アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • 2018/8/26
  • 2018/8/26
  • アイスリボンch
  • アイスリボンch
  • 新人&サークルメンバー募集
  • 新人&サークルメンバー募集
  • スポンサー募集
  • AfterParty_営業予定
  • アイスリボン応援店
  • 選手画像などの無許可使用について
  • アイスリボンとは
  • アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
  • イベント開催パッケージプラン
  • 王者遍歴
  • アイスリボン道場ご案内
リンク
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • プロレスの街
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
  • 映画「電エースタロウ」
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2018年06月23日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

アイスリボン892 13時00分開始

アイスリボン892
2018年6月23日(土)アイスリボン道場
13時00分開始/12時30分開場
観衆 112人(超満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×ジュリア (11分09秒 ギブアップ) 弓李〇&尾ア妹加
※腕サソリ固め



【第1試合】
新ICE王者として道場マッチ凱旋の藤本はジュリアとのタッグで第1試合に登場。GEKOKU娘との一戦に臨んだ。また妹加vsジュリアは札幌リボン初日で行われる初シングルマッチの前哨戦。いきなりGEKOKU娘に捕まった藤本だが、体勢を立て直しGEKOKU娘の誤爆を誘う。藤本のリードを受け、ジュリアも初トライのフットスタンプ、そしてドロップキック、コーナーからのクロスボディと素早い動きで対するが徐々にGEKOKU娘がタッチワークを活かし試合ペースを掴むと、弓李のバッククラッカー、妹加のコーナーからのダイビングセントーンの合体技をジュリアに決め、最後は腕サソリ固めでジュリアから一本勝ちを飾った。
試合後、ジュリア「今日も藤本さんと組ませて頂いて、結果負けてしまったけど、藤本さんと組むと凄い勉強になることが沢山あって、組んで頂きありがとうございます。妹加さんと札幌で初めてシングルさせて頂くので、初札幌、初妹加さんとのシングル、パワーで押しつぶされないように頑張ります」と語った。またGEKOKU娘は妹加が「今日は久々のゲコムスで、弓李さんが勝って下さいました。ジュリアとは最近P'sPartyとかでも組んだりしたことはあるけど、今日久々に対角に立って、札幌リボンではシングル。初のシングル。ジュリアもデビューしてもう半年は経ってるよね?デビューしたての頃、結構当たったけど、最近当たって無かったので、ジュリアの成長を楽しみにしています。で、弓李さんは、多恵とシングルですよね?大阪の時、私にはセコンドついてくれなくて凄い悲しかったけど、私は北海道で(セコンドに)つくから勝って下さいね」と語ると、弓李は弾けた笑顔を見せ「それは戻って来てくれるってこと?戻ってきた!こんなほうれん草(=本間)とやらなくて良いんじゃない?って思うけど、戻って来てくれて、また守るものが出来たっていう事で、ボッコボコのグッチャグチャにしてほうれん草のお浸しにしてやるよ」と必勝を誓った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇星ハム子&宮城もち (12分13秒 片エビ固め) 松屋うの×&つくし
※ダイビングボディプレス



【第2試合】
チームの解散を賭けて7月1日札幌リボンでアジュールレボリューションのリボンタッグ選手権に挑むらぶりーぶっちゃーず。この日は試運転とばかりに、うの&つくしに、終始らぶっちゃらしいスタイルで臨んだ。札幌では世志琥とのシングルが決まっているつくしも、世志琥戦を意識してか、らぶっちゃに対して立体的な攻撃を仕掛け、ウエイト差を感じさせない強さを爆発。うのも巻き返しに必死のファイトをみせるが、随所で見せるらぶっちゃのタッグワークが徐々に試合を支配、最後はもちのバックドロップ、ハム子がバックフリップとつなぎ、最後はハム子のコーナーからのダイビングボディプレスでうのから快勝。
リング下で視察するアジュレボの2人に向かって勝利をアピールした。敗れたうのは「気持ちを切り替えて、札幌2連戦でいい戦績を残して帰って来たいと思います」と語り、つくしは「札幌リボン、ついにSEAdLINNNGの世志琥さんとシングルが組まれました。世志琥さんは強くて大きくてジャイアンみたいだけど、別に勝てない相手ではないなって思ってます。大阪は6人タッグであまり当たらなかったので。次はシングルマッチ、思う存分女子プロレスを楽しみたいと思います」と語った。そしてもちは「ハムさん、本当の事を言うと、私は大阪以降はフランクシスターズでやって行きたかったんです。かしましトーナメントも勝ったし。次にやりたい事もあったし、次のビジョンも見据えてたフランクでやって行きたかったです。でも、大阪で負けて、あんなに顔グチャグチャにして泣いて落ち込んでるハムさんを見て、1人にしておけないなって思いました。あのままだったらハムさんはどっかに行ってしまうんじゃないかなって思いました。だから北海道で、ハムさんの凱旋で、私と一緒にベルト…、私が巻かせたいんです。だから一緒に頑張りましょうと誓いました。でも無い頭ひねって、一週間考えて来たんですよ。アジュレボに勝てるものが無い。今日の試合見ました。お客さんを一瞬でアジュレボ色にして、声援も、全部アジュレボが持ってってカッコ良すぎますよ。私たちがベルトを獲れたとしても、アジュレボみたいにカッコいいトップ戦線にはなれ無いと思う。でもトップじゃなくたって、試合を盛り上げる事は出来ますよね?私たちに一つ勝てるものがあるとしたらプロレス愛だけだと思います。私はプロレスを誰よりも楽しんでやってる自信があります。タイトル戦線にこんな事を言うのはおかしいと思うけど、私はこのタイトル戦、楽しみたいと思います。楽しんで、楽しんで、私が一番楽しんで、2人からベルト獲りたいんで、もう一回握手しましょう(とアジュレボの2人の前に座り、握手)。私は楽しんでベルトを獲りに行きたいと思います」とリボンタッグ戦への思いを語った。もちの言葉を受けてハム子は「もちの今言葉を聞いて、そりゃあアジュレボカッコいいよ。手足長いけど、私たちどっから見ても長くならないじゃん。私たちは私たちの良さがあるの。短くても、手足が短くてもカッコいいって思わせる良さがあるの。だから私は人と同じことはしない。私たちは、私たちの良さをお客様に伝えていきたいって思ってます」と語ると、「そして、札幌リボンのカードは、ほぼ私が考えました。イチオシのカードはもちろんリボンタッグ選手権ですけども、星いぶきに試練のカードを組みました。ICE×∞チャンピオン藤本つかさvs星いぶきを1日目のメインでシングル組みました。いぶきは、私よりつっかが大好きで、本当に自転車の乗り方もつっかに教えてもらったし、私は絵が描けないので、いぶきに絵を描いてって言われても絵を描いてあげた事が無いけど、つっかが絵を描いてくれて、沢山遊んでくれて、つっかつっかって昔から言ってて、でも今、プロレスラーとなって、つっかって呼ぶ事も無ければ甘えにいく事も無いです。だからこそ、大好きな先輩と試合が出来るって本当に凄い事だって事とを試合を通して伝えて欲しいなって思います」と札幌での藤本vsいぶき戦について解説。藤本が「昔はいぶちゃんって呼んでて、でも今はもういぶきと呼んでますけど、昔の色んな感情を捨てて、私はこの一戦に臨みたいと思います」と語ると、「という事で、たぶん1日目は凄くいぶきは傷つくっていうか、痛めつけられるだろうなと思って2日目はタッグにしました」とハム子。「私、星ハム子さんの夢を打ち砕いて、次凱旋でいぶきの…」との藤本の言葉にハム子は「星家に恨みでもあるんですか?」とするが、藤本「厳しい現実を教えて差し上げましょう」ハム子は「私は北海道と言ったら毎年毎年タイトルマッチをしてるんですよ。もうこれ以上北海道の皆さんを裏切ることは出来ません。そしてやっぱり大阪でね、つっかに夢を打ち砕かれた時は色々考えました。でも、もちの言葉で気持ちを持ち直した。私もまだ35歳なんだって。まだ35歳なんだって思えるようになったので、私はアジュレボの2人からベルトを必ず獲りに行きたいと思うのでよろしくお願いします」と締めた。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松本都 (5分46秒 エビ固め) 藤田あかね〇
※みかんでポン



【第3試合】
7月1日の札幌リボンで行われる氷結相撲巴戦の前哨シングル戦。この日コスチュームを忘れたあかねはもちの衣装、そして札幌でのハードコアルールを意識し黒バットを手に入場。序盤では都に相撲対決を仕掛けるが、バットを放り投げ、相撲対決も透かした都は、いつもの試合運びであかねに対すると、放り投げたあかねのバットを奪い、バットを使った攻めをみせるなど、やりたい放題。しかし終盤、あかねはもちの鞭を借りて都に一撃食らわすと、変形バックフリップからみかんでポンにつなぎ、都からカウント3を奪った。試合後、都は「札幌は年に一回ですごい楽しみにしてるけど、酷いカードになって、全力で抵抗してたけど、こうやって発表されてしまってショック。あの、聞きたいんですけど、鈴木秀樹さんの需要は無いですよね?お客さんどうですか?鈴木秀樹さん見たい人拍手して下さい(観客の大きな拍手に)もう嫌だ!でも、ちょっと落ち込みますけど、シングル、そしてタッグに今年挑戦して、トライアングルにも全部のベルトに挑戦出来るのは凄い良い事だと思うので、ベルトさえ無くなれば、あの人はもう近付いて来ないと思うから、需要はちょっとあるのか無いのか微妙なところでショックですけど、私が絶対ベルト獲って10周年に箔をつけます。ハードコアだっていうことを聞いて、凄い嫌ですけど、この前の大阪でスーツケースが本当に壊れちゃって、世羅と鈴木秀樹に壊されて、新しくしようと思うけど、どうせまた1日にスーツケースとか壊されると思うので。でもベルトは必ず獲ります」とベルト獲り宣言。その言葉に藤本は「今、気付いたけど、私ICE×∞王者でしょ、ハム子さん北海道で挑戦で獲ったらタッグチャンピオンでしょ、都も札幌で獲ったらトライアングルチャンピオンでしょ。もしかしたら2008年組全員チャンピオンになるチャンスだよ。三度目の正直で。都の事は応援しないと思ってたけど、応援しようかな(笑)」と都のセコンドにつくことを示唆した。一方のあかねは「プロレスラーの商売道具であるコスチュームを忘れてしまった事をお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。でも、もっちゃんのコスチューム着れてちょっと嬉しかったり(笑)。(「普通に似合ってる。」と藤本に言われ)意外に色的に違和感ないですよね。札幌、今日なんでバットを持ってたかって言うと、札幌でも氷結相撲が、氷結相撲凶器戦としてハードコアになるんですよ。鈴木秀樹に勝つには凶器使うしか無いじゃないかと思って。なので松本都はどうでも良いんですよ。自分は鈴木秀樹から、同じ事業部ですけど獲らなきゃ意味がないと思ってるし、あとらぶっちゃ、もっちゃんがそっちに行ったのは淋しかったですけど、さっき言ってたの、フランクがそうなるかもしれないんですよ。タッグ獲ってトライアングル獲って、ホールでくるみさんがそれを獲れば、フランクが全員ベルト持てる事になるので、7月8日の後楽園ホール終わりでは全員がこちらが色違いのベルトを巻いてるように、フランクは3人だから強いんじゃなくて、1人1人が強いから3人揃ったらもっと強いって言われるように頑張っていきたいと思います」と語った。藤本「いいな、2008年組は3人揃ったら弱くなっちゃうの」と笑いを誘った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇世羅りさ&雪妃真矢 (12分39秒 片エビ固め) テキーラ沙弥×&トトロさつき
※シュバイン・バスター



【第4試合】
7月1日札幌リボンで8度目のリボンタッグ王座防衛戦を行うアジュレボがメインに登場。第2試合のらぶっちゃの試合を視察した上で、沙弥とトトロのタッグに対した。アジュレボに対してトトロがパワー全開で挑み、沙弥は攻め込まれながらも要所で切り返しの反撃を仕掛けるなど、王者チームに必死の攻撃を仕掛ける。しかし終盤、アジュレボの怒涛の攻めが一気に爆発。沙弥をダブルののど輪落としに取り、トトロに世羅がエアーズロックを決めると、最後も世羅が沙弥にシュバイン・バスターを決め3カウント。王者の強さを存分に示した。試合後、雪妃は「私たちが目標としてる、まずはV10。過去のタッグ戦線で活躍した先輩方の最多防衛記録がV9、それを超えるためにアジュレボでV10を目指してます。私たちが組んだ時、青い革命を起こすんだっていう意味でアジュール・レボリューション組みました。まだ革命の途中です。夢の途中です。まだまだ叶え切れてない。でも同じ団体内にいる限り、誰かの夢が叶えば誰かの夢が壊れるのは当然の事で、札幌、いくら地元だろうと、凱旋の力だろうと、私達はらぶっちゃの試合を、らぶっちゃ凄いなって思いながら見てましたよ。面白ぇな、らぶっちゃって凄いな、元々私はらぶっちゃファンですから。それは対戦しようが変わらない事なので、尊敬しているからこそ勝ちたいなって思ってます」と語り、世羅は「(らぶっちゃに)素晴らしいタッグマッチでした。すぐそこで見てたんですよ自分たち。素晴らしい見納めでした、らぶりーぶっちゃーず様。素晴らしいね〜。だって、次組むのが最後でしょ?素晴らしい見納めをさせて頂きました。ありがとうございました。らぶりーぶっちゃーずを踏み台にして自分たちはV10を獲り、自分は自分で超えなきゃ行けないっていうのもありますし、もっと雪妃と2人で高みを目指したいと思ってますので、凱旋のパワーがありますけども、私もかつては広島でICE×∞のチャンピオンであるハムさんに挑戦してベルト獲ってます。その力が計り知れない事を良く分かってるけど、ICE×∞チャンピオンだった私は、何度ももちさんや沙弥、色んな人の凱旋の相手をして勝ち抜いて来たのも事実なので、7月1日札幌リボン負けません。良い見納めをありがとうございました」と世羅らしく王座戦へ必勝を期した。また沙弥は「北海道、凱旋なんですけど、北海道出身という事で。北海道の大会のポスターもハムさんと自分といぶきが、大きく載せて頂いてますが、正直、いぶきは(初日)メイン、ハムさんはタイトルマッチ、私はメインでも無いしタイトルマッチでも無いです。それが今の自分の立ち位置、実力なんだと思ってます。ここで結果を残せれば上がって行けると思うので、札幌で結果を残したいと思います」と涙ながらに凱旋への決意を語った。そしてトトロが「先ずは、先週6月16日大阪リボン来て下さった方、ありがとうございました。前日までチケットが売れて無いってあたふたしてたんですけど、600人近い方が来てくれて(泣)。その2日後にみなさんご存じの通り大きい地震があったんですけど、自分が思ったのは、プロレスラーとして出来ることは、プロレスに真摯に向き合って、元気に活躍しているところを大阪の皆さんに見てもらう事だと思ったので、まずは11月3日、ほんまに自分の地元、此花区民ホール大会成功させて満員にして、エディオンアリーナ、満員のエディオンアリーナに帰るっていう目標というかが出来たので、それに向かって突っ走って行きたいと思います。そして、それぐらいやっぱり地元での大会ってすっごい大事だと思うんです。今日、大好きな沙弥さんと組んで、北海道では沙弥さんと当たるんですけど、メインじゃなくても、タイトルマッチじゃなくても私は沙弥さんと試合が出来るのが凄く嬉しいです。ノシイカにするので、100%…いや1000%の沙弥さんが見たいです。よろしくお願いします」と語った。



座談会終わりにマイクを手にした藤本が「ここで私からお知らせです。アイスリボンの選手、アイスリボンファンの皆さんに私からプレゼントがあります!例のものお願いします!」と語ると、花道に現れたのはリボンを付けた大きな箱。中に人が入っているのは明らかで、MIOが先導しながら、その箱がエプロンに。藤本が「3、2、1、オープン!」カウントダウンすると、中から出て来たのは10月7日に引退が決まったアイスリボンOGの希月あおいだった。


アイスリボンのリング登場は2016年1月9日の横浜リボン以来、道場マッチは同年1月3日の新春リボン以来と2年半ぶり。あおいコールの中、マイクを手にしたあおいは「アイスリボン変わってないね。本当。私が今ココに来れてハッピーになりました。初めての方もいらっしゃると思うけれども、10月7日に引退することになっておりまして、実は3年前に、10年所属していたアイスリボンを辞めました。でも、3年ぶりに来た〜!!ただいま!!私がここに来たっていう事は?アイスリボンに上がるぞ!!」とフリーとしてのアイス参戦を宣言。藤本は「早速なんですが7月8日スケジュール空いてますか?」と打診。「7月8日空いてます、空いてます。後楽園ホールじゃない?本当に?いいんですか?後楽園ホールに参戦して。よっしゃ!!来週、さっき札幌って言ってたじゃないですか。その時にアジュレボとらぶっちゃがやるじゃない?その勝った方とやりたいけど、どう?タッグ選手権。いいんじゃない?」といきなりリボンタッグ挑戦を申し出た。快諾したアジュレボ、らぶっちゃ、藤本にパートナー聞かれると「パートナーは、真琴。この間(6/20)アイスリボン12周年を迎えたけれども、その旗揚げメンバーである私、当時ずっと一緒にやってた真琴。2人ともフリーだし、その2人の関係性を知らない方も沢山いると思うけれども、この2人で(札幌で)勝った方と後楽園ホールで、私がアイスリボンに帰って来る試合をやれるなんて、本当に楽しみにしたいと思います。皆さんよろしくお願いします」とあおい。最後の円陣もあおいが締め、笑顔のハッピーエンドとなった。





【希月あおいコメント】
―今回アイスリボンに上がることになった経緯は?
あおい 経緯は、10月7日に引退することが決まって、その時にアイスリボンに最後だし上がりたいなっていう素直な気持ちからですね。そしたらつっかからも是非上がって下さいって言葉が聞けたので良かったな〜って。3年越しに絡めることが、今はハッピーです。
―じゃああおい選手の方から連絡したというか、アクションを起こした?
あおい そうです。引退する時に皆さんに挨拶したので、そういう感じで、そういう話になってみたいな感じ。
―久々の道場はいかがでしたか?
あおい いやもう道場最高でした。ここで本当毎週土曜日に試合してたんだな〜とか思うと、なんか今こんなにキレイだけど、昔は(床の)コンクリートでボコボコだったし、こんなキレイじゃなかったんですよ。エアコンも無いし、扇風機だし、設備も良くなってるじゃないですか。それを含め、そういう頃から知ってたので、本当に懐かしいな〜って気持ちと、あとは知らない子たちもいて嬉しいなっていうところもあります。
―離れていた間のアイスリボンの印象?
あおい 凄い頑張ってるなって。あえて見てない時期もあったりしたんですけども、やっぱり自分が育った環境って凄い気になるなっていうところもあって、ちょこちょこ見ていました。
―今回出るにあたってタッグ王座に挑戦すると。
あおい はい。出るからには、出るからには!いくつか自分で、最後にアイスに上がるっていう事だから、やりたい事とか含めて、出るからには、もう図々しくあおい流に行きたいと思ってます。
――後楽園含め今後も継続的に参戦?
あおい そうですね。出来れば自分の中ではお願いしたいです。アイス側がOKなのであれば、是非お願いします。
―戦いたい選手はタッグ王者以外にもいる?
あおい いっぱいいます。もちろんつっかともやりたいですし、自分がプロレス2年休んでた時期があったけど、その時にデビューしたつくし、柊くるみ。あと本当にアジュレボがあんなに大きくなってるとは全然知らなかったので、自分アイスリボンで王者になった時に怪我して欠場したんです。その怪我した時に復帰の相手がアジュレボだったんです。ただ当時はアジュレボじゃなくて普通に世羅と雪妃みたいな感じだったけど、まさかその2人がチャンピオンになってるっていう事は、凄い感慨深いものがあります。2〜3年経つとプロレスラーっとして大きくなってくれたんだな〜って思ってました。
―2〜3年の間に知らない選手も増えました。
あおい 増えてましたね。いっぱいいました。それは凄いなと思いました。自分が辞めても沢山入ってくるって事はアイスリボンまだまだ行けるんじゃないかなって思ってるので。
―札幌はどっちに勝って欲しいっていうのはありますか?
あおい 真琴と組んでやるので、古くから知ってるハム子ともちとやりたいな〜っていうところもあるけど、世羅と雪妃、なかなか良い感じなので、昔だったら絶対あり得ないカードです。今だったら叶うカードだと思うので是非…アジュレボとやりたいと思ってます。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
リボン直販
    ★発売中!
  • 2018/8/5
  • 2018/9/24
  • 2018/10/8/
  • 2018/10/28
  • 2018/11/3
  • 2018/11/10
  • 2018/11/11

    ★発売中!!
  • 2018/8/5両国KFC
  • 2018/8/26文体
  • 2018/9/24横浜
  • 2018/10/8ホール
  • 2018/10/28両国KFC
  • 2018/11/3大阪
  • 2018/11/10三原
  • 2018/11/11せら
  • イベントレポート
  • 日刊真琴コール
    ツーカウント
    真琴いんアメリカ
    石井家のごはん
    しもうま家のごはん
    さくらいと
    電子パンフレット
    おはようニュース
    おはようリボン
    月刊アイスリボン
    19時女子プロレス