボディプレスを成功される。さらに2発目のボディプレスを決め、ガッツポーズの華蓮。ここで1分終了。

■3本目 直 DATE


あおいにミドルキック6連発を決めた直は、さらにサッカーキック5連発。苦痛に顔を歪めながらもあおいは直の正面に向き直り、胸を張る。そこに直がキック5連発。倒れ込むあおいをカバーに入る直。カウントは2。上体を起こしたあおいにサッカーキック2連発からPKを狙った直。このPKをかわしたあおいがスクールボーイで丸め込むがカウント2。ここで1分終了。

■4本目 テキーラ沙弥


握手の手を引き寄せたあおいが先制の蹴りを放ち、沙弥をロープに振る。カウンターのクロスボディで返した沙弥はさらにクロスボーディを2発決めカバーに入る。カウント2でブリッジで返したあおいは逆にクロスボディ3連打からカバー。カウント2で返した沙弥はあおいをコーナーに振ると最近多用している背面ボディアタック2連打。3発目をかわしたあおいが逆に沙弥をロープに振りエルボーからカバーに入るがカウントは2。ここで1分終了。

■5本目 弓李


握手の手を離さずにそのまま脇固めでグランドに持ち込んだ弓李。さらに腕十字を狙うがこれはあおいがディフェンス。スタンドで向かい合うと、あおいがモンゴリアンチョップを打ちながら「弓李!プロレスは楽しいか!」と問いかける。エルボーで返した弓李に「バカヤロー!聞いてんだ!」とあおい。再びモンゴリアンの連打へ。「楽しいです!」とモンゴリアンで切り返しに出た弓李だが、あおいは距離を詰めてきた弓李を丸め込むとスモールパッケージでカウント3を奪った。試合後あおいは口頭で「弓李、負けてもハッピーだから!」と言い放つと、弓李は笑顔で「はい!」と返事をした。

■6本目 ジュリア


握手のあと、ジュリアが先制のドロップキック。起き上がったあおいに2発目のドロップキック。吹っ飛ばされたあおいは起き上がると再びジュリアの前へ。明らかにジュリアのドロップキックを誘っている様子。これにジュリアもドロップキックで応える。この繰り返しが続く。受けるあおいもきついが、ドロップキックを打ち続けるジュリアもきつい。計15発のドロップキックが決まったところで1分終了。

■7本目 トトロさつき


トトロに先制のタックルを仕掛けるあおい。こらえたトトロが逆にタックルへ。あおいも打ち返す。ロープに飛んでタックルを狙ったトトロだが、あおいはタイミングを計りトトロの足元に伏せる。あおいにつまづいて転倒するトトロ。あおいがセントーンを放ちカバー。カウント2。コーナーに上がるあおいを阻止したトトロはあおいを担ぎ、カミカゼを決めカバーもカウント2。続けてコーナーからトトロがダイビングセントーン。カバーに入るがカウント2。ここで1分終了。

■8本目 松本都


起き上がれないあおいをリング中央に持ってきた都はマンマミーアへ。ボディプレスをかわしたあおいは逆に倒れた都にマンマミーアを決め一気にカウント3を奪った。

■9本目 宮城もち


奇襲に出たあおいがもちをロープに振るが、回転して逃れたもちがセクシー足上げポーズ。「最後だからやれ!」とあおいに要求するもち。あおいも素直にセクシー足上げポーズでもちに対する。起き上がって抱き合う2人。無防備のあおいにもちが至近距離からの膝蹴りを放つ。さらにあおいをロープに飛ばし抱え上げると回転して投げ飛ばしカバー。カウント2。コーナーでリバーススプラッシュからカバー。カウント2。メタボリックサンドを狙うもち。これを足をばたつかせて阻止するあおい。着地したあおいはリバースプレス。1分終了。

■10本目 星ハム子


泣きながらリングインしたハム子。あおいと握手を交わすとあおいも涙目に。握手しながら涙が止まらず両膝をついてしまうハム子に、思わずMIOが「泣き崩れるなーっ!」と突っ込み。立ち上がったハム子だがあおいとの握手の手を離さず、再びあおいと向き合うとまたも嗚咽。ほぼ試合時間の半分、泣き続けたハム子がなんとかあおいをコーナーに振りボディアタックを決め、さらにお・し・り・だー!。ダーッ!の手挙げはヒッププレスを受けたあおいもいっしょにポーズを決める。さらに突っ張りの攻防からハム子がシャイニング腹ザード。ここで1分終了。

■11本目 藤本つかさ


いきなりコーナートップからのミサイルキックを決めた藤本。「あおいさん、今まであーりーがーとー!」と言いながらビーナスシュートを狙おうとした藤本だが、あおいは自ら倒れ込んでの回転エビ固めへ。カウントはギリギリ2。あおいはジャイアントバックブリーカーからリバースプレス。今度はあおいが「つっか!今まであーりーがーとー!」と抱きつこうとするとが、藤本がドロップキック、カバーに入るがカウント2。藤本はジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドを決めるがカウントが入るタイミングで1分終了。しかしあおいは大の字でリング中央でダウンしている状態だ。

■12本目 星いぶき


最後はいぶき。起き上がれないあおいにカバーに入る。カウント2ではね返すあおいを何度もカバーするがいずれもカウント2。あおいを引き起こし肩口に持ち上げようとするいぶき。あおいが切り返して回転エビ固めを狙うが、これをこらえたいぶきが押し潰す。カウント2で返したあおいが反転して回転エビ固めへ。カウント2で反転したいぶきがカバー。カウントは2.9。さらにハムロールもカウント2。スタンドでエルボー連打に出たいぶきにあおいがカウンターのフライングラリアットを決めカバー。ここで1分終了。

【エンディング】


12人掛けを終えたあおいの手を挙げるMIO。あおいが笑顔を向け、2人がリング上で抱き合う。この2人は2015年7月29日、あおいが保持していたICE×∞王座とMIO(当時は紫雷美央)が保持していたユニオン認定Fly to Everywhereワールド王座を賭けて行った二冠戦が思い出される。そして1人、リングに残ったあおいがマイクを手にした。



「アイスリボンでの最後の試合が終わってしまいました。試合中は一勝でも多く挙げたいからがむしゃらで必死だったけれども、今、12人と全部終わってから寂しさが凄いこみ上げて来ます。20歳の時に無期限休業を発表して、約3年ぶりに帰った時、アイスリボンを2年9ヵ月前に勝手に辞めて飛び出していった時、7年前の復帰も、引退を機にアイスリボンに上がった時も、アイスリボンはすっごい温かく私を迎え入れてくれました。そこにはもう本当に感謝しかなくて、私がアイスリボンに何をしてあげられるかな。後輩たち頑張ってくれるかな。何か繋げてあげられる事はないかなと思ったけれども、最後の最後まで後輩のみんなに背中を押されてばかりでした。今日はみんな、私と戦ってくれて本当にありがとう。プロレスでハッピーって学んだのもアイスリボンだし、今ここのリングにプロレスでハッピーもあるし、私はみんなのハッピーメイカーだし、あと1週間、本当に悔いなく怪我なくやりきれたらなと思っております。今日がアイスリボン本当に最後でした。けれど、10月7日は引退興行にアイスのみんなが上がってくれます。プロレスでハッピーを、アイスリボンバージョンを自分の引退興行でやってくれたらと思いますので、最後の最後までよろしくお願い致します。今日、上がってきた選手の皆さん、リングの上に上って来て下さい」



藤本が「アイスリボンの選手こちらに来て下さい。美央さんも。」、出場選手があおいと向かい合う。藤本が手にしていた感謝状を読み上げる。 「感謝状。希月あおい殿。あなたは私たち後輩に礼儀やプロレスの厳しさ、そして楽しさをたくさん教えて下さいました。ハッピー=希月あおい。あなたがいるだけで周りがハッピーになります。よって、この功績を称え、ここに表彰致します。平成30年9月29日アイスリボン選手、スタッフ一同。」藤本が感謝状を、ハム子が花束をあおいに手渡す。





「ありがとうございます」とあおい。ここで藤本が「あおいさん、あおいさんと言えば思い浮かぶ歌がありまして、その歌を私たちからプレゼントさせて頂きます」と語り、あおいにマイクを渡す。℃-uteの『世界一HAPPYな女の子』が流れ、あおい、選手が歌い踊る。歌の後「最後に歌わせてくれたみんなありがと〜!!凄く楽しかったです。本当にアイスリボンにはハッピーがあると思いました。ありがとうございました!!」と語り、最後の円陣もあおいが担当。「14年間本当にありがとうございました。最後までみなさんとアイスリボンの後輩たちに支えられてばかりだったけれども、7日まで全力で頑張りますのでみなさん本当によろしくお願い致します!これが最後の叫び!みなさんも大きい声で叫んでください!プロレスでハッピー!アイスリボン!」。




最後は花道に選手が作ったブリッジの間を抜けてゲートの奥へ。あおいにとって最も多く試合をし、プロレスラーとして最も長い時間を過ごしたアイスリボン道場でのラストマッチを終えた。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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