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2018年09月01日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン907 14時00分開始

アイスリボン907
2018年9月1日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆93人

【大会前】



前説より前に全選手がリングを囲む形で8月27日に乳がんで死去した亜利弥’さんと30日に悪性脳腫瘍で死去したRayさんを偲んでの黙とうが捧げられた。前説に登場したらぶりーぶっちゃーずの2人はリボンタッグ初戴冠のときの対戦相手がRayさんだったことを語り故人をしのんだ。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&×朝陽(10分44秒 カサドーラ)華蓮 DATE○&ジュリア



【第1試合】
今大会は選手会長に就任した雪妃がマッチメイクを担当。2008年組の試合出場はなく、横浜文体での勝者と敗者にチームを分け、出場選手には文体の勝者あるいは敗者のたすきを着けることを義務付けた。
第1試合の勝者チームは念願の初勝利をモノにしたジュリアとこの日がリアル・バースデーの華蓮。一方、敗者チーム…世羅は雪妃からのご褒美として朝陽をパートナーに華蓮と対角に立つことができ、喜びを隠せない様子だったが、朝陽はジュリアに自力勝利を先を越されたジェラシーが半端ない。入場式からジュリアに突っかかっていった朝陽は、試合でもゴングと同時にジュリアにドロップキックを放ち、押さえ込みで何度もカバーし、カウント3まであと一歩と迫る。しかしジュリアも朝陽の勢いに臆することなく、真正面から反撃を仕掛けていく。
試合はジュリアvs朝陽が中心となったが、最後は朝陽のドロップキックをすかした華蓮がカサドーラでフォール勝ち。バースデーを自らの勝利で飾った。
試合後、朝陽は「横浜文体、自分の1周年記念大会だと思っていました。25日、藤本さんとドローになって調子に乗ってたのが、文体で結果になって表れたと思います。だけど(ジュリアに対して)6人タッグじゃん。自分だけの個人の力じゃないじゃん。今日だってそうじゃん。自分は華蓮には負けたけど、お前には負けてねえから、マジで(ジュリアと険悪ムードとなるが、笑顔で正面を向くと)今日は世羅さんと組めて、ちょっと怖いけど、楽しかったです」と語り、
世羅は「朝陽ってDDって聞いたんだけど…誰でも大好きってだから、こんな私でも受け入れてくれるって(雪妃から「世羅さん以外は」と言われ)それは仕方ない。(雪妃に)ご褒美ありがとうございます。ちょっと朝陽とジュリアがバチバチやっている中で、ひとり遊んでいる大人がいると思われたと思うんですけど、カットを阻止するという大義名分の抱きつきが出来るから。しょうがないよね。だってカットいって欲しく無いんだもん。それは抱きつくよね。でも華蓮が私のお尻を叩いてくれて、痛かったけど、なんかそれがいいっていうね」と語り、雪妃からは「これが(世羅と華蓮を同じカードに入れるのは)最後だな」のつぶやきが。
ジュリアは朝陽に向かって「負けは負けなんだよ。あんたは負けてんの。1回も勝ってないの。(文体の時に)あんたがチェンジに行ったんだろ?本当に勝ちたかったら、なんであそこでチェンジに行くんだよ」と語ると朝陽が「自分はジュリアと当たっている時にトトロさんにチェンジに行った事…あそこで行ってなければ勝てたかもしれない。それが自分の今の弱さだと思う」と言ってマイクを投げる。これにジュリアは冷静に対し「そうだねぇ」とニヤリ。この様子を見ていた雪妃が「シングルすれば?」と提案。もちろんジュリアと朝陽に異論は無し。9月24日横浜リボンでのシングル戦が決定した。またジュリアは「私事なんですが、今日、発表がありまして、本当は全部発表できる予定だったけど、情報解禁が遅れて、今日、発表出来る事は、この度、格闘技をやることになりました。それしか言えないけど、もうすぐ発表になると思うので、楽しみにして頂きたいと思います」と語った。
華蓮は「15歳になりました!リアル・バースデーに試合が出来て、勝つ事が出来ました。久々に朝陽と対戦しました。いぶきも朝陽も今15歳で、朝陽が16歳になる前に15歳のティーンズで組めたらいいなと思います」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
宮城もち&×星いぶき(10分06秒 エビ固め)尾ア妹加○&直 DATE
※アルゼンチンバスター



【第2試合】
文体でリボンタッグ防衛を果たしたもちがハム子の娘のいぶきとの義理親子タッグ。対する妹加&直に、いぶきが得意のエルボーを連発し相手の出足を止めにかかる。要所要所でもちがしっかりといぶきをフォローしながら試合を進めて行くが、最後は妹加がいぶきにカウンターのラリアットを放ち、アルゼンチン・バックブリーカーからアルゼンチンバスターを決めカウント3を奪った。
いぶきは「自分、文体でピースパが勝ったからって調子に乗り過ぎたかなって思います。でも次はもちさんと義理の親子タッグとして組んだら勝つ自信はあるので、また組んで欲しいです」と語り、
もちも「私も文体勝ちまして調子に乗っていたら、いぶきをアシストする事もなく負けていました。ごめんね、いぶ。でもこのタッグ、2回目だけど、すごくいぶが可愛いなと思って。(売店から試合を観ていたハム子に)ハムさん!いぶ、可愛いよね?いつもハムさんが“いぶ、早くしろよ!”とか言ってるけど、そういう時はいぶに優しくしようと思いました。また組みましょう」と語った。
直は「最近、勝つ事が出来なかったので、久しぶりに勝てて晴々しています。ここからまた頑張っていきます」と語り、
妹加は「勝ちましたっ!本当は文体で言いたかった台詞なんですけども、終わった事を悔やんでも仕方ないので、私は次に進みます。直、また組もうね」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李(6分59秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)テキーラ沙弥○



【第3試合】
文体では妹加からフォール勝ちを飾った沙弥に、妹加のパートナーである弓李がシングルマッチでリベンジ戦に臨んだ。
試合は弓李ペースで進んでいった。グランドで沙弥の背中に掌底を入れたり、口を塞ぎながら技を仕掛けたりと沙弥を翻弄していく。最後はコーナーに上がる沙弥を投げ飛ばした弓李がフィッシャーマンズ・スープレックス、さらにブロックバスターで勝負に出るが、これをしのいだ沙弥が弓李のダメ押しのスープレックス狙いを逃れると、そのままグラン・マエストロ・デ・テキーラへ。これががっちりと決まり沙弥が逆転のカウント3を奪った。
敗れた弓李は「負けたっ!妹加ちゃんの仇きを取ろうとしたのに負けたっ!敵討ち、たぶん向いてないんだと思う。ごめん。負けました」と肩を落とすと、
勝った沙弥は「8月26日、私がプロデュースしたP’s Party横浜文化体育館大会、ご来場ありがとうございました。私たちが勝ちまして、私は調子に乗りきったので、今日も勝てたと思います。いぶも調子にもっと乗ったら勝てたんだよ。調子に乗りきろうと今後も思っています。で、GEKOKU娘の2人に勝ったという事は、もうGEKOKU娘は名乗らない方が良いんじゃないですかね?」と弓李と妹加を挑発。マイクを手にした妹加は「ピースパ軍?私だって準レギュラーなんですけど?(沙弥が「しょうがないから使ってあげているだけです」と切り返すと)代表がそう言うんだったら、次もしょうがなく出てあげますよ。そんな事はどーだっていいんです!負けましたよ!負けたからGEKOKU娘名乗っちゃダメってなんなんすか?(沙弥が「下剋上されちゃっているじゃないですか。GEKOKUされ娘に。」とニヤリ)こいつ!ちょっとむかつく!むかついたんで、シングルで沙弥のことボコボコにしたいです、ユキさん!こんな生意気な後輩います?年上ですけど」というと雪妃が「年齢のことは言うんじゃないよ!キャリアで話をしている時に」と声を荒げ「こうやってぶつくさぶつくさ言う人はみんなシングルやればいいの。横浜で良いですか?決定です」と妹加vs沙弥のシングルマッチが決まった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田あかね&×松屋うの(10分09秒 体固め)雪妃真矢○&トトロさつき
※スノウトーンボム



【第4試合】
文体で藤本相手に好ファイトをみせた雪妃と、ようやくトライアングルのベルトを取り戻す事に成功したあかねのタッグ戦。トトロ、うのを従えての対戦となった。雪妃vsあかねがのチョップ忍耐合戦はもちろん、あかねとトトロの肉弾戦あり、雪妃のスピーディな動きをうのが変則的な動きで応戦したりとめまぐるしい展開へ。
最後は雪妃&トトロがうのを捉え、雪妃のミサイルキック、トトロのダイビングセントーン、そして雪妃のスノウトーンボムが決まり快勝した。
敗れたうのは「ユキさんもトトロも文体で負けて、相当悔しかったんだなって思いました。それがひとつひとつの技だったり、蹴りだったり、セントーンに現れて、自分が全部身を持って受け止めました。でも自分も負けたら2人みたいに悔しがっているかなって思ったら、そうでもないなって気づきました。負けて超悔しい。だからやり返したいとか。そいう気持ちが自分には足りなかったんじゃないかって。だから次、試合やるとき、先輩と当たるか、後輩と当たるか分からないけど、今日の悔しさを胸にぶっ潰してやる」と語り、
トトロは「今日、何より嬉しかった事があるんです。ユキさん選手会長就任おめでとうございます。ユキさんが就任して一番最初の道場マッチ、組むのが自分でほんまに嬉しくて、で、今回、初めて組むと思っていたんですよ。でも過去に1回だけ組んだことがあって、自分が235さんから今の入場曲をいただいて初めて勝った時もユキさんと組んでいたんですよ。なので自分とユキさんとお互い節目というか、節目タッグを組めて嬉しくて(雪妃が「また節目を迎えたときに組みましょう」と言われ)節目を迎えないと組めないので、いい節目を迎えられるように頑張りたいと思います。そして負けた悔しさ、今日晴れたけど、次は自分で勝って、もっともっと嬉しい気持ちを爆発させようと思います。」
あかねは「今日は2つ主張したいことがあります。まずひとつ。ベルトを獲り返したら、自分にしか出来ないトライアングルをやるという事。今後、ベルトを持っている間はハードコア(のルールでOKな挑戦者)しか受け付けません。これに対しては批判があると思いますが、自分にとってはトライアングルといえば猫子さん…そのあと、鈴木秀樹が獲るまで、誰が持っていたか覚えてます?だから良くも悪くもわしがこのベルトを持っていた事実を刻み込まなきゃいけないと。そういうわけでハードコアをやるんですけど、批判をするんであれば、どうぞして下さい。氷結相撲が終わって、若干ロスな気分でいる自分に気づきまして、氷結相撲で何が良かったか…自分が目立てたはもちろん、でも一番の弱点だったメンタルの弱さを克服できた気がする。だって、もうやるしかないんだと思って、何言われてもいいやと思えるようになったんです。自分がやりたいようにやっていて文句言われるのは当たり前だと思えるようになったので、今後そういうチャンピオンらしさを持って行きたいと思うんです。もうひとつ、志田光とシングルをやらせて下さい。ぬるま湯っていう事を言ってますけど、それをどういう意図で言っていたのか、気にした事が無かったんです。ぶっちゃけ(自分の)欠場期間が長かったですし。(リングネームの)藤田は藤本、志田から取った。実際そうなんですけど。でもあの人が抜けた後に、そうなんですって言えなくなったのは事実です。だから私は内藤メアリさん、新田猫子さんの藤田ですって言っていたんです。どこかで嫌だなって思っていた所があったと思うんです。それで志田光(と世羅)のシングルを見て、バックステージも追いかけたんです。そこでのぬるま湯発言にはさすがにちょっと怒りまして、あの人がぬるま湯っていうのは自由ですけど、わしはこの何カ月間か氷結相撲に絡んで、別の意味での熱湯に浸かってきたので、その熱湯をぶっかけてやろうと思います。いつになるかわからないですけど、それを会社に相談して組んでもらいたいと思います」と語り、大会後、正式に10月8日の後楽園大会でのシングル戦が決定した。

また10月に引退する希月あおいからのメッセージが届き、道場マッチ以外では最後の出場となる9月24日横浜リボンでの対戦カードとして藤本&あおいvsくるみ&つくしを希望。「3人とは×∞のベルトを賭けて戦ったこともあり、つくしとはタッグのベルトを巻いていたね。私がアイスリボンを退団してからつくし、くるみはみるみる成長して、この2人とやりたいとずっと思っていたよ。らぶっちゃに挑戦が決まっている2人と戦えることを楽しみ。」
大会後、希望が通り4選手のタッグ戦が決定した。



最後は華蓮のバースデーをみんなで祝い、華蓮も笑顔で「1週間前は文体もあって、15歳になる前にいい経験もしたので、その経験を活かして15歳も頑張っていきたいと思います!ありがとうございます」と感謝の意を述べた。



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