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2018年03月17日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン872 14時00分開始

「アイスリボン872」
2018年3月17日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:91人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&星ハム子(11分21秒 インフィニティ)宮城もち×&松屋うの


3月25日の後楽園大会でアジュール・レボリューションの持つリボンタッグ王座に挑む藤本とハム子の花の2008年組タッグで登場。もち&うのと対戦した。藤本&ハム子は息の合ったタッグプレーを随所に見せる。一方のもちも、うのを上手くコントロールしながら猛チャージを仕掛けるが、最後はハム子、藤本でもちに連続でミサイルキックを決めると藤本がもちにインフィニティ、ハム子がもちに横回転バックドロップを同時に決め、リングサイドで視察するアジュール・レボリューションに見せつけるかのような鮮やかな勝利を掴んだ。
試合後、もちは「今日試合をしてて感じた事があります。今日のつっかさんは、ちょっとサイコパスな香りがしました。今日大会前に会見があったけど、隣にハムさんがいて、いつの間にか都さんがいて、おバカやってたんです。でも、おバカは、同期がいるから素をさらけ出しておバカになれる。凄く良いなと思いました。アジュレボからはハム子さんは華が無いとか、今しかないばかりとか色々言われてたけど、今しかないなら今しかない2人に、その先を見せてもらいたいなと思いました」と対戦した花の2008年組を激励。うのは「2008年組、華がありますね。とても2人息が合ってて、絆というか、タッグとして強いなと思いました。でも自分も6人タッグで組んでるトトロと沙弥さんがいるので、今日2人から学んだことを活かして、後楽園ホール大会、MATを潰したいと思います」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○長崎まる子(7分50秒 片エビ固め)テキーラ沙弥×
※まる投げ



デビュー3年未満の選手を中心とした新ブランド大会『P’sParty』のプロデューサーに就任した沙弥、この日がデビュー3年目の最初の試合。相手はデビュー戦で対戦したまる子。入場してきた2人のコスチュームもデビュー戦の時と同じものでの一戦になった。試合は両者が真正面からぶつかり合い、お互いの2年間の成長ぶりを確かめ合うような攻防となった。沙弥の丸め込みの連続攻撃をしのいだまる子が猪突猛進を仕掛けるが、これを切り返した沙弥がグラン・マエストロ・デ・テキーラを仕掛けるなど気の抜けない攻防が続いた。最後はまる子がミサイルキックからのまる投げを決めカウント3を奪取した。沙弥は「デビュー3年目に入り、一発目の試合がまる子さんとシングル。デビュー戦の相手をして下さったまる子さんという事で、デビュー当時に着ていたコスチュームで登場したところ、思いが通じたのかまる子さんもその時のコスチュームでした。ただ1つ、自分のデビュー戦の時はまる子さんコレ(=競技用の水中めがね)してました。それがなかったの残念でした。そして、今週発表させて頂きました若手の大会の新ブランド『P’s Party』を立ち上げさせて頂く運びとなりまして、私がプロデューサーに就任させて頂きました。今日負けてしまった私がプロデューサーで大丈夫かと思われるかもしれませんが、こういう不甲斐ないところを払拭していきたい。経験を積んで強くなっていきたい、どんどん試合をこなして行きたいという思いから大会を開催する事になりました。どんどん試合をして経験値を積んで、強くなっていきたいと思います」と3年目の決意を語り、まる子は「デビュー戦で負けたのが、やっとリベンジ出来た気持ちで凄く心が晴れております。凄く気持ちがあって楽しかったので、今後は絶対負けないように、シングル組まれるんだったら全部勝てるようにしたいと思います。ホールまで道場マッチが1回あるので、それも勝って後楽園大会に繋げていきたいと思います」と語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
○世羅りさ&雪妃真矢(10分44秒 片エビ固め)ジュリア×&つくし
※シュバイン・バスター



第1試合に勝利した藤本&ハム子が視察する中、アジュレボは序盤からタッチワークを駆使しながら試合を支配していく。しかし、一方のジュリア、つくしも必死に食らいつく。再デビュー後、まだ1勝もしていないつくしは、強烈なエルボーでアジュレボの動きを止める猛攻を仕掛ける。ジュリアもアジュレボの2人と絡む機会も増えたこともあり、臆することなくぶつかっていく。途中、ジュリア、つくしが追い込むシーンも見られたが、最後は世羅がジュリアにシュバインバスターを、雪妃がつくしに雪の結晶を同時に決め、第1試合の挑戦者組のフィニッシュを十分に意識したフィニッシュで勝利した。敗れたジュリアは「やっぱり二人の力強さ、つくしさんの力強さを改めて戦って実感して、とても悔しい思いです。後楽園ホールまであともう少し、水落さんはデビューが近いです。ですが私の方が試合経験は多いので、必ず初勝利を狙って、勝ちに行きたいと思います」と語り、つくしは「今日も自分の力で勝つことが出来ず、なんで勝てないんですかね?(藤本に「プロレスって難しいよね」と言われ)勝つ感覚を忘れてしまっていて、このままホールを迎えるのが凄く不安なんですよ本当は。どうしたら勝てますか?前までは勝ってたのに、今は全然勝てなくて、不安なんですけど、ホールまでまだ一戦あるので、みなさん応援して下さい」涙ぐみながら訴えた。そしてアジュレボの試合を視察したハム子はアジュレボの試合の印象を「タッグ王者の試合を見せて頂きました。私は試合の中で一番目立ってたのはつくしだなって思いました。直接世羅から取られたわけでもない、でも、あの4人の中で一番目立ってたのはつくし。相手の技を受けきった上で、やり返してた。そんな姿に私は惹かれました。チャンピオンの姿は頭にも残ってないですし、こうなったら私たちも今しかない力でいける気もするので、ベルトを獲りに行きたいと思います」と語ると不機嫌そうな表情を浮かべた世羅は「今しかない理由を教えろってずっと言ってるんすよ。早く言って欲しいですけどねぇ。あと何?試合見てなかったの?王者の試合全然覚えてないです?その王者に挑戦するんですよね?先輩。その王者の試合も見れないようじゃ、挑戦する資格ないんじゃないすか?来週楽しみにしてます」とハム子を睨みながら吐き捨てるように語ると、


藤本は「私も試合を見てました。緊張感があって、昔ダンプさんが後楽園ホールで私たちの試合を見てたのを思い出しました。アジュレボは雪妃のマイナス思考ぶり、ビジュアルが先行と言われることに不安を抱いてる事が1つの魅力だなって思ってました。今は実力がつき、自信に満ちあふれていて、ここがダメだって突っ込むところがない。アジュレボは完成されましたね。でも完成って難しい。普通のビジュアルタッグになってしまった。さっきの試合、つくしの負けず嫌いさと、ジュリアのつたないけど一生懸命な姿が頭の中に残りました。これが素直な気持ちです」とアジュレボの今の印象を評した。

◆第4試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○柊くるみ&藤田あかね&トトロさつき(12分41秒 体固め)松本都&弓李&尾ア妹加×
※ダイビングボディプレス



後楽園大会のメインでICEx∞王座を賭けて対戦するくるみvs都の初前哨戦。くるみが重量級でトリオを結成すれば、都は後楽園大会で自らのプロデュースでアイドルデビューするGEKOKU娘の2人を率いての登場。自ら先発に立った都はくるみを挑発。ムッとしたくるみも先発に出ると、都にロープに振る。返ってきた都はくるみの攻撃を避けると、くるみのバックに回り、くるみにマンマミーヤポーズを強要するが、これはくるみが力づくで拒否。ならばとダブルアーム・スープレックスを狙うが、これをこらえたくるみのトラースキックは都が身をかがめてかわすなど、序盤の攻防は一進一退。GEKOKU娘が都のアシストに入り、試合は徐々に6人タッグらしいめまぐるしい攻防戦へ。都チームは妹加がくるみをアルゼンチン・バックブリーカーに決めるなど、くるみチームのパワーに対抗する攻撃も随所で見せた。しかし最後はファンタスティックトトロから、ファンタスティック“くるみ”を豪快に決め、最後はダイビングボディプレスでフィニッシュした。
弓李「今日初めてアイドルデビューをすると言って、ゲコむすとP(=都)で組んだんですけど、Pに対して不安です。でも、(Pは)アイドルの方はとても頼りになってます。アイドルデビューまで約1週間となりました。自分はトライアングルリボンの次期挑戦者3WAYがあります。もう一度自分の腰にトライアングルリボンを巻きたい。その気持ちだけです」と語り、妹加は「今日は前哨戦だったんですけど、トトロとはそんなに当たれなかったので、ホール楽しみにしてます。くるみさんは本当に強いです。ボコボコにされてしまいました。都さんがベルト挑戦されるんですけど、本当に本当に本当に強いので、でも都さんだったら凄いアイデアで負かしてくれるのかなぁ?とか、ちょっと期待しています。ホールはGEKOKU娘fromアイスリボンのデビュー記念日なので、その記念日で私のMAT、中トロの試合、キューさんの次期挑戦者の試合、都さんのベルト戦、みんな勝ってハッピーな日にしたいと思います。」と語った。


都は「くるみちゃん、うちの子たちにエライ事してくれたよね?この子たちはね、アイスリボンの未来を背負ってるの。アイドルデビューとか、ネタだとか言われるけど、アイスリボンに今のあなたに出来ない発信をしてるんです。だから、GEKOKU娘fromアイスリボンて名前をつけたんですね。あなた何してる?チャンピオンで。めっちゃ尊敬してるよ。凄いチャンピオン。非の打ち所のない最高の試合をしてる。でも学生。今月何回してる?試合。それじゃダメだと思うんだよね。これからのアイスリボンを考えると。私はチャンピオンのくるみちゃんが本当に大好きでアイスリボンが本当に大好きなの。大好きだからこそ、25日はあなたからベルトを必ず獲ります。楽しみにしてます。」とくるみに向かった語った。トトロは「今日勝ったけど、自分がスリー取られへんてことは悔しいです。でも(大阪大会の営業に行って)地元大阪で元気をもらってきました。だから今日の悔しさも元気も全部3月25日の後楽園ホールでぶつけて自分が勝ちたいと思います。そして、若手興行『P’s Party』も楽しみにしてます」と語り、あかねは「ひとつ良いすか?うちの子たちに何してるって言うなら、弓李と妹加がやられてるの助けに来れば良かったじゃないですか。くるみさんに正々堂々と立ち向かったら良かったんじゃないですか?くるみさんの隣にいると心強い、ずっと一緒にいたい。絶賛増量中なんですけど、フランクの中でも、もうちょっと大きくなりたいので。(ホールは)もちさんと別れて試合だけど、今日の会見に私のパートナーのミノルさんが来てくれ、息の合った会見で色々と作戦を練ったけど、おたくのパートナー来なかったですね。(もちが「ミノルさんみたいに暇人じゃないの、雁之助さんは」というと)違うよ。ミノルさん今日試合ですもん。この後。しかもあの方(=雁之助)松本都に技あげてますけど、大丈夫ですか?ダブル藤田が息の会った連携を見せて、どういう試合形式であろうとダブル藤田が勝ちますので、よろしくお願いします」と語った。最後にくるみは都に向かって「都さん今日何かしましたか?たぶんお客さんに都さんの印象ないです。妹加ちゃんの方があると思います。あと妹加ちゃんと弓李をアイドルって言ってるけど、その前にプロレスラーだから。うちのアイドルに何してるのっておかしくないですか?挑戦やめても良いですよ。(都「え?やめないよ。なんでそんなこと言うの?」)何もしてないですよね今日。(都「してます」)印象無いですよ?(都「私もあなたの印象ないです」)頭大丈夫ですか?(都「うちの子たちが頑張ってた印象しかないです」)助けにも来て無いですよね?それで後楽園で自分に挑むんですか?ボコボコにしてやります。今日の妹加ちゃんよりもボコボコにします。立てないぐらい。(都「はい、どうぞ」)」と語ったあと、「自分記者会見でも言ったんですけど、柊くるみYouTuberになります。面談で好きなことはYouTuberといいました。これからチャンネルを作って、アイスリボンをYouTubeで広めていきます。色々動画をアップしていくので、チャンネル登録をよろしくお願いします」とYouTuberとしての活動を公言した。

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