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2018年08月12日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

アイスリボン903 13時00分開始

「アイスリボン903」
2018年8月12日(日) アイスリボン道場
13時00分試合開始/12時30分開場
観衆:109人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×尾ア妹加(6分02秒 でんでんむし)つくし〇



【第1試合】
8月26日文体でくるみとのシングル戦を行うつくし。16年12月3日『771』大会以来のシングル戦となる。この日の対戦相手の妹加はつくしにとって、対くるみに向けて勢いをつけるのに十分な相手だ。序盤は妹加がパワーを利して強烈に反り上げる逆エビ固めで絞め上げたり、つくしのコーナーからのクロスボディをガッチリ受け止めてみせたり、さらに俵返しの連発を決めたりと、試合を有利に進めていくが、つくしも切り返し技、エルボー、低空ドロップキックと、粘りを見せる。 5分過ぎ、妹加はコーナーに上がったつくしを捕まえ、コーナーに立ってのアルゼンチン・バックブリーカーを初公開。さらにラリアットを叩き込むが、これをカウント2で返したつくしが、最後はでんでんむしを決め、逆転フォール勝ちをモノにした。
試合後、妹加は「3回やって全部負けているので、次当たる時は自分が強くなってつくしさんからスリーを取って勝ちたいと思います。」
「文体まで2週間、自分は言いたいことがくるみさんにあるし、くるみさんも自分に対して言いたいことがあるんだろうなと、今日、(セコンドにいるときに)目が合って思いました。自分にプロレスがあってよかったなって改めて思うんです。プロレスをして気持ちを言葉にしなくても気持ちを伝えられるって本当に幸せなことだなと思うし、自分は怖いって言ってたけど、くるみ対つくし、凄い楽しみになりました。」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&〇柊くるみ(10分35秒 人でなしドライバー)テキーラ沙弥×&松屋うの



【第2試合】
文体を前に、沙弥とうのが6月16日大阪リボン以来のタッグを結成した。開始早々、2人は都を場外に落とすと、あえてくるみに的を絞り、ダブルのドロップキックを連打。ダブルの攻撃を仕掛けるも、追い込むには至らず、逆にくるみの攻撃を浴びてしまう。しかし、6年ぶりにタッグ結成のくるみ&都のコンビネーションは、くるみがまったく都を信用せず、都の「ダブル!」の声も無視するなど、チームとしては噛み合わない。とはいえ、くるみのパワーは1対2でも沙弥&うのを圧倒。
さらに自分の立場を理解したのか、中盤以降は都が徹底したアシストに回ったことで、くるみのパワーが全開に。最後はくるみが沙弥を捉え、フェイスバスターから人でなしドライバーにつなぎ、カウント3を奪った。
試合後、うのが「もうchu♡の上ズッでは組むことはないと思っていたので、今日はchu♡の上ズッではなくて沙弥&うので組みました。自分がタッグワークを合わせられないところもあるのかもしれません。でも、文体で組まれている以上、そして文体では自分たち以外にいぶきと進垣さんもいるので自分たち二人が後輩を引っ張っていかなきゃいけないなって凄く痛感した試合でした。」と語れば、
沙弥は「同期で同い歳のうのちゃんとずっと組んでいて、ちょっとふざけた入場曲で入場してちょっとふざけて試合をして、ボロクソに負けている試合が続いたので、そういうのは良くないなと最近思いました。それで今日、対戦カードが発表されてから武富士の曲は嫌です、違う曲がいいですということを伝えて、真面目にくるみさんから勝ちたかったんですけども、都さんに凄く邪魔をされました。うのちゃんとは今後組んでお互いの力を高めていきたいと思って、今後組むときにはあの入場曲はもう使わない。そしてふざけない。だけど全然息が合わなかったので、一発本当にうのちゃんとは合宿をしたいなと思ってます。私たちの成長ストーリーを見守って頂きたいと思います。」とうのとの合宿特訓を宣言した。
また入場式でこの日、世羅の電話で起こされ、慌てて道場に来たことをバラされた都は「(藤本に「寝坊した方どうぞ」と言われて)寝坊してない!」理由があってTwitterが面白くて朝方まで見てしまって…でもその分今日試合頑張りました。くるみちゃんは全然言うこと聞いてくれなかったけども、でも、組めて凄い嬉しかったし、勝てて嬉しいし楽しかったです。文体までにあんまり時間がないんですけども、勝ち続けられててイイ感じなので文体は息の合う葛西さんと必ずラップで勝ちます。横浜で一番盛り上がる試合をします。あ、ラップをします。」と語り、
くるみは「久しぶりの道場マッチで楽しみだな〜と思ってカード見たら都さんとのタッグで、寝坊するし邪魔するし、(都が横から激しく否定する。藤本が笑いながら「10年間で初めて寝坊して、1回の寝坊でこんなに言われるんだね。235選手が寝坊したときにしょうがないよ、ふみちゃんいつも頑張ってるしって言われてたけど、都が寝坊するとお前寝坊してんじゃねーよって、後輩にも言われるんですよ。凄いよね〜。」とフォロー!?)そのくせ、控え室で鼻歌歌ってたりとか、ムカついて、もう組みたくないです。(藤本に)よろしくお願いします。自分は文体前最後の道場マッチなんですけど、文体では本当に相手に気持ちを伝えるだけです。」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇世羅りさ(9分17秒 片エビ固め)星いぶき×
※シュバイン・バスター



【第3試合】
世羅vsいぶきの初シングルマッチが実現した。スタートから余裕しゃくしゃくの世羅は早々にリバースカンパーナを決め、キャメルクラッチ、さらにロープ際にいぶきを寝かせると、背中に乗って踏みつけながら、カメラに笑顔でポーズを取るなど、一方的な試合運びをみせる。しかし、中盤、カウンターのクロスボディをヒットさせたいぶきが反撃に出る。前説で「いぶきのエルボーは痛いから逃げる」と語っていた世羅に遂にエルボーを叩き込むと、カウンターの一撃で世羅を豪快に吹っ飛ばしてみせるなど、いぶきならではの猛攻に出た。切り返しのエビ固めなど、クイックフォールを仕掛けるなど、世羅から余裕の表情を消したいぶき。さらに試合時間も残り3分を切り、いぶきの粘りがこのまま世羅を押し切るかと思われたが、残り2分で世羅が一気に力技に出た。コーナーにいぶきを振り、串刺しニーを決めた世羅は、いぶきを抱え上げると切り返されないよう、がっちりとロックした上で、豪快なシュバインバスター。残り時間1分を切ったところで、世羅が粘るいぶきを沈めた。
試合後、いぶきは「今日は初めて志田さ、世羅さんとシングルでした。まだまだ自分の実力が足りなかったかもしれないけど…(泣きながら)もっと世羅さんに当たっていけたんじゃないかって思いました。またシングルしてください。お願いします。」と頭を下げた。世羅は「泣いちゃったら言いたいことも言えないじゃ〜ん。今一瞬、志田って言ったよね?今日は志田さんと初シングルって言いかけたよね?今一番響く言葉だからね、それ。ということでいぶきと初シングルマッチ。エルボー一発で人の体がここまで浮くのかっていうぐらい私、浮いたと思うんですけど。びっくりした。あのエルボーは自信持った方がいい。あと、こっちも悪いなって思うんだけど、周りの先輩たちや大人たちがさ、いぶちゃんはハムさんに似てしっかりしてるよねって言っちゃってるんだけど、それは嬉しい?悔しい?悔しいよね。こっちも悪いなって思ってるけど、だっていぶちゃんがなりたいのは星ハム子じゃないもんね。星ハム子を超えたいんだもんね。だったらもっと星ハム子を超えるような何かをもっともっと出していくべきだと思った、今日。だからまたやりましょう。」といぶきにアドバイスを送るとともに再戦を約束した。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&〇星ハム子&朝陽(16分03秒 片エビ固め)雪妃真矢&水波綾&ジュリア×
※ダイビングボディプレス



【第4試合】
文体でICE王座を賭けて戦う藤本vs雪妃、リボンタッグ王座を賭けて戦うハム子vs水波、そして6人タッグで対戦する朝陽とジュリアによるトリプル前哨戦がメインに組まれた。先発は朝陽とジュリア。にらみ合いからエルボー、張り手と早くも喧嘩腰の2人だが、ジュリアを深追いした朝陽が相手コーナーに捕まった。早いタッチワークで朝陽をいたぶる。5分以上、ローンバトルを強いられた朝陽だが、カウンターのフェイスクラッシャーをジュリアに決め、藤本にチェンジ。ここでジュリアも雪妃に交代し、藤本vs雪妃が実現。この2人の攻防は相手の技の読み合いがメインとなる。この日も攻守が激しく入れ替わる。途中、雪妃がハーフクラッチを初公開するなど、本番に向けて、さらに2人の様々な攻防が見られそうだ。そしてハム子vs水波は文字通りの肉弾戦に。タックルのぶつかり合い、ラリアットの打ち合い、共に胸を突き出して相手の技を受けて立つ。一歩も退かない2人の気迫があふれ出る攻防戦をみせた。タイトル戦はここに大畠ともちが加わることで、どのような展開となるか、この日のハム子vs水波で、タッグの名士同士によるタイトル戦にさらに期待と、想像力を抱かせた。混戦模様の試合にピリオドを打ったのはハム子。ジュリアの丸め込み連打をしのきバックフリップを決めると、最後はコーナーからのダイビングボディプレスを決め、きっちりとカウント3を奪った。
試合後、ジュリアが「今日のメインは全員が文体での前哨戦の中、自分は負けてしまったんですけども、朝陽に負けたつもりは一切ありません。弱いジュリアはもうお終いです。」と語ると、朝陽がジュリアに歩み寄り、ジュリアの目の前に仁王立ちで「その台詞何回言ってんの?マジダサいんだけど。昨日の藤本さんじゃないですけど、もうお客さんが飽きてるんじゃないですか、その言葉。」とジュリア批判。ジュリアも「何回も言ってねーよ。二回目だよ。本当ムカつく。洗い物も寮でちゃんとしないし、洗濯物だって畳まないし、トイレットペーパーだってそのままだし、あんたのゴミ何回捨てたと思ってんの?本当クソガキマジムカつく。あっち行け!クソガキ。」と応戦。



プライベートまでダメ出しされた朝陽は藤本に助けを求めるような視線を送る。藤本は「一旦座って落ち着いて。」と朝陽を座らせると、再びマイクを手にした朝陽は「6人タッグで自分のチームが勝ったとしても、自分は負けてると思います。(泣き始める)今日も自分だけが負けてる気がするんです。勝っても負けた気がするんです。でも今はどうしたらいいか分からないんで、もっと勉強します。ジュリアさんに負けた気は自分だってしてねーんだよ。ふざけんな!それで、凄い話が変わるんですけど、昨日藤本さんがPURE-Jさんに参戦したんですけど、自分も売店とセコンドで行かせて頂いたんです。藤本さんの売店に来たお客さんで、自分が隣でポートレートとかも出してるのに、練習生ですか?って言われるんです。藤本さんは10年やってるし、凄く強いし、凄くカッコイイし、他団体の方からも、あ、藤本つかさだ!と思われてるかもしれないですけど、例えば自分が参戦して藤本さんが自分の隣に立っても、練習生ですよね?って言われないですよね。文体で自分はもう1周年になるんです。文体で1周年になるんです!藤本さん!それなのに練習生ですよね?って。練習生は去年の夏に卒業したんです。それを言われてからもう凄い悔しくて。それに朝陽って漢字で書くのにちょうようって言われるんです。中国人じゃないので、あさひって呼んでもらいたいです。他団体のファンの方が面識ないのは分かるんですけど、そんな言い方ないじゃないですか。それが自分は凄く悔しかったということを、皆さんにお伝えしたかったんです。ありがとうございました。」と不満を爆発させた。



そして水波は「プロレスリングWAVEの水波綾です!今日はありがとうございました!文体前にこうやってハム子と当たりまして、守るべきものが出来た人間は気持ちも強くなるのかなと、率直に感じました。大畠が引退発表してアビッドリバルとしての活動が限られる中で、自分と大畠も更に更に結束を深めているし、8月19日の大畠とのシングル決まってます。それで更にもっと分厚くなると思います。だから文体前にらぶっちゃに言っておきたいことは、壁という言葉を使わせてもらうと、高さもかもしんないけど、厚さとしては更に更に更にめっちゃ分厚くなってあんたたちの前に8月26日現れると思います。その自分らが持ってるタッグのベルト、どうしても守りたかったら、分厚くなって強くなった厚い壁、そして、自分たちも引退が決まってるからってこのまま尻すぼみで終わるタッグじゃないと思っているし、もっと最強になって大畠の引退を送り出したい。その、強い熱い気持ちをぶち破って防衛してみろってんだー!以上!よろしく!」と気合のコメント。



ここでハム子も「(水波の口調を真似しながら)プロレスリングアイスリボンの星ハム子です。よろしく!おい、水波!私だってな、もちとらぶっちゃで踏み台として、アビリバを踏み台として上に上がらせてもらうんで、この分厚いお腹にかかってきやがれ。分かったか!(水波が「腹の厚さじゃ負けてねーぞ!」と言い返し)そうかもな。とにかく、私は10周年、アビッドリバルという強いタッグチームと防衛戦がやりたいって自分から挑戦者に指名したで、だから、絶対あのベルトを守って、らぶりーぶっちゃーずが女子プロレス界のタッグチームで世に知らしめてやるからな!」と気合負けせずに吼えると水波が「おう!かかってこいよ!」と叫び、ハム子も即「かかっていくよ!」と返した。



そしては雪妃は「(水波の口調を)やる流れかもしれないですけど、やらないですよ、私は。最近記者会見がありまして、文体に向けての。その時に藤本さんに、雪妃真矢は最高の客寄せパンダだと知らされまして、それで私、今までのベルトを獲りたい目的が一気に変わりました。今まで次世代のためにとか、今後のアイスリボンのためにとか、(アイスの選手の中で)キャリア真ん中の人間として、下の人間を引っ張って行く立場にならないといけないからとか考えてたんですけど、客寄せパンダっていうのが会社の私への評価であったりとか、雪妃真矢を応援してない人にとっての評価が雪妃真矢=アイスリボンの客寄せパンダだとしたら、私は私自身のために、雪妃真矢が報われるために、雪妃真矢を応援してる人が報われるために、そして、支えてくれてる人に恩返しするために、その私欲だけでベルトを獲りにいきたいと思います。会社のためにとか後輩のためにとか、そんなことは獲ったあと考えます。私は自分自身のために、雪妃真矢のために、アイスリボンのシングルのベルトを獲りたいと思いました。私自身のためにベルトを巻いて、私はアイスリボンの中心人物になります。以上です。」と決意表明。
これに対して藤本は「では私は女子プロレス界のためにベルトを防衛します。」と返した。横浜文体まで残り2週間!

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