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2018年02月24日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2018・Feb.

アイスリボン横浜大会「横浜リボン2018・Feb.」
2018年2月24日(土)関内・ラジアントホール
11時30分開場/12時00分試合開始
観衆 332人(超満員札止め)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯星ハム子&トトロさつき (9分36秒 片エビ固め) 華蓮 DATE&星いぶき×
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
ハム子&トトロの重量級タッグに挑んだ華蓮&いぶきのティーンズコンビは、スタートから先制攻撃を仕掛けるなど、気合は十分。さらにトトロへのお・し・り・だーっ!を決めたり、いぶきがハム子に掟破りのハムロールを決めるなど、あえての仕掛けで動揺を誘う。しかしその挑発が逆に重量級タッグのパワーを増長させる結果となり、ハム子&トトロの肉弾攻撃が徐々にティーンズコンビを追い込んでいく。最後はいぶきとの親子対決に持ち込んだハム子が、ラリアットからのダイビングボディプレスでティーンズコンビの野望を打ち砕いた。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
×直 DATE (6分54秒 ヨーロピアンクラッチ) 華 DATE◯



【第2試合】
直vs華のTeam DATEシングル対決が実現。昨年末には『ヤングアイストーナメント』で優勝し、前回の1月6日横浜大会ではくるみのICE×∞王座に挑戦するなど、プロレスラーとしてのキャリアを上げている直が、勢いに乗って華を破るか…注目の同門対決だ。試合は蹴りの牽制から、いきなり華が場外へ。「上がって来い!」(直)「お前が降りて来い!」(華)の押し問答から、直が出ようとすると華がリングへ。さらに直がリングに戻ると再び華が場外へと、華らしいキテレツな心理戦を経て、試合は蹴りの攻防、グランドでの関節技の攻防と、Team DATEらしい試合展開へ。その中で、直がコーナー2段目からのミサイルキックを初公開するなど、プロレスラーとしての成長も見せつつ、最後は直の蹴りを背を低くしてすかした華が直の体勢を崩し、ヨーロッピアン・クラッチでカウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
弓李&×長崎まる子 (8分48秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) テキーラ沙弥◯&松屋うの



【第3試合】
マブダチvsChuの上ズッのタッグ戦。6人タッグかしましトーナメントでは共に1回戦を突破すれば、準決勝でぶつかることになるだけに、その前哨戦としての意味合いも持つ一戦だ。Chuの上ズッのサンドイッチキス攻撃を2度かわし、同士討ちにするなど、いつも通り、スピーディな動きで試合をリードしていったマブダチ。それに対して、Chuの上ズッは合体攻撃を積極的に仕掛け、なんとか試合の流れを変えようとする。しかし、マブダチの動きは止まらない。弓李が沙弥をブロックバスターを決め、まる子がまる投げに取る。最後はまる子が猪突猛進へ。勝負あったかと思われたが、まる子の丸め込みを切り返した沙弥が、逆にグラン・マエストロ・デ・テキーラを決め、カウント3を奪取。まる子からのフォール勝ちをモノにした。

◆第4試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
×[王者]藤本つかさ (7分40秒 ハムロール) [推薦者]鈴木秀樹◯
※もう1人は[挑戦者]松本都
※第25代王者4度目の防衛に失敗 鈴木秀樹が第26代王者となる



【第4試合】
アイスリボンhomme旗揚げを目論む鈴木が今回のタイトル戦に突き付けた条件は、@鈴木が王座奪取に失敗した場合はアイスリボンを退団し、アイスリボンhommeの旗揚げは断念A鈴木が王座奪取に成功した場合はアイスリボン事務所にアイスリボンhomme旗揚げ準備事務局を設立し、藤本と都はそのスタッフとなる、というもの。鈴木と直接関わることに嫌悪感剥き出しの藤本にとっては、是が非でもタイトル防衛を果たし、鈴木との関わりを断ちたいところ。リングに登場した鈴木は前回同様、またも都のスーツケースを持ち込んでにやにや。チャンピオンの藤本がリングインすると、鈴木はスーツケースを開け、藤本には結婚情報誌を、都には体重計を手渡す。藤本は雑誌をペラペラとめくり、記事に興味を示すが、都は「体重計に乗ってください」という鈴木の指示に激怒。その体重計で鈴木に殴り掛かり、混戦の中で試合がスタート。2人がかりで鈴木を場外に落とし、藤本がプランチャ、都がエプロンからのフットスタンプを決めるなど、共闘で鈴木に挑む。しかし、試合中盤、突如、都が藤本にシャイニング崖ザードを決める裏切り攻撃に。これに藤本も応戦。流れが一気に変わってしまった。都を場外に落とした鈴木に、藤本が1人勝負を挑む。ウラカン・ラナで丸め込むも、カウントはギリギリ2.9。さらにビーナスシュートを狙ってコーナーへ飛び、蹴りにきた藤本を鈴木ががっちりとキャッチ。ブレーンバスター気味に叩きつけてカバーすると、藤本はキックアウト。しかしなんとここで、すかさず鈴木がハムロールを決めた。さすがに鈴木の全ウエイトを浴びた藤本は返せず。トライアングルのベルトは鈴木へと移ってしまった。

ハム子からベルトを受け取った鈴木は藤本には「街コンかお見合い大作戦に参加してください。」とリクエスト。都には再び体重計を渡し「乗ってください。」と要求するが都はこれを頑なに拒否。遂に体重計をハンマーで破壊してしまった。



そして試合後、鈴木は「(フィニッシュはハム子に)教えてもらって、岩見沢で特訓しました。昨日行ってバスで帰ってきました。バスと徒歩ですね。ベルトも獲って、アイスリボンhommeとして一旦休止ですね。解散を目処にした休止ですね。無期限の休止に入ろうかなとちょっと思ってます。所属選手が今僕しかいなくて、ベルトを僕が持ってて、団体が活動休止なんで(ベルトは)ま、封印かな。封印も視野に入れて検討します。僕がでもチャンピオンですからね、権利ありますから。誰もね、挑戦者がいなければ、挑戦者が出て来たら、推薦者って誰が推薦するんですか?チャンピオンですか?じゃあ誰も推薦しないでシングルだったら勝てるでしょ。誰が出て来ても、シングルマッチで。でもまあ封印です、一旦。とりあえず返さないで裁判になるかもしれないですね。着払いで返せばいいんでしたっけ?どこかで聞いた話ですね。未だにやってますね。次(のアイス参戦)は東京オリンピック終わってからですかね。」と爆弾発言。



一方の藤本は「鈴木秀樹はキョンシーだ。人の血を吸って剥製にさせるみたいな、そういうイメージですね。今、私全てを吸い取られて残ったのはこの本だけですね。やられてもやられても立ち上がる姿を見せるのもプロレスラーだと思うんですけれども、もう関わらないっていう選択肢もひとつの生きる道だと思うんですよ。なので、関わりたくないっていう気持ちが一番です。でも色んな条件があるんですよね。まあぶっちゃけこれは私にとって別に罰ゲームではないと思うんですよ。こっそり街コンに行ってバレるより堂々と取材っていう名目の元行った方がいいじゃないですか。あとはなんとかアイスリボンhomme?
(hommeが活動休止と聞いて)えっ?なんなんですか?あの人は?なんで挑戦したんですか?
(須山記者が「封印するためじゃないですか?」というと)何を持って封印するんですか?ちょっと!どういうことですか?今の発言! (「あの人の考えてることなんか分かるわけないじゃないですか、そんなの。」と須山記者)私だって分かんないですよ!ああ、じゃあこっちからオファーして取り返すしかないですね。
(トライアングルの防衛戦に推薦者を入れないことを須山記者が説明)トライアングルのベルトをシングルマッチで行うと?それはアイスリボンのルールにはのっとってないので、それは取締役権限で許しません。この際私のルール、アイスリボンのルールで鈴木秀樹を上手く手のひらで転がします。困った鈴木秀樹を楽しみにしててください。分かりましたか、須山さん。(須山記者が「はい。」と答える)もっと大きく!
(「はい!!」と須山記者)」と混乱気味。

そしてエンディングの場に再び姿を見せた鈴木は、都が体重計に乗ってないことを確認し、再び新しい体重計を都に渡すが、都はここでも乗ることを拒否。体重計で鈴木に襲い掛かる。ここから鈴木が手にしていたトライアングルのベルトをぶらぶらさせながら、マイクを手にする。
鈴木 誰も(トライアングルの)ベルト挑戦者がいないってことで、封印を…。
まる子 ちょっと待ったーっ!(とまる子と弓李が鈴木に歩み寄る)まる子、デビュー当初から、そのベルト、ずっと狙ってます。
弓李 自分も1回、そのベルト巻いて取られてるんですよ。あきらめきれてないんですよ。
藤本 3月25日って参戦できないんでしたっけ?
鈴木 できません。じゃあ、挑戦者決定戦やればいいんじゃないですか?でももう1人は?
藤本がつくしを前に押し出す。戸惑うつくし。
鈴木 なんか微妙な感じですけど、やらなかったら、もう封印します。大黒屋かなんかに持っていくか…。
つくし やってやるよーっ!(まる子と弓李に)お前ら、覚えとけよ。封印困るので、自分がつっかさんのために代わっていきます!
鈴木 推薦者は私のほうから(決めます)。岩手から…千葉のほうから…。
防衛戦の日程はまだ未定だが、その挑戦者決定戦が弓李、まる子、つくしの3人で3月25日後楽園大会で行われる。封印をほのめかしていた鈴木だが、初防衛戦はどうやら実現することになりそうだ。

◆第5試合 シングルマッチ20分1本勝負
◯飯田美花(WAVE) (11分23秒 雁之助クラッチ) つくし×



【第5試合】
5月4日に引退試合を行う飯田にとって、今回が最後のアイスリボンのビックマッチ参戦。そして、飯田がその対戦相手として指名したのが、元々は同期であったつくしだ。先手を取ったのは飯田。つくしの腕を狙った関節技を次々と仕掛けていき、じわじわとダメージを与える。腕をかばいながら反撃に出るつくしに対して、今度は飯田が得意のエルボースマッシュを連発。つくしもエルボーで反撃するが、腕のダメージはぬぐえない。ミサイルキック、コーナーでの雪崩式ダイビングフットスタンプを決めたつくしはハルカゼを仕掛けるが、これを切り返した飯田は押し潰す形で雁之助クラッチを決め、思い入れのある同期対決を制した。



<試合後の飯田>
(つくしとの対戦を希望したことについては)
つくしが最近戻って来たっていうことにはやっぱ触れずにはいられないと思うんですけど、やっぱ前と変ってなくて遠慮もなくバチバチ来てくれたのが私は本当に嬉しかったです。
(アイスリボンへの出場は)
予定が合わなかったので、すいません。私はたくさん出たかったんですけど、WAVEがやっぱ同じ日に当たってるのがあるので。でも道場マッチが、私もビッグマッチよりは道場マッチの方がやっぱこう自分的にも思い入れが凄いあるので、道場マッチに出れるだけ出れたらいいなと思ってます。
(アイスリボンの印象は)なんならWAVEよりずっとデビューしたての頃からずっと、本当にNEOなくなって、なんて言うか身よりがなくなった、まだデビュー1ヶ月ぐらいの自分を、練習も一緒にさせて頂いたり、試合もたくさんずっと出させて頂いてて、なんて言うか、やっぱ年も同じぐらいの人とか同期とか同じキャリアぐらいの選手とかもいて切磋琢磨し合えるような環境がその当時自分にはアイスさんしかなかったので、下手な話WAVEよりも付き合いが長くって言うか、その時一緒にやってたメンバーもみんなまだ残ってるので、こうやって帰ってこさせて頂くと凄い嬉しいです。単純に。
(つくしに託すものはあるか?)本当に色んなことがあったとは思うんですけど、覚悟を決めて戻って来てくれたのは本当に私には嬉しかったし、やっぱり同じような背丈で同じような体重でファイトスタイルも似たようなとこがあって、数少ない同期で、つくしはもっと色々あったんですけど、もっと輝ける人だと思ってるので、私がいなくなった後も同期としてまだまだ上を目指してやっていって欲しいです。

<試合後のつくし>
もう当たれないと思ってたので、自分が復帰して他団体の人と当たったの初めてなんですよ、シングルで。なので、言って下さった飯田さんにも感謝だし、会社も受け入れてくれたので嬉しかったですし、いいちゃんのプロレス歴史の、アイスリボンビッグマッチ最後に関われたことが本当に嬉しくて、別にタッグでもよかったわけじゃないですか。シングルでって言って下さって本当にありがたいなって、もっともっとプロレス頑張らないとなって改めて思いました。(横にいる飯田に)プロレス観に来てくださいね。アイスリボンを見て、つくしの応援してくださいね!

◆第6試合 6人タッグかしましトーナメント一回戦 30分1本勝負
柊くるみ&◯宮城もち&藤田あかね (18分52秒 エビ固め) 世羅りさ&雪妃真矢&ジュリア×
※メタボリックサンド
※フランクシスターズ準決勝進出



【第6試合】
今大会からスタートする8チーム参加の6人タッグかしましトーナメント。その一回戦第1試合に早くも優勝本命のフランクシスターズが登場。対戦相手は昨年末も激しいタッグ抗争をみせたアジュールレボリューションにジュリアを加えたチーム『アジュレボさん』。
試合は両チームががっぷり四つ。パワーでガンガン押しにくるフランクに対して、アジュレボさんは早いタッチワークで応戦。さらに今回、アジュレボとのトリオ結成を志願したジュリアが気合の入ったファイトをみせ、必死にフランクに食いついていく。アジュレボのアシストを受けながらとはいえ、ジュリアの健闘が光る一戦となった。しかし、最後は地力の差が出た。お互いがチームワークを駆使し一進一退の攻防となる中、ジュリアが捕まった。くるみのトラースキック、フランク3人でのおんぶプレスを浴び、とどめはもちのメタボリックサンド。フランクがアジュレボさんを破り、準決勝進出を果たした。



〈試合後のリング上〉
もち OK!フランクシスターズ、勝ちましたーっ!このトーナメントが決まって、今日が第1戦目。だけど、私たちはこのトーナメントが始まったときから勝つことしか頭にありません。フランクシスターズはこのまま優勝を勝ち取りに行きます。そしてもう一つ、フランクシスターズでは、今年立てた目標が1つあります。それは、フランクシスターズ3人でアイスリボンのベルトを総なめにすること。世羅、ユキ、お前らの持つそのベルト、挑戦表明してあげてもいいよ。あかねと一緒にね。

※ここでハム子がリングへ。
ハム子 ちょっと待ってよもち〜。そこはさあ、らぶりーぶっちゃーずで行くとこじゃないの?どういうことなんだよ。
もち ごめんなさい。私はフランクでベルト総なめにするって決めたので。
ハム子 あ〜。そういうことだったら私も10周年ということでベルトが欲しい。私、この人と組んだら意外と負けてないんですよね、つっか。つっか!私たちでベルトを獲りに行こう!

※藤本がリングへ。
藤本 さっき裏切っといてよく言えるわ!でも、悪くない。私たちが挑戦しようかな。 世羅 そうですね…せっかくなのでやっぱ挑戦者決定戦っていうのを見て見たいよね、私たちもね。次、このベルトの防衛戦、後楽園ホールでやらせて頂きたいので、それまでに次期挑戦者を決定して欲しいですよ。だから次、全員が揃うときに。いつですか?早くやりましょうよ。3日?3日の道場マッチにしますか?みなさんいます?じゃあ3日の道場マッチで次期挑戦者決定戦やらせて頂いて、私たち、ベルト防衛戦受けてあげてもいいよ。



※マイクがくるみへ。
くるみ 自分は3月25日にこのベルトを賭けてタイトルマッチをしたいんですよ。で、相手は自分がこのベルトを獲ったときから言ってるんですけど、後輩からどんどん挑戦してきて欲しいなって思ってます。
※都がニコニコしながらくるみの前に立つ。
くるみ ちょ、ちょっと待って!話聞いてました?
都 くるみちゃん!今日の試合なかなかよかったよ。って違うの、そういうこと言いに来たんじゃないの。私はつっかとハム子と同じく、デビュー10周年を今年迎えるけど、まだ1回もアイスリボンの後楽ホールのメインのリングに立ったことがない。そのICE×∞のベルト、インフィニティっていうのは体重じゃなく、無限の可能性を秘めてる人が巻くべきベルトだと思うの。
くるみ 私、無限の可能性秘めてるんで。まだ17だし、30の人に言われたく…(都が襲いかかる)
都 そういう話をしに来たんじゃないの!今日正式にダブル・アーム・スープレックスという技も受け継いだから。あなたには絶対に負けない。私には今しかないの、くるみちゃん!そのベルト3月25日後楽園ホール挑戦させてください。お願いします。(と、深々と頭を下げ手を差し出す)
くるみ (しばらく悩んだあとで)やりましょう。10周年ですもんね。10秒で勝ちます。

〈試合後のフランクシスターズ〉
くるみ トーナメントをやるっていうことだけ(自分が)言って、他は何にも決めてなかったんですけど、かしましトーナメントになって、1回戦は5月まであるので、自分たちは早々に1回戦勝ったので、あとは見守るだけですね。(アジュレボは)去年、クリスマスイブに(タイトルマッチで)対戦して、年末に世羅さんとタイトルマッチをやって、いい意味で変わってないみたいな。安定しているなって思いました。その中でジュリアさんが入ってきたので、ジュリアさんとは初めて試合して、あんまり当たらなかったんですけど、また当たりたいなって思いました。
もち くるみが全部言っちゃったよねえ。このタッグのリーダーは私なんですけど、試合のリーダーは彼女(=くるみ)なので、うちらが言いたいことをほぼほぼ言っちゃうっていう。でも、アジュレボとタイトル戦も行くつもりでいくし、私たち、どっちも負けているので、何回目の正直って言っているかど、今年こそ3人でベルトを獲ろうって言っているので。
あかね ハムさんは大丈夫ですか?
もち 大丈夫!両立はもちろんしていきますけど、今は今年はやっぱりフランクで。らぶりーぶっちゃーずはみんな知っていると思うので、今年はフランクをもっともっと広めて太っていても動けるよっていう、かっこいいところを見せていきたいなと思います。 (タッグ王座挑戦者決定戦は)私たちも着実に実績を上げているし、今、10周年10周年って急に文体に向けてあわただしくやっているけど、その前から私たちはいっしょにいて、いろんな苦しいことも乗り越えて来たし、楽しいこともずっと共有してきたので、自分たちに勝る絆はないなと思っています。
あかね 先輩は都さんを10秒で?
くるみ 10周年みたいなので、10秒で。10秒以内に決着をつけられたらいいなと思います。
もち (準決勝は)来てほしいのはビューティ(=華、直、華蓮)だよね。
あかね 2008年(=藤本、ハム子、都)にはあいつがいますよ。
もち そこはカウントしないことにしよう。
あかね あいつ潰せばいけるんですよ、決勝に。
もち それだと面白くないから、あえての。無視して。
くるみ どっちが来ても面白いんじゃないですか、どっちが来ても勝つのはうちらなんで。


〈試合後のアジュレボさん〉
世羅 開幕早々、負けてしまいましたが、でも初めて組んだにしては息が合っていたんじゃないかなって。6人タッグに向けてジュリアもアジュレボに合わせてくれて、それぐらいの気合が彼女にもあったということで、今後もアジュレボさん、組む機会があったら、どんどんやっていきたいなとは思ってますけどね。今回は残念でしたけど、次回に向けて3人で頑張っていきたいと思います。
雪妃 6人タッグは苦手と世羅さんが前々から公言していて、ある日の道場マッチで私、すごい記憶にあるのが、6人タッグ苦手なんだよなって言って、その日の試合、すごいつまづいたんですよ。今日、つまづかなかったじゃないですか?
世羅 あのねえ、たしかつまづいたんだよ(苦笑)。
雪妃 きっと次回は一度もつまづかないと思うので、ということはいつかは6人タッグの名手になるかもしれない。
世羅 どんどん成長しているんだもんね。成長の可能性を感じるわけですね。
雪妃 私はむしろ好きなんですよ、6人タッグ。これはちょっと今後も組む機会があったら、私たち、そっちでも頑張りましょう。
世羅 頑張りたい。ちょっと苦手って公言しちゃうと心配させちゃうじゃん。
雪妃 そう。やる前から一番不安がっていると、あわわってなっちゃいますよ。皆さん、知ってますか、ツイッターで世羅さんが“かしましトーナメント始まるよ。とにかくがむしゃらに頑張る”みたいなことを書いていて、世羅りさのがむしゃら、観れますか、ここ最近で。がむしゃらな世羅りさ。6人タッグだとがむしゃらに頑張るんだと思って、私、ちょっと感動しました。
世羅 なので、アジュレボさんのときは私、毎回、がむしゃらに頑張ります。 ジュリア アジュレボさん、こんな2人と組めば絶対に勝てると思ったんですけど、最後、自分がボコボコにされて、すっげー悔しいから、またやりたいです。もう1回、1度ではなく2度、3度、快く受け入れてくれた世羅さんとユキさんにすごく感謝しているので。
――タッグ王座防衛戦に向けてはどうですか?
世羅 次期挑戦者決定戦が行われるということで、まあ、ちょっと楽しみですよね。メインがくるみさんと都さんになるっていうことはどちらにしろ、私たちはセミじゃないですか。ってことはどちらにしろ、6人タッグの仲がいい人たちがセミ、メインに来る。つっかさん、ハムさんが勝ったとしても都さんといっしょに絆が生まれるだろうし、もちさん、あかねが勝ったとしてもフランクシスターズでベルト獲るぞみたいなね。だから我々には脅威だよね。そういう私たち3人で、みたいなのがあるでしょ。そういう人たちって土壇場のバカ力みたいなのがあると思うので、そういうところをきっちり潰して、アジュレボで勝っていきたいなと。もちろんセコンドついてくれるでしょ?
ジュリア もちろんです!
世羅 そうなったら私たちも3人だから、その絆みたいなものを確かめ合う大会になるんじゃないかなと思うので、すごい楽しみです。

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