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2017年12月30日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン857 14時00分開始

「アイスリボン857」
2017年12月30日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:130人(超満員札止め)





【オープニング】
大会前、プロレスサークルの冬季合宿メンバーによる公開練習が、 藤本、ハム子、まる子指導のもと行われた。 その中に加わっていたのが、大晦日にデビューするマンモス稲子。 舞台でも着用していた試合用コスチュームで練習に参加した稲子は、 他のメンバーに比べてロープワークやドロップキックの練習にも非凡な動きをみせた。 公開練習後の挨拶で、「皆様初めまして。明日、大晦日の試合でプロレスの試合デビューさせて頂きます、マンモス稲子こと、劇団子供鉅人、うらじぬのです。よろしくお願いします。先々月と先月に本番がありました、私が所属しております劇団子供巨人の公演が女子プロレスの内容だったんですけど、アイスリボンの皆様にご監修頂きまして、無事成功致しました。そのご縁で今回デビューさせて頂くことになりました。右も左も分からないふつつか者です、すいません。なんか嫁ぐみたいですけど(笑)明日精一杯頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いします。」と語ったあと、藤本から「あれ?マンモス稲子さんってこんな清楚な感じでしたっけ?マスク被ってみてください。」と促され、マスクを着用すると、口調が一変。「おー!おめぇら!マンモス稲子だ!よろしくな!千葉県から出て来た狂犬だ!これを忘れずに、明日も訛ってる感じでいこうと思ってるっぺ。よろしくな!」と語った。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
弓李&○尾ア妹加(11分38秒 ギブアップ)星いぶき×&ジュリア
※アルゼンチンバックブリーカー



【第1試合】
翌日の後楽園大会でアクトレスガールズとの負けられない試合に挑むGEKOKU娘は、いぶき&ジュリア相手に気合の入った攻撃をみせた。24日の両国大会で初勝利をモノにしたいぶきと久々の道場マッチ参戦のジュリアも積極的なファイトで応戦するが、タッグとしての総合力はさすがにGEKOKU娘が上。弓李が勝負に出れば妹加、妹加が技を決めれば弓李がと、しっかりフォローに入るなど、阿吽の呼吸を披露。最後も妹加がいぶきにアルゼンチン・バックブリーカーを決めたところで、弓李がジュリアをカット。妹加がギブアップを奪い快勝した。 敗れたいぶきだが「今日負けてしまって言うのもおかしいのですが、今の星いぶきは、勝てる自信があります。絶対スリー取るのは華蓮からなので、見てて下さい。」と強気発言。 またジュリアも「久々の道場マッチ、とても緊張しました。明日は後楽園ホール大会でもっともっと緊張すると思うんですけれども、相手がマンモス稲子さんのデビュー戦で、初勝利を目指して、なんとか初勝利をして年を越したいと思います。」と勝つことに意欲をみせた。 一方のGEKOKU娘は「明日に向けて弾みを付けられたと思います。自分はアクトレスの2人に妹加ちゃんが自分にとって大切な存在なんだぞと、お前らに渡すわけがないっていうのを示したいと思います。」(弓李) 「明日勝って笑うのはGEKOKU娘です!」(妹加)と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○松本都(7分38秒 七色のみやここクラッチ)トトロさつき×



【第2試合】
後楽園大会で鈴木秀樹戦を控えている都は赤い闘魂タオルを巻いてのリングイン。トトロの当たりの強さに苦しみつつもインサイドワークでの切り返しをみせると、徐々に都ペースへ。 途中、闘魂タオルを首に巻いての卍固めを決め、勝負に出た都は卍固めこそロープに逃げられたものの、カミカゼを狙ってトトロに抱え上げられながらも、これを切り崩しての七色のみやここクラッチ(=都命名)でロック。そのまま3カウントを奪い、後楽園前のシングルマッチを勝利で飾った。
トトロは「正直、都さんが言ってた七色の入り方があるみやここクラッチ、ぶっちゃけ7つもないと思ってたんですけど、今日ちょっと本当に7つあるんじゃないのかなって、ちょっと思いました。でも次戦うときはみやここクラッチ潰しをしようと思います。そして明日大晦日、マンモス稲子デビュー戦。マンモス稲子だか劇団子供鉅人だか『チョップ、ギロチン、垂直落下』だか知らないですけど、今年デビューの中で一番目立つのも勝つのも私だ〜っ!」と絶叫。 そして笑顔の都は「今日は巨漢が相手で凄い大変だったんですけど、私にはアントニオ猪木先生がついている。そして、本当は本当は卍固め、オクトパスホールドで勝ちたかったんですけど、逃げられちゃったので七色のみやここクラッチを出させたのは(トトロに向かって)まあまあ頑張りましたね。ということなんで、明日に向けて凄く弾みがつきました!私は明日鈴木秀樹選手と対戦ですけど、みんなは私がボコボコにされるのとかを望んでるのかもしれないですけど、負けるのを望んでるのかもしれないですけど、そんな予想がつくありきたりな結末を私もプロなんで、そんな(結果で)2017年を締めくくるつもりはないので、私は去年文体で村上和成選手からスリー取ってるんですよ、本当に。忘れられてるかもしれないですけど。ビッグマッチに強い女なので皆さんの期待を裏切って勝ちます!」と堂々の勝利宣言!

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○直 DATE(7分7秒 エビ固め)華蓮 DATE×
※ヨーガ・タワー・フォール



【第3試合】
タッグマッチながら華蓮に1度敗れている直は、翌日のヤングアイストーナメント決勝を前に負けられない一戦。身長差、ウエイト差を活かし、序盤から重い蹴りで勝負に出た直に対して、華蓮は蹴りを誘い水としたスピーディな立体的な動きで応戦。直の巨体を巧みに転がしていく。しかし、最後はエビ固めの応酬を制した直が、逆水平チョップの連打からDDTを決め、豪快に華蓮を抱え上げての必殺ヨーガ・タワー・フォールでフィニッシュ。Team DATE対決を制した。
華蓮は「今日は直との初のシングルで、考えてみたら、道場でのシングルは組長とやったのと合わせてまだ2回しかやってないな〜と思って、トーナメントは準決勝、私が敗退してしまったので、決勝に進出することができなかったので、今日は幻の決勝という形の試合だったかな〜と思います。明日は今年最後の試合です。今年デビューの選手でのイリミネーションで、最後に残るのは私です。しっかり最後まで残って良い試合にしたいと思います。」と語り、直は「今日華蓮とのシングルで、私は華蓮がこんな(と小ささを手で表現しつつ)小さい時から知っているので、強く逞しく生意気な意地っ張りな感じで育ってくれてちょっと衝撃的だったんですけど、こんなに可愛いから初めて会ったときは“可愛い〜?”ってなったんですけど、いざ喋ってみると凄い暴言を吐かれてショックを受けました。明日はいよいよ決勝戦です。しっかりインド王族武術プロレスを使って私が勝ちます。」と語ると、この日、試合のなかったまる子も「本日試合はせずに公開練習とセコンドに集中したのですが、そのお陰でじっくり第三試合を見ることが出来ました。今まで見てきたもの、今日見たものを活かして、明日自分が優勝します。」と切り返した。

◆第4試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ&雪妃真矢&テキーラ沙弥(15分1秒 片エビ固め)宮城もち×&藤田あかね&松屋うの
※ダイビングダブルニードロップ



【第4試合】
アジュレボ&沙弥vsフランク&うのの6人タッグが今年の道場マッチ最後の試合。
雪妃&沙弥vsもち&うのは後楽園大会での6人タッグの前哨戦でもあった。いきなり奇襲に出たのはうの。しかし、これにフランクの2人が加勢しなかったため、逆にアジュレボらにボコボコにされて試合開始。序盤は9月2日以来の道場マッチ参戦の沙弥がフランクに捕まり、いきなり追い込まれたが、カウンターのクロスボディでなんとか逃れた沙弥が雪妃につなぐと、一気にアジュレボが猛反撃。フランクに傾いていた試合の流れを引き戻した。アジュレボのアシストを受けて沙弥も奮闘。黒い道着ながら、この日は空回りしまくりのうのが引っ掻き回そうとするも、しっかりと蹴散らしたアジュレボは、最後、もちを捉え、沙弥のダイビング・クロスボディ、雪妃のスノウトーンボム、そして世羅のダイビング・ダブルニードロップとつなぐ、必殺技3連発で世羅がもちからフォール勝ちを奪った。 試合後、この日、試合のなかったハム子が「明日の後楽園ホールでの6人タッグマッチ、この6人、勝負論ははっきり言ってないと思いました。でも、私は相手の雪妃真矢、真琴さん、テキーラ沙弥、この3人を見たときに意識したのは真琴選手です。真琴選手はアイスリボン卒業生、今はREINAのトップとして団体を引っ張っています。私、来年10周年ということで、そのアイスリボンを退団した真琴選手を意識して、今のアイスリボンを全て見せつけたいと思います。」と語り、後楽園でハム子と組むうのは「(もちとあかねに向かって)自分にくるみさんの代わりは務まりませんでした。すいません。最初からちょっと空回りしてしまって本当になんかすいませんでした。」と頭を下げたあと、「おい!沙弥!アジュレボと組んでるからって良い気になってんじゃねーよ!別にお前今日勝ってるわけじゃねーんだから!浮かれてんじゃねーよ!(沙弥が何か言った)うるせー!明日も美人が揃ったからってよ〜、お前良い気になってんじゃねーよ!今日は、このチームは負けてしまいましたけれども、明日は必ず私がお前を潰す!」と沙弥に対して絶叫した。
またもちは「え〜、うのさん、私とあかねは何もあなたにくるみの代わりを求めていません。この中で勝手に決めてたことがあって、ただ、ただくるみにバトンを繋ぎたかったっていうのがあって、くるみが道場マッチ参戦できないときも、ベルト挑戦が決まって、そこからお互いのモチベーションを上げるためにも、くるみのモチベーションを上げるためにも、勝手に自分が決めたことなんですけど、くるみにベルトを取って欲しいので、こういう結果を招いてしまった自分に、自分をちょっと今責めてます。後楽園まであと数時間なので、自分がどうあるべきか、どう明日試合するべきかを、ない頭で考えてこようと思います。」と語るが、あかねは「この間、両国、第3試合(もちが)勝って、それを見届けて、バトンを繋いでくれたと思って嬉しかったんですよ。ま、勝てなかったけど。で、今日もちさんと話して今日勝って、明日のくるみさんに繋げようって言ってましたけど、たぶんねぇ、くるみ先輩は気にしてない、そんなこと。関係ないと思います。そんなこと関係なく、あの人なら、世羅さんを粉砕してくれると思っているので、それを、一緒にセコンドで、あのフランクのアームバンドを着けて、応援したいですよね。そのくるみさんの前に、自分が生きて帰れるかどうかってことなんですけど…。アジュレボとはまた続きそうですね。ユキの蹴りよりも中島さんの蹴りの方がめっちゃ痛いと思うので、今日、慣らしだったんですけど、余裕です。明日、大丈夫ですかねぇ?1回も逃げません。全部受けたうえで、爪痕を残して勝って、そしてくるみさんに繋げたいと思います。」と語った。
そして沙弥は「今日は美人のチャンピオン2人と組んで、そして久しぶりの道場マッチということで、結構浮かれてしまったんですけど、勝ったので、良しかなと思います。ハムさんが、勝負運がないと仰って、そんな人と戦っても、もうこっちの心の余裕っていうんですか?勝ちに行くぞって気持ちがこっちの方が強いと思うので、ハムさんはもう眼中にありません。そしてもちさん、ない頭で考えても何も浮かばないと思うので、もちさんも大丈夫です。そして、うのちゃん、ハムさんともちさんのことブスって言ってましたよね?さっき。遠回しに言ってましたよね?あんまりチーム力がなさそうなので、明日、トリプルフォールで勝てたらいいなと思います。私はうのからスリーを取ります。」と必勝を期すと、雪妃も「私、そうですね…ハムさんから勝ったことないので、私は狙ってますよ。勝負論、いつだってありますよ。で、私は明日メインに立つ世羅さん、私、万全の状態で絶対近くでセコンドについて応援したいと思ってるので、自分の試合は自分で勝って、自分でしっかり勝って、余裕で勝って、そのうえでメインのセコンドにつきたいと思います。」と語り、世羅は「雪妃が心強いことを言ってくれたので、明日はちょっと気持ちは楽にメインの舞台に立てるのかなって思います。去年の大晦日から続いてきた私のチャンピオン時代を一年間で終わらせるわけにはいかないと思っていて、2018年も世羅りさ独裁国家アイスリボンとして好き勝手やらせてもらいたい。再戦を約束した人も何人もいます。もっとパワーアップしたハードコアマッチやデスマッチ、それを、タイトルマッチでやり遂げることが私の目標であり夢であるので、まだまだ世羅りさの時代は続くと思っていてください。そのうえで明日柊くるみがどんなことしてくるんだろうってすっごいワクワクしてます。その勝負も楽しんだうえで、私の時代がまだまだ続きますので、皆さん飽きずについてきて下さい。よろしくお願いします。」と王者としての年越しを宣言した。



そして座談会終了後、藤本が「ここで、皆さんにお知らせがあります。」と語り、中央に立つと「明日のアイスリボン後楽園大会なんですけれども、チケットの売れ行き情報を発表します。現段階で前売りチケットは1000枚を越えています!」と語り、選手たちとおおはしゃぎ。 しかし藤本は「でもね、でもね、私心配性だから言っていい?私、今まで当日券じゃなくて前売りを買って前売りを買ってって言い続けてきたんです。なので、当日券の方たちが前売りを買っただけであって、当日全然伸びないかもしれないでしょ。だから、まだ喜ばないで。しかも、今回北側に挑戦してるわけじゃん。開放してるわけだから、もっと入るんだよ、いつもより。今アイスリボンの最高観衆は、1108人なんです。それは絶対越えたい。と思ってるけど、もっともっと行けると思うんだ、今のアイスリボンなら。だから皆さん、明日まであがくので、ぜひご協力をお願い致します。」と最高観衆更新はもちろん、後楽園超満員を目指す。最後にこの日、セコンド業務も務めた合宿生もリングに上がり、世羅を中心に円陣を組み、後楽園に向けて全員で「プロレスでハッピー!アイスリボン!」を決め、2017年の道場マッチ最終戦を終えた。



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