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2018年07月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

宮城もち生誕祭プロデュース「アイスリボン899」 18時00分開始

宮城もち生誕祭プロデュース
「アイスリボン899」
2018年7月21日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆:94人

【オープニング】



この日がリアルバースデーの宮城もちプロデュース興行だが、本人は膝のじん帯炎症により、大事をとって試合は欠場。プロデューサーに徹してのオープニングでは、試合の無いジュリアと共にマッチメイクした4試合を解説した。

◆第1試合 リアル同級生対決!! シングルマッチ10分1本勝負
△直 DATE(10分時間切れ引き分け)つくし△



【第1試合】
共に97年生まれの直とつくしの同級生シングルマッチ。
直は3日前の7月18日に21歳になったばかり。先に仕掛けたのは直。つくしと向かい合う形で座り、両足を開脚させ腕を引っ張っての股割り攻撃だ。必死に耐えたつくしが同じ股割りで反撃するが直はペタンと上体がマットについてしまい全くダメージなし。「つまんねーんだよ!」と自分の体の硬さは棚に上げストンピングを仕掛けるつくし。身長差、体重差で優位な直が重い蹴りを叩き込めば、つくしは強烈エルボーで反撃。直が腕十字を狙えば、つくしは三角絞めで反撃と、体のハンディを気迫でしのいでいくつくしが徐々に流れを掴むが、ダイビングフットスタンプもロープブレイクで逃れるなど直も決定打を許さない。結果、両者が持ち味を出した一戦は10分ドローに終わった。
試合後、直は「今日は同級生対決で、久しぶりにつくしさんとやったけど、ドローになってしまって、また再戦したいです」と語り、つくしは「同い年対決だったけど、いつも自分の方が年下に見られるので、もっと大人の魅力を出していきたいと思います」と語った。

◆第2試合 パラパラ選手兼(権)試合 タッグマッチ20分1本勝負
松本都&×トトロさつき(8分46秒 スクールボーイ)雪妃真矢&松屋うの◯
※試合中パラパラが流れると試合を中断しパラパラに熱中しなければならない。



【第2試合】
パラパラ選手兼(権)試合と銘打って行われた一戦は試合中にもちが選曲したダンスミュージックをはらあいリングアナが任意のタイミングで流し、曲が流れている間は試合を中断してパラパラを踊らなければいけないという特殊ルール。
技を仕掛けている最中に曲が流れたり、コーナーに誰かが上がったタイミングで曲が流れたりと、なかなか試合のリズムが掴めない4選手。試合同様、パラパラも全力の選手たちだけに、パラパラと試合の切り替えが難しいところだが、1人だけ、切り替えも試合のリズムも関係ない選手がいた。うの。基本的に試合のリズムも変則的なうのだけに、コーナー上でパラパラを決めた後にいきなりサイバーチョップを決めるなど、パラパラしばりにまったく動揺がない。最後もパラパラ終わりにいきなりスクールボーイを決め、そのまま3カウントを奪って勝利を奪った。
試合後、トトロ「高校生ぶりにパラパラを踊りましたです」、
都「パラパラとか世代じゃ無いんで分からなかったけど、難しかったけど、初めて踊って楽しかったので、もっと練習して来年はもちと一緒に踊りたいと思います」と語った。
雪妃は「パラパラの他にテクパラってあるの知ってます?ご存じ無いと思うけど、パラパラからもっと進化したテクノの曲でやるテクパラというのがあって、次、テクパラマッチもちさん一緒に」ともちを誘い、もちも「やろう!」と即答。
うのは「もちさん、素敵なカードありがとうございました。パラパラが流行った時は自分は興味が無かったけれども、パラパラ選手権に組まれてパラパラの動画見たりして試合でもパラパラ踊り、最後はトトロからスリー取れて嬉しです。めっちゃ気持ちいいです」と語った。

◆第3試 宮城軍 vs もち軍コスチェンマッチ タッグマッチ20分1本勝負
◯宮城くるみ&宮城りさ(9分35秒 体固め)藤田もち&尾崎もち×
※棚からぼた餅
※宮城もちの技でのみフォール、ギブアップが認められる技限定マッチ。



【第3試合】
バースデー興行恒例のコスチュームチェンジマッチ。
リングネームも苗字チームと名前チームに分かれての一戦はフィニッシュ・ホールドももちの持ち技限定。
序盤からノリノリでもちのセクシーポーズを繰り出す選手たち。1人静観していたくるみも強引にリング内に入れられ、セクシーポーズを強要されてしまう。もちらしいぶつかり合いも見られる中、やはり圧倒的なパワーを発揮したのはくるみ。もちのムーブをくるみが決めると、その威力も半端ない。フィニッシュも圧巻。世羅が妹加をメタボリックサンドに決めたところにくるみがコーナーからの棚からぼた餅を完璧なフォームで決めた。しかもプレスした瞬間、リングが傾くほどの強烈な一撃となり、妹加がほぼKO状態でフォールを奪われた。
試合後、尾ア「本日はもちさんのコスチュームを着させて頂きました。もちさんの技を使っての試合だったけども、くるみさんのフィニッシュは自分の技じゃないかっていうぐらいキレイで、もう肩が上がらなかったです。浮きましたもん。でも凄い楽しかったです」
藤田「おばんで〜す!だっけ?懐かしい。人のコスチューム着るの楽しいですね。前はオレンジタイプのヤツ借りたので今回は黒を着てみました。どうですか?(客拍手)ありがとうございます。自分は誕生日が1月3日なのでいつも新春リボンということで、自分のコスチュームを人に着てもらえる機会が無いけど、次の1月は誰か着てもらおうかなと思ってるので、楽しみにしておいてください」
世羅「コスチュームチェンジマッチって本当に楽しいなって思うのと、今日は宮城もちが普段使用してる技でなければフォール、ギブアップを認めないという事で、もちさんの技を凄く研究して臨んだわけですけど、やってみて分かる、もちさん凄いですね。本当テクニシャン。あんな難しい技やってますね。私なんて正座しながら人の上乗るだけだからさ。すげなって思いました。楽しかったです。本当に今日はコスチュームマッチ組んで頂いてありがとうございました」
くるみ「なんという事でしょう!久々に道場マッチに出たと思ったらコスチュームチェンジマッチでした。でも楽しくて、一昨年のもちの生誕祭の時にも同じ技で勝ったんですよ。なので、また組んだ時に…(もちが「一緒にね、色々やろう」というと)はい。いいなと思っております」

◆第4試合 ハッピーハッピーハピネス♥️マッチ 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&◯希月あおい&星ハム子(14分00秒 片エビ固め)華蓮 DATE&星いぶき×&朝陽
※旋回式ボディプレス



【第4試合】
7月8日後楽園大会で2年半ぶりにアイスリボン参戦したあおいの道場マッチ出場は16年1月3日大会以来。藤本&ハム子とのトリオで、初対決となるティーンズトリオと対戦。いきなりあおいに奇襲攻撃を仕掛け、ティーンズポーズを決めるも、あおいが反撃。3人をボディスラムに取ると藤本、ハム子を呼び込む。3人で青春ピラミッド…かと思いきや、あおいは藤本もボディプレスして踏みつけ「つっかの青春は終わったんだ」と叫び、ハム子と2人で笑顔の青春ピラミッド。藤本はあおいの足の下で悶絶するしかなかった。これはあおいが所属だった頃、藤本と組んだ試合では毎回見られていた攻防。一緒に青春ピラミッドをしたい藤本。あおいは、それを阻止してきたのだった。あおいの復帰により2人の攻防も復活した。さらには超高速過ぎてハム子がついて行けないアイストレーン、トリプルのお・し・り・だーっ!(=3人で決めるはずがハム子が両サイドの藤本とあおいに挟まれ、攻撃を浴びる立場になってしまったが)、2年半ぶりに様々なムーブも帰ってきた。
久々のタッグとは思えない息の合った連係、タッチワークも見せた藤本、あおい、ハム子の3人。最後は藤本、ハム子がアシストし、あおいがアイスリボンの道場で2年半ぶりの旋回式ボディプレスを決め、いぶきからカウント3を奪い、道場マッチ復帰戦を勝利で飾った。
試合後、ティーンズの3人は「今日はあおいさんと試合が出来て嬉しかったです。DVDとかで小さい時に見てたけど、自分がレスラーになってあおいさんと対戦出来るって事は、レスラーになれて凄く嬉しって思いました。で皆さんにご報告なんですけど、自分の通知表の2がなくなりました!受験生なので、これからは2を取らず5を取るように目指して頑張りたいと思います。」(いぶき)
「今日はあおいさんと戦わせて頂いて本当に光栄でした。入場した時から凄いハッピーな、自分も、あおいさんの様なキラキラした感じを見習いたいなと思いました。今日は二人とも組めて楽しかったです」(朝陽)
「今日はあおいさんと初めて試合をさせて頂きました。負けちゃったけど、とてもハッピーになりました。今日もティーンズ3人で組んだけど、まだ3人では勝ち星が無いので、個々でもっと強くなっていきたいと思います」(華蓮)と語った。
ハム子は「この間は、希月さんと戦えて、今日は組めてハッピーを凄いもらって本当に楽しく試合が出来ました。青春ピラミッドやアイストレイン、懐かしくて。最近希月さんを見るだけでハッピー頂いてけど、涙が止らなくて…。希月さんも引退までまだあるので、もっともっとハッピーをアイスリボンに降り注いでください。これからもよろしくお願い致します」と涙ぐみながら語った。
この日はもちが進行役の為に藤本もマイクを持ち「生誕祭ってやっぱりいいですね。その人の人となりが出る大会だと思って、今日もちは欠場して凄く悔しい思いをしたと思うけれども、でも前説から最後まで全部アイスリボンの大会を見る、そういう新しいプロデュースの形での生誕祭も有りだと思って、私も来週生誕祭をやるので色々と考えていきたいと思います。そしてあおいさん。私は根に持ってますからね。絶対に引退までに青春ピラミッド成功させますので皆さん見に来てください」とコメント。
そしてあおいは「皆さん、ただいま!今日はもちの生誕祭ということで、私もここで生誕祭やったなとか、コスチュームチェンジマッチやったなとか、ここで欠場しちゃった事もあるし、みんながマイク持って皆さんの前で話すっていう事が座談会は練習であったりとか、初心を思い出す事が沢山ありました。本当にアイスリボンは私を成長させてくれた場であって、絶対自分の中でアイスリボンにいた時のプロレス人生はかけがえのないものだと思ってます。今からこう考えると沢山、言葉にはしきれない思いがあって、頭が先走って涙が先に出てしまうけれども、プロレスでハッピーっていう事を学んだのはこのリングであって、それを私が突然辞めた2年半前、今こうしてみんながプロレスでハッピーって言ってくれて凄い嬉しかったし、ずっと気になってたし、時には心配もしていました。けれども、ここまで大きい団体になってくれて凄く嬉しい反面、先輩としてどうなのかな?っていうところも自分の中で問いかけもしてみたり、でもやっぱりアイスリボンはハッピーなんだなって、このリングに上がって再確認出来ました。引退という形で上がった事になってしまいましたが、ここのリングに戻って来れて希月あおいは幸せです!!本当に今までアイスリボンありがとうございました」と語ると、藤本が「ちょっと終わりみたいな感じですけど(笑)大事なこと忘れてません?」とあおいに声を掛けると、あおいは「忘れてる、忘れてる、アレね、アレね。アレいいね、8月26日アイスリボン横浜文体大会、参戦しま〜す!!10周年を前にアイスリボンを去った私が最初で最後のアイスリボンの文体に上がりますので、ぜひ皆さん文体でお会いしましょう」と文体参戦を表明した。

座談会終わりで藤本が「ハムさんともちにプレゼントがあります」と語り「出て来て下さい」と花道奥に声を掛けると、水波綾、大畠美咲のアビットリバルが姿を現しリングへ。文体でのリボンタッグ防衛戦の相手にアビリバを指名したらぶりーぶっちゃーずと向かい合った。



水波「皆さんこんばんは!プロレスリングWAVEの水波綾です!そして!」 大畠「プロレスリングWAVEの大畠美咲です。まずは、御誕生日おめでとうございます。先日二人が私たちアビットリバルを防衛戦の相手に指名してくれたっていうのを聞いて、今日はその答えを持ってきました」
ハム子「16日の横浜リボンでお二人の名前を出させて頂きました。今リボンタッグのチャンピオンになれて、防衛戦は強いタッグチームと防衛戦がやりたいと思っています。そこで一番最初に思い浮かんだのがアビットリバルのお二人でした。二人がリボンタッグチャンピオンだった時に私たちは挑戦して負けています。でも負けた試合だったけども、二人と戦えた事で私たちは変われました。今回立場は逆となりますが、私たちは二人とベルトを賭けて試合がしたいです。挑戦者として指名させて下さい」
大畠「アビリバの名前を出してくれる事は凄く嬉しいけど、防衛戦の相手、挑戦者として私たちは全力でベルトと獲りに行くし、二人も全力で100%の状態で勝ちにきて欲しいと思ってます」
水波「自分も凄い嬉しい。嬉しいけど、もち、今日欠場したよね?怪我の状態とか分かんないけど、ハッキリ言わせてもらうけど、そういう状況で負けるほど自分たちは弱くないから。それでも、今ハム子が言った気持ちすげー伝わる。ちゃんと完治して自分たちと対戦する気持ち、もち、やれますか?」
もち「やれますよ。今日、この大会、自分がプロデュースした大会、休んだんです。なぜかと言ったら、二人が甘い2人組じゃないから。甘いアビットリバルじゃないんですよ。生半可なコンディションで、生半可な気持ちじゃ勝てない。だから、それなら今日の興行は休んで8月26日横浜に向けて全力の、万全の体制で2人から勝ちを取りたいと思って今日休みました。だから、2人と横浜でやりたい。タイトルをして、2人からベルトを守りたいです」
水波「いいじゃねーか!ね〜!やるぞ、じゃあ!いつやりますか?いつやりますか?いつやりますか?いつやりますか?いつやりますか?いつ?」
もち「8月26日横浜文体」
水波「横浜か〜!やろうじゃないか!!いいね横浜!やるよ!8月26日横浜」
握手を交わした4選手はその場で横並びで撮影に応じると、アビリバが退場。
もち「さあハムさん、私たちはもう後には引けなくなりました。8月26日」
ハム子「やろう」
もち「私、万全にしてきますから、8月26日」
ハム子「私も万全の状態で8月26日迎えます」
もち「お互い万全の調子で挑みましょう」
ハム子「この前も希月あおい、真琴組、先輩相手に防衛したので、今回もあの2人から勝ちましょう。正式決定です。よろしくお願いします」
もち「プロデュース興行させて頂きまして、本当に胸がいっぱいです。欠場っていうと私は自暴自棄になりがちなんですけど、今日選手が一生懸命やってくれて、こんなに良い大会にしてくれた事を嬉しく思います。そしてアビリバ。もう私たち後には引けないので、正々堂々と8月26日勝ちを狙っていきたいと思います。」





そして最後はもち、直にバースデーケーキが贈られ、直が「21歳になりました。あっという間に大人になっていってしまって、まだまだ自分、今の状況じゃちょっと納得出来ていないので、もっと頑張って、精進して、強くなって、人生をもっと楽しんで歩めたらなと思います」と抱負を語り、もちも「32になりました。プロレスは30までかなと思ってた節も2年前はありまして、でもこうして見るとまだまだ限界は先だなと思いました。なので自分がもうダメだと思うところまで思いっきり突っ走っていこうと思います」と語った。



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