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2018年04月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン879 18時00分開始

「アイスリボン879」
2018年4月21日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:125人(超満員札止め)

◆第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
世羅りさ&○トトロさつき&華蓮 DATE(12分56秒 片エビ固め)松屋うの&直 DATE&朝陽×
※ヒップドロップ



【第1試合】
紫のうのの方が苦手という世羅。世羅vsうのの攻防、トトロと直のパートナー対決、華蓮vs朝陽の同期対決と意識し合う者が両コーナーに分かれての6人タッグ。開始早々、直が世羅を捉え、ボディスラム。アイストレーンに出るが、これにトトロ、華蓮も加わり、ヤングアイスvs1人大御所の図式となるオープニングマッチらしい賑わいも見せるが、試合が進むにつれて、トトロvs直のエルボーとキックの打ち合い、うのの変則ファイトに世羅が戸惑うシーンが見られたりと目まぐるしい攻防が展開。最後はトトロが朝陽の丸め込みをしのぐと、豪快なボディスラムからヒップドロップを決め圧殺した。
敗れた朝陽は「今日、世羅さんと初めて試合で対戦させて頂いて、本当にエキシの時も全然敵った事がなくて凄い苦しくて痛いなと思いました。今日は6人タッグでトトロさんから負けてしまって、悔しいです。華蓮、いぶきは都さんのタイトルに挑戦しているのに自分は何をやってるんだろうなって、いぶきの試合を見て思いました。今日は泣かないです。自分がこっち(埼玉)に来たから、いぶきや華蓮を抜く勢いを付けると言ったので、それを有言実行していきたいと思います」と最後は笑顔を見せ、直は「今日負けてしまいましたが、対角に世羅さんがいたので、もっと世羅さんと当たりたかったんです。今日は全然当たれなかったので、また世羅さんとやりたいです。ここ最近の自分はちょっと気持ちがちょっと落ち着いているというか、落ちてきているので、5月3日は、この悔しさのボルテージをフルに溜めて、花の2008年組に全部ぶつけて勝ちに行きます」と語った。
うのは「今日、ヤングチームは自分が一番先輩で、もっともっと引っ張って行きたかったけども、朝陽をサポートする事が出来ずに負けてしまいました。でもヤング、まだまだこれからだと思います。可能性がめっちゃ広がってると思うので、今日(朝陽が)泣かないって決めたのも凄い良いと思うし、いつか勝利が回ってくると思います。ヤングチーム、自分が引っ張っていけるように頑張ります」。
そして 華蓮は「今回も勝ちました。でも私は2週間前の初のタイトルマッチ挑戦の負けた悔しさがあります。今日いぶきが挑戦しました。でもいぶきも負けてしまって、これは宇宙人を止めなければヤバイと思いました。なのでとりあえずこの悔しさはいぶきの分も自分の分も合わせて5月3日に宇宙人にぶつけたいと思います」と打倒都を宣言。



世羅は「ヤングの中で試合して、初めて戦う子、何度も戦っている子の中、改めて自分の引っ張れ無さを知ったと言うか。でもやって直、世羅より大きいと思うんです。対角に立って恐怖を感じるのは直とトトロだけで。身長とデカさ的に完全に負けちゃってるって思う2人なんで、トトロとは何度かシングルやってるんですけど、直とはまだやった事が無いので、シングルマッチやらせて下さい。(直が「お願いします。」というと)お願いします。そして先週の日曜日に、雪妃魔矢っていう黒い魔矢ちゃんと私対戦して来たんです。そこで一本ムチで滅多打ちにされて生々しい傷が、皆さん気付いたと思うんですけど、これデスマッチじゃないですよ。一本ムチの傷ですからね。特徴がねーって言ってリングで泣いてるような子がね、あっちじゃ世羅を一本ムチでしばきまくるようなヤツなんです。何が特徴がねーだって思ったけども。早く声を直してこのリングに帰ってきてくれたらなと思っております。そして、この度、広島県の三原市の三原市長、天馬市長より任命を受けまして、(と額に入った任命状を取り出し)みはらし応援団に就任いたしました。観光大使みたいなもので、広島県三原市のPRをしてってよ〜っていう応援団となっておりますので、これからは広島県三原市の三原りさとして、観光PRをやっていけたらなと思います。広島県世羅町の世羅りさは、また別にいるんですけど。そして、みはらし応援団の名刺が出来ましたので、次回の道場マッチで皆さんと名刺交換会をやらせて頂けたらなと思いますので、名刺を持って世羅のところに遊びに来て下さい。」と名刺交換会を行うことを発表。最後にトトロが「今日心残りがあるとすれば、世羅さんが同じコーナーだった事です。GW、大御所アイス対ヤングアイス、絶対ヤングアイスが勝つので、私たちの応援して下さい」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ(0分39秒 ギブアップ)ジュリア×
※極楽固め



【第2試合】
前回の道場マッチではタッグで対戦し、藤本の極楽固めにギブアップ負けを喫したジュリア。試合後に藤本に一騎打ちを直訴したが、これを了承した藤本は「同じ技で勝ちます。」と、その場でジュリアにフィニッシュ技=極楽固めを予告した。
自ら申し出た一戦だけに、ジュリアにとって極楽固めで敗れることだけは避けたい。開始と同時にドロップキックを放ち、さらにドロップキック4連発を放つが、藤本はすべてを受け切った上で、お返しのドロップキックをヒット。倒れたジュリアを極楽固めに決め、鬼の形相で絞め上げると、そのまま一気にギブアップを奪った。



表情ひとつ変えずに勝ち名乗り受けた藤本は肩を落とすジュリアに蹴りを入れ、厳しい表情でリングを降りた。敗れたジュリアは座談会にマイクを手にしてもなかなか話し出すことが出来なかったが「ジュリアが藤本さんに勝てるわけがないなんて、みんな当たり前に思っていて、それは分かっていて、本当に悔しくて、もし今日藤本さんに勝つ事が出来たらって、そんな気持ちでスタートから気持ちだけが先走った結果、何も出来なくて、何も残すことが出来なくて、自分でシングルをお願いしたのに、同じ技で負けないって生意気な事を言ったのに、結局同じ技で秒殺されて、もし今日ジュリアを応援しに来てくれたファンの人が一人でもいるんだったら、今日はその人を裏切った事になるし、藤本さんにシングルお願いしたのに何も出来なくて藤本さんにも本当に申し訳ないと思う。デビューして半年が経つけど未だに未勝利で、まだまだだね、ジュリアはまだ弱いねって言われ続けて本当に悔しくて、絶対見返すって思って、プロレスの事だけ考えてやってきたつもりだけど全然まだ足りない。最低です。今日シングルしてくれた藤本さん、応援してくれた方、本当に申し訳ございませんでした。またゼロから心入れ替えてやり直します」と語ったが、藤本は「スタートの時のドロップキックを受けてイラッとしたんですよね。なんだそのドロップキックは。ジュリアはもっと練習でちゃんと出来てんじゃん。なんで本番に、試合になると出来なくなるのって。お客さんがいるから?緊張するから?それじゃ意味ないんですよ。ココで試合してる事が全てだから」とジュリアへの不満を語った。

◆第3試合 氷結相撲巴戦・真挑戦者決定戦/時間無制限1本勝負
×藤田あかね(7分28秒 ハルカゼ)つくし○
※もう1人は宮城もち
※つくしが5月3日の氷結相撲巴戦(旧トライアングル王座)次期挑戦者に決定



【第3試合】
4月8日両国大会で行われた6人タッグかしましトーナメント1回戦で、弓李にフォール負けを喫したつくし。その結果に鈴木秀樹から物言いが入り、急遽、真の挑戦者決定戦が行われることになった。つくし以外にエントリーされたもちとあかねはパワーファイター。つくしにしてみれば、一度は手にした挑戦権を棚上げされた形になり、しかもウエイト面で大きなハンディのある2人との一戦をクリアすることが新たな条件となってしまった。開始早々、もち、あかねに向かって四股を踏んでみせたつくしは、相撲勝負を挑むが、もちとあかねが2人がかりでぶち当たると、あっという間にひっくり返されてしまった。相撲は勝ち目なしと判断したつくしはもちとあかねの仲間割れを目論み、あかねの不意を衝いて頭をひっぱたくと、もちがやったと主張。さらにもちとあかねを同士討ちにさせたり、あかねに羽交い絞めにされ、もちがムチを持ち込むも、そのムチ打ちをかわし、あかねに誤爆させ、遂にもちとあかねが仲間割れ。試合はトライアングルの戦いとなるが、最後は先週の道場マッチではつくしからフォールを奪ったあかねがアバランシュ・ホールドからみかんでポンを決めるが、あかねのカバーを反転して逃れたつくしは、ハルカゼを決め3カウントを奪取。前回のシングル戦の借りを返すと共に、改めて鈴木秀樹への挑戦権を手中にした。
敗れたあかねは「負けましたね。こういうとこ。前回のタッグのときも、挑戦者決定戦で負け、今回もチャンスを掴めると思ったら負け、こういうとこ直していかないとダメだと思うんです。わしともっさんを倒して挑戦者になったからには、是非勝ってアイスリボンにベルトを取り戻して下さい。とか言うと思ったか!バーカ!なぜならわしは、氷結相撲事業部広報担当の藤田女将と書いてあかねでございます。鈴木秀樹さんが氷結相撲にいつ飽きるか分からないけど、あの人が飽きて氷結相撲を辞めるまでは、氷結相撲事業部として乗っかって行きたいと思います。なぜならオイシイから。ちょっとでも目立てる事は全部乗っかっていこうと思います。ね、もちの冨士さん」ともちに同意を求めた。もちも「お前勝手なこと言ってんじゃねーよ。私は、宮城もちの冨士ってコールされて凄い嫌だった。でもオイシイから乗っかっちゃおう♪フランクシスターズ、氷結相撲に乗っかります」と鈴木秀樹側につくことを明かした。



また大銀杏のかぶり物を頭に乗っけたつくしは「ごっちゃんです。今日本当に勝てて良かったです。きっと鈴木秀樹はもう氷結相撲新挑戦者決定戦をもう一回やれとは言わないと思うので。でも氷結相撲を封印させてみせるので、皆さん応援よろしくお願いします」と王座獲りを宣言。藤本も「今相撲業界女性が土俵に上がるなどうのこうのって言われてるじゃない?だから私は氷結が男か女か分からないけど、つくしを応援するから、マジで。女が頑張らないとこの社会はダメ」とつくしに檄を飛ばした。

◆第4試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
○[王者]松本都(13分53秒 極伝・雁之助クラッチ)星いぶき[挑戦者]×
※第26代王者2度目の防衛に成功



【第4試合】
4月8日両国大会で中学生の華蓮 DATEの挑戦を退けた都に、今度も中学生のいぶきが挑戦を表明。都政権反対を打ち出した学生たちの中で、いぶきはチャンピオンになった後の都から6人タッグながらフォール勝ちを飾っている。その後も都はいぶきのイブロールに苦しめられており、今回のタイトル戦も都の苦戦が予想された。
これまで都のセコンドについてきたハム子も娘いぶきの大一番に、いぶき側の応援に回るなど、いぶき王座獲りのお膳立てが整う中、観客も大いぶきコールでいぶきを後押しする。初のシングル王座挑戦に、序盤はやや緊張感からか動きの硬かったいぶきだが、場外戦では観戦に来ていた中学の先生が藤本、ハム子に誘われて、都にチョップを叩き込むなど、援軍も得ながら、徐々にいぶきが積極的な攻撃を連発していく。都も切り返し技で応戦し、試合は一進一退の熱の入った攻防戦に。そして終盤、いぶきがエビ固め、そしてイブロールを決める。カウント3一歩前まで追い込んだいぶきは都より先にみやここクラッチを決めるが、これもカウントは2。さらに2発目のイブロールに出るが、これは丸め込みが浅く、都がキックアウト。本家みやここクラッチを仕掛け、これをキックアウトされると、すぐにくるみを破った極伝・雁之助クラッチでカウント3を奪った。



試合後、いぶきのセコンドのハム子が都を急襲するなど、不穏な空気も流れたが、結果的には都が王座V2を果たし、ベルト保持期間も、これで1ヵ月となった。健闘したものの、敗れたいぶきは「今日は負けて凄く悔しいです。自分が勝てる相手だと思ったのに負けてしまって、華蓮にも申し訳ないし、今日勝って明後日学校にベルト巻いてこうと思ったのに。今日は学校の友達に先生方、応援しに来て下さってありがとうございました。本当に勝てる相手だったのに…。悔しいです。ありがとうございました。」と語ると都は「いや〜、ちょっと舐められたもんなんですけど、でも、このベルトを獲って今日で約1ヵ月、3回のタイトルマッチをやりました。まあ学生は本当に後先考えないし、失うものがないし、全然先のことが見えてないと今日やっぱり思ったけど、でもそういうの私は嫌いじゃないです。学生だからこそ出来るっていう感じですね。今日私にチョップを入れたちょっとそこら辺のヤツ、絶対許さないんですけど!(藤本が「学校の先生ですよ。」というと)あ、そうなの?ちょっと殴り込みに行きますけど。勝ち込みに行きますけど。でも、凄い楽しかった。いぶき、ありがとう。(いぶきが睨むと)ありがとうって言え、コノヤロー。で、無事防衛したんですけど、でも私は防衛したからハッピーってわけでは全然なくて、3月25日にタイトルマッチやるってなって、それに向けて私は文体に向けてアイスリボンを有名にしたくてアイドルプロデュースとか始めたんですけど、まずまあ鈴木秀樹選手にアイドルプロデュースとプロレスはなんも関係がないって言われて、もの凄いそれが嫌だったんですよ。でもベルトを獲ったからもうそういうこと言う人には何も言わせないと思っていたけど、ベルトを獲ったら獲ったで、主催ライブとか雁之助さんと試合とかしてるのを自分のことしか考えてないとか、ちょっと落ち込んでたら、そんな落ち込んでたらチャンピオンに相応しくないとか、チャンピオンらしい行動しろとか言われるんです。まあここにはいない人ですけど。凄く嫌で、そんな鳥かごに、チャンピオンの鳥かごに私は閉じ込められるために私はこのベルトを獲ったんじゃないし、後輩に感謝するのも同期に感謝するのもアイスリボンに感謝するのもそんなの当たり前のことだし、今までそうやって型にはまったチャンピオンがどれだけアイスリボンを引っ張ってこれたのか。今までのチャンピオンをディスるわけでは全くなくて、私はこれまでのチャンピオンとは全然違うことを、方法でアイスリボンを有名にしていきたいんです。雁之助さんは言ってくれたんです、この前私に。“俺は都政権賛成だぜ。なぜならお前がかき回していかないと女子プロレス界もアイスリボンも面白くならない。チャンピオンが一番発言力も権限もあるんだから、お前はずっと守って、ベルトを。女子プロレス界もっと面白くしていけ”って。私はその頂いた言葉に誇りと自信を持っているし、そういった、色々言ってくる人も私がまだ突き抜けていないからそういったこと言われると思うんです。もっともっと、この今日の防衛戦も踏み台にして、私は突き抜けます。そんなこと誰にも言わせないようにします。そして星ハム子!お前は星いぶきに自分の子供だからってアレコレ言い過ぎだよ。過保護だよ。星いぶきはね、今日戦って思ったけどね、あんたよりよっぽど立派なレスラーだよ。お前ちっちゃい星ハム子を作ろうとか思ってんのかもしれないけど、星ハム子は二人も要らないんだよ。もうこの子を開放してあげて。子離れして。いぶきは立派なレスラーだから。」と語るとハム子は「いぶきに私と同じ風になってもらおうなんて思ってねーよ。チャンピオンだからってな、なんでもやっていいと思ったら大間違いだよ。」と返す。



ここから都とハム子が険悪ムードに。都「なんでもやっていいだろ。」ハム子「は?お前が自由にやってるからアイスリボン壊れてくんだよ!」都「え?壊れてんの?」ハム子「お前をリスペクトしてる後輩どこにいるんだよ。」都「いや、いるでしょ。」ハム子「は?」都「いるよ。」ハム子「お前がいるからな〜、アイスリボンの後輩がお前に対してイライラしてんだよ。私なんかお前のせいで急性胃腸炎になったんだよ。」都「言い掛かりもいい加減にしてもらえますか?あんたがチャンピオンになって私みたいなこと出来る?出来ないでしょ。」ハム子「出来ますよ。プロレスで見せつけてやりますよ。お前が出来ないプロレスでな。」都「は?出来てますけど。私が出来ないプロレスだったらあんたの娘今日負けたけど。」ハム子「星いぶきの方が受け身がキレイでしたね〜。」都「本当つまんない。マイクも本当つまんない。いぶきの方がよっぽど良いレスラーだ。」ハム子「あんたの試合の方がとことんつまんないですけど。」都「あ、そうですか。お客さんはそう思ってないと思いますけどね。」ここでいぶきがマイクを手にしようとする。都は「いぶき、いいよ喋って。もうコイツに聞く話なんかない。」といぶきに振る。「星ハム子の娘だろうが、コネを使ってまでチャンピオンになってみせる!」といぶき。ざわつく会場。都も「何言ってんのかな?よく分かんな〜い。いや、いぶきは良い選手でしたよ。ありがとう。またやろうね。」と返した。またハム子と都のやり取りを見た藤本は「あのね、5月3日ね、かしましトーナメント、花の2008年組なんですよ。ちょっと大丈夫かなぁ?」と不安をのぞかせつつ、「ちょっと今、直、チャンスだと思ってんでしょ?私がいるからね。」と気合を入れ直した。

〈試合後の都〉


――改めて今日の試合を振り返ってどうですか?
「ベルト獲ってまだ1ヵ月しか経ってないのに、こんなにいっぱい防衛戦をさせられるチャンピオンは凄いなと思うんですけど、でも今日の試合は今までで一番私は凄い手応えを感じた。私は学生とやるメリットは正直こっちにはないからやりたくなかったんですよ。やってどうなるんだとか思ってたけど、後先考えない学生の良さを私は感じた。ちょっと学生を見直した。みやここクラッチが返されてショックだったんですけど、雁之助クラッチは雁之助さんにあんまり使うな、乱発するなよ、大事にするんだよって言われた直後にもうやってしまったんですけど、でもそれはいぶが強かったからだし、いぶ、好きです。星ハム子は超ムカつく。嫌い。でもいぶは凄いレスラーでした。
――ハム子に「子離れしろ」って言ってましたけど。
「すっごい口出すんですよ。練習とかしてても、お前それは何?それは何?とか。ハムロールとか使わせて、言いたい気持ちは分かるけど、いぶは凄い良いレスラーだったから、今日やって。ああいう親がダメにするんだと思う。狭めてますよね、幅を。伸び伸びやらせてあげて欲しい、試合を。星ハム子の娘ってずっとつきまとうじゃないですか。それは彼女にとって全然価値ないと思う。むしろ足かせだと思う。だっていぶの方が良いレスラーですもん。もう比べようにならないくらい良いと思います。でも今日凄いムカついたし、一生口利かないと思うんですけど、いぶの方が可能性を感じますね。」
――学生とのタイトルマッチは今後も続きますか?
「もう嫌だ。マジ学生は面倒臭いんですよ、本当に。向こうはやるメリットがあるじゃないですか、タイトルマッチを。ないですよね?なにかあります?こっちのメリット。やったからって学生ばかりがフィーチャーされるじゃないですか。そのステージまで(自分が)下がってる感じがしてしまうから、ま、そういうことチャンピオンが言っちゃいけないと思うので…けど嫌だ。出来たら大人がいい。(タイトルマッチは)しばらくやりたくない。もう疲れたんで。防衛戦やりたい人はいるんですけど、アイスの人じゃない人とやりたい。大御所とやりたい。大御所。でも勝手に名前出すとアレだから。レジェンドとやりたい。勝手に私が言ってるだけですけど。江頭さんとかともやりたい。でも、プロレスラーのレジェンドとはやりたい。やりたい人いますけどね。今度直談判しに行こうと思いますけどね。でもやっぱベルト獲ったからって良いことばかりじゃなくて、プレッシャーとか…なんかみんな言うんです。今までのチャンピオンはベルト巻いてプレッシャーにやられたとか。アイスのチャンピオンらしい行動を普段からしなきゃとか。そういうのマジ糞食らえと思うんですよ。そんなのに縛られて苦しんでる人もいたので、私はそんなのは全然求めてないし、実際そういうことを言ってくる人はいるけど、もうブロックしてノイズは凄いですけど、そういう人の話は聞きません。説得してもいいけど、その時間ももったいないので、私が突き抜けて分からせるしかないなと思ってます。」
――都選手自身はそういうプレッシャーはあるんですか?
「なかったんですけど、ちょっとそういうことを最近言われてちょっと落ち込んでたら、そんな落ち込んでたらチャンピオンには相応しくないとか、私は全くそうは思わないんで、言われたけど、あ、そうですかっていって忘れます。そういうのに引っ張られて良さを失うぐらいだったら都政権はダメなんで。結果を出して分からせる。説得するとか泣いたり落ち込んだりの時間はマジない。あと文体まで4ヵ月しかないし、ヤバイ。焦ります。とりあえず私は文体に向けてを考えてる。その後は何も考えてないんですけど、でも、ベルトがなきゃ出来ないことって言うのもそんなにないので。むしろベルトがオプションじゃないけど付加価値を付けてくれてるので色々やります。」
――試合ではブーイングが多かったが。
「本当ですか?全然聞こえなかったです。全くヒールの要素は私にないので。むしろアイドルというかベビーフェイスになりたいんですけど。アイスは悪役がいないからブーイングしたいんじゃないですか?でも愛ですよ。愛。愛を感じます。ブーイングされても全部愛。愛しかない。愛で返しますね。愛が溢れるチャンピオンです。でも自分のライブで防衛戦とかしてもいいですね。別にそれダメなことないですよね。会社には事後報告とかで。それに向けてちょっと動きます。ライブハウスで防衛戦とか楽しい!」
――ライブは定期的にやっていくんですか?
「9日に生誕ライブをやったばっかりだったんですけど、神興行で大絶賛だったので、私にしか出来ない感じの神興行だったから。リスクを背負ってるんですけど、でも来月もやります。これが成功したら次って感じかな?地方とかでもやりたいと思ってます。アイスだと出来ない、絡めない団体とかもあるけど、ここは中立のリングなので。まだ300人とかのラジアント規模なんですけど、私は1000人規模でやりたい。新木場スタジオコースととかで3000人とか入るとことかでやりたいし、夢が広がりますね〜。ていうことです。アイスの未来を背負ってます、私が。名実ともに。」

〈試合後のいぶき〉
――初めてのICE挑戦の感想は? 「なんか前回はタッグでタイトル戦だったんですけど、今回はシングルということで一人で戦って、すっごく緊張して、でも勝てる相手なのに勝てなかったのが凄い悔しいなと思いました。一度勝ったことがあるので、今回も勝てると思ったんですけど、勝てなくて悔しいしか言えないです。」
――作戦的にはどういうこと考えてたんですか?
「前回ハム子さんの技のハムロールで獲れたので、今回もハムロールを狙ってやろうと思ってやったんですけど、ダメで、そしたらみやここクラッチが狙えると思ったので、狙おうとしたらダメで、とりあえず丸め込みで攻めてやろうと思いました。みやここクラッチは新春の道場マッチの時にみやここクラッチで獲らせて頂いたので全然勝てるんじゃないかなと思いました。」
――試合後に都選手がハム子選手に「子離れしろ」って言ってましたけど。
「自分は15歳になるんですけど、まだ自分が親離れ出来ないので、全然子離れしなくていいなと思いました。」
――最後に言った「コネを使っても」っていうのはハム子選手のコネを使ってでも、またタイトルに挑戦するってことですか?
「はい。星ハム子の娘だよっていうのを言いたかったんですけど言えなくて、凄い変なバカみたいな発言しちゃったんですけど、そういうことが言いたかったです。」

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