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2018年07月14日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン897 18時00分開始

「アイスリボン897」
2018年7月14日(土)アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:88人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇弓李&華蓮 DATE(8分49秒 ギブアップ)トトロさつき×&直 DATE
※腕サソリ固め



【第1試合】
3大会連続でタッグ結成のNovel Tornadoが弓李&華蓮の学生コンビと対戦。序盤からタッチワークと持ち前のパワーを活かした攻撃を仕掛け、主導権を握っていったNovel Tornadoだが、今回が初タッグ結成の弓李と華蓮は、弓李が全面に出て、華蓮がフォローに入る役回りをきっちりと遂行したことで、Novel Tornadoに決め手を許さない。最後は華蓮が直を牽制する間に弓李がカサドーラをトトロに決め、直後の腕サソリ固めでギブアップを奪った。
試合後、トトロは横浜リボンに向けて「実はミックスドマッチをやるのは1年以上ぶりなんですけど、ミノルさんとあかねさんやっぱりよく組んでるイメージがあるので、あっちはW藤田、こっちは松本トロで行きたいと思います。(藤本 に「こっちも重量級だから大丈夫。」と言われ)自分はさることながら都さんもアレだと思うので、重量級の松本トロで勝ちたいと思います。」と語り、
直「今日は負けてしまいました。ただ今Novel Tornad3連敗中なので、ちょっとタッグとしての実力をもっと高めていきたいなと思います。そして今日は久しぶりに弓李さんと、私はまだハタチなのでハタチ対決ということでちょっと久しぶりに当たって楽しかったです。」と語った。
そして華蓮は「弓李さんとはタッグで組むのはたぶん初めてだったんですけど、弓李さんはちょっと前まで10代だったけどもうハタチになっちゃったって言ってて、自分はハタチまであと5年あるんですけど、たぶんあっという間だと思うので、あと5年をしっかり大いに楽しみたいと思います。」
と語ると弓李は「心が苦しい。自分、あの…自分の中では永遠の15歳だと思ってます。だから今ハタチ対決って言われて、ハタチだった!って思いました。ハタチ対決楽しかったです。華蓮ちゃんとも組めて楽しかったです。明日は横浜リボン、GEKOKU娘対星ハム子、星いぶきの親子スター。親子スター初めてなんですけども、GEKOKU娘で組むということで、ハムさんから頑張って取ります!」とハム子からのフォール獲りを宣言した。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇尾ア妹加(5分33秒 片エビ固め)松屋うの×
※アルゼンチンバスター



【第2試合】
妹加vsうのが初シングルマッチ。
序盤戦で場外にエスケープしたうのはタイムを要求しながら、妹加が背を向けた瞬間、リングに飛び込むとスクールボーイの連発でフォールを狙い、さらには妹加のお株を奪うアルゼンチン・バックブリーカーで数秒ではあったが、妹加を抱え上げるなど、トリッキーな攻撃だけではない、力技も披露。しかし、これは逆に妹加の怒りを買ってしまった。うのにラリアットの2連発を叩き込んだ妹加は、うのをアルゼンチンで担ぎ上げ、何度も揺さぶり、最後はアルゼンチンバスターで叩きつけ、一気にカウント3を奪うと、試合後もうのにストンピングを叩き込むなど、普段は冷静な妹加らしくないシーンも見られた。
うのは「今日はきっとパワーでは勝てないと思ったので、色々な秘策を練っては来たんですけども、やっぱり最後はパワーで押しつぶされて玉砕してしまいました。後半意識が飛んでほとんど記憶にはないんですけども、いや〜凄いパワーでした。でも凄く身近な先輩と当たる試合はやっぱり自分を試すというか、今日は全力でぶつかったので、負けてしまったけど良い体験になりました。16日横浜リボンはテキーラ沙弥とのシングルマッチです。もう同期対決とかライバル対決とかそういうのじゃなくて、今のテキーラ沙弥と今の松屋うので戦って、しっかりと横浜リボン勝ちたいと思います。」と沙弥戦に向けて語った。
妹加は「うの氏と初シングルだったんですけど、凄い姑息な手を使って来て、しかも極めつけにアルゼンチンを私にかけてきて…(藤本に「でも上がってないでしょ?」と聞かれ)いや、一瞬上げられてしまって…。(うのをちら見して)うの氏、ドヤ顔するのやめてもらえますか?情報によるとうの氏は最近増量したらしくて、すぐ暴れたんですけど、舐めてたわけじゃないんですけど…(藤本に「なめてましたね、完全に。」と言われ、思わず苦笑)たぶん新コスにしてから気持ちも…くよくよしてるうの氏を見てる方が多かった分、勢いが凄いあるなって思って、負けてらんないなと思いました。横浜リボンは親子スターと対決で、いぶきからは最近何度か当たって勝ちを取っているので、(弓李に向かって)ハムさんからね、GEKOKU娘が勝ちを取りたいと思います。」と笑顔で語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇雪妃真矢&ジュリア(11分06秒 体固め)テキーラ沙弥&朝陽×
※ブレーンバスター



【第3試合】
7月16日横浜でシングル戦を行うジュリアと朝陽はスタートから相手を意識。試合前、ジュリアが差し出した握手の手をパチーンと叩き朝陽が宣戦布告。いきなり先発でぶつかり合った。試合中も両者の意地と相手への闘争心が随所で見られた。ジュリアがSTFで絞め上げれば、朝陽は脇固め、腕十字固めで反撃。ジュリアがボディスラムを決めれば、朝陽も即、ボディスラムで応戦し、ドロップキックにはドロップキック、さらにエルボー合戦でも一歩も退かず。シングルマッチへの期待感が高まる中、朝陽は雪妃に対しても丸め込み、逆さ押さえ込みと、カウント2を連続して奪うなど健闘。最後は雪妃がはやる朝陽を捉え、スライディングキックからのブレーンバスターで一蹴したが、試合後も、ジュリアと朝陽の闘志は衰えることはなかった。
そして試合後、朝陽は「8月の横浜文体、その日は自分のデビュー1周年の前日なんですよ、自分もその日までに絶対勝ちたい、明後日の横浜リボンの前哨戦で今日自分が負けました。(マイクを置き、その場でうずくまる。ふいに立ち上がると、ジュリアの目の前に歩み寄る)おい!クソババア!横浜、絶対、お前から、スリーカウント取るからな。覚悟しとけよ!」と言ってジュリアに蹴りを入れた。



ジュリアは表情一つ変えずにノーリアクション。
会場がざわつく中、マイクを取った沙弥は「今日はテキーラと朝陽のサンライズで、テキーラサンライズというカクテルがあるんですけど、テキーラサンライズタッグだなと思ってルンルンしてたんですけど、朝陽の殺気が凄すぎて、ちょっと私、尻込みしてしまいました。明後日、松屋うのとは同期対決、34歳対決、タッグを組んでいましたが、うのちゃんと意思の疎通がなかなか出来ないっていうので、うのちゃんが何を考えてるか分からないので、明後日のシングルマッチで戦うことによって、お互いに何を考えてるのか、うのちゃんが何を考えてるのかていうのが分かったら、それが良い方向に進むのか悪い方向に進むのか分かりませんけども、お互いに一歩踏み出せるんじゃないかなと、このモヤモヤしてる気持ちを払拭出来るんじゃないかなと思うので、どうせだったら良い形で終わりたいので、勝って横浜リボン第2試合を盛り上げたいと思います。」と語った。
朝陽に蹴られたジュリアはあごの部分を抑えながら「痛いんですけど…蹴られて。」と朝陽をひと睨みすると「そういうとこ子供だなって思います。朝陽とは寮が一緒で、この3月から毎日一緒に生活をしてて、10コ近く年が違くて、子供だなって思うことが多いんですよ、朝陽のこと。可愛い妹のように朝陽を思えることもあるけれど、ストレスも溜めてるんですよ。ああいうことろ。なかなか試合で当たることがなかったですけど、自分も朝陽もまだ未勝利という身で、自分は絶対に文体までに初勝利を取って、皆さんに少しでも、もっともっと良いジュリアを見せたくて、文体までに初勝利と取るっていうのは本当に決めていて、自分の絶対的目標であって、こんな子供になんか負けてらんないんです。アイスリボンの一番弱い人が横浜で決まる。一番弱いのは私じゃなくて朝陽だから。ね。(と言って朝陽を振り返る。それを睨み返す朝陽)なんかあったら寮でもそういう目で見てきますよね。ストレス溜めてるんですよ。それもぶつけつつあなたから勝利を奪うんで。」と朝陽を挑発と朝陽も「こっちだってストレス溜めてんだよ!」と返した。
そこで雪妃がマイクを持ち「女の共同生活っていうのはそんなもんですよ。大丈夫、大丈夫、リングがあるから。私たちはリングで発散できますからね。良い場があってよかった。リングでは言葉遣い悪くてもいいしね。殴ってもいいし。外ではやるなよ、そうやって口悪いの。殴り合っちゃダメなんだからね、外では。明後日横浜では藤本さんと前哨戦をさせて頂くんですけど、6人タッグの面子がみんな俺が俺がの6人なんですよ。自分が出たくてたまらない6人なので、ここは絶対に譲らずに自分がグイグイいって、前哨戦勝ちを納めたいと思います。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇藤本つかさ&松本都(13分38秒 ビーナスクラッチ)宮城もち&つくし×
※ハルカゼを切り返し



【第4試合】
藤本&都の花の2008年組タッグが2月28日のアイスリボン869以来、4カ月半ぶりに実現。対戦相手のもち&つくしは7月16日横浜で藤本とトリオを組むことが決まっている微妙な関係だが、対戦となれば別。
開始早々、都を捉えるとクイックタッチで都に集中攻撃を仕掛けていった。開始5分も経たずに追い込まれてしまった都。コーナーから藤本が必死に激を飛ばす。7分過ぎ、カウンターのクロスチョップを決め、なんとか藤本につないだ都。満を持してリングインした藤本は早い動きでもち、つくしに反撃開始。都を藤本の好ファイトに感化されたか、息を吹き返すと、相変わらず追い込まれつつも都らしいムーブで応戦する。藤本がローリングクレイドルを決めるなど、横浜文体に向けての充実ぶりをアピールすると、都のシャイニングとローキックのサンドイッチ攻撃をつくしに決め、最後はつくしのハルカゼを切り返してのビーナスクラッチでフィニッシュした。
試合後、つくしは「負けが続いているんですけども、負けるのが当たり前な選手にはなりたくないってずっと思ってて、だから、(雪妃に向かって)自分も遠慮なく前に前に私が私がっていくので、横浜見に来て欲しいです。」とアピール。もちは「今日はみやここを標的にして3分で終わらせようねなんて言ってたんですけど、みやここを意識するあまり、作戦の方がちょっと上手くいかなくなってしまいました。何はともあれ、ベルト、私持ってます。どんな形でも負けることはダメだと思ってます。なんとしてでも勝たなきゃいけないので、何があっても明後日は勝ちにこだわりたいと思います。」と語り、
都は「私は明後日はイマイチよく分からないカードなんですけど、氷結相撲はもう卒業したつもりだし、ベルトも取ったり取られたりしてちょっとよく分からないカードなんですけど、藤田ミノルさんは良い選手だと思うので、初めて当たるので色んなものを盗んでいきたいと思います。ベルトっていうのとは他に私は文体でやりたいことがあって、それを早く発表したくてタイミングを伺ってるんですけど、なるべく来週中、今月中には絶対、カードも含めて発表したいと思ってます。」と文体に向けて語ると「そして、先日後楽園ホールでは、昔の同期みたいな人とかも出て来てすっごく私は結構言いたいことがあるんですけど、横浜で勝って言いたいと思います。言いたいことは明後日言います。」とするが、ここで弓李も「自分も言いたいことがありますけどいいですか?自分を置いて出て行ったのに、のこのこ帰ってくるのは許せないです。」と怒りを露わにした。藤本は「私も色々と言いたいことがあるんですけど、世羅の前で言いたいので、明後日、横浜リボンで言わせて頂きます。都もいい?それで。ハムさんも言いたいことがあると思うので、世羅の前でちゃんと言いたいかな。」と横浜で改めて、花の2008年組は、名前さえ言わないものの、おそらく志田に対する気持ちを語ることを約束した。

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