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2018年08月04日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン901 14時00分開始

「アイスリボン901」
2018年8月4日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:75人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×テキーラ沙弥(6分52秒 土蜘蛛)つくし〇



【第1試合】
7月7日『895』大会でのシングル対決で引分け、翌8日の後楽園大会ではタッグマッチとはいえ、沙弥にフォール負けを喫したつくし。
連敗は許されない状況で、約1ヵ月ぶりのシングル再戦に臨んだ。
前回の試合で手応えを掴んだ沙弥が序盤から積極的な攻めを仕掛けていく。つくしのムーブもしっかり研究し、ロープ際での低空ドロップキックやコーナーでの低空クロスボディをかわすなど、試合をリードしていくが、エルボーの打ち合いからリズムを取り戻したつくしが反撃開始。ミサイルキック、ダイビングエルボーを叩き込むと、粘る沙弥のグラン・マエストロ・デ・テキーラを切り返して丸め込むと、キックアウトした沙弥の首に足を巻きつけ自ら回転しての土蜘蛛でフィニッシュ。前回の借りをきっちりと返したつくしは笑顔でガッツポーズを見せた。
敗れた沙弥は「一年ぶりに髪の毛のココ(=右サイド)を編み編みにしました。というのも、私の気合いの表れでありまして、先日ですねぇ、美央さんがおっしゃっていた言葉がありまして、派手な髪型にしたらいいよ。そうしたら四六時中どんな時もプロレスラーでいられるからって。それは他の選手に対してだったんですけど、それを聞いて、あ、なるほどと思って、街を歩いてるときでもいつでもどこでも自分がプロレスラーであるという意識をずっと持っていられるっていうのを聞いて、それだ!って思って。そういえば昔、1年前やってた。めっちゃ気合い入れてた。どんな時でも気合い入れようと思ってこの髪型してた!と思って、文体に向けてでもありますし、ここ最近思うところもありまして、気合いの髪型にしました。そして、ちょうど運良く、誰よりも勝ちにこだわるつくしさんとのシングルで、自分の中の勝ちたいという気持ちを一番引き出してくれるのが最近つくしさんだと思っていまして。勝ちたかったんですが、たぶんアジャ・コング戦に向けてのつくしさんの気合いが私より上回っていたのかなと思いました。ただつくしさんとのシングルによって私の勝ちたいという気持ちも凄く高まったので、明日絶対に負けられない相手、松屋うのが対角にいるので、パラパラマッチじゃないので大丈夫だと思ってますので、明日両国絶対勝ちます。」と語り、つくしは「いつもドローだったり負けてばっかりいたんですけど、今日の勝利は明日への自信に繋がりました。アジャさんに(前回、シングルで対戦した)7年前よりも思い切り、今の気持ちとプロレスをぶつけていきたいと思ってます。」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&×トトロさつき(7分41秒 片エビ固め)尾ア妹加〇&ジュリア
※ダイビングセントーン



【第2試合】
トトロとジュリアは両国の前哨戦ではあったが、ここに都がからんでくると、試合の流れは要所要所で乱れまくる。やや乱戦模様の中、中盤からは妹加とトトロのパワー対決が徐々にメインとなり、最後は2人の一騎打ちに。 トトロもカミカゼ、エルボーと気合の攻めをみせるが、妹加はトトロの巨体をアルゼンチン・バックブリーカーに捉えると、カウンターのラリアットを叩き込み、最後はコーナー最上段からのダイビング・セントーンでカウント3を奪った。
試合後、トトロは「妹加さんには今まで引き分けたことはあるんですけど勝ったことがなくて、それが凄く悔しいです。でも、これが今の自分の実力だと思うので、少しずつ足りないものを補っていって、勝つので、またお願いします。そして、明日の両国は朝陽とジュリア2人ともまだ勝ったことがなくて、どうしても勝ちたいと思うんですけど、自分も勝ちにこだわって自分が勝ちます。」と語り、
都は「トトロをなかなか勝たせてあげられなくて、ちょっとまだまだだなと思って。私が出れば勝てるんですけどトトロに勝って欲しかったから、トトロ行けってなっちゃったんですけど、そこはちょっと優しいなと思って反省してるんですけど、(いきなり場内の照明が消える)何?なんですか?サプライズ?(藤本が「もう喋るなってことだと思うよ」と言うと)喋ります!喋ります!明日は両国でまこちゃんとタッグで、あかねがパートナーが見つからないとか言ってますけど、私は正直そんなのどうでもよくて、私もいろんな事情があって、明日文体の全カード発表するのに私だけどうしても1人決まってなくて、私はでも3月から頑張ってカードを決めてて、英語でオファーの文章とか書いたり凄い頑張ってるんですけど、まだ決まっていません。だから、あかねどころじゃないので、明日は絶対に勝って(藤本が「あかねのパートナーになればいいじゃん」と言われ)やだ、絶対やだ!それだけは勘弁して欲しいので、私はカードを決めるためにも明日勝ちます。」と語った。
またジュリアは「今日は明日の前哨戦でした。今日は妹加さんが勝ってくださったんですけど、明日は自分の力で私が勝ちます。」と語り、
妹加は「今日はジュリアとトトロの前哨戦で、ジュリアは朝陽とどっちが先に文体までに勝ちを手に入れるかっていうのを争ってるんで、今日はジュリアに勝たせてあげたかったんですけど、私だって自分で勝ちたいので、(ジュリアに)今日はごめんね。また組むときがあったら全力でサポートしたいと思います。明日はつっかさんとユキさんの前哨戦に組みこまれているんですけど、そこだけがメインだと思われたら困ります。私と弓李さんのGEKOKU娘だって文体に向けて勢いつけて行きたいし、私たちもたくさんたくさん目立って、横浜文体を盛り上げる一員として爪痕を残したいです。」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇弓李(7分52秒 ギブアップ)松屋うの×
※変形ストレッチマフラー



【第3試合】
共にグランドでの攻撃を得意とする2人の初シングルマッチ。
先にグランドに持ち込んだのは弓李。関節を極めながらも例によって、うのの髪を引っ張ったり、口を塞いだりと得意の揺さぶりを見せる。うのがグランド技で反撃に出れば、弓李も体勢をコントロールしながらの切り返しで応戦と、見応えのある攻防戦に。最後はうのがサイバーチョップからスクールボーイの連発で勝負に出たところ、そのスクールボーイを切り返した弓李がストレッチマフラーをホールドしながらヘッドシザースを決める複合技で一気にフィニッシュを奪った。
うのは「今日は弓李さんと初めてシングルをさせて頂きました。最後は自分がタップしてしまったんですけど、改めて自分の関節技っていうのがまだまだ全然先輩には通用しないんだなっていうのが凄く実感しました。もっともっとセンス磨いて研究して頑張っていかなといけないなというのをつくづく思いました。明日は両国大会です。前回の横浜では沙弥さんとシングルをして自分が負けてしまったんですけど、またこうやって当たれる機会を与えてもらいました。くるみさんには桃野さんを沈めてもらって、美桜さんもお転婆なので何をするか分からないので、明日は自分が沙弥さんを狙って勝ちに行きたいと思います。」と語り、
弓李は「勝ちました〜!!初めてシングルをしました。最近うのさん関節技を使い始めていて、こんなじっくりシングルができて、す〜っごい楽しかったです。楽しかったです。楽しかったです。凄い楽しかったです。すーっごい楽しかった!だからたぶん何回でもシングルがしたいなと思いました。ほんと。明日は藤本さんと組んでゲコムスでユキさんらぶっちゃと当たります。相手にタッグ王者がいるんで…(妹加と目を合わせて)やってやろう!」と語った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&〇大畠美咲&朝陽(16分46秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)星ハム子&宮城もち&星いぶき×



【第4試合】
メインには年内引退を発表したばかりの大畠が参戦。藤本とのクローズを復活させた。対するハム子&もちは8月26日文体で水波&大畠のアビッドリバルとリボンタッグを賭けて対戦することが決まっており、ゴングと同時に大畠に奇襲攻撃を仕掛けるなど、大畠に早くも宣戦布告。さらに朝陽を捉えたらぶっちゃ&いぶきは早いタッチワークでじわじわと朝陽を揺さぶる。必死にしのいだ朝陽が藤本に交代。大畠とのクローズ連係も見せながら、徐々に試合の流れを引き戻すが、らぶっちゃもタッグ王者の意地を見せ食い下がる。一進一退の攻防の中、最後は大畠がいぶきを捉え、飛び込みラリアット、コーナーからのプレス、そしてジャーマン・スープレックスとつなぎ、カウント3を奪った。
敗れたいぶきは「今日は初めて大畠さんと戦わせて頂きました。
凄く勉強になったし、あの伝説のクローズ、つっかさんはボールを振り回して、大畠さんは鞭を振り回して、そして美央さんはコーンをバンバンやって、そのクローズを生で見れたんじゃなくて、対戦させて頂いて、凄く楽しかったです。明日は朝陽とトトロさんと戦います。自分はその両国KFCで朝陽から初勝利したので、明日も朝陽から勝ちたいと思います。」と語ると、
朝陽はなぜか泣きながらマイクを手にすると大畠に向かって
「大畠さん…自分思うことがあります。大畠さんずっとずっと知ってて見てて、カッコイイと思って、売店でプロサー行ってるんですとか報告させて頂いたことがあって、それを大畠さんも覚えていてくださって、ピースパで2回対戦させて頂いて、一昨日ぐらいに大畠さんが引退するってニュースを見て、凄い悲しかったんです、自分は。今日大畠さんと初めて組ませて頂いて、いぶきも言ってたんですけど、試合する度に学ぶことができて、悲しいですけど今日は嬉しかったです。ありがとうございました。」と大畠に深々と頭を下げ、大畠もつられるように頭を下げるが、
ここで藤本が「朝陽?同じことを私に言ってなかったっけ?最初に朝陽が入ってきたとき、藤本さんに憧れてレスラーになりましたって言われたから…。」と言うと、
もちが「いえ、違いますよ。私群馬で手紙とかもらってますよ。もちさんが一番好きなんですって言って写真とか撮ったりしてましたよ。しかもトロフィー持たせてくださいって凄いすり寄ってきたりして。」と言い始め、
慌てた朝陽が「違うんです。そのときは大畠さんの売店にも行きました。」と言うが、「にも?にも?」ともち。
藤本は「弓李に憧れてたとかも言ってたよね?」とバラし、弓李が朝陽の前に出て、髪を引っ張ると、ハム子まで「私の子供になりたいとも言ってたよ。」とニヤリ。


「あれ?あなた、もしかして…。」と詰め寄る藤本。
「違うんです。違うんです!」と苦笑いを浮かべながら全力で否定する朝陽に「あれ?嘘泣き?」と藤本が追い打ち。
朝陽は「だって!自分は女子プロレスラーに憧れてプロレスラーになったんです!」と絶叫すると、藤本の前に仁王立ちで「藤本さん!余計なこと言わないでください!ありがとうございました。」と強引に話を終わらせた。
思わず大畠から「女って怖いですね。ちょっと今日で朝陽に対する見る目が変わりました。」と言葉が。慌ててすり寄ろうとする朝陽を「触んないで。触んないで。」と完全に拒否。



そしてらぶっちゃの2人からも大畠に対して
「大畠さん、引退発表されましたね。私たち知らなかったんですよ、引退することを。でも、私たち知らずに指名して大畠さんは引退の日を決めたからこそアビリバで本気でベルトを狙ってくると思うので。
その2人と10周年でベルトを賭けて試合をすることが自分にとってプレゼントでもあるし、そしてこのベルトを守らなきゃいけないと思っているので26日まで時間はないんですけど、全力で私たちもいきたいと思うのでよろしくお願いします。」(ハム子)
「大畠さん、久しぶりの道場マッチ、いらっしゃいませ。どうでしたか?楽しかったですか?私は凄い楽しかったです。ちょっと聞いて頂きたいんですけど、一昨年アビリバとらぶりーぶっちゃーずで一回(リボンタッグ戦を)やってますよね。私たちアビリバのことを凄い尊敬してて、憧れててまたやりたいよねってずっと言ってて、いざ(ベルトに)挑戦する形になったときに、私はもう前哨戦の時点であのときは負けていました。気持ちが負けていました。でも、でも、ホールであんだけやれて残ったものは後悔だけでした。だから、いつかまた2人とやりたいねってずっと心に決めて私たち今チャンピオンになっています。カッコイイタッグだし、最高だからこそ2人から勝ちを狙いに行きたいと思います。私チャンピオンになって毎日ベルト持って帰ってベルトと向き合う時間が増えて、凄いレベルアップしたと思ってます。今日は結果的には負けちゃったけど、気持ち的には負けてない自分がいるし、もう負けないと思ってます。だから26日、私たちの踏み台になるつもりで張り切ってどうぞ文体にお越し下さい。」(もち)とそれぞれの思いを語ると、
これを受けて大畠からは「一昨年のタイトルマッチのときは私と水波のアビッドリバルがベルトを持ってて、そっちが挑戦する側だったんですけど、前哨戦の時からもちの目が死んでて、この子プロレスやってて楽しいのかなぁ?とか本当に勝ちたいのかな?ベルト獲りに来る気あるのかなって凄い思ってました。で、案の定もちが負けて凄い悔しかったと思うけど、当然だなと思いました。でも今回立場が逆になって指名してくれて、目が変わったなとは思います。私もレジーナのベルトを取って、自分の気持ち的にも変わったし、試合的にも変わったし、やっぱりベルトの持つ力っていうのは凄く大きいと思うので、私と水波も油断せずに行くので、引退決まってようが勝ちたいものは勝ちたい。獲りたいものは獲りたいので、踏み台になんてなりませ〜ん!」と切り返した。タイトル戦まで、あと3週間!

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