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2018年04月28日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン880 18時00分開始

アイスリボン880
2018年4月28日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 119人(超満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇華蓮 DATE (6分46秒 カサドーラ) ジュリア✕



デビュー同期対決だが未だ白星のないジュリアに対して、デビュー1周年を迎えた華蓮はすでにタイトルマッチも経験し、その実績には大きな差がある。初のシングル対決で、その差をジュリアがどれだけ埋められるか注目。前回の道場マッチでは藤本に秒殺され悔し涙を流したジュリアが、この日は気持ちを切り換えて真正面から華蓮にぶつかっていった。しかし華蓮は蹴りのコンビネーションとグランドでの関節技の揺さぶり、ジュリアに攻勢を取らせない。スクールボーイを連発して食い下がったジュリアだったが、最後はカサドーラを決めた華蓮がカウント3を奪った。
ジュリアは「先週は藤本さんに秒殺されてとっても落ち込みました。けど悔しいから練習いっぱい続けて思ったのは、今はこんなだけどプロレスが大好きです。絶対強くなって、近いうち初勝利を目指して、ヤングアイス対大御所やるけど、大御所相手に勝ってやるって気持ちで頑張ります」と前向きに語り、華蓮「今日は初めてジュリアさんとシングルしました。あまり試合する事が少なくて、当たる事も数少なくて、今日試合して凄い新鮮でした。シングルを私より沢山経験してると思うけど、自分はまだまだ負けません。ジュリアさんにも負けないし、朝陽にも負けないし、いぶきにも負けない。まだまだ私は成長していきます」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&△尾ア妹加 (時間切れ引き分け) 星ハム子&弓李△



5月5日の横浜大会でもコーナーに分かれて戦うGEKOKU娘、弓李vs妹加が前哨戦。さらに前回の道場マッチで試合後に不穏なムードになった都とハム子がそれぞれのパートナーとなり対峙した。試合は都vs弓李でスタート。都が自ら弓李をグランドに誘うなど積極策に出るが、弓李に返され逆に関節技を決められてしまう。更に都vsハム子では、都がハム子に四股を踏んでの逆片エビ固め、お・し・り・だーっ!を仕掛けるが、ハム子の怒りを買うことに。弓李vs妹加は互いに一歩も退かないエルボー合戦に始まり、弓李が妹加をフィッシャーマンズ・スープレックス、ジャーマン気味のバックドロップで投げれば、妹加はカナディアン・バックブリーカーから弓李を豪快に投げ飛ばし、飛び込みラリアットを叩き込むなど一進一退。終盤は2人がリング上を独占し、激しく感情をぶつけ合い試合は15分ドローに終わった。
試合後、弓李「5月5日に安納サオリ、本間多恵、尾ア妹加、対自分、つくしさん、桃野美桜ちゃんで戦う前哨戦だったけども、結果、5日は美桜ちゃんと、まる子がちょっと入院中なんですけども、二人で猪突猛進の気持ちを受け継いで…受け継ぐ?もらって、マブダチで力を合わせてウルトラスーパーパワーアップしてMATに勝ちたいと思います」と妹加との再戦に向けて必勝を誓えば、ハム子は「久々に妹加ちゃんと当たって、思いっきり来てくれるって凄い気持ち良いですね。松本都なんですけれども、物申したい事が沢山あるけど、5月3日に6人タッグトーナメント、私たち初戦でビューティー4姉妹と一回戦当たります。花の2008年組が一回戦で負けるわけにはいかないので、私は大人です。3日のために松本都、仲良くしよう。花の2008年組10周年に向けて色々頑張っているので優勝したいです。だから松本都がどうであろうと、私は優勝だけ狙っていきます」と語った。妹加は「今日は5日の前哨戦だったけれどもドローでした。私は弓李さんの事も大好きだし、サオリや多恵や元々いたアクトレスの子たちの事も好きなので、ずっとギスギスしてるのは、自分的にはあんまり良い気はしないと言うか、…5日の試合で正々堂々戦ってお互い気持ちの良い状態に持って行けたら良いなと思っているけども、それは5日の試合次第という事なので、弓李さん?正々堂々とよろしくお願いします。(表情を消している弓李の様子を見て)いつも拗ねちゃうんですよ(笑)」と語り、



都は「アイドルの弓李とアイドルの妹加ちゃんと、アイドルプロデューサーの私の中に一人ブタが入った試合でした、今日はドロー、時間が足りなかった。決めきれなかったのは悔しいが、弓李とのレスリングは楽しくて、もっとレスリングだけの試合とか20分とか30分とかやりたいと思いました。ブタはウザいですけど。でも私は今日、先週いぶきとタイトルマッチやって、その後に星ハム子に言われた、私が自由にやり過ぎだみたいにやってるからアイスリボン壊れてるみたいに言われた意味が本当に分かんなくて、一週間考えてたけど、やっぱり分からない。それは何んでかって言ったら、星ハム子はリスクを背負った事が無いからなんだろうって思いますね。私は10周年で、妹加と弓李の価値を上げて文体をお客に呼びたいし、やりたいことがあるからライブとか主催したりとかしてるけど、用意されてる試合をやったり、チケット1枚も売らなくても、ぶっちゃけ試合にも出れるわけじゃないですかアイスリボンに入ってたら。そういう人とは住む世界が違うし、一生わかり合えないと思う。でも、子供がいるでしょ、星いぶきっていう。だからそれは全然いいと思う。子育てに専念したらいいと思うし、私は子供いないから自由にやります」この日の座談会の進行役の世羅が「仲良くするんじゃ無いんですか?仲良くして下さいよ」と都に願い出ると都は「たぶん(仲良く)する。6人タッグのトーナメントは勝ちたいから。ここで仲間割れしてたらチャンピオンとして良くないと思うので、ビジネス同期。表向きは仲良くやります。心の中はグチャグチャですけど。8月まではビジネス同期でやります。よろしくねハムちゃん」とニッコリ。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇雪妃真矢 (8分49秒 ギブアップ) 星いぶき✕
※アイシクル·バック·トライアングル



前回の道場マッチでICE×∞王座に初挑戦。王者都相手にあと一歩まで迫ったいぶき。この日は大御所vsヤングのシングルマッチとして雪妃と初シングル対決。喉の治療を続けている雪妃は言葉を発することなく、黙々とヒールに徹した痛ぶりをいぶきに仕掛けていく。場内からは雪妃に対してブーイングが飛び交う。雪妃に圧を掛けられる展開となったいぶきだが退くことなくエルボーを叩き込んでいく。雪妃がうめき声を上げてしまうほどの強烈なヒットをみせる。食い下がるいぶきに対して雪妃はグランドで徐々に試合のペースを握っていくと、蹴りで上手くつなぎながら、最後もグランドに持ち込むと、いぶきの首を固めながら腕を絞め上がるアイシクル・バック・トライアングルでフィニッシュ。
試合後、いぶき「今日は負けてしまったけど、ユキさんと初のシングル出来て勉強になったし楽しかったです。またお願いします。シングルでもどんどん勝っていけたらいいなと思ってるので応援よろしくお願いします」と語り、雪妃は「実は(喉の)回復が凄く順調で、ただお医者さんに喋んないでって言われてるので、今喋ったり出来ないけど、でも、いぶちゃんのエルボー痛いです。だからあんまりもうこれ以上受けたく無いと思いました。たぶん家族って家で喧嘩する度にいぶちゃんのエルボーが向かってくると思って、これからも永遠に成長して行くんだろうなと思うので、こちらこそまたシングルよろしくお願いします」と語った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
世羅りさ&宮城もち&〇藤田あかね (13分28秒 片エビ固め) 松屋うの✕&直 DATE&つくし
※みかんでポン



世羅vsうのは5月3日横浜でのアジュレボ vs chuの上ズッの前哨戦。もち、あかねは5月3日に弓李を加えてのトリオでヤングチームとの勝負が決まっており、直はかしましトーナメント出場、つくしは氷結相撲巴戦に挑戦と、それぞれがテーマを持った6人タッグがメイン。 試合はヤングアイスが勢いで試合を有利に進めていく。特にインサイドワークに長けたつくしが、立体的な動きで相手を翻弄しながら掻き回し、これに直の重い蹴り、そしてうのの変則的な動きが加わり、独特のリズムを作っていく。しかし一方の大御所チームは、しっかりとパワーでヤングアイスを吹っ飛ばし動きを要所要所で止めていく。ベテランとヤングの試合運びの特徴が出た攻防となった。最後はあかねvsうのに。粘るうのに苦しめられたあかねが、膝十字を決められた時、カットに入ったもちからムチを浴び怒りを爆発させるシーンも見られたが、最後は世羅、もちの連係アシストを受けみかんでポンで沈め、大御所チームが勝利した。
試合後、敗れたうのは「4月8日に両国で黒いうのとしてあかねさんに挑みました。あかねさんはパワー、私は柔術であかねさんを倒そうと思ったけれども、あかねさんのパワーで押しつぶされて負けてしまいました。自分がなんで黒い道着を着始めたかというと、紫の自分に全然自信がなくて、黒いうので行けば、道着を着てれば自分が強いって言い聞かせて出来るから黒い道着を着て試合をすることがあった。でも今の自分は紫でもうのだし、黒でもうの、紫の良いところもあるし、黒いうのの良いところもある。今、自分は自信を持って言える事です。今日はあかねさんと当たって負けてしったけど、自分は全部出し切っての結果だと思うので、悔しいなんてもう口にしません。成長過程も含めてヤングアイスだと思っています。でも今以上に強くなったら今度は先輩たちも倒していけるように力をつけて頑張っていきたいと思いました」(うの)
「今日はヤングアイス負けちゃいましたが、負けたからと言って私は諦めないって、先週の道場マッチでも言いましたが、今悔しいのボルテージを今最高潮まで上げている時なので、全然負けても、それを蓄積して5月3日、5月5日にしっかりぶつけて行きたいと思います。都さんとハム子さんが仲が悪いみたいでギスギスして、ビジネスなんて言ってて、そんなビジネス同期なんて安っぽい。そんなタッグに絶対にこっちのチームは負けないんで、よろしくお願いします。」(直)
「今、氷結相撲開催に向けてプロレスの練習も頑張ってるし、大嫌いなプロテインもたくさん飲んでるし、相撲の練習だって頑張ってます。男子選手と戦うっていうのは、自分は身体が小さくて、歳も若くて、女だからって手加減されてしまうことが多かったんです。だから鈴木秀樹には、手加減しないでかかって来いって皆さん拡散し下さい」(つくし)
一方「プロレスは何が起こるか分かんないですね。このリングでは事故も起こるしね、ちょっと私はよかれと思ってあかねを助けに行ったらちょっとこのムチが誤って味方のあかねさんに当たってしまって怖い顔されてる感じっぽいんで…って私は憶測してるんですけど、(あかねに向かって)でも今日ね、最後ね、アシスト、ナイスアシストがあったから勝てたと思うよ!あ、めっちゃ怒ってる…。」ともちが語れば、あかねは「まず、うの氏。前回黒をね、着て今日黒で勝てなかったから紫にしたと思って、紫だから変な動きでやってくるのかな?と思いきや、黒の時みたいな膝攻めもあり、そうやってね、紫でいくって決めてそこに黒を取り込んだんだったら、それで自分に自信持ってるって言えるんだったら、あんなに厳しくした甲斐があったんじゃないかなと。まだ終わりじゃないから。それで今後どうなっていくか、変ったなって思うまでは毎回しようかな、ああいうこと。だからしばらくはもういいです。しばらくは当たらないようにしたいと思います。」とうのに語ったあと、「え〜…マジ痛てぇんですけど。普段ポンコツなのは別にいいんですよ。試合中にそういうのやめてくれませんか?」ともちに詰め寄る。
「3日も組まなきゃいけないんだよね。マジ嫌なんですけど。しょうがない。3日はビジネスフランクとしてやりますけども。」というあかねにもちも「こういうのは上(の控室)でやりましょ。あんた失礼よ。」と苛立ちを隠せず。



「ヤバいヤツじゃん、それ。」と慌てる世羅を無視してにらみ合うもちとあかね。とりあえず、その場は分けて、世羅が座談会の進行を続けた。
【座談会】



この日は座談会の最後に5月5日の横浜大会で行われる大御所軍vsヤングアイスの8vs8対抗戦のカード決めが行われた。大御所とヤングに分かれると、ヤングアイスでキャリアが若い選手から順に対戦したい選手を指名していく形でカードが決まっていく。カードはシングマッチが3試合、タッグマッチが1試合、6人タッグが1試合。指名された大御所軍選手に拒否権はなし。ジュリアから順番に対戦したい相手を指名していった。
ジュリア)藤本つかさ選手。シングルマッチで。前回の雪辱を晴らしたい。
朝陽(世羅がメッセージ代読)「5月5日は都さんとシングルをさせて頂きたい。華蓮、いぶきがベルトに挑戦する中、自分は何をやっているんだと感じています。王者の都さんとシングルマッチさせて頂きたい。自分の初勝利につなぐ道だと思っています」
※ここで華蓮といぶきから「ちょっと待った」
いぶき)絶対に次、タイトル戦やったら、確実に勝てる。
華蓮)絶対、もう一度タイトル戦やったら自分も勝てます。
世羅)2人共、都さんとシングルがしたい…。じゃあジャンケンにしよう。


※朝陽の代わりとして、学生枠で弓李が加わり3人でジャンケン。結果は弓李が勝ち、都vs朝陽が決定した。
いぶき)きのうも喧嘩した母親である星ハム子を指名する。華蓮、いっしょに倒そう!
華蓮)いぶきと組む事少ないし組みましょう。でも親子の喧嘩の仲裁はしません。
世羅)タッグマッチにしようか?じゃあ(パートナーは)どうしましょう?
ハム子)2人で来るって言うのなら、久々にもち、らぶっちゃ組まない?
もち)組みましょう!



世羅)ではタッグマッチは、星ハム子、宮城もちvs華蓮 DATE、星いぶきで決定
直)私はもちろん世羅さん。先週シングルマッチをいつかやりたいとお願いしたので、やるからにはビックマッチでやりたいのでシングルマッチ、お願いします



世羅)えぇ〜うそ、うそ。待ってました。こちらこそよろしくお願いしますという事で、後のメンバーは6人タッグとなってしまいました。ということはトトロ、うの、華 vs あかね、雪妃、くるみさん。
対抗戦全5試合が決定し。最後の円陣では締めを行ったもちとあかねがひと悶着。ここで世羅が久々に道場マッチに姿を見せていたくるみに助けを求めて本部席のくるみをリングへ。もちとあかねは間に入るくるみを2人で襲うとロープに振るが、逆にくるみが2人をダブルラリアットと吹っ飛ばすとくるみへのバースデーケーキが登場。もちとあかねの喧嘩は、くるみへのサプライズの為のドッキリだった。



4月1日で18歳になったくるみは「去年よりも暴れまくりたいと思います。毎年、言ってる気がする(笑)。」と抱負を語り、くるみが入って円陣を作るが、ここで再びバースデーケーキが登場。4月12日が誕生日だった千春リングアナのバースデーケーキ。



リングに呼ばれた千春は「今日もすごい面白くて、私は女子プロレス大好きなので、今日もみんなと一緒にお仕事が出来て幸せに思います」と語り、最後はくるみと千春リングアナ2人のかけ声で円陣を締めた。



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