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2017年11月23日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2017・Nov. 12時00分開始

アイスリボン「横浜リボン2017・Nov.」
11月23日(木・祝)11時30分開場/12時00分試合開始
観衆 343人(超満員)

◆第1試合 ヤングアイストーナメント1回戦
シングルマッチ15分1本勝負
○華蓮 DATE (7分28秒 ギブアップ) 朝陽×
※ヨーガ・フラミンゴ・デルタロック



【第1試合】
決勝の行われる大晦日後楽園ホール大会の時点でデビュー3年未満の選手で行われる『ヤングアイストーナメント』が開幕。この日は1回戦4試合が行われた。まずは同期の中学生対決となった華蓮vs朝陽。サッカーキックからの腕十字固めで先手を取った華蓮は、蹴りのコンビネーションで朝陽の動きを止めにかかる。朝陽はネックブリーカードロップを連発し、逆エビ固めで勝負に出るが、華蓮はグランドに朝陽を引き込むと三角絞めの体勢からサイドに移行して首を極めながら腕を絞め上げるヨーガ・フラミンゴ・デルタロックで勝利した。 試合後、セコンドのいぶきがリングへ。2回戦の板橋(12月17日)で対戦が決定となった華蓮とにらみ合った。

◆第2試合 ヤングアイストーナメント1回戦
シングルマッチ15分1本勝負
○トトロさつき (7分25秒 エビ固め) ジュリア×
※セカンドからのダイビングセントーン



【第2試合】
デビュー戦で敗れたトトロにリベンジをしたいジュリア。トーナメント1回戦は、ジュリアの初シングルマッチとなった。ゴングと同時にドロップキックの奇襲を仕掛け、更にコーナーに詰めてエルボーを連打するジュリアだが、この先制攻撃をしのいだトトロがパワーで猛反撃に出る。ドロップキックの追撃も胸を張って仁王立ちではね返した。ジュリアのフライングクロスボディ、丸め込みの連発を仕掛けられるも逆エビ固めで強烈に絞め上げてジュリアの動きを止める。最後はコーナー2段目からのダイビング・セントーンでフィニッシュ。試合後に2回戦の板橋で対戦する直がリングへ。トトロに歩み寄り握手を交わした。

◆第3試合 佐藤淳一メモリアル6人タッグマッチ20分1本勝負
○リッキー・フジ(KAIENTAI DOJO)&宮城もち&藤田あかね(10分35秒 片エビ固め)進祐哉(FREEDOMS)&星ハム子&松本都×
※カミカゼ





【第3試合】
この試合がアイスリボンでの最後のレフェリングとなった佐藤淳一。メモリアルマッチとして行われた6人タッグには淳一がファンクラブの会長を務めていたリッキー・フジがアイスリボン初参戦。淳一の思いに応えようと、リッキーが全面に出て好ファイトを見せれば、何度もタッグを組んでいるハム子と進が息の合った連係で応戦する。ここで浮いてしまった都。リッキー組の集中攻撃を浴び、青息吐息の都に対して、ハム子と進はコーナーに控えたままで「自力で戻ってこい」と檄を飛ばし、アシストに入る気もなし。必死の都はリッキーのエビ固めをこらえ、リッキーのタイツに手をかけるとリッキーのケツ丸出し状態に。「ここはアイスの会場だぞ!」と客席からのヤジが飛ぶ中、リッキーは生ケツでのヒップアタックを連発。追い込まれたハム子らはヒップアタックに来たところに淳一レフェリーをスイング。後ろ向きのリッキーは気づかず、かつてのファンクラブ会長にヒップアタックを決めてしまった。頭を抱えたリッキーだが、都を捉えると淳一の目前でカミカゼを決めた。淳一のアイスリボンラスト試合での最後のカウント3を叩き、リッキー組が勝利した。試合後はリッキーが「淳一ありがとうな!」と労をねぎらい、レフェリー淳一の手を挙げた。

◆第4試合 ヤングアイストーナメント1回戦
シングルマッチ15分1本勝負
○松屋うの (6分22秒 リバース式スクールボーイ) 華 DATE×



【第4試合】
前回の道場マッチで直からフォールを奪い、勢いに乗るうのが華DATEとのトーナメント1回戦に臨んだ。柔術ジャケットで入場してきたうのは、そのコスチュームのまま試合に挑んだ。華相手にグランドで勝負に出るなど、新たな引き出しを開いていく。華は蹴り、そして負けじとグランドを仕掛けていくが、うのは諦めない。最後は華を引き込んでのリバース式スクールボーイの2連発を決め勝利。華がうのにまさかのフォール負けを喫しトーナメント初戦で敗退。

◆第5試合 ヤングアイストーナメント1回戦
シングルマッチ15分1本勝負
○長崎まる子 (12分08秒 片エビ固め) 法 DATE×
※キャット空中ニャン回転



【第5試合】
新世代抗争でぶつかりあったまる子と法の初シングルがトーナメント1回戦の最終戦。負ければ敗退のトーナメントだけに、序盤は慎重な探り合いとなったが、法の蹴りのコンビネーションを口火に試合が動き出した。法が蹴りからグランドへ移行し、フロントネックロックで先手を取る。苦しい展開となったまる子だが、中盤から法の蹴りを裁き、丸め込むなど、徐々に法の動きを読んでの反撃に出る。ミサイルキックをすかしてのアームロックなど、試合ペースを奪い返したまる子は、まる投げ、コーナーからの雪崩式まる投げも決め、ミサイルキックから、最後はキャット空中ニャン回転でフィニッシュ。

〈試合後のまる子〉
「苦しい展開でした。予想しないところから蹴りとかが来て、足が使い物にならなくなっちゃいました。やっぱり8月のホールで対抗戦やってから3カ月しか経ってないですけど、すごく成長していて、危ないところも何回かありましたけども、自分がデビューした当初からずっと大切にしている意地で、自分の持てる技を使って勝つ事が出来ました。1回戦、ハッキリ言って自分のブロックでは、この1回戦さえ乗り切れば決勝までいけるかなと思っているので、後輩たちに胸を貸して、その上で叩き潰して決勝まで登ろうと思っています。(まる子選手がキャリア的にも優勝の本命と見られるが、そういう意識はありますか?)自分が中でキャリアも一番上だし、うのさんに比べたら試合数は倍ぐらいあると思うので、その経験を活かして、勝たないと恥ずかしいし、勝つ事しか考えてないです。(意識する選手はいますか?)この前の道場マッチでトトロさんが非常につっかかってきたり、先程うのさんの曲が流れて、勝ったんだって思って。DATEもですけど、今まで切磋琢磨して組んでいたメンバーも要注意だなと思っています。」

◆第6試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&○弓李&直 DATE (14分23秒 ブロックバスター・ホールド) 雪妃真矢&安納サオリ(Actwres girl'Z)&星いぶき×



【第6試合】
翌日がデビュー記念日の雪妃は、3年目最後の試合はスタートからハイテンション。観客に3周年コールをアピールするが、これを藤本が阻止し、エスカレーターキックをする。また、アクトレスガールズから初参戦の安納と弓李がバチバチにやり合ったりと、序盤から激しい展開となった。試合は連係で勝る藤本組がペースを握り、最後は弓李がいぶきを捉え、ダイビングクロスボディからブロックバスターでフィニッシュ。試合後も藤本は、弓李の背中をわざと?押し、弓李と安納のにらみ合いが続いた。

◆第7試合 ICEx∞選手権試合30分1本勝負
○<王者>世羅りさ (11分14秒 片エビ固め) 尾ア妹加<挑戦者>×
※ダイビングダブルニードロップ
※第24代王者7度目の防衛に成功



【第7試合】
10月29日後楽園ホールでの次期挑戦者決定4WAY戦で勝ち残った妹加がICEx∞王座に初挑戦。初めてのシングルタイトル挑戦の妹加は、コスチュームを新調し気合十分で臨んだ。序盤から世羅の腰に狙いを絞り、腰へのラリアットの連打、さらに逆エビ固めをステップオーバー式で決めたりと徹底した腰攻撃。ダメージを受けた世羅はリバースカンパーナ、エルボー連打、セラリズムと反撃に出るが、粘る妹加は世羅をしゃちほこ固めで揺さぶり、更にカウンターのラリアット2連発からアルゼンチンバックブリーカー、アルゼンチンバスター、コーナーからのダイビング・セントーンとつなぎ、マイカバスターを狙うが、で世羅が必死の抵抗を見せて妹加の追撃を阻止。逆に妹加を抱え上げスパイラルボムで叩きつけ一気に反撃。最後はエアーズロックから、2連続ダイビング・ダブルニードロップを決めカウント3を奪取。王座V7を達成した。

〈試合後のリング上〉


※世羅がマイクを手にする。
世羅「腰、いってえ…。7度目の防衛戦。尾崎妹加とは声優の専門学校の同期なんですよ。同い年、同じB型。プロレスではそんなに絡んで来たわけじゃないけど、やっぱり尾崎妹加という人間が挑戦してくれた事が本当に嬉しかった。アイスリボンに上がってくれてありがとう。」


※妹加にマイク渡す。
妹加「負けた…悔しいです。でも私が持っているモノは全て出し切ったし、その結果が負けたという事はまだまだ練習が足りてないという事です。世羅さんとのキャリアの差もあるし練習で補っていこうと思います」



※2人が握手。退場しようとすると、そこへActwres girl'Zの安納と本間が登場。リングへ上がり妹加の前に立つ。
安納「久しぶり妹加。変わったねえ。変わったよ妹加。私はいつでもまた戦いたいと思っているんで」
弓李「しらじらしく話しかけてもらわないでいい?妹加ちゃんは自分のなんで」
安納「何を言ってるんですか?」
弓李「そのまんまです。妹加ちゃんは自分のなんで」
※弓李と安納がにらみ合いから乱闘へ。セコンド割って入る。
藤本「はい、ストップ!ストップ!離れて!GEKOKU娘と本間さん&安納さん、Actwres girl'Z、対戦見たいな〜!(安納に)大晦日、空いてますか?」
安納「空いてます」
藤本「弓李いいかな、このタッグマッチ?」
弓李「嫌です」
藤本「お客さん観たいですか?(お客さんの反応をみてうなずく)ですよね。私の判断で決定させてもらいます。大晦日、後楽園ホール大会、GEKOKU娘対Actwres girl'Z決定です。思惑通りになっちゃった(とニヤリ)」
※藤本がリング降り、世羅が再びマイクを持つ。
世羅「大晦日盛り上がるって話じゃないですか。じゃあ、私も今日、防衛したばっかで言うのもなんだけど、大晦日、シングルのタイトルマッチやります。挑戦したい奴が挑戦すればいいんじゃないですか。やった事無い人やりましょう。お待ちしています。もう1個タッグベルト持っているんですよ。これも決めていいと思うので、あっいい雪妃?(リングサイドの雪妃が「いいですよ」と返す)防衛戦やりたいじゃん。大晦日の前にやっておきたいから、12月24日の両国KFC大会、クリスマスイブをアジュレボDAYにしましょう。という事で、2週連続タイトルマッチやらせていただきます。となると、もう1個、トライアングルベルトあるじゃん。やりましょうよ。(リングサイドの藤本がトライアングルのベルトをアピール)連続でやりましょう。17日の板橋。3週連続タイトルマッチやりましょう。決まり」

〈試合後の世羅〉


「対峙した時に尾崎妹加に恐怖を感じるものは無かったけど、いつもの優しい妹加って気はしていたけど、戦っているうちに段々狂気じみて行くなって思いました。尾崎妹加ってすごい几帳面な性格で、同じB型として尊敬するぐらい几帳面なんです。文字を書く時も、ちょっとでも斜めになっていたら何回でも書き直すんです。何回も書いて消して、書いて消してって、何時間やっとるねん!って言いたくなるぐらいなんですけど、その几帳面さゆえか、ちゃんと研究して来たたなって感じでしたね。腰が硬いのも。ちゃんと一点で腰を攻めて来たし、私の技も研究して自分も腰攻めをよくやるので、研究しているけど、それをちゃんとやって来てて、私の技を使って一点で腰を攻めて来た事がキラー妹加、誕生したんじゃないかなって思いました。いつもと違う妹加を今日見れた事で、今後の彼女がすごく楽しみになったので、また対決したい選手だって思いました。(今回の防衛で)7度目。なんか大台超えたなって気はしますね。前回チャンピオンになった時は1回しか防衛出来ずに終わって、そこから前回を超えてやるって思いながら、毎回やってたわけですけど、気づいたら7回も防衛出来ていて、挑戦して来てくれる人に感謝だし、7度防衛して来た事でアイスリボンのベルトの価値も上がって来たんじゃないかなと思う。もっと色んな人と戦いたって思います。(大晦日の防衛戦は)誰が来ても良いと思うんですけど、アイスの中での恐怖を全て取り除いた後で進出を目論んでいるので、アイスリボンのデカい人が来て欲しいって思います。いろんな意味でですよ。気がでかい人とか、体がでかい人とか、いろんな意味でデカい人を望んでます。(その人が自分に)挑戦したいと思ってくれているのかなっていう思いはぶっちゃけあるんですよ。怖気づいて出てこないのか、私のベルトに価値を見い出せて無いからないのか分からないけど、ちょっとムカつくので、私が指名して来いよ!ってより、挑戦してやるよでも良いので、あっちからアプローチが欲しい。(タッグは)24日に、せっかくなんで連続してやろうと思って。全然(相手とかは)考えてないんですけど(笑)今から挑戦したいって言う人が出てくるなら、ぜひ出て来て欲しいし、雪妃と相談して、2人に共通の相手がいるなら、その人に挑戦してよって言おうって思ってます。(忙しい年末になりそうだが)でも去年に比べたら落ち着いている気がします。去年は何が何でもベルト獲らなきゃって11月から走り続けて、12月31日に戴冠したけど、今年はベルト持っていて、王者の余裕って言うんですか、防衛戦はありますけど、追いかけるよりは待っている感があるので。先日(のデスマッチで)60分以上、戦い抜いているので、全く恐怖に感じ無いです。体のキズあるけど、1週間経って意外と治っている。深く刺さっているところはまだ傷口開いてますけど。何の影響もないです。回復力だけは自信持ってます」

〈試合後の妹加〉
「やっぱり6度防衛しているだけあって強かったです。ガンガン腰を攻めて、隙を狙っていたけど、腰だけじゃ勝てなかったです。もう二捻りくらい無いと勝てないなと思いました。(自分の力を)出し切りましたが、やっぱりまだまだだなと思いました。(再挑戦は)もっと強くなって挑戦したいなと思います。何度かいけたかと思ったんですけど、あと一歩がって感じでした。いつか(あと一歩が)届くくらいまでに強くなって、もっといい試合が出来るようになればいいなと思いました。(試合後のアクトレスガールズの挑発があったが)本当にアクトレスガールズを辞めてから、一切関わってなかったので、こういった形でまた戦う日が来るとは思ってなくて。弓李さんが私を必要としてくれているなら、私はその弓李さんの思いに応えたい。それだけです」

【エンディング】


藤本「ありがとうございます!今日はアイスリボンの泣き虫レフェリー佐藤淳一さんが最後のアイスリボンです。最後に、アイスリボンのファンの皆さんに一言お願いします」



淳一「本日はアイスリボン横浜大会にご来場頂きまして、誠にありがとうございます。約7年半、長い間、佐藤社長はじめ、選手の皆様、スタッフの皆様、そして選手のご両親からもお世話になりました。本当にありがとうございました。後は夜(の引退興行)を残すのみです。(レフェリーを行うのは)後1試合になります。昼は泣か無いようにと思ったけれども(Jコールと淳一コール)大好きなプロレスから卒業するって本当につらいです。一番近くで試合を見てきた自分が保証します。アイスリボンは最高の団体です。ありがとうございました」
藤本「淳一さんは今日で引退されますけど、アイスリボンはまだ続いて行きます。まずは大晦日、後楽園ホール大会を超満員札止めにしましょう!淳一さん約束しますね(と淳一レフェリーと指切り)。後楽園ホール?来ますか?淳一さん来るって。100人ぐらい連れて来て下さい。今日は淳一さんも交えて締めたいと思います。最後だから淳一さん、円陣いいですか?」
最後は淳一レフェリーが締めを行い、今年最後の横浜大会が終了した。



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