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2018年12月09日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

アイスリボン両国KFCホール大会
2018年12月9日(日) 両国KFCホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆 357人(超満員)

◆エキシビションマッチ3分間
朝陽(0-0)すず(練習生)



【エキシビションマッチ】
朝陽が希望する形で実現したすずとのエキシビションマッチ。しかしエキシにも関わらず朝陽は握手を拒否。ゴングと同時にすずにガンガン攻撃を仕掛けていった。これにはすずもブチ切れ気味。両者が感情むき出しの攻防が展開された。エキシ終了のゴングが鳴っても戦いを止めない2人をセコンドが分けるが、それでも収まらない両選手。





見かねた藤本がすずのデビュー戦の相手に朝陽を入れることを確約した。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○テキーラ沙弥 (4分58秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) ジュリア✕



【第1試合】
鈴木秀樹をアイスリボンから追放するために対戦も辞さない構えをみせるジュリアに対して、鈴木は沙弥に、自分の代わりにジュリアと試合をしてほしいと願い出た。この申し出を沙弥が受けたことから始まった、沙弥vsジュリアのプロレス代理戦争。その決着戦が両国大会のオープニングマッチとして行われた。終始、厳しい表情でぶつかり合う両選手。ジュリアが噛みつきを仕掛ければ、沙弥も顔面狙いの潰し技で応戦と、譲らない攻防の中、レフェリーが巻き込まれダウン。沙弥は自分のコーナーに戻ると、ピストルの形をしたテキーラのボトルを開けると中身を口に含み、ジュリアの顔面に吹きかけた。直後の丸め込みはキックアウトしたジュリアだが、その後のグラン・マエストロ・デ・テキーラは返せずに沙弥がカウント3を奪取した。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○世羅りさ&トトロさつき (9分59秒 片エビ固め) 万喜なつみ(Actwres girl'Z)&朝陽✕
※シュバイン・バスター



【第2試合】
万喜なつみ昨年10月29日後楽園大会以来、久々にアイスリボン参戦。朝陽とのフレッシュタッグを結成し、世羅&トトロに挑んだ。ウエイトで勝る世羅&トトロは朝陽を捉え、序盤から猛攻を仕掛けていく。必死にしのいで万喜につないだ朝陽。万喜はアイスリボンではあまり見られないトリッキーな動きで世羅、トトロを翻弄し、朝陽に交代。万喜とのダブルのドロップキックをヒットさせた朝陽は勢いに乗って丸め込み技で世羅に勝負に出るが、最後は世羅に押し潰され、シュバインバスターにフォール負けを喫した。

◆第3試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
[王者]趙雲子龍 vs 松本都[挑戦者] vs 松屋うの[挑戦者]
※第28代王者初防衛戦
(9分56秒 ノーコンテスト)



【第3試合】
前回の11月24日横浜リボンでのトライアングルリボン王座戦では、直接、勝敗に関わらずに終わったうのは、その結果に納得がいかず、再挑戦を直訴。さらに2008年組として現在唯一、ベルトを保持していない都が、このチャンスに食いつき実現したタイトルマッチ。試合は都を無視する形で、趙雲vsうのの攻防からスタート。そこに都がつっかかるという展開になったが、徐々に3者の動きがもつれ始め、遂にはレフェリーのバニー及川も巻き込み、何度も選手の誤爆をバニー及川レフェリーが浴びてしまう。選手がフォールに入ってもカウントを入れることもできなくなり、レフェリー判断で試合はノーコンテストとなった。これに納得のいかない都が食ってかかった。



〈試合後のリング上〉
都 「なんだこの10分ちょっとの時間は!私この試合の間に2回ぐらいベルト巻いてたんですけど〜!」
趙雲 「急所蹴ったろ!」
都 「覚えてない(趙雲に向かって)こんなんでいいと思ってるんですか?ちょっともう一回やらせてくださいよ。」
趙雲 「都、その前に1つ確認したいことがあるんだよ。社長!引き分けはベルト剥奪、ノーコンテストはどうなるんですか?(佐藤社長がベルトの移動はないと伝えると)てことは、つまりは、趙雲子龍はまだまだトライアングル王者趙雲子龍だ〜!都、お前いい仕事したなぁ。ガッハッハッハッハ…。いいか、お前がいくら挑戦したいとかなんとか言ったって、タイトルがかかったカードを決めるのはこの俺、チャンピオン趙雲子龍だ!お前なんかもう絶対に試合してやんねーからな!うのはいいかもしんねぇけどな。」
都 「分かりました。では、今日をもってアイスリボン全員、ソ○―生命解約だ〜!社長、解約〜!」
趙雲 「これがアイスリボンのやり方か〜!おい!おい!ふざけんな!この間もそうだったけど、お前、お前、酷すぎんぞ。これを世間ではな、コンプライアンス違反て言うんだ、コノヤロー!いいか、お前みたいなヤツを相手にするのは次の大晦日が最後だ。もし、もう一回大晦日で試合して俺がちゃ〜んとスリーカウント、防衛の上勝ったら、二度とソ○ー生命のことは口にするなよ!分かったか!」
都 「そこは契約の自由だ!」
趙雲 「おい!社長!どうすんだ!大晦日トライアングルリボン、カード決定でいいのか?(佐藤社長がタイトル戦を認める)いいか、これが最後だからな!覚えとけよ、バカヤロー!」

〈試合後の趙雲〉



「おい、これが、これがアイスリボンのやり方か。前回の道場での座談会でもそうだった。度重なる目に余るコンプライアンス違反、社員の教育はどうなってるんだ。このタイトル、次は仕方なく、しか〜たなくリマッチ、もう一回やってやるけど、もうこれ以上のコンプライアンス違反は許しませんからね。その辺を覚悟して、よ〜く、よ〜く、特に都、てゆーか都、お前だけだ。都、お前だ。お前はもう次の試合負けたら黙ってろ!分かったな。以上。都だけだからな、他はどうでもいいからな。分かったか。コンプライアンス違反はいけません。」

◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
△藤本つかさ (15分00秒 時間切れ引き分け) 大畠美咲(WAVE)△



【第4試合】
12月29日後楽園大会で引退する大畠との最後のシングルマッチ、最後のクローズ対決が実現した。ニュートラルコーナーにはMIOが“2人の”セコンドとしてつき、試合はクローズらしい足の踏み合いからスタート。大畠が場外に落ちたところで藤本がコーナーに上がり、場外プランチャをしようとするが、大畠は妊娠中のMIOを盾にして、これを阻止。大畠に味方するかと思ったMIOだが、2人がリングに戻ると、藤本にクローズのアイテムであるサッカーボールを手渡す。大畠が突っ込んでくるところ、ボールを転がし、すってんころりん。その後、網に入ったボールを手に大畠に振り回す藤本。ところが今度は大畠にMIOがムチを手渡した。ニヤリと笑った大畠が藤本にムチで倍返し。セコンドのMIOを含めてのクローズの戦いが続く中、大畠が驚異のジャーマン・スープレックスの12連発を決めた。さらに花マルどっかんでフォールに入った大畠。しかし藤本はこれをキックアウトし、インフィニティ、さらに残り30秒でビーナスシュートを叩き込む。カバーに入るが、今度は大畠が意地のキックアウト。両者が一歩も退かない攻防に15分は短すぎたか、試合はドローに終わった。決着こそつかなかったものの、クローズらしい戦いに観客は惜しみない拍手を送った。



〈試合後の藤本&大畠〉



藤本 「正真正銘、最後の大畠さんとのシングルマッチでした。決着がつかず悔しい思いしたまま引退されちゃうんだなと思うと、スッキリとは言えないんですけど、でも、対戦できたことが、ていうかレスラーとして出会えたことがね、良かった。プロレス人生に色々与えてくれた人だなと思って、そういう意味では本当に感謝しかないです。リング外でもたくさん話したり、お互いの家に行ったり、言えないことばかりですけども、本当に楽しい想い出しかないので、プロレス界でお友達と呼べる人がまた一人いなくなっちゃうのが凄く淋しいです。」
大畠 「私は楽しかったです。悔いがないと言えば嘘になるかもしれないですけど、ドローのまま終わるっていうのも私たちっぽいのかなっていうのもありますし、今までの戦歴も結構、勝敗も一緒なんで、このまま終わってよかったなって、本当に楽しかった。MIOも巻き込んだけど、クローズらしく終われたかなと。あとは藤本がいつか引退するって」なった時にはやっぱり結婚も同時に発表して欲しいなと思うので、そっちも頑張って欲しいなと思います。」
藤本 「私がそういう風になったら、本当にクローズこれにて本当のクローズっていう形になると思うので、その時には、またリングに来て下さい。本当に良い関係がプロレスのお陰で作れてよかったです。」
――大畠選手にとってアイスリボンっていうのはどういう存在でしたか?
大畠 「さくらさんがいる時ぐらいからちょいちょい出たりはしてるんですけど、やっぱり藤本に代って最初は私よりもキャリアが下なのでどうなっちゃうんだろうと思ったら、本当に色んなことを考えてて、歳が上っていうのもあるんですけども、凄くよく考える子だなと思って、それで立派にまとめ上げてて、私の中で今のアイスは藤本が作ったっていう感じですね。」
――アイスリボンではあと道場マッチ1試合でラストとなりますが。
藤本 「22日の道場マッチがラストアイスリボンになりますけども、そこの大会のカードは大畠さんにも聞きたいので、ちょっと喫茶店か何かで話をして…。」
大畠 「藤本の家に行ってもいいですよ。」
藤本 「本当?相談して決めたいと思います。」
藤本&大畠 「以上、クローズでした〜!」(クローズポーズを決める)

◆第5試合 6人タッグ30分1本勝負
✕星ハム子&宮城もち&藤田あかね (11分47秒 ネ・コヒストラル) 柊くるみ&弓李○&つくし



【第5試合】
アイスリボンの重量級トリオと平成生まれトリオの一戦は、序盤から軽量の弓李が重量級トリオに捕まる展開が続いたが、これをくるみ&つくしが合体技、連係技でフォローに入る。息を吹き返した弓李はハム子のダイビングボディプレスからのカバーもキックアウトすると、ハムロールを蹴り飛ばして阻止。体勢を崩したハム子をネ・コヒストラルで丸め込むと、大逆転のカウント3を奪った。

◆第6試合 ICE×∞次期挑戦者決定トーナメント決勝戦
時間無制限1本勝負
○雪妃真矢 (11分41秒 エビ固め) 尾ア妹加✕
※タイガードライバー



【第6試合】
大みそかのメインで藤本とICE×∞王座を賭けて対戦する挑戦者を決めるトーナメントも遂にクライマックス。両国大会のメインで雪妃と妹加による決勝戦が行われた。序盤はお互いに牽制し合う展開となったが、徐々に両者が動き出す。先手を取ったのは妹加。ベアハッグからのバックブリーカー、さらにアルゼンチン・バックブリーカーも決め、雪妃のスタミナを奪いにいく。追い込まれた雪妃はカウンターの蹴りに活路を見出す攻撃を仕掛ける。対する妹加はパワーで反撃。起き上がりこぼし式のラリアットを決めると、マイカバスター、さらにダイビングセントーンで勝負に出る。これを間一髪のタイミングでかわした雪妃はここから一気に反撃開始!スライディングキック、雪の結晶、ミサイルキック、バズソーキック、振り子式ダブルニーと畳み掛け、最後は前日の道場マッチで初公開したタイガードライバーで妹加を沈め、トーナメント優勝を果たした。

〈試合後のリング上〉



雪妃 「優勝したぞ〜!!(リングサイドの藤本に)文体のリベンジです。私、藤本さんのシングルに挑戦するのは三度目になりますね。三度目の正直、絶対獲らせて頂きます。」
※藤本がリング上へ。
藤本 「またユキか〜。もう飽きちゃった。じゃあ次が最後で、また同じ結果を。大勢の皆さんの前でお見せします。」
※さっさとリングを降りる藤本。
雪妃 「なんか敗者が(リングの)真ん中にいつまでもいるんで困ってるんですけど。言いたいことでもあるんですか?(妹加が黙っていると)特にないの?」



世羅 「私がある。ユキちゃんおめでとう!大晦日絶対ベルト獲って、アジュレボでユキがベルト持ってる、私が爆女王持ってる、最強じゃ〜ん。アジュレボが制覇していきたいと思っております。で、ユキちゃんは文体のリベンジになったから、私もリベンジしたいな〜と思う人がいます。(リングサイドに藤本に)なので、私は12月31日、志田光にリベンジさせて頂きます。」
藤本 「私は世羅を信用してます。もう好きにして。」
世羅 「好きにしま〜す。」
※妹加を介抱していた弓李がマイクを持つ



弓李 「今日、妹加ちゃんが負けて、本当に悔しい…。でもね、今日ね、キューね、タッグチャンピオンに勝ったの。やっぱり一人で勝つより二人で勝ちたい。らぶっちゃ、タッグベルトに挑戦させろ〜!!」
※らぶりーぶっちゃーずがリング上へ
もち 「はぁ?お前らのタッグチーム、強さも魅力もマジで感じないんですけど。ね?ハムさん。」
ハム子 「私たちね〜、強い相手からね〜、防衛してきてるの。挑戦するのは自由。でも、二人の気持ちが本気なら私は大晦日後楽園ホール大会であなた達の挑戦受けてもいいと思ってます。」
妹加 「私は本当はユキさんから勝って年末にシングルベルトに挑戦する気持ちでいっぱいでした。つっかさんからベルトを獲って、二冠になりたかったんです。そのベルトも獲って。でも、今日つっかさんどころかユキさんに負けて、私ベルト挑戦する権利あるんですか?」
弓李 「キュー勝ったじゃん。横浜で妹加ちゃんもちさんから勝ったじゃん。あるじゃん。あるでしょ?てゆーかやるって言ったらやるから。」
妹加 「キューさん、変わりましたねぇ。前は絶対そんなこと言わなかったのに。そんなキューさんになら着いていきます!やらせてください!お願いします!」
ハム子 「大晦日後楽園ホールでいいですかね?決定します。」
雪妃 「大晦日に向けてたくさんの動きが今日ありました。このまま勢いつけて年末までアイスリボン突っ走って大晦日をいっぱいにしたい。そのために皆さん友達100人連れてきてください。というのは無理にしても、皆さんは是非後楽園に足を運んで、このストーリーの行方を自分の目で確認してください。」

〈試合後の雪妃〉



――宣言通りトーナメント優勝を果たしましたね。
雪妃 「トーナメント優勝しました。優勝することしか考えてなかったんで。」
――妹加選手との決勝はいかがでしたか?
雪妃 「妹加が上がってきてくれて凄い嬉しかったです。妹加がフリーで参戦していて、アイスの子と同じ様に雑用だったりとかも後輩たちと一緒にやってくれて、ずっとアイスのメンバーとして一緒にいたんですよ。だけど、たぶんフリーだからって引け目が本人にはあって、前に出て行けないみたいな遠慮がちな部分があったと思うんですけど、ここに来て欲を出してくれて、妹加は凄い実力もあってバックボーンもあって、それなのに控えめっていうところが凄いもったいなくて、ずーっと妹加が上がってきてくれたら楽しいなって、それはキャリアが近いっていうのもあるし、ほぼ同期みたいな存在だから、なんかライバルが生まれてくれたこと、私同期がいなかったから、後輩は後輩でピースパ軍があって、それは私を境に私から上が若手との境目だったから、私にとってライバルというかキャリアの近い人が団体内にはいなくて、だからここに来て妹加が負けたくない、競い合いたいなと思えたから、今日勝ててホッとしてる部分もあるんですけど、もしも私が年末にベルトを獲れたときには妹加とタイトルマッチしたいなと思いました。しんどいけど楽しいなと思える相手ですね。」
――ここ最近の妹加選手に対する発言は妹加選手への奮起を促す発言でもあったということですね。
雪妃 「そうですね。やっぱりゲコムス組んでからどっちも私は上がって欲しいと思ってたから、キューさんはキューさんで結果を出してライバルになりたいと思ったし、妹加も妹加でタッグとしてもそうだし、シングルとしてもライバルになれたらいいなと思ったから、タッグ戦線に名乗りを挙げたようなので、今後楽しみですね。私はまだ上にいるつもりでいるので。」
――いよいよ大晦日藤本選手ですけども。リング上での藤本選手の発言はあまり乗り気じゃない感じに聞こえましたが。
雪妃 「そうですね。でも私自身お客さんからも感じてることなので、今日とかも入場してから妹加妹加っていう声援が聞こえたし、ユキっていうよりも全然妹加を応援する声の方が多かったからやっぱり新しい新たな挑戦者をみんな求めてるんだなってファンの人の声からも感じて、だけど私は正直サッサとあのベルトに到達したいので、待ってる暇はないし、人に譲ってる暇もないので、何が何でも欲を出して獲りに行きます。空気読めよって言われても、勝負事なので空気とかは読まないです(笑)。」
――改めて藤本戦に向けて勝機とかはどういう風に考えてますか?
雪妃 「もう分かんないです。何をしても自分が何をしたとしてもその上を行く、想像を超えてくる人だから、もう対策なんてね、要らないです、本当。自分のやってることを信じて、自分が勝つっていうことを自分が信じれば勝てるんじゃないかと。」
――シングルベルトっていうのは雪妃選手にとってどういう価値のあるものなんですか?
雪妃 「なんでしょうね。8月の文体の時は下を奮起させるためにも自分が上がらなきゃいけない、責任を感じてた部分もあるので、取れなかったことで自分が誰のためにとかじゃないですね。アイスのためにとかじゃない。今は自分のためにシングルを巻きたい。なんでしょう?説明がつかないですけど、強さの証明だからですかね。強いということを証明したい。」
――8月とは違う部分っていうのはありますか?
雪妃 「分かんないですけど、技も増えてるし体力も上がってるし精神的にも強くなってるし、むしろ何もかも違うと思います。それは自分が感じてることだから分かんないですけど、今日出した最後の技も新技なので、昨日初めて出して沙弥から取って、今日出して妹加から取ったし。」
――チャンピオンになって新しい景色を見せたいという意識もあるんですか?
雪妃 「分かんないですけど、チャレンジャー雪妃真矢に飽きてるかもしれないっていうことは、もしかしたらチャンピオン藤本つかさに飽きてる人もいるかもしれないじゃないですか。新しいチャレンジャーを望む人はいるのに、新しいチャンピオンを望む人はいないの?って考えたら、そんなおかしな話はないと思うから、間違いなく新しいチャンピオンを望んでいる人もいると私は信じているので、やっぱりある程度の変化は欲しいんですよ、見てる人も。その求める変化を見せるためには、下の子が頑張るしかないから。順番に下の選手は上の選手を超えていかなきゃいけないし、それを大晦日に実現したい。実現する。三度目の正直。二度あることは三度ない。」

〈試合後の妹加〉



――惜しくもトーナメント決勝は敗れてしまいましたが、試合はいかがでしたか?
妹加 「めっちゃ悔しいです。絶対勝つと信じてたのに。一歩及ばずでしたね。でもこれも正真正銘負けなので、私はユキさんに、つっかさんからベルトを獲ってもらいたいなと思います。それでまたユキさんに再戦させてもらいたいなと思います。」
――弓李選手からああいう発言があってタッグ挑戦ということが決定しましたが。
妹加 「私がそんなポンポン挑戦していいのかなと思ったんですけど、キューさんとタッグが組めなくなるかもしれないと思ってたあの時期から弓李さんがあんな発言をするようになって、私は凄い嬉しくて、今しかないなと思って、キューさんと一緒に挑戦したいなって思ったんで、挑戦表明させていただきました。」
――王者のらぶっちゃに関してはどういう印象を持ってますか?
妹加 「自分たちよりもキャリアも長いし身体も大きいし、アイスリボンで一番のパワータッグだなと思ってます。そこに勝ちに行こうとするなら普通じゃダメだなって思ってます。なんか策を練らないと。予想外というか、大きい人に勝つためには私はパワーで売ってますが、パワーでは勝てないと思うんですよね、だから何かひねらないといけないと思うので、キューさんと一緒に、今のキューさんならいい対策が練れるんじゃないかなと思って、一緒に作戦会議をします。」 ――GEKOKU娘がいよいよ下剋上をするというか。
妹加 「そうですね。もし勝ったら完全に下剋上ですね。先輩だしベルトも獲ったことになるし、目指していたものですね。」


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