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2018年08月05日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

アイスリボン両国KFCホール大会
2018年8月5日(日) 両国KFCホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆 295人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇トトロさつき&朝陽(9分45秒 片エビ固め)星いぶき&ジュリア✕
※フォーリング・トトロ



【第1試合】
未だ自力勝ち星のない朝陽vsジュリアの戦いに、同期のトトロ、いぶきが加わったタッグマッチ。試合ははやる朝陽を制したトトロとジュリアの顔合わせでスタート。若い力の真っ向勝負が展開される中、ジュリアがデビュー当初からの目標としてきた打倒、トトロに燃え、いぶきのフォローを受けながら、トトロ狙いに出たが、強烈なスリーパーでトトロを追い込んだジュリアだが、最後はパワーにモノを言わせたトトロの猛攻を浴び、フォーリング・トトロに圧殺されたしまった。
試合後、トトロがジュリアに「お前は一生私には勝たれへん!」と挑発。この一言にジュリアの目の色が変わった。「トトロ、思い出したよ。お前が一番ムカつくんだよ!」と言い返すと、トトロとジュリアが乱闘へ。
さらに「負けたくせに何偉そうに言っちゃってんの?ダッサ!」という朝陽の挑発を受け、ジュリアはエプロンにいた藤本に「自分こいつらボコしたいんで、文体で対角にカード組んでください。お願いします。」と直訴。



これを藤本が認め、ジュリアの対角線にトトロ、朝陽をいれることが決定した。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
柊くるみ&〇松屋うの(9分54秒 スクールボーイ)テキーラ沙弥✕&桃野美桜(Marvelous)



【第2試合】
このところ絶好調のうのと沙弥の同期対決はもちろん、くるみvs桃野という興味深いからみが加わったタッグ戦は、初タッグにも関わらず沙弥&桃野が好連係、タッチワークを駆使。くるみをうまくけん制しながら、うのを攻め込んでいく。青息吐息のうのを必死にフォローするくるみ。桃野に押さえ込まれながらも、その桃野をおぶる形でリング中央に立つと、うのをブレーンバスターに決めた沙弥に桃野ごとプレス。息を吹き返したうのがタックルを決め、牛とじからスクールボーイの連続攻撃で沙弥からカウント3を奪った。

◆第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
〇アジャ・コング(10分28秒 体固め)つくし✕
※ダイビング・エルボー・ドロップ



【第3試合】
8月26日文体でのくるみとのシングル戦に向けて調子を上げたいつくしにとっても気合の入る大一番だ。ゴングと同時にドロップキックの連打を叩き込んでいくつくし。アジャのカウンターの張り手にダウンさせられるも、すぐに起き上がると今度はミサイルキックの4連打を決め、アジャからテイクダウンを奪う。アジャの一斗缶攻撃、強烈な水平チョップ、ロープ際での踏みつけに場外にエスケープしたつくし。なかなか立ち上がれなかったが、藤本、ハム子のセコンド陣の激励を受けてリングに戻ると、アジャに真正面から挑んでいく。アジャのジャンピング・パイルドライバー、ラリアット、バックドロップにも耐えたつくしは回転技やコーナーからのダイビング・フットスタンプ、そしてアジャの巨体をジャーマンで後方に叩きつけていった。垂直落下式ブレーンバスターで決まるかと思ったが、ここはつくしの意地をみせ、ギリギリキックアウト。しかしダイビング・エルボーに敗れた。



試合後もなかなか立ち上がれずにいるつくしをじっと見降ろしていたアジャはあえてマイクを手にすることなく、つくしに向かって「もう一回一からやるって決めて上がってきたんだろ。何があったかそんなことどうでもいいんだ。お前がもう一回帰ってくるって決めた時からこっちは全員てめぇがもっともっと上る姿を見たくて来てんだよ、コノヤロー。初めて当たったクソ生意気な中学生が今じゃ立派な大人になって、考え方まで大人になりました?そういうのやってね−んだよ。今日お前は俺に本当の意味で身体ごと潰されたよな?潰されたって、やっていくことは変わんねえだろ。だったらつくしの名に恥じないように、張った根っこですくすくすくすく伸びやがれ!誰もが煮ても焼いても食えないぐらい伸び上がって来―い!」とアジャらしい檄を飛ばした。

〈試合後のつくし〉



「悔しいです…。やっぱり自分の今の気持ちって、リングで戦う姿とかにまだ出てしまうんだなって、改めて思いました。本当、アジャさんのマイク通りだなって思いました。今は本当悔しいです。めっちゃ。前に対戦したときよりも今は何も出来てなくて、こうやってアジャさんが目をかけてくださってるのに全然応えられなくて、本当に変わるべきなんだなって。でもアジャさんの言葉を頂いて、これからどう自分が変わっていくかを見て頂きたいです。つくしの様に根っこから強く、どんどんどんどん上がっていかなきゃいけないなって、アジャさんのマイクを聞いて改めて思いました。」
――今日はどこが自分的にダメだったと思いますか?
「前に対戦した時は自分がガンガンガンガン向かって行く時間の方が長かったと思うんですよ。でもそれとは逆に今日はずっとやられっぱだったし、気持ちが最後の最後はもたなかったなっていう。自力で返したけど、全然それは覚えてなくて、ただただもう上げなきゃ上げなきゃっていう、自分からフォールを獲りに行くっていう気持ちは最後ら辺は消えてしまっていて返すしかなくてっていうのが前とは違うかなって思いました。今まで何度も苦しいことがあっても立ち直ってきたので、別に気持ちが下がったわけではなくて、アジャさんと対戦させて頂いて凄い自分にとってプラスになったし、文体は大丈夫です。」

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&✕藤田あかね(9分46秒 雁之助クラッチ)松本都&真琴〇



【第4試合】
世羅とあかねのチームしまなみがビックマッチのセミに登場。チーム名の元になっているしまなみ海道は広島県尾道と愛媛県今治を結ぶ本州・四国連絡自動車道路のひとつ。そのルートにある因島や生口島など、今回の平成30年7月豪雨の影響を受けた場所も多い。チームしまなみの2人は持ち前のパワー全開で、いつもどおりのダイナミックなプロレスを展開。途中途中で例によって都が独特のムーブで試合を混乱させていったが、力強いファイトで都を蹴散らしていく。最後はあかねと真琴の攻防となり、あかねがテキサス・クローバー・ホールド、変形バックフリップで追い込むも、真琴の一瞬の切り返しからの雁之助クラッチをフォール負けを喫した。 試合後、マイクを手にしたあかねは真琴に8月26日文体への参戦をオファー。真琴は喜んで快諾するも、その直後、あかねにパートナーとして参戦をリクエストされると、表情が一変。「間に合ってますんで…。」とこれをすんなり拒否した。難航するあかねのパートナー問題。文体まで3週間と迫った中で、あかねの隣の席は未だぽっかり空いたままだ。

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
△藤本つかさ&弓李&尾ア妹加(30分時間切れ引き分け)星ハム子&宮城もち&雪妃真矢△



【第5試合】
いよいよ8月26日横浜文体まで、あと3週間。そのメインでICE×∞王座を賭けて対戦する藤本と雪妃がこの日、2度目の前哨戦に臨んだ。GEKOKU娘を従えての藤本と、雪妃はらぶりー・ぶっちゃーずとトリオを結成しての一戦は6人タッグらしいめまぐるしい攻防の中、やはり観客は藤本vs雪妃の攻防に注目!
スタートはらぶっちゃとGEKOKU娘のからみで始まったが、開始3分で早くも藤本vs雪妃が実現した。ロックアップから藤本がグランドへ雪妃を誘い、激しいポジションの取り合いを展開したあと、サッカーキック合戦で一歩も退かないところを見せた2人。2度目の直接対決は20分過ぎに実現。藤本がミサイルキック、串刺し低空ドロップキックで先制すれば、雪妃は蹴りのコンビネーションで応戦。さらに藤本の極楽固めに耐えた雪妃は直後に同じ極楽固めを決めるなど、要所要所で藤本対策も見せた。その後、両チームの選手がカットプレーを見せる中、終始、試合の権利を持っていたのは藤本と雪妃。お互いの得意技を惜しみなく出し合う攻防を繰り広げ、あっと言う間に試合は30分ドローに終わってしまった。 試合後、先にマイクを手にしたのは藤本だ。

〈メイン後のリング上〉


藤本「ユキ、大丈夫?」
雪妃「全然大丈夫です。」
藤本「夏バテしてませんか?」
雪妃「全然大丈夫ですね。」
藤本「口だけはいっちょ前ですね。今の姿見て。これが、ICE×∞チャンピオンですよ。」
雪妃「まあ、私人を騙すのが得意なんで。ダメージで死にそうです、私。」
藤本「作戦ということですかね…。」
雪妃「26日をお楽しみに。」
藤本「今日で確信しました!私、防衛します!みんなどこかで思ってますよね。10周年。10周年という舞台だからこそ、つっかは後輩に譲るんじゃないか?と。大丈夫。全然そんなこと1ミリも思ってませんから!安心してください。私、防衛します!」
雪妃「誰もつっかさんが譲る人だなんて思ってないですよ?最初から。譲らないつっかさんだから私は挑戦するって決めたんですよ。そして、その腰から私が引っぺがしたいから私がいきます!私が巻くんで。」
藤本 「文体前のビッグマッチ、今日で最後です。チャンピオンのらぶっちゃとGEKOKU娘のアイドルたち。アイドルたち、文体、第1試合任せた!歌って踊って、入場から盛り上げて。」
GEKOKU娘「はい!」

〈試合後の藤本〉


――雪妃選手とは2度目の前哨戦でしたが、戦ってみてどうでしたか?
「そうですね。自信がつきました。私防衛するなって分かりました。」
――それはどの辺で?
「ずっとスタミナお化けって言われてたんですけど、それを今日自分でも感じたなと思ってて、試合後の目線の高さと言うか、なんかユキは凄い低く感じたんですよ。あれ?私まだいけたのになって思ったので、自分でもタフだなと思いました。それはたぶん体力的な面もそうだし精神的な面もそうだし、今までたぶん幾度となく来た困難っていうのを乗り越えてきたっていうのが本当に、今日の試合で感じました。潜ってきた修羅場が違うんだぞって言いたいですね。」
――雪妃選手自身の試合内容はどうでしたか?
「良いと思いますよ。選手としては本当に。素晴らしい選手だと思います。」
――タイトルマッチが近付いて来て変わった部分って感じられましたか?
「そうですね。まあ意気込みはどの選手よりも感じたし、言葉にもしたし、それが身体にもついて来たっていうのもあるんですけども、それよりもユキがココにいるとすると、私がもう本当ユキを見下げるような、なんか本当に感じましたね。なんなんでしょうね。」
――過去に自分に勝った挑戦者と比べても、少なくとも今日の雪妃選手は危機感を感じないと。
「違います。過去のチャンピオンの藤本つかさと比べて自分が上に行った感じがします。なんか凄く。珍しく自信に満ちあふれてます(笑)。」
――10年目にして成長したという(笑)。
「(笑)。私が困ったときって凄い色んな人に助けてもらってて、今日のつくしとアジャさんの試合を見ても、なんか凄く恵まれてるなっていうのを感じましたし、そういう今までの悔しかったこととか苦しかったこととか全部文体のために、自分を成長しくれるためにあったんだなって思います。それが文体っていう、自分の中の1つのゴールでありスタートであり。」
――あと3回道場マッチとかあると思うんですけど、前哨戦はまだ続きますか?
「やりたいな〜と思いますね。もっともっと雪妃を研究して挑みたいなっていう気持ちもあるし、私自身のことも知って欲しいし。(雪妃には)今日の雪妃に勝ってもらえばいいですね。雪妃自身が。たぶん彼女のライバルって今私っていう風に思ってて、私しか見てないと思うんですけど、過去の雪妃に雪妃自身が勝って挑んで来て欲しいなって思いますね。一番良い雪妃で文体を迎えたいです。

〈試合後の雪妃〉


――藤本選手は今日雪妃選手と今回戦って自信を深めたという言い方してましてが、その辺どうですか? 「いや、なんでもいいです。相手に自信があろうがなかろうが(笑)。」
――雪妃選手はどうでしたか?今日やってみて。
「強いのはもう分かってるんで。どういう技持ってるかも分かってるし。ただ、なんか、シングルで藤本さんと対戦って、たぶん全然やってないんですよ。タッグでとか6人タッグでしか当たったことがほぼなくて、なのでセコンドで見てる藤本さんしか、シングルの藤本さんはほぼ知らないと思うんです、私。タイトルマッチ1回やったのと、その前に1回あるかないかだと思うんですよね。だけど、なんでしょうね?私が強いとか弱いとか、なんかそういうんじゃなくて、悩むとか自信があるとかそういうんでもなくて、獲るしかないと思っているんですよ。別に藤本さんよりここが優れてるから私が勝ちますとか全然なくて、でも獲るしかないと思ってるんですよ。別に藤本さんが強いからって何もかも自分より勝ってるとか、そんなこともハッキリ言ってもうどうでもよくて、藤本さんの強いの知ってて、でも、根拠のない、やれるという自信(笑)。根拠はゼロですね。分かんない。スピードが優れてるから。パワーが優れてるから。根性が優れてるから。精神的に強いから。たぶん全部優れてる人が勝つんでしょうけど、私は根拠がないけど勝たなきゃいけないと思ってるし、自分がやってることが結果を連れてくるわけじゃないですか。なんて言ったらいいのか分かんないです。勝ちます(笑)。藤本さんの方が私より強くても私が勝ちます。だって、挑戦したわけですよ、私は。パートナーの腕ぶっ壊しにいって、それでも挑戦したかったんですよ、藤本さんがベルトを持ってるときに。だから別に自信失ってる段階でもないし、私は覚悟があるって言ってんべ〜と。私が弱くても強くても、覚悟があるんですよ。だからたぶん私勝つんですよ。」
――その使命感みたいなものはどこから来るんですか?
「私が今アイスリボンでちょうど真ん中になってしまって、キャリアの。凄いと思うんですよ、後輩たちの成長って早いな〜って。みんな怪我もしないしどんどん強くなるし。だけど、じゃあみんな外に出て行ってるかって言ったらそうじゃなくて、どこかにレギュラーで呼ばれてるのかとか、どこかと競い合ってやってるのかって言ったら、後輩たちは今そういうのはなくて、私が若手の一番上で、別に世代交代したいとか思ってるわけでもないし、みんなでアイスリボン盛り上げていきたいと思ってるけど、やっぱり後輩たちは先輩がいるから、楽してるところは絶対あると思うし、引っ張ってくれる人がいて、外に出ていってくれる人がいて、だからリングに上がれてるわけじゃないですか。だけど、そうじゃなくて後輩たちの世代でアイスリボンを盛り上げるつもりになって、外へ出て行って、アイスリボン筆頭の選手になるんだってみんなが意識を持たなきゃいけないと思ってて、そのためにはやっぱり私がやらなきゃいけないんだなって思ってるし、私より下半分がどんどんどんどんタイトルマッチ、メインイベント、そういうのをやっていける選手にならないと、つまり先輩たちが引退した時にアイスリボンどうなってるの?とか、そういうことを私はやっぱり最近よく考えるんですよ。これはやっぱり10周年だからですよね、たぶん。先輩達、アイスリボンを代表する選手が10周年を迎えてるっていうことは、分かんないですよ、20年やるか30年やるか50年やるか知らないです、先輩たちが。だけど、やっぱそれは考えるきっかけになったんですよ、なんか先輩たちが10周年ってことは後輩たちはどういう風になってなきゃいけないのかとか、アイスリボンにとってどういう存在価値のある選手にならなきゃいけないのかとかそういうことを考えたときに、やっぱり先輩どうぞどうぞじゃダメだなって思うし。藤本さんが文体の10周年で、そのシングルのベルトに文体のメインで挑みたいって思った人間がどんだけいるの?って、まず。そんないなかったじゃん。だからいいんですよ、私が挑んで獲れば。」

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