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2018年07月07日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン895 14時00分開始

アイスリボン895
2018年7月7日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時30分開場
観衆 108人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇世羅りさ&松屋うの (12分12秒 片エビ固め) 雪妃真矢&ジュリア
※シュバイン・バスター



翌日の後楽園ホール大会で次期ICE王座挑戦権を賭けて戦うアジュレボの前哨戦。うのとジュリアも後楽園の第1試合での対戦が決まっており、先発もこの2人が出た。お互いを意識し、先発に出たうのとジュリア。ジュリアが雪妃に交代し、うのにボディシザースの揺さぶりから足を狙いにいくが、これを逃れたうのはタックルを決め、世羅にチェンジ。試合開始から4分経過で、世羅vs雪妃の顔合わせが実現した。いきなりリバース・カンパーナを決めた世羅は、雪妃をロープにはりつけにして鼻フックで観客にアピール。さらには雪妃の蹴りをかわしてのセラリズムバスターを放つなど、先手を奪う。対する雪妃は世羅の古傷でもある肩口に狙いを絞り、アームブリーカー、腕十字、さらには肩口へのストンピングとパートナー対決らしく、相手の弱点を熟知した攻めで応戦する。追撃を狙う雪妃に世羅がカウンターのドロップキックを放ち、うのにチェンジ。結果的には世羅vs雪妃の直接対決は、この1回、約5分間の攻防に終わった。最後は世羅が雪妃、ジュリアの2人を相手にパワー全開の攻めを仕掛け、倒れたジュリアの上に抱え上げた雪妃を叩きつけ、さらにジュリアにはコーナーでのダブルニー。助けに入ろうとする雪妃をエアーズロックで場外に落とすと、ジュリアにシュバイン・バスターを決めてカウント3を奪った。直接対決では雪妃が盛り返したものの、最後は世羅が爆発的な猛攻でインパクトを残す結果となった。
試合後、ジュリアは「気付いた方もいらっしゃると思いますが、髪を切りました〜。明日の後楽園に向けて気合いを入れるような感じで思い切りバッサリ切りました。今日も負けてしまったんですけれども、明日は後楽園ホール、いよいよ来たということで、対角につくしさんがいます。大阪でつくしさんに負けました。負けたのは事実です。ただ、つくしさんは私の中指をへし折ってやるとあれだけ言っていたのに私の中指はビンビンに生きてます。ピンピンしてます。口だけだなと思いました。明日はこっちもぶっ潰すつもりでぶつかっていきます」とつくしに宣戦布告。うのは「ジュリアは私の真似をして柔術に通い始めています。でも、たかが2、3回通っただけで出来るみたいな顔して調子に乗るのは辞めて欲しいと思っています。(ジュリアが「思ってねーよ!」と返す)で、今日は世羅さんが勝ってくれましたけれども、自分がジュリアに的を絞ってガンガン攻めて柔術とあとプロレス出して勝ちにいきたいと思っています。ノーマークだからって油断するんじゃないよ」とジュリアに宣戦布告した。そして雪妃は「明日は世羅さんとシングルをさせてもらいます。タッグベルトを落としたときに負けたタッグチームのパートナー同士でホールでシングルすることが決まってたので、私と世羅さんで。勝った方…私が世羅さんに勝ったら次期挑戦者にしてくださいと藤本さんにお願いしました。藤本さんかくるみさん、勝った方ですね。で、ただ私実績的には元(タッグ)チャンピオンなので、挑戦させて下さいって言ったら、たぶん受けてくれたと思うんですよ、くるみさんか藤本さんが。でも私は世羅さんに勝って挑戦しないと意味ないなと思ってるんですよ、(前回)負けてるんで。で、私に言わせればハッキリ言って今ベルト持ってない人、タイトル戦線に名乗り上げてない人、今日存在感示さなかった人、乗り遅れてますね!ハッキリ言って、ビッグマッチがあそことあそことあそこですよね、残ってるのが。はい、みなさん乗り遅れてます、残念でした。さよなら。プシュー。アイストレイン出発します。ポッポ―ですよ、これは。ハッキリ言いますよ、私は。あとあそことあそことあそこですから。みんな乗り遅れてます、残念でした。私は明日、世羅さんに勝って挑戦します。」と語り、一方の世羅は「あ〜、うの氏癒やされるわ〜。ほんと、癒やされる。私はうの氏が対角線にいても隣にいても癒やされてね、ホワホワした気持ちで試合に落ち着いて臨めるんだよね。だから今度から私のセコンドについてよ。癒やされるから。ちょっとまたうの氏と組んでみたいなと、道場マッチ限定で、思いました。(藤本に)道場マッチ限定でうの氏と組んでください。そしてですね、明日はついに後楽園ホール大会。まさか、まさかのアジュレボ対決となってしまいましたけども、こうなったからにはやるしかないなとは思っていますし、せっかくのチャンスを雪妃が作ってくれたので、雪妃は私に勝ちたいかもしれないけど、私が勝ってシングルのベルトを取り戻して、タッグのベルトを取り戻して、デスマッチも取り戻したいので、全てを取り戻しにいくために、パートナー対決、制さして頂きます」と印象を残した。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
△テキーラ沙弥 (時間切れ引き分け) つくし△



後楽園でのタッグ戦を前に沙弥とつくしがシングルで対戦。序盤から喧嘩腰で挑むつくしに対して、沙弥はカウンター攻撃で対する。沙弥がキャメルクラッチを決めれば、沙弥の髪を引っ張って逃れたつくしが同じキャメルクラッチで反撃するなど、両選手の気の強さが全面に出た一戦は、共に一歩も退かない展開となり、終盤はつくしの攻撃ラッシュに沙弥が必死の反撃を仕掛ける中、試合時間がカウントダウンされていく。つくしのダイビングフットスタンプからのカバーは沙弥がカウント2でキックアウト。そして残り時間が1分を切ったところでつくしがトゥインクルスターロックを決め勝負に出るが、体を弓なりに反らされながらも沙弥が耐え抜き、試合は時間切れドローに。試合後、沙弥がつくしに歩み寄り握手を求めるが、これを無視して沙弥に張り手を見舞ったつくし。これに怒った沙弥と揉み合いになり、セコンドが分けに入るが、つくしはセコンドのジュリアにも手を出し、さらにリング上は混乱。最後はなんとか両者が分かれたが、翌日の一戦では沙弥とジュリアが組んでつくしと対戦するだけに、試合はさらに熱を帯びることになりそうだ。試合後、つくしは「今日、沙弥さんとドローになってしまいました。キャリアリセットだけど、実力はそのまんまって言っていたんですけど、キャリアリセットと共に実力も落ちてきてる気がするなって、それが凄い悔しいです。でも、そういう言葉はお客さんは求めてないと思うし、もっと気の強いつくしをお客さんは求めていると思うので、今日試合終わって思ったことを言います。うのさん、今日沙弥さんとドローになって、ジュリアさんも沙弥さんも自分につっかかって来たんですよ。それを、一歩引いて自分のことを止めてるうのさんを見て、頼りないパートナーだなって凄い思ってしまいました。だから明日、自分の力で勝利を獲りたいと思います。そして、ジュリアさんからフォールと獲り飽きてしまったので、P’s Partyプロデューサーの沙弥さんからフォールを獲りたいと思います。(沙弥、ジュリア、うの3人に向かって)お前も、お前も、お前も、つくしの敵だからな。覚えとけよ。」とタッグマッチでありながら、パートナーのうのも敵視した。つくしの発言に対して沙弥は「つくしさん、冷静ぶってますけど、相当悔しいんじゃないですか?今日、絶対つくしさん勝てると思ってましたね。余裕で勝てるって思ってましたね。残念ながらドロー。(私は)勝てなかったけど、負けませんでした。しかも、つくしさん今ちょっと弱気じゃないですか?これ私チャンスだと思うんですけど、皆さんどうでしょう?しかも、パートナーのうのとか、ほんと頼りないんで、つくしさん1人ですよ、実質。悔しいですよね。今日悔しかったですよね。大丈夫です。明日、もっともっと悔しい思いさせます。どういう意味か分かりますよね?明日、楽しみです。」とつくしに気合負けしないコメント。やや殺伐としたムードの中、藤本が「つくし包囲網みたいな感じですけれども、つくし自身、悩んでる感じもあるんですけれども、変わってないところもあるんですよ。北海道巡業のイベントの時に、プロレスを見たことない方がつくしに話しかけたんですね。“やっぱり後楽園で試合することって気持ち違うの?”っていう風につくしに質問したら、“そうですね。やっぱり後楽園ホールは格闘技の産地なので凄い楽しいんですよ〜”みんな…お客さん“産地???プロレスの産地…?聖地ですね。まあいいだろう…”っていうのを私は隣で聞いてまして、変わってないな〜と思ったので、変わってるところも変わってないところも含めて、明日皆様お楽しみください。」とその場をなごませた。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇宮城もち&星いぶき (9分57秒 エビ固め) 松本都&弓李×
※もっちりバディシザース



後楽園でリボンタッグの初防衛戦を行うもちと、再び氷結相撲巴戦に挑む都、そして6人タッグでの対戦が決まっている弓李vsいぶきの前哨戦と、後楽園に向けてのそれぞれの選手の意気込みが伝わるタッグ戦。もち、いぶきのタッグはもち曰く、義理の親子タッグ。いぶきをうまくコントロールしながら、ポイントでダブル攻撃も決めていくなど、息の合ったところをみせた。一方の都も弓李に対してダブル攻撃を要求するが、今ひとつタイミングが合わず、なかなか試合ペースを掴めない。最後はもちと弓李の攻防となり、弓李がフィッシャーマンズ・スープレックス、ブロックバスターと勝負を仕掛けるが、もちの2発目のもっちりボディシザースが決まり、そのままウエイトをかけてカバーしたもちが3カウントを奪取。チームワークの差が勝敗を分けた。敗れた弓李は「あ〜〜〜〜〜負けた〜。いや〜、今日スタートで都さんが出るって言って、これはいけるんじゃないかって思ったら、負けた〜。でも明日は妹加ちゃんと、北海道でわだかまりを無くした本間さんと組んで、華蓮ちゃん、いぶちゃん、朝陽ちゃんの若い3人と戦います。戦いで得る絆、若い力だけで壊せると思うなよ。」と語った。都は「明日はついこの前札幌でやったばっかりのカードをもう一回やることになってしまって、凄い嫌なんですけど、でも、2008年組が全員ベルトを獲るチャンスがもう一回来ました。明日つっかハム子が防衛して私がベルトを獲れば、今度こそ3人獲れるんで、たぶんそのチャンスはもう明日がきっと最後だと思うので、今回こそは絶対何度目かの正直で私が獲ります。スーツケースも年末から2個壊されていて、嫌なんですけど、明日はスーツケースも絶対持ち込ませないし、作戦も立てているので完璧です。ただ、昨日氷結相撲のルールミーティングに呼ばれて行ったら何も決まらなかったんですけど、体重測定だけやることになってしまって、10時半からやるって言ってますけど、私は絶対にやらないので、やりませんのでお願いします。」と翌日のタイトル戦に必勝を期した。いぶきは「実の親子タッグとは違って、凄く楽しかったです。(藤本に)また組んでください。明日は久しぶりの華蓮と朝陽とのタッグです。本間さんとは初めて当たるので、自分のエルボーを思いっきりぶつけて、自分のエルボーが一番だっていうのを見せつけたいと思います。そしてGEKOKU娘さんとは何回も戦ってるんですけど、自分が全部スリー取られてるんで、今回こそは勝ちたいです。」とGEKOKU娘へのリベンジを宣言。そしてもちは「本当はハムさんと出れたらよかったんですけど、いぶきとこうやって組んでシンパシーを個人的に凄い感じてて、感慨深いものがありました。いつか心から信用できるパートナーが現れたら挑戦してきなよ、待ってるから。ということで、ベルトを数年ぶりに獲ったぞ〜!何年ぶりでしょう?(ベルトが)返ってきました。ちょっとまだ自分でタッグチャンピオンですって言うのは嬉し恥ずかしくすぐったいような感じもするんですけども、明日で弾みをつけてこのベルトと自分の価値を共に高めていきたいと思います。」とタイトル戦への思いを語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇藤本つかさ&華蓮 DATE (10分21秒 片エビ固め) トトロさつき×&直 DATE
※ビーナスシュート



後楽園でくるみ相手にICE王座初防衛戦を行う藤本が華蓮と組んで、世志琥&華との対戦を控えたNovel Tornadoと対戦。試合は5月19日『885』大会以来、1か月半ぶりのアイスリボン参戦となったTeam DATEの2人が先発でスタート。いきなり蹴りの探り合いからスピーディな動きの攻防をみせた直と華蓮。ブランクを感じさせない動きの良さで観客を大いに沸かせていく。またNovel Tornadoとしても、これが1ヵ月半ぶりの一戦となるトトロ、直のタッチワーク、連係も実にスムーズ。この流れにシングル王者の藤本がしっかりと早い動きで応戦し、翌日の後楽園を前に、盛り上がりをみせるメインとなった。あえて藤本に狙いを絞ったNovel Tornadoはボディアタックとミドルキックのサンドイッチ攻撃を決め、さらにファンタスティックトトロを狙うが、これを寸前でかわした藤本はトトロにミサイルキック、カサドーラ、さらに延髄ハイキックを決めると、最後は一撃必殺のビーナスシュート!粘るトトロを沈め、カウント3を奪った。試合後、トトロは「凄い久しぶりに直と組んで、楽しかったし、同じコーナーにいて欲しいなって思いました。そして今日は藤本さんと組むことも当たることもなかなかなくて、凄い久しぶりで、正直歯が立たなかったんですけど、それを現実として受け止めて、超えたいと思っているので、また試合お願いします。そして、明日は直と組んで華、そして世志琥さんと当たります。2人で力を合わせて力を合わせるけど、私が世志琥さんからスリーを取りたいと思ってます。」と語り、直も「今日は久しぶりにプロレスをやりました。結果は負けてしまいましたが、コンディションはバッチシ。なので、明日相手はシードリングの世志琥選手なんですけど、MMAとプロレスの同じ二刀流として、しっかり自分が魅せられる試合をしたいと思います。トトロ選手と力を合わせて、あの世志琥選手からしっかり勝ちたいと思います。なんか、合わないじゃないですか。世志琥さんと華って。凄い放送事故が起きそうで、それもこっちが惑わされないようにしたいと思います。華は(自分の目の端の)ここら辺に見といて、世志琥さんだけ(手中して)こう攻めるみたいな。華はちょっと置いといてっていう感じで、しっかり勝ちに行きたいと思います。」と語った。華蓮は「組長と組むのも組長絡みの試合をするのも久しぶりでした。そして、今日は自分で勝ったわけじゃないですけど勝ったので、明日も続けて勝ちたいと思います。明日はティーンズで若さゆえのパワーと、チームワークでしっかり勝ちたいと思います。」と久々のティーンズトリオにやる気満々。そして最後に藤本が「久しぶりに華蓮に会いましたら、身長がずいぶん伸びてて、本当にあと2〜3センチぐらいで抜かされそうな勢いなんですよ。早いですね、成長は。明日になったら抜かされてるかもしれません。後楽園、それを楽しみに来て頂ければと思います。そして、私は明日くるみとなんですけども、身体は一番デカイ相手です。くるみが今ここにいないので、話しても返ってこないので、そのもどかしさがあるんですけども、それも彼女の作戦なのかな〜とか。たぶんそんなに考えてないとは思うんですね。だけどそれに惑わされず私も文体でやりたいことがあるので、明日勝って、それを発表できたらと思います。楽しみにしていてください。」とくるみ戦に勝利し王座防衛を果たした上で、文体に向けての思いを語ることを明かした。
また翌日の後楽園大会に向けてのアピールとして、弓李がGEKOKU娘の入場で生歌を披露することを告知すると、ジュリア、うのが新コスチュームを初披露することを明かした。そして最後には藤本がオープニングの入場式で重大発表をすると注目発言。後楽園大会へのPRに務めた。

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