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2018年05月19日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン885 14時00分開始

アイスリボン885
2018年5月19日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時30分開場
観衆 87人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&〇つくし (9分23秒 でんでんむし) トトロさつき×&直 DATE



【第1試合】
ICE王座を失った都の再起第1戦の対戦相手はNovel Tornado。つくしとの異色タッグを結成した都は先発をつくしに任せ、さらに交代してリングに入っても、つくしに「ダブルー!」とやたらと2人での攻撃を要求。試合前に都のロープ上げをし、都のセコンドについた藤本とハム子も、遂につくしに「出なくていいよ!」と都のダブル攻撃要求を阻止!? トトロに対して後方からのおんぶスリーパー、さらにコーナーに上がったトトロを卍固めに決めた都だが、都の攻撃はここまで。代わったつくしがトトロと直のパワーに苦しめられてもカットに入ることもなく、ここでも藤本とハム子が都に「出ろ!」と指示を出し、つくしの加勢にリングに入ったものの、都のフライングクロスチョップはつくしに誤爆。逆につくしがピンチに陥るが、最後はトトロを捉えてのでんでんむしを決め逆転カウント3を奪取。
誤爆したことも気にせず、自分がフォールを取ったかのように、勝利を喜ぶ都。無冠となったことで、以前にも増して、都の暴走ファイトに磨きがかかってしまったようだ。敗れたトトロは「最近、あまり直と組むことがないんですけど、やっぱり一緒のコーナーに立って組んでくれると、すごい心強いなと思いました。今日、負けてしまったんですけど、第3試合、ミアさんを見て、すごいかっこよかったので、大阪リボンまでの1ヵ月、ミアさんみたいになれるように頑張ります。明日はジュリアと組んでアジュレボと対決。ベルトはからんでないですけど、やっぱりチャンピオンと若手ができるっていうのはすごい機会だと思うので、頑張るだけじゃなくて2人で力を合わせて勝ちたいと思います。」と語り、直は「やっぱりタッグっていいなと思いました。もっともっと連係とか増やして、もっと強いタッグチームになっていけたらなと思います。」とNovel Tornadoとしての進化を目標に掲げた。
そして都は「ブタにこの前、ベルトを獲られてしまって、ずっとチャンピオンでメインで、すごい責任感の重い試合をやっていたので、今日は久しぶりに第1試合で、すごい自由でとても楽しかったです。しかも勝てて嬉しいし、いいですね、プロレスはって思いました。明日の仙台、息はちょっと合わないと思うんですけど、でも私は今日みたく楽しんでいけば勝てると思います。ブタにベルト獲られて悔しいですけど、自由に楽しく行きたいと思います。」と翌日の6人タッグトーナメントを自由に戦うと明言した。 つくしは「明日は中島さんと初めてのシングルマッチです。中島さんとは性格も似ていると思うし、技も似ていると思うんですね、気が強いところとか。でもエルボー合戦でも、気が強いところでも、試合でも負けたくないので、自分は明日、中島安里紗から勝って来ます!」と力強く語った。

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇世羅りさ (5分48秒 片エビ固め) 松屋うの×
※シュバイン・バスター
※もう1人は華蓮 DATE



【第2試合】
ミア・イムの参戦により急遽、カードが変更された世羅。世羅にとっては苦手とされるトライアングル戦が組まれることになった。面白くないのは世羅だ。前説から華蓮とのシングルマッチが流れたことに不満たらたらの世羅は、試合前、うのをいきなり場外に蹴落とすと華蓮相手にニヤニヤしながらにじり寄っていく。世羅に距離を縮めさせないよう、蹴りで威嚇する華蓮。世羅が後ずさったところ、場外からうのが世羅の足を引っ張り場外に落とすと、今度はうのがリングへ。華蓮との一騎打ちに臨むうの。うのが華蓮をキャメルクラッチに固めたところで世羅が華蓮救出にリングへ。ようやく華蓮との一騎打ちを実現させた世羅は、華蓮のカサドーラを踏ん張ると華蓮を抱え上げてセラリズムで叩きつける。ここでうのがリングに戻り、試合は三すくみの戦いとなる。最後はエアーズロックでコーナー下に華蓮を叩きつけた世羅がコーナーからのダイビングダブルニーを放つが、なぜかうのが華蓮をカバーし、世羅の膝を自身の背中で受ける。そのままうのを反転させてフォールに入った世羅。これをカウント2で返したうのだが、直後のシュバイン・バスターにフォール負けを喫した。
敗れたうのは「自分がスリーを獲られてしまったんですけど、華蓮ちゃんは無事に守れたので、良かったかなと思っています。明日は今、イケイケのヒビヤガールの沙弥さんと力を合わせて、GEKOKU娘に下剋上するぞーっ!」と語り、華蓮は「どう攻めるか迷いどころだったんですけど、3WAYをあまり経験することがないので、すごい楽しかったです。今回、流れてしまった世羅さんとのシングル、今日、うのさんがいなかったらどうなっていたんだろうって思うぐらい不安だったんですけど、また機会があれば…シングル…できればなと思います。あと明日、仙台に行けないので、組長にパワーを送りたいと思います。」と語り、直と共に(都は無視して)2008年組の2人にパワーとエールを送った。そして世羅は「華蓮とのシングルが流れたということで、松屋うのだけは許せないなと思って。今日、負けたことは自業自得だと思ってください。ということで華蓮、ねー♡(と華蓮に向かって)試合後、握手したら握手してくれたり、立派だねって言ったら、えへへって笑ってくれたもんねー♡だから今度、シングルマッチ…やろうね♡ハイって言っとき!なんで言わんの?(藤本に)今度、華蓮とのシングルマッチ…(藤本が「やりません!」ときっぱり)組んでください、お願いします。」と嘆願したが会場はドン引きだったことは間違いない。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△雪妃真矢 (時間切れ引き分け) ミア・イム△



【第3試合】
TNA参戦を経て日本に帰ってきたミア・イム。前日はCMLL-J@STの新木場大会で好ファイトを見せ、この日、急遽、アイスの道場マッチ参戦が決定した。対戦相手は雪妃。まさに日米クールビューティー対決だ!ロックアップにいくと見せかけ雪妃を投げ飛ばし威嚇するミア・イム。しかし雪妃に動揺はなく、再びロックアップからバックを取るが、すぐにバックを取り返したミア・イムはヘッドロックからロープ際に雪妃を追い込む。ロープワークで逆に攻撃に転じた雪妃はソバット、ジョン・ウー、ランニングニーをヒットさせる。さらにミア・イムの正面から飛びついていった雪妃だが、これをこらえたミア・イムが逆に雪妃を持ち上げてライガーボム。カウント2で逃れた雪妃を再びロープ際で痛ぶったミア・イムは、キャメルクラッチ、滞空時間の長いブレーンバスターを決め、腕ひしぎ十字固めを狙う。必死にこらえて反転して上を取った雪妃はパンチを振り落していくと、下からミア・イムが張り手で応戦し、雪妃の腕を引き込むと、今度はミア・イムが上を取る。アームブリーカーから雪妃の指を狙う反則ぎりぎりの攻め。ロープに逃れた雪妃だが、ミア・イムはサイドキックからラリアットを決め、再び雪妃の腕を取ってグランドへ。これをしのいだ雪妃は蹴りの連打で反撃。スライディングキック、サッカーキックからミサイルキックを狙うが、これをすかしたミア・イムがジャーマン・スープレックス、サイド・スープレックスを決め、さらにダブルアームの形で腕を固めるが、これをリバースで返した雪妃がハーフハッチからレフェリーMIOの目の前で紫閃光へ。これをすかしたミア・イムが再びバックに回る。ここで雪妃が前方に回転。そのまま膝十字固めをがっちりと決めた。勝負あったかに思われたが、ここでタイムアップ。結果はドローに終わった。
雪妃は「蹴りも1発1発が重くて、ダメージがかなりあるんですけど、本当に楽しかったです。すごい怖い人だと思ってて、リングの上でもなんか悪いこと、いっぱいするし、でもリング降りたらいい人だったので、すごい安心しました。ちゃんと挨拶とか返してくれて安心しました。」と語り、ミア・イムは「初めてここのリングに上がったけど、みんな素晴らしい。今回対戦した彼女はタフでかわいい(=日本語で)、そして強い。次に来たときにもう一度試合したい」と雪妃を評価した。また座談会のみ参加した朝陽は翌日の仙台大会に向けて「自分はデビューしてから遠征に行くのが初めてなので、藤本さん、もちさんの地元で試合ができることがすごく嬉しいです。明日はいぶきとのシングルマッチなんですけど、自分は負けることが当たり前だとは思っていません。埼玉に来てから以前より練習に出られる回数も確実に増えています。その成長を含めて自分が勝ちます!」と語ったあと、ミア・イムに英語で挨拶することに。なぜか「ハロー!アイ・アム朝陽です」と自己紹介した朝陽だが、ミア・イムは笑顔で朝陽と握手を交わしたが「アサヒ」ではなく「アサミ」と聞こえたようだった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇星ハム子&藤本つかさ (11分28秒 片エビ固め) 藤田あかね&尾ア妹加×
※ダイビングボディプレス



【第4試合】
翌日の仙台リボンのメインで行われる花の2008年組vsフランクシスターズのかしましトーナメント準決勝。この日のメインはその前哨戦。やたらと試合前からかみたがるセコンドの都は選手コール時もハム子、藤本とともに花の2008年組でポーズを決める。序盤戦で、ハム子と藤本があかねを左右で固めると、すぐに都が乱入。馬乗りの形であかねに乗っかり、翌日の仙台大会に向けて気合を入れる。試合はパワーで押し潰そうとするあかねと妹加に対して、ハム子と藤本は息の合った連係で応戦していく。最後も妹加のラリアットをあかねに同士討ちさせたハム子がラリアット2連発をあかねに決めると、藤本があかねをインフィニティで叩きつける。そのタイミングでコーナートップからハム子がダイビングボディプレスを爆発。完璧な連係を決めてハム子、藤本が快勝した。
敗れたあかねは「今日はパートナーがいつもと違うんで負けたっていうのは言い訳みたいになるのが嫌なんですけど、ま、実際、そうなんですけど、自分は愛媛県出身で、アイスリボンで愛媛で試合をしたことが自分はないので、凱旋がどれほど嬉しいことなのかがわからないですけど、2人がすごい頑張ったのは知っている。けど、華を持たせる気はゼロなので、自分が勝ちにいくつもりで明日、見ていてください。
そして尾ア妹加、明日勝って決勝で今日の誤爆の借りを返してやる。」と語り、妹加は「私も正パートナーとの試合じゃなかったので、負けてしまいました。やっぱりパートナーって大事なんだなって改めて思いました。明日はchu♡の上ズッとGEKOKU娘の試合なんですけど、2人の連係を私たちがもっともっといい連係で潰して勝ちます。あかねさん、今日、私が誤爆してしまって申し訳ないんですけど、その借りを返すと言いましたね。じゃあ、明日、フランク、勝ってください。待ってます。」とあかねに返した。そして王者としての道場マッチ凱旋試合を勝利で飾ったハム子は「ねえ、都、また私に説教されたいの?明日はね、3人の力がひとつにならないと勝てないの!あんた1人で突っ走ったって勝てるわけないんだよ!つっか、大丈夫かなあ。私はつっかと対戦が決まっていても明日、地元でしょ?絶対に勝ちたいっていう気持ちは変わらない。松本都だよ、問題は。大丈夫かな?今日、このあと、松本都に説教しましょう!」と締めくくった。

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