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2018年02月03日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン864-節分リボン- 18時00分開始

アイスリボン864-節分リボン-
2018年2月3日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 121人(超満員札止め)



【オープニング】
この日の道場マッチは節分リボン。入場式で観客から鬼に指名された都が1人リング上に立ち、観客とリングサイドの選手全員からの豆(=沙弥が「豆を買ってきて」と言われて購入してきた袋に小分けされた柿ピー)を投げるという節分行事が行われた。最初は鬼のお面をかぶりながらも反射的に顔を隠していた都だが、徐々に怒りモードになり、遂にリングに散らばった柿ピーを投げ返すという暴挙に!
◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×テキーラ沙弥 (7分56秒 ギブアップ) 松屋うの◯
※腕ひしぎ十字固め



【第1試合】
復帰後、なかなか波に乗れない沙弥と、ヤングアイストーナメント以降、好調を持続しているうのの同期シングル対決。序盤は沙弥が優位に試合を進めたものの、今のうのは簡単には気持ちが折れない。顔を狙った沙弥の攻撃に耐え、腕をロックしての変形膝十字固めで沙弥を揺さぶったうのは、沙弥のグラン・マエストロ・デ・テキーラも切り返し、最後は回転を加えてのエビ固めから腕十字固めを決めたうのがギブアップ勝ちを奪った。
試合後、沙弥は「先週うのと組みまして、一緒に頑張ろうと言ってもらっちゃって、それで、また組みたいって言ってくれたんですが、まさかのシングルマッチと。で、うのが心を鬼にしてと言っていました。この間は言葉で励ましてくれて、今日は身を持って試合を通して励ましてくれたんだなと思います。私が今、うのに勝てる要素が見当たらない。でも私は悔しさをバネに、うのより先にデビューしたので、この悔しさをバネにうのと一緒に頑張っていきたいと思います。大阪もまる子さん含めズッコケで組むので、力を合わせて、今日の試合を胸に頑張っていきたいと思います。」と涙ぐみながら語った。
うのは「今日はどっちが本当の中の上かではなくて、心を鬼にして実力の差っていうものを見せつけ…(会場がざわつくと)真面目に言ってます。実力の差っていうのを見せつけてあげたかった。真面目に言ってます。実力の差と言うか、そういったものを白黒つけたかったので、今日は道着で試合をさせて頂きました。でも沙弥さん、自分に持ってないものをいっぱい持ってると思います。(沙弥が「ビジュアルの良さ?」と言うと)まあそういうのもちょっとは…でも全然自分に持ってないものを持ってるし、はい。だから、そんなに落ち込まずに、また一緒に頑張ろう!また、chuの上ズッとしても、ズッコケとしても、そして個人でうのとしても、もっともっと上を目指していきたいと思ってます。」と語った。

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&◯松本都&華蓮 DATE (13分40秒 みやここクラッチ・BLUE) 星ハム子×&華 DATE&直 DATE



【第2試合】
2・24横浜リボンでのトライアングルリボン戦で対戦する藤本と都だが、残る1枠に鈴木秀樹が推薦されたことで状況が一変。藤本、都共に負けの許されない一戦となった。この日の道場マッチではその藤本と都、そして華蓮がトリオを結成。同じ10周年のハム子は北海道出身という共通点から鈴木と意気投合。鈴木派として、Team DATEの華、直を率いて、藤本、都とは対角コーナーに立った。鈴木憎しで結束している藤本と都は、開始と同時にハム子を狙うが、ハム子は華蓮に「リラックマ、好きだよね?今度、買ってあげる」と気を引き華蓮を味方につけるなど、策士ぶりをみせる。華、直との連係もスムーズに決めて、藤本&都を追い込むが、最後は都にハムロールを狙うも、これをうまく逃れた都が逆にみやここクラッチを決め逆転のカウント3。
試合後、ハム子は「大阪を前になんで2008年同期の3人組が別れて組まなきゃいけないんだよ。」とクレーム。藤本が「鈴木秀樹に洗脳されてるから、目を覚まして欲しいの。」と返すと「起きてるよ、ちゃんと。」と言い返すハム子だが、藤本が「いつも寝てるじゃ〜ん。」と言うと、ハム子は「お腹空いたら眠くなっちゃうんだよ〜。今日2008年組対DATEでよかったじゃん。だから負けちゃったんだよ。(華と直に)ゴメンネ。(2人が「いいえ」と返すと)優しいね。また教えてあげるね。」と語った。直は「今日は久しぶりにハム子さんと組んで、そして超〜〜〜久しぶりに華と組みました。でも、今日負けてしまったの、私たちが足を引っ張ってしまったんではないかなという思いもあります。大阪は参戦できないんですが、私はトトロさんのことを心から、気持ちで応援しています。頑張って下さい。」とトトロにエールを送り、華は「お久しぶりです。今日は久しぶりに道場マッチに参戦しました。今日参戦したのには、節分ということで鬼を退治しようと思って参戦したんですけど、まあ都さんは皆さんの投票で鬼退治だったので、鬼都はやっつけるのは当たり前なんですけど、普段自分に優しく接してくれない鬼組長と鬼華蓮、普段鬼の様に自分に接してくるので…やっつけようと思って来たんですけども、鬼都さんにとても優しいハム子さんが、やられてしまったので、これからは節分関係なく鬼を退治しにいってきます。また参戦するので楽しみにしててください。」と語った。華蓮は「今日は久々に組長と組んで2度目の都オバサンとのタッグでした。今日は節分ということで、鬼は外、福は内ですね。都オバサンにたくさん豆をぶつけようと思ったんですけど、今日勝って、福は内をしてくれて、見た目も鬼だけど意外と福だったんだなと思いました。組長と組むのは毎回良いんですけど、都オバサンとは、毎回福は内をしてくれたらまあいいかなと思いました。」と例によって都をネタに。都は「今日は橋本真也選手にも勝てたし、私が勝った今日の技はみやここクラッチブルーというんですけど、七色があるんですけど、とってもとっても嬉しいです。ハム子さん!悪い人を信じるとね、こういうことになるんだよ。私たちの方が同期として長いでしょ?ね?戻って来てくれる?」とハム子に確認するがハム子は「でも鈴木さん良い人。」とニコニコ。ハム子の返答に都は「良い人じゃねーよ!全然分かってねーじゃねーかよ!ふざけんな!大阪だって3月の後楽園ホールだっていっぱいアイスリボンの注目カードあるのに、あの男一人に凄い話題を持ってかれてるのが私本当に嫌なんです。本当にこれは団体として危機だと思っているので、2月24日の横浜で私たちが本当に絶対倒さなきゃいけないと思ってます。そこで鈴木秀樹は本当に最終回ですので、横浜で絶対終わらせます。」と固い決意を語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢&×藤田あかね (12分19秒 ネ・コヒストラル) 宮城もち&弓李◯



【第3試合】
前回の道場マッチで雪妃からフォールを奪った弓李は妹加とのGEKOKU娘で2・12大阪リボンでのアジュール・レボリューションの持つリボンタッグへの挑戦権をゲット。この日はその前哨戦として、弓李が再び雪妃と対戦した。試合は弓李vs雪妃でスタート。例によってのらりくらりと相手のリズムを乱しながら、じわじわと攻撃を仕掛けてくる弓李に苛立ちを隠せない雪妃。この流れを弓李のパートナーのもちも引き継ぎながら、弓李をフォロー。あかねにはムチ攻撃を仕掛けるなど、弓李同様に試合のリズムをかき回していく。雪妃&あかねも合体技を決めるなど、なんとか流れを変えようとするが、最後はあかねのぽんジュースを切り返した弓李がネ・コヒストラルでフォール勝ちをモノにした。
フォールを喫したあかねは「先週おユキが弓李に負けて、何負けてんの?って思ったんですけど、同じ技で負けましたね。ネ・コヒストラル。弓李に負けたのは凄い久しぶりなんですよ。弓李に負けるはずがないと思ってた自分もちょっと恥ずかしいです。あとユキとはやっぱり戦ってる方が楽しいし、もちさんとは組んでる方が楽しいと思いました。」と語り、雪妃は「前哨戦だったんですけれども、自分が直接勝つことも直接負けることもなく、ただタッグとしては負けてしまったので、タッグチームとして勝てなかったっていうのはタッグ屋を目指す者としては悔しいなと思います。ですけど、もう1試合もしかして前哨戦があるのかな?ベルトを渡す気はないので、まあでもとにかく楽しみです。(GEKOKU娘の方を見ながら)どっちから勝とうかな〜と思いながら日々を過ごします。」と語った。一方、もちは「弓李と私の出会いは何年前ぐらいかな?彼女が中学生ぐらいの時に出会ってまして、まだ私より頭1個分ぐらい小さくて“もちさん、もちさん”なんて凄い可愛くてね、数年前まで同じリングに上がってても凄い怒ってたんですよ。弓李なんでこうなの?なんで弓李こうなの?引っ張ってあげないと勝てなかったりとか色々私なりに悩んでたんですけど、弓李、おっきくなったね、本当に。お母さん嬉しいよ。なんか親子で参戦してる気分で、お母さんってこういう気分なんですね。なんか凄い一緒に戦いつつ、本当に親の視線で娘を見るような温かい気持ちになりました。ありがとう。勝ってくれて。そんな感じで弓李が今日勝ったわけなんですけど、私もこのメンバーで組んだり戦ったりするの本当に楽しいので、ユキも今日負けて考えることがあるんだろうけど、どっちも負けないでね!」と語り、弓李は「勝ちました〜!!イェ〜イ!自分は今までもこれからも、もちさん、そしてアイスリボンの皆様に引っ張っていってもらいたいなって思ってます…(笑)来月の3月24日でGEKOKU娘タッグ結成して1年なんですよ。なので、ベルトを持って1年を迎えたい。妹加ちゃんの嬉し涙が見たい。悔し涙はもう見たくないんです。ベルトを獲って嬉し涙を流そう!なんて言うんですかね?1ヶ月後、自分たちの腰にベルトがあって1年を迎えるっていう、想像するととっても嬉しくて。絶対獲ります。」と王座獲りを宣言した。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&◯トトロさつき (12分36秒 片エビ固め) 尾ア妹加&つくし×
※でんでん虫をつぶして



【第4試合】
2・12大阪リボンでのくるみのICE×∞王座への挑戦を表明しているものの、いまだにくるみから挑戦者として認めてもらえずにいるトトロが4大会連続でメインに登場。また世羅vs妹加はリボンタッグの前哨戦として相対した。試合は世羅vs妹加でスタート。前の試合で弓李が前哨戦を制したこともあってか、世羅はラフファイトで妹加に揺さぶりをかける。観客のブーイングにもふてぶてしい表情をみせるなど、前哨戦連敗阻止になりふり構わない攻撃だ。しかし妹加も負けてはいない。パワー全開で世羅、トトロに対し、つくしもまたエグイ攻撃を随所で仕掛けるなど、徐々に反撃に出る。両チーム譲らない展開の中、奮起したのが大阪リボンに向けて必死の戦いをみせているトトロ。つくしの猛攻をしのぎ、最後はでんでんむしを切り返し、ウエイトを活かし押し潰しての丸め込みでつくしからフォールを奪った。
試合後、つくしは「トトロさんめっちゃ重かった〜!日頃生活しててあんな重い人に潰されることはないので…でも、そろそろ勝ちにこだわっていかなきゃいけないなと思いました。12月の年末、試合をしてまだ1戦も勝ててないので、勝ちをこだわるのがつくしだと思うので、大阪大会、もちさんに勝ちます。」と語ると観客から拍手が起こった。妹加は「今日トトロとタックル合戦したんですけど、何回か今までもやったことあるんですけど、私は今日一番楽しかった。自分もやってて思ったと思うけど、アレぐらい、いや、それ以上やらないとくるみさん倒せないから。今日の気持ち忘れないで。で、タッグのベルトなんですけど、今キューさんが言ってくれたの、凄い嬉しかった!一緒に嬉しい涙流したい!腰にベルト巻いて一緒に嬉しい涙流したいです!」とトトロにアドバイスを送り、自身もタッグ王座獲りに意欲をみせた。世羅は「昨年の11月に尾ア妹加とシングルのタイトルマッチをして、私がなんとか勝ちましたけど、その後もずっと戦ってたい相手だって宣言して、こんなに早く再びタイトルマッチが実現すると思っていなかったので、もう一回私が勝ちますので、そこは楽しみにしといてください。そして、トトロ…私がですね、3年前ぐらいかな?初めてアイスリボン広島大会やって、私も初めての凱旋を行わせて頂いて、そこで当時のチャンピオン藤本つかさの持つICE×∞に挑戦したんです。初めて凱旋、アイスリボン広島大会やるってなって、私は不安でいっぱいだったんですけど、皆さんの力をもらって世羅しかいないだろみたいなことを言って頂いて、挑戦出来た。自分はプレッシャーに押しつぶされそうで、もう前日まで吐くんじゃないかって思うぐらい不安でいっぱいだったんですけど、それを受け入れてくれたのがチャンピオンのつっかさんだった。つっかさんだったからこそ、試合後号泣したのは、その大きな懐でつっかさんが自分を受け入れてくれたからなのかなって思って、自分もそんなチャンピオンになりたいと思って去年1年間頑張りました。沙弥ともちさんの凱旋の相手やって、当時のつっかさん思い出して自分も相手しなきゃなって思って。で、今のチャンピオン柊くるみもきっと同じこと思ってる。トトロの凱旋試合の大一番となるであろうタイトル戦を渋っているのは、きっと歴代のチャンピオンが思ってきたことと一緒なんだろうなって思うから、今日のトトロの試合見て、私は、タイトルマッチやるべきだと思う。絶対面白くなるし、もしかしたら獲るんじゃないかっていう気持ちもある。だから、まだ分からないかもしれないけど、チャンピオンを信じて精一杯気持ちを見せれば絶対タイトルマッチしてくれるから。大阪でメインに立つトトロさつきをみんな見たいんで、来週、絶対、決めてください。」と語った。世羅の言葉に号泣していたトトロはマイクを持つと涙ながらに「正直、今言葉に出来ないんですけど、あと1週間諦めずに、絶対大阪、メインでリングに立ちます。」と言葉少なに語った。いよいよ次の道場マッチが大阪前最後の試合となる。ここでトトロがどのような試合をみせ、そしてくるみがどう答えを出すか…。

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