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2018年04月07日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン876 14時00分開始

アイスリボン876
2018年4月7日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時30分開場
観衆 93人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
宮城もち&×ジュリア (11分00秒 ギブアップ) トトロさつき&直 DATE◯
※変形ヨーガ・アームロック



2大会連続結成となるNovelTornado。翌日の4月8日両国KFC大会でシングルマッチを行うもちvs直。他団体の選手をパートナーにタッグで対戦するトトロvsジュリアのダブル前哨戦となった。ジュリアは「一番勝ちたい選手」がトトロであると明言しており、試合前からトトロを睨みつける。先発にトトロが出ると、ジュリアも先発に出るが、トトロは「もち出て来い」とジュリアを無視。するともちも「直が出て来い」とトトロに返すなど4選手の心理戦がスタートから火花を散らす。直の蹴りに対してもちがフットワークを使って対抗し、翌日を見据えた攻防を見せれば、ジュリアに対してNovelTornadoが連係で潰しに行くなど試合も白熱。ジュリアももちのアシストを受けながら必死の健闘を見せたが、最後は直がジュリアを捉え、ブロックバスターから蹴りのコンビネーション、そしてグランドに持ち込むと、通常の腕をV字にロックするヨーガ・アームロックから腕をアームバーの形に移行しての一本勝ちで勝利した。 試合後、ジュリアがトトロに突っかかって、珍しく乱闘となるなどジュリアのトトロへの思いは高まっていく。
ジュリアは「今日こそは、今日こそはって毎回思いながら一回一回がチャンスだと思って私は試合してるけど、なかなか勝つ事が出来ず、不甲斐ない自分がとても悔しい。自分に腹が立って仕方がない。明日は水落さんと当たりたいと言ってて、トトロさんとも当たれ、2人とも自分が試合したい相手。これって自分の為に組まれた試合だって思います。絶対結果を残したい。この悔しさを全部明日ぶつけて絶対に勝つので、どっちからか勝つかは分からないけど、絶対に私が勝つので覚悟しててください」と勝つ事への貪欲な姿勢をアピールした。
もち「最近勝つ事が当たり前になってて、勝ち癖が付いていたのかって思いました。やはり負けると悔しい。後輩だろうが悔しい。なので明日は直、良い所を出せずに終わると思っていて下さい。そしてトトロ、なんで私を求めるのか分からないけど、私はいつでもトトロが噛みつきたいなら待ってるので、いつでもいらっしゃい♪」と直、トトロにメッセージ。
トトロは「明日、意識してるのは門倉凜さんです。自分が意識するべきは、下でもなく同じ目線の高さでもなく上。先輩。明日は自分が勝ちます」とジュリアのコメントをスルーした。
直は「今日はジュリアに勝てたけど、もちさんには、まだ全然全然敵ってないので、後悔するのが一番嫌いなので、なんにも出さないで終わるっていうのは自分の中では絶対に、それは諦めだし逃げ。だから私が納得するまで明日の試合で自分の気持で逃げずに諦めずに最後まで挑んで明日は絶対もちさんに勝って、華蓮に挑戦表明したいと思います。明日は100%華蓮が勝つと思うので華蓮に挑戦表明させて頂きます」と初のもちとのシングル戦への決意を語り、盟友の華蓮にもエールを送った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢&×長崎まる子 (10分18秒 片エビ固め) 星ハム子◯&藤田あかね
※ダイビングボディプレス



前回の道場マッチで胸の内に秘めていた悩みを涙ながらに打ち明けた雪妃。その雪妃に「私と組んだらなんか見つけやすいんじゃない?自分の特徴。こんな特徴のある人間の隣にいたら見つけられると思うよ」とタッグ結成を発案したハム子。2人のタッグは両国大会のセミに組まれたが、この日は対角線に立っての一戦。試合は雪妃とあかねの強烈な胸元への張り手合戦からスタート。館内にバシン!バシン!と観る者をどよめかす2人の意地の攻防からスタート。ハム子はまる子にコーナーでの腹ウォッシュを仕掛けるが、まる子はハム子の腹に噛みつきハム子が苦悶するなど試合は痛みがストレートに伝わる展開に。注目の雪妃とハム子の攻防では雪妃がハム子を蹴りまくり、一方のハム子は蹴りを浴びながらも自分のペースを崩さず、あかねとのお・し・り・だーっ!やボディプレスを仕掛け、最後もまる子の猪突猛進をしのいでのブロックバスターからダイビング・ボディプレスでフィニッシュ。
敗れたまる子は「丸め込みの猪突猛進が決まった時は、決まったぜ!と思ったのに決まらなかった。やっぱりタッグマッチって難しいって思いました。明日はマブダチでりとるーずと戦うけど、マブダチってマブダチ自体が体格が小さい方なんで、だから普段自分たちよりでっかい人とばっかり当たってるイメージなんです。でも明日は自分たちより小さい人達と当たる事が初めてなんで。だから、そういう楽しみもあり、勝ちます」とトーナメント1回戦へ気持ちを切り換え必勝宣言。
雪妃は「私はベルトを獲ってから自信を持って人前に出て行くと宣言をし、なのでお客様の前にはしみったれた顔で出て行きませんと宣言した次の週に、涙と鼻水を流しまくってここで号泣をしました。思うようにはいかないけど、何事も。考えすぎて良い事今までなかったので、明日は、藤本さんの考える特徴のある人の中に私は放り込まれたんだろうと思うので、そこで何を残せるのか、そこで何を印象づけられるのか、自分の出来る事を出して、考えずに身体が動くままに戦いたいと思います」と気持ちの立ち直りをみせた。
あかねは「おユキとのチョップ合戦は楽しかったね。痛てーけど。来月デビュー5周年なんですけど、この前の後楽園ホール大会で初めて一年間休むことなく出場したんですよ。この一年海外遠征に行き、デスマッチもやり、電流爆破もやり、もちろんハードコアもやり凄い濃かったなと。休まないという事はこんなに強くなれるんだと思ったけど、明日対戦のうのは、その間に柔術やりましたと言ってるけど、自分的には柔よく剛を制すってあるじゃないですか。自分の中で剛が一番なんです。だから、今も増量して、もっともっと体重増やして自分のスタイルを貫いて行こうと決めてる。マットスーヤだったり、黒だったり、何で使い分けてるか分かんないけど、そんなブレブレの人間に負ける気はしません。わしが貫いてるスタイルが、正解なんだと確認するためにも明日はパワーでぶっ潰したいと思います。前回のシングルの時みたいにわしのこと怒らせんように気を付けろよ」とうのを挑発。
ハム子は「試合前にまる子が、デブは丸め込みに弱いって言ってるの聞こえてたんだよね。あなた毒舌だね、気持ちは分かる。その通り。お腹がギュっとなって苦しいんだもん。でも雪妃、明日せっかくの美女タッグじゃん。なのに顔面崩壊するかと思ったよ今日。顔面に重いっきり蹴りが当たって、顔面壊れちゃうかと思った。ユキ、私の隣にいれば絶対笑顔になれる。星ハム子だけを見てれば笑顔になれる。だって私見てるだけで面白いでしょ?だから私はユキの泣いてる顔は嫌いなの。ユキの笑ってる顔が大好きだから明日は一緒にプロレスを楽しみましょう」と雪妃にメッセージを送った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李 (7分22秒 でんでんむし) つくし◯



両国大会での6人タッグかしましトーナメント1回戦で対戦する2人のシングルでの前哨戦。弓李は3月25日後楽園でアイドルデビューを果たし、つくしは後楽園大会でのトライアングルリボン王座次期挑戦者決定戦で、リスタート後の初勝利を弓李から飾った。前回のシングル戦(3月24日アイスリボン873)はドローに終わっているが、共に上り調子の2人だけに、試合は序盤から白熱。一進一退の展開となったが、初勝利を掴んだつくしはリスタート当時、抑え気味だった激しさや荒々しさが完全に復活。エルボーの打ち合いでは腰の入った強烈なストレート気味のエルボーを放ち、弓李の足4の字固めには弓李の足のつま先に噛みついて逃れるなど、つくしらしさを爆発。最後もエビ固めの攻防からつくしがでんでんむしを決めてのフォール勝ち。後楽園大会に続きシングルマッチでの3カウント勝利をモノにした。
敗れた弓李は「つくしさんは、やっぱり実力凄いと思うんですよ。でもトップには立って欲しくない。今日負けたからこう言うのもなんですけど、自分はつくしさんがアイスリボンの顔になることは反対です。なので明日自分が勝ってマブダチが優勝します」とトーナメントでのリベンジを誓い、つくしは「ホールでも弓李さんから勝ち、シングルで久しぶりの勝利も弓李さんから勝ち、そういうの勝ってから言いなよ。リング上は先輩後輩か関係ないと思うので、ガツガツいきたいと思います。そして明日りとるーず。14歳と15歳の子とタッグ組むんで、自分は20才。だからお姉さんとして頑張りたいと思います」と決意を語った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
松本都&藤本つかさ&×松屋うの (16分37秒 カサドーラ) 華蓮 DATE◯&星いぶき&朝陽



両国大会でICE×∞王座を賭けて対戦する都vs華蓮の前哨戦。前回の道場マッチではいぶきにまさかのフォール負けを喫し、いぶきからも王座挑戦をアピールされた都。この日も華蓮だけではなく、いぶきも対角にいるだけに都にとっては王者としての威信を示し翌日のタイトル戦に万全の体勢で臨みたいところ。前回の道場マッチでも円陣に持ち込んだ「都政権反対」のプラカードを手に華蓮、いぶき、朝陽の3人が「反対!反対!」のシュプレヒコールで並んで入場。観客も加わり、「都政権反対」をアピール。試合でも3人がかりで都を狙っての攻撃を仕掛けたり、いぶきは藤本に対して「都!」と叫びながらエルボーを叩き込むと、華蓮、朝陽も加わり3人がかりで藤本に「都っ!」とエルボーを連発するなど、学生コンビがこの日も好ファイトを展開。一方、狙われた都も反撃に出る。いつものムーブに加え、華蓮の蹴り足を取ってのゴリースペシャル、さらに華蓮に対抗してのアームロックを決めたりと王者の意地をみせる。途中、都がいぶきのイブロールにあわやのシーンも見られたが、藤本が慌ててカット。最後は華蓮がうのをカサドーラでフォール。都の目の前で勝ち名乗りを受けた。 うのは「今日負けてしまったのは都さんを敵視して連携に失敗してしまったからです。自分はプロレスでも金メダルが欲しいです。明日シングル勝ったら(都に)挑戦表明します。でもその前にあかねさんという高くて分厚い壁を破らなきゃいけません。あかねさんはパワーの人です。でも自分の習っている柔術はパワーにも勝ります。柔術始めてから筋肉がつきました。柔術って結構筋肉使うんです。おかげでコスチュームがキツキツです。今のうのは怖いですよ。覚悟してきてください。もう一回言います。黒いうのには気を付けろ」と語るが、この発言にあかねが切れ、うのに突っかかる。他の選手に止められるも怒り心頭の表情を見せた。そして都がムッとした表情でマイクを手にすると「ちょっと、怒ってるんですけど。学生運動とか、都政権反対とか、本当暇なんだなと思います。学生のサークルというか部活ですよ。ベルトに対してそうやってはしゃいでいて、私はそれが嫌で、この前の後楽園ホールは本当に自分が頑張ったし、くるみちゃんも凄い私に向かって来てくれたし、そういう課程を経て獲ってきたベルト。華蓮のマイクとかおちゃらけて、何考えてるんだろうなと思います。でもしょうがない。学生だからバカなんだろうなと思ってます。くるみちゃんに対しても私に対してもベルトに対しても失礼ですよ。怒ってます。そして私はあなたの嫌いなところがあります。それは顔面をボコボコ蹴るところです。格闘技出身だからプロレスもそうなるのかもしれないけど、顔面攻撃は反則だし、私は全然怪我をしないレスラーだけど、顔面は鍛えられないから顔を攻撃されて、唇縫ったり歯が折れたりとかしてます。そういう想い出があるから顔面ボコボコ蹴るレスラー、そういうプロレスが、プロレスに正解はないけど私は嫌いなんです。でも明日それをやるなとは言いません。私は華蓮は成長期の中学生だから顔面攻撃とかは一切しません。それをしなくても華蓮には勝てる、その自信があります。華蓮はいいよ、ボコボコに蹴って、いくらでも。それでも私は華蓮には勝てるんで。そうやってベルトに対して学生がちゃらちゃら遊びするのも明日が最後。私がチャンピオンというのを見せます」とシリアスに語った。
朝陽は「明日、華蓮は都さんとタイトルマッチでベルトを獲って欲しい。自分は明日、まる子さん、弓李さん、桃野さんのマブダチさんとトーナメントで対戦します。自分はトーナメント絶対勝ち進んでいこうと思ってます。なので明日はりとるーずで自分が足を引っ張らないように頑張ります。今日華蓮といぶきと組んで自分が一番力不足だなって凄く痛感しました(と涙ぐむ)。自分が足を引っ張ったところがありました。だけど、埼玉の高校へ進学してこっちに来るからには、練習をたくさんして2人を追い抜く勢いをつけたいと思っています」と語り、いぶきは「先週は都さんからイブロールで勝ちました。今日も勝ちを狙おうとしたけどカットされました。凄い悔しかったです。都さん、華蓮に言ってるかもしれないですけど、学生をバカにしないで下さい。後で痛い目に遭いますよ。そして明日はりとるーず初戦です。マブダチ厨2病さんは入場からこういう感じなんですけど(と、片手でグルグルと円を描く)自分たちもこっちを(さらに大きな円を描く)やって、会場を盛り上げてりとるーずが勝ちます」と語った。
最後に華蓮が「ついにタイトルマッチが明日に迫りました。明日は初メインで初タイトルマッチでとても緊張しています。でも宇宙人に対しては全然心配はありません。強いて言えば(都が)突然の宇宙人パワーを発揮したとき、それが一番気を付けどころかなと思います。そして宇宙人がチャンピオンで居続けること、それは私が明日で阻止します(都の方を向いて)そのベルト、腰に巻いていられるのもあと一日ですよ。ベルトじっくり眺めてお別れを伝えといて下さい。それと、さっき顔面全然受けてもいいって言いましたよね。その顔ボッコボコにしてさらに宇宙人の顔にしてあげます」とベルト獲りと同時に都の顔面崩壊を予告した。

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