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2018年04月08日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

「アイスリボン両国KFCホール大会」
2018年4月8日(日)両国KFCホール
12時00分開始/11時30分開場
観衆:357人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
門倉凛&×ジュリア(10分06秒 片エビ固め)トトロさつき○&水落麻衣
※クロスボディアタック



【第1試合】
マーベラスの門倉、新潟プロレスの水落を加えた若手4選手によるフレッシュなタッグマッチが今年初の両国大会のオープニングにマッチメイクされた。トトロ、そして水落のいずれからの初勝利を目指して、この日も果敢に攻めていったジュリアだが、気持ちのあせりからか、パートナーの門倉との連係はあまり見られず、逆にタッチワークを活かした連係をみせたトトロと水落は、終盤、攻めあぐむジュリアを捉え、最後はトトロがクロスボディアタックの2連発でジュリアからカウント3を奪った。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○藤田あかね(8分49秒 片エビ固め)松屋うの×
※みかんでポン



【第2試合】
前日の道場マッチで、柔術を語るうのに対して、柔よく剛を制すことを否定したあかね。最後はあかねがうのに殴るかかるなど、険悪ムードに終始したが、この日も序盤からあかねはうのに対して厳しい攻めをみせ、怒りの感情をぶつけていく。しかし、うのもやられてばかりはいない。柔術の動きを駆使しながら、あかねの膝に狙いを定めて、グランドでの絞め技のバリエーションを披露。最後はあかねが意地をみせ、変形ブロックバスターからのみかんでポンで勝利を収めたが、中盤以降はあかねが膝を引きずるシーンが見られ、うのにとっては十分な爪痕を残す一戦となった。

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
○宮城もち(7分26秒 体固め)直 DATE×
※もっちりバディ・シザース



【第3試合】
重量級ファイター同士の初シングルマッチ。前日の直の動きを完封すると語っていたもちは直の蹴りを巧みにさばき、早いタイムでの勝利を狙っていく。しかし、直はなんとかもちの攻めをしのぐと、破壊力のある蹴りの連打から関節技でもちをグランドに引き込んでいく。途中、もちのバディシザースを正面から抱っこする形でがっちりと受け止めて前に叩き落とす豪快な反撃もみせた直。もち相手に健闘したが、最後はもちのバディシザースの2連発を浴びて惜敗した。

◆第4試合 6人タッグかしましトーナメント一回戦 30分1本勝負
○弓李&長崎まる子&桃野美桜(15分00秒 ブロックバスター・ホールド)星いぶき&朝陽&つくし×
※マブダチ厨二病卍卍がトーナメント準決勝進出



【第4試合】
かしましトーナメント1回戦第3試合はマーベラスのユニット抗争でも勢いを感じさせるスピード感満載のユニット「マブダチ♡厨2病卍卍」が登場。リスタートのつくしを含む2017年組「りとるーず」と対戦した。開始早々、奇襲攻撃を仕掛けたりとるーずだが、マブダチも負けじと反撃。さらにダブルの、トリプルのスピーディな攻撃を次々と決めていくマブダチ。やはりユニットとしての経験値の差は大きい。いぶきらも連係を駆使しながら必死の反撃に出るが、徐々に流れはマブダチへ。そして最後は3月の後楽園、そして前日の道場マッチでつくしに連続ファール負けを喫している弓李が、つくし相手に一騎打ちに挑み、桃野、まる子のアシストもありつつ、フィッシャーマンズ、きゅうりバスター、そしてブルックバスターを一気に畳み掛け、つくしから3カウントを奪い勝利。 1回戦を突破したマブダチは、5月5日の横浜リボンにて、準決勝で妹加率いるアクトレスガールズ初期メンバーユニットのMATと対戦することが決定した。

〈インタビュー・スペースのマブダチ〉
――無事一回戦突破しましたけど、試合はどうでしたか?
桃野「今までのね、オバサンたちの机攻撃とか食らってたから、それに比べたら全然余裕のよっちゃん。まいっちんぐ。ま、さすがに今最後決めてくれました〜!」
弓李「初めてリーダーらしいところ見せた気がする(笑)」
桃野「確かに。いつもなんか影で(笑)。」
――最後弓李選手が最近因縁のあるつくし選手と一騎打ちっぽくなりましたけど、つくし選手に関しては?
弓李「昨日負けたのと、ホールで負けたのがあるので、ちょっとここは自分がつくしさんから取らなきゃリーダーとしても自分としても…なんかこう…。」
桃野「もうあと2ヵ月でリーダー終わりだし。上半期だけなんで(笑)。」
弓李「じゃあ上半期終わったら頑張らなくていいみたいじゃん。」
桃野「そうじゃない(笑)。」
弓李「もっと影になる。」
桃野「困りますぅ〜。」
弓李「黒いもん。」
桃野「関係ないから。会場暗闇入ったら分かんないもん。」
――次、準決勝はマットですけど。
弓李「ごめん。パートナーが入っているの。」
まる子「だからなんですか?」
弓李「戦わないと思ってたから。」
桃野「負けると思ってたの?」
弓李「負けると思ってないけど、上がってくるとは…。」
桃野「くるとは思わなかった?(笑)。」
弓李「決勝で…なんかこんな早く当たると思ってなかったし、準決勝がこんなに近いと思わなかったし。なんか、藤本さんに聞いたら、準決勝が5月5日らしくて。どうしたらいい?あと約1ヵ月でしょ?心の準備ができない。」
まる子「1ヵ月もあればできますよ!」
桃野「何言っているのか、まったくわかんない!大丈夫!大丈夫!じゃあ、2対3でやるか!」
弓李「影になればいい?」
桃野「マブダチはね、力を合わせて勝つんだよ。わかった?」
弓李「ウルトラスーパーアップ。頑張ります。」
桃野「ね、まるちゃん!何もしゃべってない(笑)。相打ちだけ(笑)。そんな感じです。平和だ。」

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×雪妃真矢&星ハム子(11分48秒 片エビ固め)藤本つかさ&華 DATE○
※カルーリカ・エアー・ダブル



【第5試合】
「自分には特徴がない。」――3・25後楽園大会後から、悩んでいたという雪妃。その雪妃に「ユキのその感情に誰か感情移入できる人もいるかもしれないので、思っていることがあるんだったら、リングで伝えた方がいいんじゃない? 4月8日両国で対戦をして何かが見つかればいいんじゃないかな?」と対戦することを雪妃に発案した藤本。そして「「私と組んだらなんか見つけやすいんじゃない?」と発案したハム子。この2人に、さらに歩く放送事故こと、華が加わってのタッグ戦。序盤、華の腕に噛みついたハム子。ここに藤本が入り、ハム子の腕に噛みつく。雪妃は、来ず。雪妃と交代したハム子は「お前もやってみろ」と雪妃に指示。雪妃も華の腕に噛みつくが、華も雪妃の腕をガブリ。レフェリーからは「試合中に食べるな!」と選手に注意が飛ぶ。さらにハム子とのお・し・り・だーっ!も決めた雪妃は、自身の蹴り技も仕掛け、いつも通りのファイトを展開する。終盤、ハム子のバックフリップから雪妃のスノウトーンボムにつなぐが、これは華がかわし雪妃が自爆。このあたりから徐々に流れが藤本、華に。ハム子のラリアットが雪妃に誤爆し、このタイミングで華が一気にラッシュする。それに合わせ、藤本が雪妃にビーナスシュートを決めると、最後は雪妃をロープに振った華がジャンプしての前蹴り=カルーリカ・エアー・ダブルを決め、そのままカバーに入り、雪妃から初3カウントを奪取。試合後、「信じられない」といった表情で藤本から祝福を受ける華。それとは逆に雪妃はなんのアピールもないままに花道から静かに引き上げていった。

〈インタビュー・スペースでの雪妃〉
――試合を終えて、改めていかがですか?
「やってみて、結局…結局…心が弱くなってたらそのままリングに出るレベルの人間だなと、自分のことを。なんでしょうね?自分でもなんで…なんだろう?勝つことが目的で勝つことを目指してやってるんだけど、なんでしょうね?ベルト防衛したのに、その勝ったことよりも…なんでしょうね?なんでしょう?今日こうやって組まれた、その特徴のある選手の中に自分が組まれて、自分が何を見つけられるか、何を見せられるかっていうので組まれたと思うんですけど。きっと見つけて欲しかったんだろうなと思うんですよ、藤本さんが。親心で。今日試合をして何か閃いて欲しかっただろうし、だけど結局自己否定に繋がったなと思います。自分的に。今日の試合。」
――ハム子さんから色々指示が出てたじゃないですか。
「はい。同じことやれ〜って。それも、同じことやったって、それはハム子さんが普段やってることだからお客さんが喜ぶだけであって、私のものではないですよね、結局。なんでしょうね…でもやっぱり私はプライドを持たなきゃいけないと思ったし、ベルトを巻いたときに。自分を否定することはアイスリボンのタッグベルトを否定するというか価値を下げることだと思うので、自分を高めることしか考えちゃいけないと思ってやってきてるのに、ここへ来てなんでこんなに自分が…なんでしょうね?やっぱり結局ベルトを巻いて自信満々ですっていう風に見せなきゃいけないって思ってやってるし、だけど、一番痛いところを突かれたことで全部崩れたんだろうなと。自分で隠さなきゃいけないところと言うか、人に見せちゃいけないはずだったところをそのまんま突かれた感じ?で、結局お客さんの前でそれを見せてしまったので、こんなんじゃいけないんですよ、チャンピオンだったら。で、チャンピオンだったらこんなんじゃいけないのにって思えば思うほど、ますます自分がベルトを巻いてることが申し訳なく思えて、だけどやっぱり手放したくないのでもがくしかないんですけど、ま、結局勝敗に出ましたね。なんでしょうね?いや〜、なんでしょ?心技体必要ですよね、やっぱりね。なんでしょうか?何をコメントすればよかったのか自分で分からなくなっちゃった。すいません。なんか最近何喋ってるか自分でよく分からないので。」
――でもその答えはもがきながら自分で見つけるしかないっていう感じですかね?
「そうですね。甘やかしてくれる人はいるじゃないですか、いくらでも。あなたはここが良いよって言ってくれる人。もちろんファンだったらもちろん、応援してくださってる方だったらそう言ってくださるけど、結局自分が納得してないわけだから。」

◆第6試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
○[王者]松本都(12分17秒 みやこここクラッチ)華蓮 DATE[挑戦者]×
※第26代王者が初防衛に成功。



【第6試合】
3・25後楽園大会で、あの怪物王者くるみからICE×∞王座を奪取した都の初防衛戦。都を「おばさん」「宇宙人」と呼び、昨年デビューながら都の天敵の1人となっている華蓮が挑戦者に名乗り出た。道場マッチで行われた前哨戦では圧倒的に不利な状況に追い込まれた都だったが、序盤は慎重な動きで華蓮に対する。華蓮が猪木アリ状態でマットに寝れば、都も同様にマットに仰向けに寝て「来い!」と応戦するなど、都も猪木状態になり、猪木猪木状態と不思議な光景が、広がる。初メイン、初タイトルマッチに気合十分の華蓮は、得意の蹴りのコンビネーションからグランドでの関節技に持っていくいつもどおりの試合ペースで、じわじわと都を追い込んでいく。中盤は完全に華蓮が試合ペースを掴み、何度もあと一歩まで都を追い込むが、苦しみながらも都は驚異的な粘りをみせる。リバースタイガー・スープレックスを決め、さらにやや形が崩れたものの、前回のくるみ戦同様に、ビーナスクラッチ、ハムロールを決め(セコンドのハム子と藤本からは「止めろーっ!」の悲痛な叫びが聞かれたが…)勝負を仕掛けるなど、応戦。最後はその都の執念が実ったか、丸め込みの応酬の中でみやここクラッチの流れを掴み、みやここクラッチで回転して決めるみやこここクラッチががっちり決まってのカウント3を奪取。都が苦闘を制して王座初防衛を果たした。

〈試合後のリング上〉
都「あー危なかった〜!!やっばい!!ホント、超負けかと思った!よかった〜!残念だったね。華蓮DATEちゃん、凄い何かというと私にたてついてきて、ちょっと若いからって。でも、私ホールでこのベルトくるみちゃんから獲って、もしかしたら誰も挑戦してきてくれないんじゃないかなって獲った瞬間思ってたから、凄いKYだったけど、あの日挑戦表明してくれて、今日こうやってタイトルマッチで出来て、すっごい嬉しかった。まあ、なかなか天才肌だと思うし、私の次に。若くて可愛いし、私の次に。けど素質もあると思うから、もうちょっと強くなって、いつでもまたこのベルト挑戦してきて。今日楽しかった!本当にありがとう!」と華蓮におじぎ。
華蓮「今日、初のタイトルマッチ、初のシングルのメインで凄い緊張しました。今日負けて悔しかったけど、悔しかったけど、楽しかったです。ありがとうございました。」と泣きながら都におじぎ。



都「泣いちゃった〜!可愛い!可愛い〜!ありがとう!華蓮ちゃん!なんですけど、でもやっぱちょっと学生は面倒臭いから、学生とはやりたくない!私はいつ何時誰の挑戦も受けるって言ったから誰の挑戦でも受けるけど、でもやっぱちょっと大人がいい!試合するなら。学生以外の誰か、大人。誰でもいいんでかかってきてください!誰か大人!学生以外。」
ここでいぶきが都の前へ。



都「(いぶきに向かって)大人!」
いぶき「(完全に無視して)私が挑戦してやるー!」
都「いや、断ります。大人って言ったじゃん。私学生はしばらくやりたくないの。学生とか失うものないでしょ?そういう人とやりたくないの。ダメ。断ります。ごめんね。
ハム子がリングへ。
ハム子「星いぶきの母親の星ハム子です。いぶき、都にならさ〜、勝てると思うからやったらいいよ。」
いぶきが「それ分かってるよ!」とハム子にエルボーを叩き込み場外へ蹴落とす。 いぶき「学生批判はアイスリボンの否定になります。5月5日こどもの日、そこで学生同士のタイトル戦をやりたい。だから、4月21日、そこに地上波のテレビ局が入る。そこでお前とやって、お前の恥ずかしいところを見せてやるよ!」
都「言ったね。地上波入るの?21日?蕨?」
いぶき「そうです。」
都「いいじゃ〜ん!いいじゃん。じゃあ全世界に向けて星一族に恥をかかせてあげますよ。いいよ。21日蕨、地上波に、全世界に発信しましょう、私たちの試合。お願いします。受けますよ、挑戦。」
いぶき「お願いします。」
都といぶきが握手。
都「ていうことなんで、よろしくお願いします。私、王者になった途端、大人気で困っちゃうんですけど、これからも大人気で世の中に波乱を起こす王者でいたいと思います!」



〈試合後の都〉
「はい、こんにちは〜!防衛しました!第26代ICE×∞チャンピオンのみやここです!松本みやここです!え〜、痛かった〜!なんか、チャンピオンっていうのは初防衛戦でその価値が決まるよみたいなことを聞いて、私がチャンピオンになって。で、初防衛戦、結構子供は苦手で、それは8年前に同じ様な状況があって、それがトラウマだったんで、ちょっと今日はぶっちゃけ本当にちょっとだけ不安だったんですけど、勝てて、華蓮ちゃんも凄い頑張ってたし、受けて受けて、危なかったけど勝てたから、レベルアップしたと思います。このベルトが私をどんどんレベルを上げてくれてるし、夢もめっちゃ叶いまくってる、凄い嬉しい。チャンピオンていいですね、ハマります。どんどん胸貸していきたい。最初はやりたくなかったけど、防衛戦とか。嬉しい。進化が止まらない、マジで。嬉しいです。頑張りました!頑張ってましたね、私。」
――華蓮選手はどうでしたか?
「やっぱり当たりが強い。痛い。ま、痛いんですけど、格闘技戦だから、若手だし、私のことたぶんムカついてたのか、遠慮がない。でも燃えた。痛いの本当嫌いだったんですけど、燃えました。可愛いそして。愛されてる、華蓮ちゃんに。今日実感した。」
――試合後星いぶきさんが挑戦表明しましたが。
「親をぶん殴ってちょっと引いたんですけど、でもいいと思う。どんどんかかってきて欲しい。で、恥をかいて成長して欲しい。胸貸しますんで。」
――テレビの収録もあるみたいで。
「そうそうそうそう。いいじゃないですか。どんどんメディアに。有名になりましょ。私がチャンピオンになってから風が来てますんで、どんどん。」
――明日もまたイベントがありますね。
「あります!ライブを主催するんですけど、でもそれもミスター雁之助選手と最後本当に試合出来ることになって、夢が叶って、でもそれアイドルデビューをさせてベルトを巻いたから、じゃなきゃライブも主催できなかったし、凄い、叶うはずのない夢がどんどん叶ってる。来て下さいね、是非みなさんも、観に。」
――ベルトを獲った時は2008年組の絆を感じたって言ってたんですけど、今日は相手側のセコンドについてました
「あ、マジすか?星ハム子が?え?つっかも?そうなの?全然知らなかった。」
――藤本選手はニュートラルにいました。
「ニュートラルにいました?そうなんだ〜。ちょっと亀裂が入るかもしれない。私たち今日も凄い喧嘩したし昨日も喧嘩したし、ちょっとヤバいんですよね〜。でもたぶんそれを繰り返して、文体までの美しいストーリーです、これは。」

【エンディング】
藤本「8月の横浜文体、我々2008年組のデビュー10周年記念興行です。でもこのまま本当に松本都政権でいってしまっていいのでしょうか?」 直「いいわけないだろ〜!」
藤本「いいわけないんだよ!私は今日見てて、若手が凄く面白かった。若手と先輩の対戦が凄く面白かった。若手はヤングアイスのこと。(弓李が藤本側へ)弓李は4年目?こんなに居るんだ、若手。直、今日どうだった?試合して。」
直「先輩に負けて自分はもの凄く悔しかったです。またやりたいです!」 うの「自分も柔術100%でいったけど、結局パワーでねじこまれて負けてしまいました。めっちゃ悔しいです!」
あかね「あのね、悔しいです、悔しいです、聞き飽きました。お前から来いって言ったくせに逃げ腰になるヤツなんかの悔しいですには説得力がない。」
華「自分は今日先輩に勝った、歩く放送事故、華DATEです!先輩に勝ちました!」
雪妃「私は、後輩に負けて凄い悔しいです!凄い悔しいです!なので、また後輩とやりたいです。悔しいっていうのは原動力じゃないんですか?だからたぶん強いと思いますよ、後輩たち。まあ、私は絶対二度とは負けませんけどね。」



藤本「対抗戦しよっか?ヤングアイスの選抜メンバー対大御所選抜メンバーで。うちら、アイスリボンで大御所と呼ばれております。やりましょう。でも、ぶっ潰します。」

最後の円陣も若手とベテランがそれぞれ輪を作り、2つの円陣でエンディングを迎えた。



〈インタビュー・スペースでの藤本〉
――メイン後若手との対抗戦という話がありましたけど。その辺はどういう。
「あかねとうののセコンドについてて、面白いなと思って閃きました。この二人、今までダークな部分を試合で見せたことがなかったのに、意地の張り合いというか、そういうのを感じました。人数が多くなってきたからこそ出来る、アイス内で出来ることないかな〜と思ったときに、なんとなく煽ったら仕みんなまんまとハマったみたいな感じです(笑)。」
――じゃあ具体的にはこれからスタートって感じですか?
「そうですね。でも私の頭の中にあるのは、5対5の対抗戦、勝ち抜きとか、イルミネーションとか色んな方法があると思うんですけど、ガッツリ若手対我々、大御所とアイス内では言われているので、大御所っていうのでやりたいなと思っております。」
――いつっていうのはまだこれから?
「そうですね〜。5月3日と5月5日が次のうちのビッグマッチではあるので、そこでカードが決まってる人もいますけど、その2日間何かしらやりたいなと思ってますね。」
――この対抗戦ではどういったものを期待してます?
「若手の奮闘プラス、大御所の意地。私たち横浜文体10周年って言ってるんですけど、言ったら朝陽もデビュー1周年なんですよ。弓李なんてデビュー5周年なんですよ。たぶん気に食わないと思うんですよね。デビュー10周年って私たちだけが言ってること。私だって5年だし、デビュー1周年だしって思ってるけど、それを今言ってないじゃないですか。だからそういう腹に抱えてる、煮えくり回った感情を出してやろうかなと思うんですよ。その上で叩き潰す。もう文体争いですね。この最終的な結末は、文体メイン争い。」
――そこで勝ち上がった者が文体で主役になると?
「はい。」
――感情的な部分で言うと今日雪妃選手の試合がありましたけども、本人はまだ迷ってるみたいですけど色々。
「迷ってるんですか?まだ。」
――はい。試合しててどうでしたか?
「今日私華にチェンジした時に、託した意味でチェンジをしました。順当に行けば普通だったらユキが勝つじゃないですか。そこを華が勝ったってことは、やっぱメンタルって試合に影響するんだなと思って、まだまだマイナス思考というか。でもそれを隠してるんですよ。今日だって中途半端だったし、だったら別に言ってもよかったしその場で。だけどまだ隠して部分がいっぱいあるから、そういうのをさらけ出す。そういう作業をします。」
――じゃあ雪妃選手に関してはそういうマッチメイクを今後もしばらく続けていくと。
「そうですね。なんなら今日は特徴ある人で囲んだんですよ、雪妃を。じゃあ誰が一番印象に残ったのかな〜っていうのはお客さんの判断ですけど、そういうことだと思います。」
――じゃあ今後もその中で印象に残れるかっていう。
「でも隣の芝生は青く見えると思うんですよ。私たちから見たら雪妃特徴ないなんて思わないし、なんかそのマイナス思考っぷりが腹立つ。そうやって、自分なんて自分なんて、そんなことないですよ、そんなことないですよ〜って言ってるだけで、そんなことないですよ待ちですか?って話じゃないですか?雪妃さんそんなことないですって!っていうのを言って欲しいのかな?そんなことないよ待ちですよ。」
――藤本選手からは「そんなことないよ」は言わないと(笑)。
「言わないですよ!(笑)。言って欲しいだけじゃないですか。お客さんも雪妃さんは才色兼備だよ!元銀行員でフェリス出身で頭も良くてバイリンガルで。私なんて日本語と宮城弁しか喋れないですよ。」
――十分色々持ってると。
「十分色々持ってるけど、そうやってマイナス思考っぷりがイライラします。」
――そこに藤本さんも絡んでる感じはあるんです?雪妃選手絡みの中に。 「そうですね。私ももちろん一番言われて嫌なことを突いていこうかなと思うし、それに関して、雪妃に関して何か思う後輩たちがいたら、どんどん言って構わないと思います。」
――同期の都選手の王座防衛ロードが始まってましたけど。
「はい。コレ本当にこのままいけば、都が文体までICE持ってしまうのかなって思って恐ろしいんですけど、地上波の撮影だったりとか、あと、こういった横浜文体に向けての発言、プロレス界だったら都のこと理解してくれる人は多いと思うのですが、この子がチャンピオンですって一般企業の方に言うときにやっぱり都だと困るんですよ。あ、団体のエースなんですね?いや、エースではないんですけど、なんというか。みたいな(笑)。凄い困るので、本当にみんな必死でベルト狙ってるのかなと思ってますね。」
――じゃあ都政権反対に関しては同意するという感じですか?
「はい。都政権反対は賛成です。」
――次はいぶき選手が挑戦?
「なんなら学生全員挑戦表明してもよかったと思うし、まあ私が挑戦表明をする前にコロっと負けると思うので、その様子をずーっと見てます。」
――じゃああまりにも防衛するようだったら藤本さんが出て行く可能性もあると。
「そうですね。でもそれはないんじゃないですか?さすがに。」
――今日見た感じでは?
「ないと思います。やっぱコロっと負けんじゃないですかね?いぶき辺りに(笑)。それがうちの松本都です。」
――世代間抗争に関して、今日2つに別れたところではキャリアで若手の方に行った人と年齢で若手の方に行った人といたと思うんですけど、どういう基準に?
「ヤングアイスは3年未満の新人っていうことなので、つくしはたぶん再デビューってことで向こうに行ったんでしょうね。それで、弓李は4年…。」
――ギリギリこちら側。
「はい。でも大御所と思ってるってことですよね?弓李は(笑)。いいんじゃないですか?でもあんなに若手がいると思わなくて、大御所少なっ!って思ったんですよ。だから弓李はこっちにもらいます。」
――チャンピオンが同期のお二人の技を今回も使ってましたけども、あれは止めて欲しい?
「止めて欲しい!!必死で訴えます!止めてください!私の技がアレだと思われたら困ります。ハムロールなんて一瞬止まってましたからね(笑)。
――後楽園では結構感動的なシーンだったと思うんですけど。
藤本 違うんです!普通だったら、私たちの技を使って感動するところなんですけど、爆笑しちゃいました。なんだあの不細工なビーナスクラッチとハムロールは!と思いましたからね。使わないで!都!お願い!本当にもう!

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