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2018年08月25日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン905 14時00分開始

アイスリボン905
2018年8月25日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆 121人(超満員札止め)

◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&〇宮城もち&華蓮 DATE(8分54秒 片エビ固め)松本都&トトロさつき×&直 DATE
※リバーススプラッシュ



【第1試合】
文体前日に行われた道場マッチ。
第1試合には文体の主役であるハム子と都が対角コーナーに。ハム子はタッグパートナーのもちと組み、翌日のタイトル戦の試運転。また文体ではタッグで対戦する直と華蓮にとっても前哨戦とあって、序盤から激しい攻防が展開された。嫌そうにしながらも意外とチームワークの良い都&Novel Tornadoは序盤から息の合った連係、タッチワークを見せるが、さすがにタッグとしてはらぶっちゃが上。華蓮をうまくコントロールしながら試合を支配していき、最後はもちがトトロを捉え、コーナーを使ってのリバースフットスタンプの連打からリバーススプラッシュできっちりと3カウントを奪った。
試合後、トトロが「今日はもちさんに潰されて自分の中身が全部出たなと思いました。でも、全部出て行ったっていうことは、今まで抱えていたモヤモヤとかぜ〜んぶ出し切ったので、明日はスッキリした気持ちで一番元気にこの暑い夏に一番熱くいって勝ちます。」
直が「今日はらぶっちゃと久しぶりに戦えて楽しかったです。明日はいよいよ横浜文体で初対戦の中島安里紗さんと、タッグパートナーはとても頼もしい高橋奈七永さんで、しっかり勝ちを獲りに挑みたいと思います。そして、DATE同士でもしっかり爪痕を残せるように頑張ります。」
華蓮が「今日は久々に心強いチャンピオンのらぶっちゃのお二人と組んでの試合でした。明日の初の文体では初めて中島安里紗選手と組んで試合をします。対角には直と高橋奈七永選手という強敵がいます。その強敵に勝って一番目立ちたいと思います。」と語り、
記念試合としてラップ対決に臨む都は「今日はちょっと悔しいんですけど(ハム子のお腹の上で)ラップをしたら肉が凄すぎて転んでしまって、出来なくて、悔しいんですけど、でも私は明日、(自分の試合では出場選手として)いっぱい人がいますけど、アイスリボンは(自分以外)1人もいなくて、ブッキングとかが本当に大変でした。でも全部明日のためで、主役は私で、一番私が目立たなきゃいけない試合なので、明日は一生懸命ラップします。プロレスはしません。ラップはじーっと見るものではないので、プロレス同様声を出して盛り上がって見て下さい。」と堂々のプロレスしない宣言をすれば、
リボンタッグの防衛戦に臨むらぶっちゃは「明日は泣いても笑っても横浜文体です。今日私が勝ってここに笑顔で上がろうと思ってました。明日は気持ちの強い方が最後までリングに残ってると思うんですけど、最後までリングの上に立っているのは私たちらぶりーぶっちゃーずです。頑張ろう!」(もち)
「明日はいよいよ横浜文体。勝てそうな相手と防衛戦しても面白くない。10周年、防衛戦の相手はアビリバです。そう簡単に勝てる相手だとは思ってません。私たち全力で向かって絶対最後に腰に、お腹にベルトを巻いていますので、皆さんたくさんの応援お願いいたします。」(ハム子)と決意を語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇雪妃真矢(7分25秒 エビ固め)ジュリア×
※雪の結晶



【第2試合】
文体のメインで藤本のICE王座に挑む雪妃はジュリアとのシングルマッチ。
握手と同時に雪妃をロープに振りビックブーツ、さらにドロップキックの連打の奇襲に出たジュリアだが、雪妃は冷静にさばくとグランドでの絞め上げ、さらに蹴り、エルボーをガンガン叩い込んでいく。ジュリアもSTF、丸め込みで粘るが、最後は雪妃がカウンターのレッグドロップから雪の結晶につなぎフォール勝ち。
座談会でジュリアは「朝陽(の試合)を見てて、ヒヤッとしたと言うか、凄く焦ってます。ヤバイなと思いました。朝陽のことは舐めきってたんですけど、気持ちを入れ替えて(と言いながら朝陽を見ると朝陽が不気味な笑顔を見せる)キモッ!怖いです。今日寮に帰ったら鍵を閉めて寝ようと思います。」と朝陽への警戒心を明かし、
雪妃は「なんか私、あまりシングルをやってこなかったので、タッグをすることが多かったので、なんかジュリアとシングルをしたら今日凄い自分の呼吸とか心臓の音とかお客さんの声とかが凄い聞こえて、あ〜シングルの感覚ってこんな感じだったってメキメキメキメキ、シングルの感覚がよみがえってきて凄いワクワクしてます。ジュリアも勢いが凄くあって、でも初勝利まだなんだよね?負けるわけいかなかったから負けなくてよかったです。ま、ドローになった人もいたみたいですけど。初勝利したことない相手に。」と藤本に対してチクリ。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△藤本つかさ(時間切れ引き分け)朝陽△



【第3試合】
王者・藤本は朝陽との公式戦初シングル戦。
雪妃がジュリアに対して叩き潰す攻撃をみせたのに対して、藤本は朝陽の攻撃をしっかりと受けながら、じわりじわりと理詰めな仕掛けで試合を組み立てていく。しかし、予想外だったのは朝陽の粘り。藤本の攻撃に耐え、必死の反撃に出る。残り3分を切ったところで、サッカーキックの連打から強烈にエビ反るながらの極楽固めを決めた藤本だが、これに朝陽が耐え抜き、まさかのタイムアップ!まだ勝ち星のない朝陽だが、藤本と引き分けたことはやはり大きい。
リングを降りるとき、セコンドにいたジュリアにニヤリと笑みを投げるなど、朝陽は文体でのジュリアとのタッグ戦に宣戦布告。
座談会でも朝陽は満足気な表情をみせ「今日、勝てなかったですけど、負けなかったです。(ジュリアの方を向いて)そういうことだよ。明日に向けての勝利への気持ちが見えてきたなと思ってます。明日は絶対自分が勝ちます。自分、2年前のアイスリボンの文体がアイスリボンの生初観戦でした。そのときは自分がプロサーに入り始めた頃で、社長と一度面談をさせて頂いたことがありまして、そこで、自分の母と自分の分で文体の招待券を頂いたんです。それで観に行くことが出来ました。帰り際に社長にご挨拶をしに行った際に、(リングを)指差して(社長に)“あそこのリングに立つんだよ”と言って頂きました。あそこっていうのはアイスリボンのリングであって、同じ横浜文体のリングに今度は選手としてちゃんと試合が出来ます、社長!(と佐藤社長に笑顔を向ける)ていうことです!」と語った。

◆第試合 8人タッグマッチ30分1本勝負
〇藤田あかね&希月あおい&世羅りさ&弓李(14分53秒 片エビ固め)テキーラ沙弥×&松屋うの&星いぶき&つくし
※みかんでポン



【第4試合】
文体では8人タッグに臨む沙弥、うの、いぶきがつくしと組んでP’s Party軍団を結成。 あかね、あおい、世羅、弓李の年長組と対戦した。ゴング前から奇襲攻撃に出たP’s Party軍団だが、力技では年長組が勝る。一気に試合の流れを変えてしまう。その中で気を吐いたのがいぶき。得意のエルボーをあかね、世羅に叩き込む、パワーファイター2人が思わず、その威力に顔を歪めるシーンが見られた。最後はあかねが沙弥を捉え、変形ブロックバスターからみかんでポンを決めフィニッシュしたが、文体に向かっての勢いを感じさせるメインイベントだった。
試合後の選手のコメントは以下のとおり。

沙弥「私、すぐそこでアフターパーティーっていうお店をやってるんですけど、試合後お店を開けてると、お客さんが朝陽の座談会についての感想を(話しして)、それがアフターパーティーの話の中心という感じなので、今日もそうなると思います。今日は明日の8人タッグに向けての予行練習という感じだったのかな。前哨戦も含めてですが、予行練習できてよかったです。P’s Partyのプロデューサーとしては、不甲斐ない結果となりましたが、今日大きい選手、強い選手と当たって、ワーってなれたので、明日このワーをもっと爆発させて第一試合盛り上げていきたいと思います。」
うの「明日の文体の前哨戦ということで、ま、弓李さんしかいなかったんですけど、アレですよね、弓李さん、今日組んだ人が強かっただけですよね。強かったから勝てたっていうことですよね。なので、明日は楽勝です。ピースパメンバーは叩かれたら強いですから。」
つくし「あおいさんと久しぶりの対戦でした。あおいさんは変わらず楽しくて元気でウザかったです。明日は文体、くるみさんとの対戦。気持ちを伝えるだけです。」
いぶき「自分は会見でも言ったとおり、凄く悔しいです。GEKOKU娘と安納さん本間さんと組むことがテーマになっているからです。私がグリーンピースを仲間割れさせてあげるので、覚悟しておいてください。明日第一ピースパメンバーが盛り上げていくのでよろしくお願いします。」
弓李「勝ちました〜!イェ〜イ!!本日8月25日、5年前の8月25日、弓李は誕生しました。今日がちょうどデビュー5周年です。なんか、プロレスが出来たことが凄い嬉しいです。そして、二度目の文体に妹加ちゃんと、そして、わだかまりをなくした本間さんと安納さんと組めるのがとても嬉しいです。(急にテンションが高くなり、沙弥たちに向かって)こっちにはな〜、絶対不屈彼女がいて、特攻隊長がいて、元パワーリフティングチャンピオンがいて、ティンカー・ベルがいるんだよ!(会場がざわつく。藤本が「キュウリ畑のな!」とツッコミ)絶対強いに決まってんじゃん!負けるわけがないじゃん!(沙弥が「文体はキュウリ畑じゃないんだよ」と言うと)作ればいいじゃん!ちゃんと苗を買って…(藤本が話を止めに入ると、沙弥たちに)まあ頑張れ。」
世羅「ピースパメンバーとあまり試合をしたことないな〜と思って、今日久々にやったんですけども、いぶきのエルボーとうの氏のセイバーチョップは受けちゃダメって学んできたので、受けないようにしてたら、リバースセイバーって、ビックリした。リバースセイバー食らっちゃったと思って。リバースセイバー食らったのたぶん世羅だけじゃないかなぁ?この世で世羅だけか。なんか得した気分になりました。うの氏に力もらったなと思うので、明日の試合は勝てそうな気がします。みんなが前哨戦で張り切ってる中、自分は一度もというか、もう4年ぶりのシングルマッチになるのかな?どういう感情で向かえばいいのか未だに掴めてはないんですけど、ただただ、憎悪しかないことは皆様に伝えておきたいと思いますので、明日のシングルマッチ楽しみにしていてください。」
あおい「今日はアイスリボンのみんなに囲まれて、凄く馴染ませてくれました。ありがとうございました。初めて当たる選手とか、久しぶりに当たる選手とか、このタッグとかも、自分が所属してた時には組めてないタッグなので、今日やれて凄く楽しかったです。プロレスって改めて最高だなと思いました。」
あかね「今日みんな怪我しないようにねっていうのを上で言ってて、もちさんが一番ズンドコだから気を付けてくださいねアハハって言ったら、怪我したのわしでした。大丈夫です。(口の中を切って)ただご飯食べれない…。世羅さんがさっき、どういう気持ちで臨めばいいか分からないって言ってましたけど、わしもです。さっき週プロモバイル見たんですけど、死神マシーン?アレなんすか?悪のり記者の松川さんから、死神マシーンズが送られてきたんですよ。これなんですか?って言ったら、分かるわけないじゃないですか、女将さんあとよろしくお願いしますって。(藤本から「しかもカシンさんが明日のアイスリボンで活動休止を宣言しておりまして…」との補足もあり)明日は(ベルトを)取り返すんですけど、パートナーは来るか来ないか分かりません。とりあえず、あの中に入って埋もれないように頑張りたいと思います。」それぞれの選手が文体に向けての思いを語った。

そして座談会後、それぞれの選手が文体に向けてのアピールをする中、最後にリング中央に立ったのは練習生のすず。当初は文体でデビュー予定だったが、ケガにより見送りになり、静養のために実家に帰っていたが、文体を前に再上京。



前説でも改めてデビューを目指すことを誓ったすずは、マイクを手にすると 「自分は明日文体でデビューできなくて、悔しいので、何か自分に出来ることないかなと思って、考えつきました。歌を歌います。」と語ると、藤本が今回の文体のテーマソングという『secret base』を熱唱。



すずの歌に感涙の2008年メンバー。3人はすずに感謝の意を述べると、最後に藤本が「いよいよ明日横浜文体ですけども、怪我なくこのメンバーで明日を迎えられることを嬉しく思います。やることはやりました。あとは大丈夫。大丈夫!大丈夫って漢字は人が3人いるんです。だから本当に大丈夫なんだって言われてます。だから10周年を迎える3人、明日は本当に全てを10年間の全てを皆さんにお見せしますので、是非来て頂けたら嬉しいです。」と語り、円陣も2008年組3人が締めた。いよいよ文体決戦!




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