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2018年08月18日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン904 14時00分開始

アイスリボン904
2018年8月18日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆 103人(満員)

【世羅からの報告】


前説の始まる前のリングに佐藤肇代表と世羅が上がり、11月10日に予定されていた三原リボン2の中止が発表された。
世羅は「この度の西日本豪雨の災害により、興行を中止とさせていただきます。これも復興に向けてと思うと、自分たちも無理やりやるわけにもいかないと思いますので、ご了承いただければと思います。」と深々と頭を下げた。これは現地側から「今の時期はやるべきではない」との通達があり、ならば興行ではなく無料イベントとして開催するかなど、この日の前日まで検討を重ねたものの、現地からの要望が強く、今回は中止となったとの経緯が補足として佐藤代表から説明された。
なお、11月11日の世羅リボン4は予定通り行われる。また8月26日横浜文化体育館大会では西日本復興の募金が行われ、3千円以上の募金をした方にチャリティTシャツが1枚進呈される。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
弓李&〇尾ア妹加(11分27秒 エビ固め)テキーラ沙弥&ジュリア✕
※アルゼンチンバスター



【第1試合】
8月26日横浜文体のオープニングマッチでアクトレスの安納&本間と組んでチーム「グリーンピース」で8人タッグに臨むGEKOKU娘が道場マッチでもオープニングの第1試合に登場。
一方の沙弥&ジュリアは沙弥がタッグを組んでみたいと思っていたジュリアを食事に誘う際、「焼肉、集合♡」というメールをアイスの業務メールに間違えて送ってしまい、周囲の選手、スタッフをざわつかせるという“事件”を起こしたいわくつきの2人のタッグ。
試合は食事会の成果か、沙弥&ジュリアがタッチワーク、連係、合体技でGEKOKU娘に肉薄する展開となるが、最後は妹加がジュリアにカウンターのラリアットを叩き込み、アルゼンチン・バックブリーカーからのアルゼンチンバスターでフィニッシュ。
試合後、ジュリアは「いろいろあっての沙弥さんとのタッグ、自分はとっても楽しかったです。今日は負けてしまったんですけど、GEKOKU娘の2人を追い込むことができたのかなと思います。この調子で文体に向けて突っ走っていき、文体では自分が勝ちたいと思います。」と語り、 沙弥は「皆様には関係ないかもしれないんですが業務用のアイスリボンのメールに“焼肉、集合♡”って誤爆してしまい、すいませんでした。私の中ではイケるなと思ったからこそ、ジュリアとタッグを組みたいと思ったんですけど、連係もうまく決まって、息もなかなか合っているんじゃないかなと。私の若いころを見ているようなやんちゃな子なので、思っていることや考えていることが似ているんだと思います。」とジュリアとのタッグに手応えを感じた様子。
またGEKOKU娘の2人は「GEKOKU娘で組んだときは弓李さんに勝っていただくことが多いんですけど、今日は私が勝ちましたーっ!この調子で文体もグリーンピースが勝ちましょう!」と妹加が気合を入れるが、 弓李は「グリーンピースさあ、安納さんに意見も聞かずに勝手に決めちゃったじゃん。で、キューね、安納さんのツイッターをフォローしたんだよ。でもフォローバックされなくて…上からになっちゃうけど、ちょっかい出したことも許してあげたんだよ…。」と安納の対応に不安を抱いている様子。
「文体で(本人に)言えばいいでしょ!キューさんは先輩なんだから堂々といていればいいんです!」と妹加。
果たして文体での弓李と安納の関係は…!?

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇星ハム子(6分57秒 ハムロール)華蓮 DATE✕



【第2試合】
ハム子vs華蓮の初シングルマッチ。開始早々、セクシーポーズで華蓮に迫るハム子だが、ポーズを決めると同時に蹴散らされ、さらに華蓮の腕に噛みつくと、華蓮も同じ腕への噛みつきで応戦と、華蓮が健闘。ハム子にはない蹴り技と立体的な動きで勝負に出る華蓮だが、インサイドワークで試合を巧みに回していったハム子は華蓮のカサドーラを踏ん張ってヒップドロップで潰すと、ダメージの残る華蓮にハムロールを決め、一気にカウント3を奪取した。
試合後、華蓮は「今日は負けてしまったんですけど、アイスリボン最年長のハム子さんとシングルができて、すごいいい経験になったと思います。今日、ハム子さんとシングルをして、前に組長として、都おばさんとシングルをして、これで今年10周年を迎える3人の先輩方全員とシングルをしたことになります。今度の文体の前にできて、すごい良かったです。」と語り、 ハム子は「華蓮、先輩の十八番を見せずに潰すなんて、誰に教わったの?お客様は私のセクシーポーズを楽しみにしていらっしゃるのに、私のセクシーポーズを潰すなんて、誰に教わったの?組長?そういうことはしちゃいけないって、私が今度教えてあげます。華蓮はやっぱり蹴りがすごくて、私は後輩と試合をすることで、自分の成長につなげていきたいと思うので、今日は勝って勢いつけたので、横浜文体では、このベルト、絶対に守りたいと思います。」と語った。

また、この日、試合のなかった朝陽も座談会に参加し、ハム子のあとにマイクを手にすると「第1試合、セコンドについているときにジュリアさんの試合をじっくり見られたのはいいことかなと思いました。」とあっさり語ると、観客の反応が今ひとつ。思わず藤本から「朝陽がマイクを持つとみんなの期待感がすごいからだよ…。」とフォロー。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇希月あおい&松本都(11分23秒 体固め)トトロさつき✕&直 DATE
※旋回式ダイビングボディプレス



【第3試合】
共に自由気ままな“変則”ファイターであるあおいと都のタッグが2015年4月25日の『642』大会以来、3年4カ月ぶりに実現。キャリア的にも若いNovel Tornadoにとってはなんともやりにくい相手だが、文体であおいと組むトトロにとっては、プロレスラーになるきっかけを作ってくれたあおいに対する思い入れがあり、あおいと都の予想を上回る好連係や合体攻撃に翻弄されながらも、あおいに照準を絞った攻撃をみせていく。しかし、最後はあおいが都とのダブルクロスチョップをトトロに決めると、フライングラリアットからの旋回式ダイビングボディプレスとつなぎ、フォール勝ちを飾った。
試合後、トトロは「自分の中ですごい悔しい試合でした。でも自分が入門する前に初めて売店に行ったプロレスラーが希月さんなんです。だから今日、負けたのは悔しいんですけど、当たれたのは嬉しかったです。26日の文体で組めるのはもっと嬉しいです。」と語り、 直は「今日は希月あおいさんと初対戦できて、とても楽しかったです。ありがとうございました。都さんはちょっと…もういいです。今まで一度も対戦していなかった先輩と戦えるってことはすごく自分にも課題を課しているっていうか、いいことだなと改めて思いました。文体でも戦ったことがない中島安里紗選手と対戦するわけですが、パートナーに高橋奈七永さんが、とても頼もしいパートナーがついているので、しっかり勝ちにいきたいと思います。でも先輩たちのファイトに負けないように、DATE同士でもしっかり盛り上げていきます。」と語った。
そして都は「すごく久しぶりにあおいさんと組めて、とっても楽しかったです。勝てて嬉しいし、息はあんまり合わなかったですけど、すごい今日は楽しく試合をさせていただきました。引退までにまだ2ヵ月弱あるので、また組んでください!(あおいが「もういい!もういい!」と拒否。藤本も「アイスでは組まない。」と断言)一番、この中で息が合わせられると思うので…。はい!文体まであと1試合しかなくて、みんながプロレスを頑張っている中で、私はこの10年間をラップにぶつけます!」と語り、 あおいは「アイスリボンにはたくさんいい選手がいるなって今日、思いました。自分がフリーになりたての頃、トトロさつきが売店にやってきたんですね。その時に“プロレスやりなよ”って言って“え〜ちょっとやってみたいです”って言って、自分は10年以上、アイスリボンに所属していたので、もちろん、そこはアイスリボンに入りなよ!って言うじゃないですか。それで1年後にはデビューをしていて、その姿を見て、あっ!本当にプロレスやったんだ!って超びっくりして、今、こうして当たれることが自分はすごく嬉しかったよ!トトロ、ありがとう!」と語った。

◆第4試合 6人マッチ20分1本勝負
✕藤本つかさ&宮城もち&藤田あかね(14分57秒 ハルカゼ)世羅りさ&雪妃真矢&つくし〇



【第4試合】
文体まで、道場マッチも残り2大会。今回が最後となる藤本vs雪妃の前哨戦がメインに組まれた。
フランクシスターズの2人とタッグを組んだ藤本に対して、雪妃は正パートナーである世羅を従えての登場。世羅とのアジュレボ連係でゴングと同時に藤本に奇襲攻撃を仕掛けていった雪妃だが、これは完全に藤本に読まれていたか、しっかりと切り返されてしまった。序盤は藤本&フランクが雪妃をじらすかのように、つくしを捉え、代わる代わる攻撃を仕掛けていく。中盤、何度か藤本と雪妃がやり合う場面も見られたが、ここでも優位に試合を進めていたのは藤本。本番が近付くにつれて、遂に藤本が心理的な揺さぶりを狙った仕掛けをみせてきた。しかし、藤本にとって予想外だったのがつくしの粘り。文体でのくるみ戦に向けて確実に調子を上げているつくしは、藤本の再三のジャパニーズ・オーシャン狙いを切り返していくと、逆に丸め込みで藤本を追い込み合いになる。藤本がつくしのお株を奪うフットスタンプをしようとしたところをすかされ、雪妃が紫閃光、すぐさまハルカゼで遂に藤本からカウント3を奪ってみせた。
試合後、あかねは「今日はチャンピオンタッグ、シングル、タッグ、トライアングルのチャンピオン(のタッグ)だったんですけど、(トライアングルの)ベルトはないんですけど…。ちょっとあのベルトには思うところがありまして、トライアングルって自分は1回も挑戦する気はなかったんですよ。挑戦したいと思ったこともないですし、3WAYが苦手だし、そもそもアイスリボン内でのトライアングルの扱いってどうなんだろうってずっと思ってて、タイトルマッチなのに休憩前が当たり前、シングルやタッグに挑戦できないからトライアングルなら獲れるんじゃない?みたいな軽い気持ちで挑戦されてたあのベルトに挑戦する気は全くありませんでした。ただ氷結相撲が始まってちょっと面白そうだし露出が増えるんじゃないと思って気分で乗っかりましたが、後悔はしてますよ。ここまでやられると思わなかったので。ただこういう風にトライアングルのベルトが注目を集めたのは初めてじゃないですか、今までで。これに乗っかったからには、じゃあわしがベルトを取り返しました…元のトライアングルには戻したくないわけですよ。今までの扱いに戻ったら氷結相撲が何の意味もなかったことになるので、わしが取り返した暁にはわししか出来ないもっとトライアングルを盛り上げる方法を考えているので、そこんとこ期待してわしのことを応援してその前にパートナーを探すのも応援してください。」と文体での一戦への思いを語り、 もちは「今日まさかこんな形で負けるとは思ってなくて、ちょっとひとつ思ったのは、ぽんこつだのなんだのかんだの言われてるんですけど、ぽんこつでも文体は勝ちたいんですよ!七転び八起きという言葉はご存じでしょうか。私は一転びすればもう十分だと思ってます。最後までリングに立ってるのは私たちらぶりーぶっちゃーずだと思ってます。気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。」と語った。
そして藤本からフォール勝ちを飾ったつくしは「勝ったぞ〜!!真夏に春風が吹いたって嬉しいです。勝つってこんなに嬉しいんですね。皆さんつくし勝ったよ〜!前に出ようかな。(ロープをくぐってエプロンに座って話始める)文体、くるみさんと対戦ということで、本当はくるみって呼びたいし、文体の試合のあと2人がどういう気持ちになってるか、分かんないで不安を抱えているより、自分はプロレスを楽しみたいなと思います。だって今日楽しかったから。楽しかったから、つくしらしい戦い方が出来ると思うし、だから文体も楽しみたいので皆さんも一緒に楽しんでください。」と笑顔全開。
またアジュレボの2人は「久しぶりにアジュール・レボリューションとしてリングに立たせてもらって、凄い楽しかったなって、隣にユキちゃんがいるのが一番楽しいなと改めて感じました。」と世羅が語り、 雪妃は「アジュール・レボリューションのパンダの方です。昨日久しぶりに世羅さんとアジュレボとしてサムライTVのバトル☆メンに行かせて頂いたんですけど、世羅さんは2年前のアイスリボンの文体でメインのリングに立っていて、そのときの気持ちとか色んなアドバイスを頂いて、凄いムクムクと力が、あまり不安も感じないというか、まあでも直前になるとびびるでしょう。私はいつものことなんで。雪妃真矢はそういう選手です。だけど私はデビューして3年7ヶ月の間に他団体のリングにも上がらせて頂いて、横浜文体のリングに立つのは4度目です。そういうことが1つ1つ全てが私の糧になっていると思うので、自信を持って雪妃真矢らしく文体のメインに立ちたいと思っています。」と力強く語った。
その言葉を受けて藤本は「文体にかける思いや勢いがみんな凄すぎて、圧倒されてしまいました。今日対戦した人はもちろん、対戦してない人たちもそう。2年前の横浜文体で自分のカードが決まってないときの焦り具合と同じくらい、今焦ってる。違うスイッチが入りました。文体はお客さんを入れなきゃお客さんを入れなきゃって思ってたけど、でもそれじゃないスイッチが今入ったので、負けて気付いた、悔しいけど、悔しいけどよかったです。ありがとう、パンダさん。」と最後は雪妃に言葉を投げた。文体までいよいよ残り8日!

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