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2018年02月17日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン867 18時00分開始

「アイスリボン867」
2018年2月17日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:125人(超満員札止)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○星ハム子&つくし(11分52秒 片エビ固め)長崎まる子×&水落麻衣
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
アイスリボン道場に練習に来ていた新潟プロレスの水落麻衣が道場マッチ初参戦。 昨年10月14日村上大会で、グレート小鹿とのタッグでデビューした水落は、今回がリングの試合はデビュー3戦目。 しかも女子とのタッグは今回が初、他団体出場も初という初々しさ満点。試合はハム子、つくしがリードしていくが、水落はまる子のアシストを受けながら、クロスボディ、コーナーからのダイビングボディアタックと持ち技を惜しげなく披露する。最後はまる子がつくしのダイビングフットスタンプ、ハム子のダイビングボディプレスの連続攻撃を浴び敗れたが、デビュー3戦目をは思えない水落の健闘が光った。
試合後、まる子は「ちょっと…負け…負け…負けが連続しており、ヤバイです。でも今日、水落さんと組んで、急遽試合が組まれて組むことになったんですが、凄く一緒に組んでて楽しいし気持ちが凄く伝わってきて、自分は一緒にやって楽しかったです。ありがとうございます。また機会があったら、ジャンジャンジャンジャン、アイスリボン遊びに来て下さい。」と水落を歓迎。水落本人は「初めて女子団体に来まして、女子と戦うのは藤本つかささんに次ぐ、2回目でした。初めて女子のタッグをやらせて頂きまして、何が何だかちょっとわけが分からないうちに終わってしまいまして、また是非機会があれば来させて頂ければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。」と語った。勝ったハム子も「第1試合超楽しかった〜!楽しかった!お客さん楽しかったですか?なんかさ〜、第一試合の4人って思ったんだけど田舎者じゃん。みんな。なんかそれで分かり合えたって言うか、水落さんもデビュー3戦目と全く思えないほど身体の芯がしっかりしてるし、なんて言うだろう?凄い楽しかった。私、3月4日新潟プロレスさん参戦させて頂くんですけれども、その時は水落さんとシングル決定しています。凄い楽しみです!よろしくお願いします。また参戦してください。」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢&×ジュリア(11分41秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)テキーラ沙弥○&松屋うの



【第2試合】
雪妃&ジュリアが2度目のタッグを結成。一方のchuの上ズッ!は前回の2月10日道場マッチで沙弥が久々の勝ち星を挙げ、chuの上ズッ!として初勝利を飾るなど、勢いに乗ってきたところ。前回から始まったchuの上ズッ!の入場時のダンスは相変わらずのぐだぐだぶりだったが、開始早々、ジュリアを捕まえ、ロープにはりつけにすると、左右からサンドイッチchu攻撃を仕掛けるなど、新しい合体技(!?)も披露。途中、沙弥がジュリアに捕まったところをうのが助けに入るも、逆にジュリアの技をフォローすることになり、chuの上ズッ!が仲間割れをみせるシーンもあった。最後は沙弥がジュリアをフォールし、きっちりと勝利をモノにした。
敗れたジュリアは「今日は初めてchuの上ズッ!さんと戦ったんですけど、一番初っぱな最初に精神的にかなりやられてしまい、何が何だか分からない状態で試合が終わってしまいました。負けてとても悔しいです。近い先輩に少しでも近づけるように練習頑張って頑張って、早く初勝利目指して頑張っていきますので、よろしくお願いします。」と語り、雪妃は「今日はジュリアと組んでchuの上ズッ!に勝てなかったのが悔しいなって思いますね。相当気持ち悪かったですね。いや〜、悔しいですね。ところで、6人タッグで盛り上がりがあって、アジュレボちょっとエントリー保留してたじゃないですか。2人しかいないから。でも、私たちには控えの方がいらっしゃるじゃないですか。アジュレボ(控)の方が。ご存じの。私たちの窮地を救って下さった飯田美花選手というアジュレボ(控)の方がいらっしゃるので、(飯田選手)を入れて、6人タッグ参戦は出来ないものかと。」と大阪リボンでくるみが提言した6人タッグトーナメントへの出場を希望。この発言に対して世羅は「その飯田美花選手なんですが、引退決まってるじゃないですか。5月なんだけど、もう忙しすぎて2月24日の横浜大会しかアイスリボンのビックマッチには参戦出来ないんだって。」と困惑気。
雪妃も「さすがアジュレボ人気ないですね。」と苦笑い。さらに飯田の希望によりつくしとのシングルマッチに決定したことが世羅から明かされた。「いよいよアジュレボの出る幕はないですね。」と肩を落とす雪妃の前にじわじわと距離を縮めて近づいてきたのがジュリア。


「凄いにじり寄ってる人がいる!」と雪妃。「言いたいことがあるなら早く!」とせかす世羅。ジュリアは「自分、凄いアジュールレボリューションズさん…アジュールレボリューションさんに…アジュレボさんに入りたいんですけど…一緒に戦いたいです!」とアジュレボとのタッグを志願。この日のジュリアの試合での健闘ぶりを雪妃から確認した世羅は「我々の人気ない中に入りたいって言ってくれる素敵な後輩もなかなかいないので。私たちのことなんだっけ?」とジュリアに問う。「アジュレボさん。」とジュリアが答えると「じゃあ、私たちのチーム名はアジュレボさんにしよう。だから今度さん付けるときはアジュレボさんさんね。私たちはアジュレボさんだから。アジュレボさんさん。私たちアジュレボさんチーム(参戦)決定!」と世羅は雪妃&ジュリアとのアジュレボさんでのエントリーを決めた。
また試合に勝ったchuの上ズッ!は「今日は美人と言われているユキさんとジュリアからウチらchuの上ズッ!勝ったんで、今日だけは上の上ズッと言わせてください!また沙弥さんが勝ってくれました。自分は意識がなくなったんで最後見れなかったんですけど、沙弥さんまた勝ってくれたみたいで、めっちゃ、上の上ズッ調子いいなって感じですね。試合中はちょっといざこざがありまして、危ないシーンがあったんですけど、これ以上引きずりたくないので、沙弥さん仲良くなってトトロと3人タッグトーナメント頑張りたいと思いました。」(うの)
「二人ともまさかの口の中切れちゃったんですよ。これはchuの逆襲でしょうかね?うのちゃんと絆を深めるにはただ1つ、ダンスの完成度を上げる(笑)だから次こそ完璧に、ダンス合宿をして絆を深めます。」(沙弥)と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○松本都(6分59秒 エビ固め)宮城もち×
※くるくる少女風車



【第3試合】
都vsもちのシングル戦が実現。2月12日大阪リボンを含めて、5連勝中の都はもちの仕掛けにも途中、巧みな切り返しで応戦するなど、すぐに心が折れる都とは一味違うファイトを展開していく。もちの必殺メタボリックサンドも切り返すと、シャイニング崖ザードの2連発を決め、最後はくるくる少女風車でもちからカウント3を奪取。まさに絶好調ぶりを証明する勝利を飾った。
まさかの敗戦にもちは「都さんどうしたんですか?最近活き活きしてるじゃないですか。何かあったんですか?私が思うに、都さんに負けるっていうのは、プロレスの基礎中の基礎が出来てないんだなって思ったんですよ、今日。ということは、私、基礎中の基礎が出来てないんですよ。凄いそこを深く反省しまして、明日山に行ってきます。」とショックを隠し切れず。一方の都は「もちそんなことないよ。まあまあ基礎は出来てる方だと思うよ。でもね、私が今日勝った理由は、あなたとは決定的に違うところは、私には横浜文体っていう確固たる目標があるんです。そのために今めっちゃ頑張ってるの。だからその、あなたは生け贄じゃないけど、ちょっと礎になってもらった感じなの。今日はクルクル少女風車というオリジナル技で勝つことができました。みんな知ってると思うんですけど、2月24日にタイトルマッチをやります。トライアングル、藤本つかさが持ってるベルトのタイトルマッチ、鈴木秀樹選手とやります。そうですね。こういうタイトルマッチがあるんですけれども、鈴木くんはこの日のタイトルマッチで本当に終わりになります。私は横浜文体でやりたいカードがあるので、そこに鈴木くんの名前はありません。朝からいっぱい打ち合わせとかしてきたのにニコ生とかで寝ちゃうのもしょうがない。それは文体のために頑張ってるから。みなさんがあっと驚くのを用意してます。だから、トライアングルなんてめっちゃ通過点だし、楽しみにしていてください。」と笑顔で語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ&直 DATE(12分15秒 片エビ固め)華蓮 DATE×&つくし
※シュバイン・バスター



【第4試合】
世羅&直の167cmタッグに対するは華蓮&つくし。大きいタッグと小っちゃいタッグの身長差歴然対決が実現した。パワーと圧で押し切ろうとする世羅&直に対して、華蓮&つくしはスピードと切り返し技で勝負。途中、華蓮&つくしが優位に立つシーンも見られ、試合は一進一退の熱の入った攻防戦になった。世羅がつくしを、直が華蓮を同時にジャイアントスイングで振り回すド迫力シーンもあれば、華蓮のミドルキックとつくしのエルボーがサンドイッチで世羅に放たれ、さらに2人の代名詞になってきたコーナーからのダブルのダイビングフットスタンプも決まるなど、連係、合体技も随所で見られたタッグ戦。最後は直との連係から世羅が華蓮をシュバインバスターに決めフィニッシュ。好試合にピリオドを打った。
華蓮は「今日久々に世羅さんと試合して負けました。久々につくしさんと組んでの試合だったので力を合わせて勝ちたかったんですけど、いつもは優しい世羅さんに色々ボコボコにされて、世羅さんて怖い…(必死に否定する世羅を無視して)今日は世羅さんと直で自分とつくしさんで大きいのと小さいのという感じで、大きいのが勝つのが当然っていう感じのを、小が大を食うって感じで、その予想を覆したかったんですけど、今度は自分がボコボコにしたいと思います。」と語った。そしてこの日、2試合に出場したつくしは「今日は1日2試合させて頂きました。これで自分がフォールを取って勝ってたらもっともっと嬉しいだろうなと思いました。ちょっとアイスリボンの時代に乗り遅れてるかもしれないけど、タッグパートナーいないけど、6人タッグ自分も出たいです。飯田さんとのシングルも決まったので、楽しみです。」と語った。そして直は「今日は世羅さんと組んで勝ったことももちろん嬉しいんですが、みなさんオリンピックは見ましたでしょうか?仙台の大金星羽生結弦選手!宇野選手も銀メダルということで、ワンツーフィニッシュで、すっごく嬉しかったです。もう最近そればっかり気になっていて、朝から。勝った瞬間に一人でケータイ見ながら発狂しちゃいました。今日はつくしさんとは初?だった気がするんですが、初対戦で顔面にビンタとエルボを食らい、ちょっと自分の中で渇が入った感じで、もっと自分も頑張って今日の世羅さんのように、私を引っ張ってくれたように、自分もタッグをもっと引っ張りたいなと思いました。あと、6人タッグトーナメントに自分も出してください!華蓮と華。Team DATEで6人タッグトーナメントに挑みたいです。」と6人タッグトーナメント出場を世羅に直談判。世羅はこれを快諾し、Team DATEのエントリーも決定した。

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