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2011年11月19日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン344

『アイスリボン・344』
11月19日(土)アイスリボン道場
14時開始 観衆104人(超満員)

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○さくらえみ&りほ(13分11秒、熟女式グラビア固め)つくし&成宮真希●

ブル中野引退興行(1・8東京ドームシティーホール)への出場が決まっている成宮真希が、ブルの観戦するなかで第1試合に登場。さくらは昨日の19時女子プロレスで披露した新技、熟女式グラビア固めで試合を決めようとやる気満々。さくらへの「蕨の妖精」のコールに、りほは苦笑い。さくらは自ら先発を買って出てつくしと対峙。グラウンドでの勝負からお互いがパートナーにチェンジ。りほとつくしの同級生対決は、つくしが髪の毛をつかんで荒っぽい攻撃をりほに仕掛ける。つくしの攻撃をカットするさくらだが、つくしが切り返してりほと同士討ち。さくらのボディーシザーズを成宮が開脚から脱出する。さくらが「何がギロチンだ!」とギロチンドロップを成宮に見舞うが、反対に食らってしまう。つくしがさくらにミサイルキックの連打。成宮のチョップからつくしがタイガーの体勢を入れ替えてキルスウィッチ。つくしの突進にりほがカウンターのエルボー。つくしのハルカゼはさくらのカットが間に合う。りほがノーザンの構え。つくしがネックロックに切り返すが、りほがノーザンライトで投げることに成功。成宮のチョップをさくらがキックで迎撃。 「蕨の妖精」ボディーアタックは成宮がかわす。成宮がコーナーからの脳天チョップ、ローリングチョップをさくらに見舞う。チョップ合戦からさくらがダブルアームスープレックス、リバーススプラッシュ。さくらはつくしを場外に送り出し、りほに「駅までつれてけ!」と指示。その間にさくらが逆エビ固め。猛スピードで戻ってきたつくしが張り手からドロップキックでカット。つくしはコーナー上でさくらにパロスペシャル。つづけて成宮がさくらにアルゼンチンからトップロープに叩きつける。コーナーからのスタンディングギロチン(六方落とし)は、りほがカット。つくしとりほがやりあうなか、さくらが熟女式グラビア固めの構え。成宮が必死にエスケープすると残り3分のアナウンス。さくらえみ70キロが成宮に直撃。立ち上がった成宮にさくらがダイビングボディーアタック。りほがつくしに逆片エビを極めると、さくらが成宮に熟女式グラビア固めへ。成宮はロープに到達できず、さくらが第1試合を飾った。 成宮「負けたことがすごく悔しいです。何回も座談会で言ってきたかもしれない。でも私を応援してくれている人がいる。それを知って私は強くなりたいとの思いがより大きくなりました。ブル中野さん、私は強くなりたい、強くなりたい、強くなりたいです! ご指導ご鞭撻、よろしくお願いします!」

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
●新田猫子(8分6秒 エビ固め)リボン高梨(DDT)○

トライアングル王座を狙う高梨が王者の猫とシングルマッチ。猫子のセコンドには大石真翔がつく。ゴングと同時に猫子が高梨を追っかける。高梨はいったんトップロープに避難。下りたところをまた追ってくる猫子に、高梨は場外エスケープ。戻らない高梨を大石が襲い掛かりリングへ戻す。高梨は猫子の左腕をターゲットに相手の動きを止めにかかる。高梨はトラースキックも左腕狙い。しかし猫子はトリッキーな動きで反撃を試みる。それでも最後は腕をとったまま押さえ込んだ高梨が3カウントをゲット。高梨がトライアングル王者の猫からシングルでの勝利を奪った。 高梨「このアイスリボンマットでなにひとつ実績のなかったリボン高梨が、チャンピオンから3カウントとったぞ。このシチュエーションわかるだろ。オマエのもってるトライアングルのベルトに挑戦表明する。オレがトライアングルのベルトをもっともっと活性化させてやるよ。楽しみにしてるんだな、猫子!」

第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本浩代(エスオベーション)&●宮城もち(13分17秒 スリーカウント→片エビ固め)志田光○&くるみ

"破壊する女"松本とのシングルを熱望する志田がふたたびタッグで対戦。くるみともちは、IW19タイトルマッチの前哨戦。松本は、もちのようにセクシーに握手を求める。志田がもちにドロップキックの3連発。その勢いで控えの松本にもドロップキックを見舞ってみせる。もちがボディシザーズに志田を捕らえると松本と餅つき合体。ボディシザーズ、チョップ、ヒップドロップからの仕上げは松本の顔面へのドロップキック。もちが腹部を志田の顔面に擦りつけると、松本も「やりたい!」とおなじ攻撃にトライ。志田の顔面が苦痛でゆがむ。志田とくるみが合体を試みる。串刺しボディーアタックをかわしてくるみがダイブ。松本がキャッチするが志田が押し潰してカバーする。4人がバックの取り合い。志田はもちを下げてくるみ、松本を投げようとする。松本が切り返すが、志田とくるみがダブルのボディーアタック。志田が串刺しのジャンピングニー。松本がぶっこ抜きのバックドロップを志田に仕掛ける。志田が松本に腕十字から三角締め。松本がリフトアップしコーナーに叩きつける。松本はボディーアタックからミサイルキック。もちの突進は志田が迎撃しブレーンバスター。 松本のアシストからもちがシャイニング・腹ザード、スタイルズクラッシュ。松本がコーナーのもちに志田を渡そうとするとくるみがカット。志田が松本をブレーンバスター。志田がコーナーのもちに向かっていくと松本がバックドロップでカットし、もちがダイビングボディープレス。松本とくるみが場外へ。もちのもっちりボディーシザーズドロップは志田がギリギリ返してカウンターのニー。そこからスリーカウントにいくと、もちが返せず。松本も場外で捕まっており、志田組が勝ち名乗りを受けた。試合後は、志田と松本がにらみ合い。 もち「くるみに負けたんじゃない。くるみに負けてない。(メインで藤本が王者になったことを受けて)私だってIW19のベルを仙台にもって帰りたい」志田「(松本に)シングルいつやるんだよ!」松本「やるって言ってるじゃん。前回は強い人というだけで何の気持ちも感じなかったよ。でも今日は私に対する執念を感じました。喜んでシングルを受けさせていただきます」志田「言ったな。いつやるんですか、いま決めて!」志田vs松本のシングルマッチの日程は、後日発表。くるみ「自分はフォールとったわけじゃないけど勝ちました。金曜日、19時でもちとIW19のベルトをかけて試合をします。必ずみてください」

第4試合 ICE×60選手権試合20分1本勝負
●【王者】みなみ飛香(14分13秒 ビーナスシュート→片エビ固め)【挑戦者】藤本つかさ○
※飛香が5度目の防衛に失敗、藤本が第13代王者となる。

8・21後楽園とは王者、挑戦者の立場を変えて飛香と藤本が再戦。藤本から握手を求めて飛香が応じる。ゴングが鳴ると視殺戦。相手の出方をお互いがうかがい、ロックアップ。力比べからいったん離れ、藤本がヘッドロック。飛香が飛ばしてロープワーク、アームホイップの応酬へ。飛香がサーフボードストレッチから両脚を突き立てての吊り天井。藤本の攻撃をスクッと立ち上がり、飛香が足4の字固めにもっていく。藤本が反転すると飛香が元に戻して締め上げる。藤本がエスケープ。藤本が三角蹴りを狙うが足を滑らせてしまう。飛香がボディープレスにいくと藤本が剣山カット。藤本の突進に飛香はエプロン際でブロックバスターのように相手を場外に投げ落とす。飛香は藤本を戻してカバー。逆エビ固めは藤本がエスケープ。しかし飛香が背中へのフットスタンプ、ランニングボディープレス。ボディースラムの掛け合いは飛香が制すが、藤本がカウンターのドロップキックからサッカーボールキックの乱れ打ち。飛香が藤本の突進をかわしスワンダイブ。藤本がかわして反対にスワンダイブのボディープレスを見舞う。 飛香が背へのフットスタンプからスワンダイブでフットスタンプ。飛香のダッシュに藤本が丸め込みからフェースロック。両脚をロックしエスケープを阻止。さらに両腕をクロスして極楽固め。しかし両脚のあいた飛香がロープにエスケープ。立ち上がった飛香に藤本はミサイルキック。ビーナスシュートを飛香がかわして魔神風車固め。こらえた藤本を変形で投げつける飛香。ビーナスクラッチは飛香が返す。藤本が張り手からビーナスシュート。ギリギリで飛香が返すと、藤本が絶叫してコーナーへ。飛香が突っ込み雪崩式ブレーンバスター。両者ダウン。飛香がコーナーに上がりダイビングボディープレス。藤本が返すと、飛香が立ち上げてハリキリキックを連発。2カウントで返した藤本がドロップキック、飛香がハリキリキックからブロックバスター。ギリギリで返した藤本が延髄斬りから飛びついて丸め込む。返した飛香が回し蹴り。藤本がスモールパッケージ。飛香がコーナーに上がると藤本が延髄、サッカーボールキックは飛香が返す。藤本はコーナーに上がりミサイルキック。返した飛香に藤本はドロップキック。これも飛香が返すと藤本はビーナスシュート。飛香は返すことができずに3カウント。ICE×60王座が飛香から移動、新王者の藤本は同王座、3度目の戴冠となった。 飛香「なんか、いまとなってはベルトを持ってたのも、後楽園メインも夢だったのかなと。でも、チャンピオンだったのも、とられたのも事実だし。プロレスの価値観っていろいろあるなって思いました。いろいろ思うことあるけど前に前に進んでいきたいと思います」 藤本「久々のベルトの感触すごくうれしいです。また藤本か、もう飽きたよとか言われるくらいベルトを持っていたいです。後楽園(12・25)、このベルトをかけてシングル、メインをやりたいと思います」さくら「藤本さんがメインかどうかはわからないですよ!」

さくらが12・25後楽園での里村明衣子戦を表明 全試合終了後、さくらえみが12・25後楽園で里村明衣子と対戦することをアピールした。さくら「さくらは里村明衣子に挑戦したいと思ってます。1年前の後楽園、横浜、Flashトーナメント。アイスリボンは仙女に負けっぱなしです。シングルではありません。里村明衣子から勝ちたいのではありません。アイスリボンが仙女から勝ちたいと思ってます。パートナーは、りほ、つくし。2人のうちのどちらか1人。1人しかいないと思ってます。後楽園までに決めさせてください」
つくし「自分は(対仙女で)悔しい思いをしています。そのチャンスを逃したくないです。仙女さんの赤い壁を壊したいです」りほ「自分もアイスリボンで仙台を倒したいと思っています、ここはつくしではなく、自分がいかせていただきたいと思っています」

ブル中野がリングへ
大会のエンディングでブル中野がリングへ。ブル「すいません、急に。アイスリボンのリングに上がっちゃいました。成宮選手、強くなりたい、強くなりたい。心に響きますね。私から言えることは、ずーっと悩んでください。それがレスラーの使命だと思います。そうじゃないと新しいもの見せられないし、常に考えてください。アイスリボンの会場は今日が2回目。ここにくるとなんかすごく懐かしい気がします。50人、60人から何千、何万と(観客が)増える経験を(全女で)しましたけど、アイスリボンにくると懐かしいです。雨でもこんなにたくさんの人が来てくれる。選手は恵まれていると思います。強くなりたい願いがあるとしたら、そこにくるまでの過程を考えないといけないと思います。相手の技をしっかり受けるカラダを作らないといけないと思います。さくら選手はすべての技を受けるのにふさわしいと思います。がんばってください。
はじめて見させていただきました、熟女(式)…グラ(ビア固め)…。すごい名前があるんですね。いま35歳ですか? 熟女というのにはまだまだ色気が足りないかなと思います。プロレスも恋も両方がんばって。肌とかカサカサの感じが…」さくら「初対面ですよね! 一言、言わせてください! アイスリボンへの温かい言葉でうれしかった。でも私の印象が…肌カサカサ? なに言ってるんですか? 私だって肌ツヤツヤにしたいんですよ。どんなに大変かわかるでしょ!?」さくらが一方的にヒステリックにしゃべりまくる。さくら「プライベートがもうちょっと充実してたら…。ブルさんはプロレスから離れている間にほっそりして若い男性と結婚されて。自分、このリングで、やせたいんです! 私、もっとやせてやせてきれいになりたい! 私をきれいにしてください! ご指導ご鞭撻よろしくお願いします!」ブル「私はいま92キロですけど、やせ方は知っているので。それを指導しますか?」さくら「よろしくお願いします。やったー!」さらに、さくらは19時女子プロレスの解説にブルを要請した。

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