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2017年12月09日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン852 18時00分開始

アイスリボン852
2017年12月9日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 99人

【試合前】
前説前、出場選手がリング下を囲み、大会前日の12月8日にくも膜下出血で急逝されたOZアカデミーの中村知弘統括(享年48歳)の冥福を祈っての黙とうが捧げられた。


◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
×弓李&直 DATE (9分58秒 スクールボーイ) 長崎まる子&松屋うの○



【第1試合】
12月17日板橋大会で行われるGEKOKU娘vsマブダチ厨二病卍卍の前哨戦として行われたタッグ戦。しかし、この一戦で誰よりも気合が入っていたのがうの。最近は柔術の出稽古に行き11月23日横浜大会で華を破った時と同じ柔術ジャケットを着用してリングに立ち、開始早々直に切られたものの低い位置からタックルを仕掛けるなど積極的な攻撃に出る。その気迫を維持したうのは、終盤は弓李のダイビングクロスボディ、更にブロックバスターを浴びるもクリア。弓李が丸め込みに来たところ、巧みにかいくぐって逃れ、そのまま弓李をスクールボーイに丸め込みカウント3を奪取。ぼう然とする弓李を尻目に勝利の雄たけびを挙げた。
試合後の座談会でも状況が掴めない弓李は「え?えー?なんかここら辺に?マークがいっぱいあって、自分は今まで何をしてただろうって、試合はしてたんでしょ?負けました?…負けました。17日に切り替えて、17日は妹加ちゃんとタッグを組んでマブダチ厨二病と対戦をいたします。自分もマブダチ厨二病…、マブダチ厨二病と対戦するのはアレなんですけど、17日は敵として戦いたいと思います」とマブダチの一員でもあることから複雑な思いを語った。直は「今日は弓李さんとは2回目のタッグだったんですが、私が全く役に立たず、すいませんでした。17日はトトロ先輩と戦うんですが、そこに向けてまた更にトレーニングを重ねて、勝つという強い信念を持って挑みたいと思います」と気持ちを切り換えた。まる子は「自分も何が何やら分からずのまま、うのさんが勝ちました。リング下でビックリしちゃいました。自分も???です。でも最近、リング上での刺激がもっと欲しいというか、だから自分の中では、うのちゃんが刺激のひとつになっててワクワクしているので、そのワクワク、期待に応えてください」とうのにエールを送り「17日は、まずリング上の刺激をめちゃくちゃ求めてるので、マブダチでGEKOKU娘の尾崎妹加をぶっ倒しにいきます。キューさんはマブダチですよ。美桜ちゃんとマブダチでいきます」と弓李に対して、さらにプレッシャーを与えた。うのは「やりました〜。先輩に勝つことが出来ました。めっちゃ清々しい気持ちでいっぱいです。これで勝ったので、(今日対戦した)直 DATEに圧力というか、アタシ凄いんだぞってところを見せれたと思うので、17日、結果がどっちか分かりませんけど楽しみです。17日は趙雲さんとシングル勝って24日もどっちか分からないけど勝って、大晦日も自分が勝って最高の景色を見るのが目標です」とトーナメント優勝をぶち上げた。

◆第2試合 ハンディキャップトライアングルタッグマッチ15分1本勝負
○松本都 (10分34秒 みやここクラッチ) 星ハム子&星いぶき×
※もう1チームは藤本つかさ&華蓮DATE



【第2試合】
12月17日の板橋でトライアングルリボン選手権を争う藤本、ハム子、都が3コーナーに分かれての前哨戦。藤本には華蓮が、ハム子にはいぶきがパートナーとしているものの、都はただ1人のハンディキャップマッチ。都に恨みを持つ華蓮といぶきが加わった事で、試合はトライアングル戦とはいえ、事実上4対1の都潰しの一戦となった。序盤から都に襲い掛かる4選手。苦しい展開の中、都は途中、場外に逃れたり、逃げ回ったりとインサイドワークで応戦。その中、板橋大会で対戦する華蓮といぶきがリング上でタイマン勝負。この展開に都が動いた。2人の攻防がエビ固めの応酬となり、もつれたところに加わった都はいぶきにみやここクラッチを決めカウント3を奪ってみせた。立ちすくむ4選手の目前で都はベルトを腰に巻くポーズでアピールした。
試合後、いぶき「今日は負けてしまったのですが、期末テストで点数上がりました!!これで自分は大好きなプロレスが続けられます。都オバサンの事は、つっかさんとハム子さんにお任せして、自分は板橋での華蓮とのシングル、自分が初勝利してみせます」と語り、ハム子は「いや悔しいよ。でも私今日分かった事がある。松本都が勝っても誰も喜ばない。て事は、トライアングルリボン選手権、松本都が王者になっても誰も喜ばない。(藤本に)だから、2人でサッサと松本都をやっつけて、コテンパンにして2人でシングルやってもいいんじゃない?(藤本が「そうだね〜」と答えると)3WAYなんて、戦い方決まってないんだよ。都がそういう人格だから、そうなるんだ。覚えとけ。17日板橋大会お楽しみに」と都へのリベンジ宣言。華蓮は「今日試合して都オバサンをみんなでボコボコにするのは良いなって思いました。今日はヤングアイストーナメントの前哨戦でもあり、都オバサンをみんなでボコボコにする試合だったなと思います。今度の板橋17日は、いぶきとです。14歳同士の対決、私が制します」と語り、都は「勝ったぞ〜!!やった!お客さんも大喜び!今日は凄い嫌がらせみたいなカードを組まれたけど、それでも勝ちました。私は今日は、ほぼ実質1対4だったとけど、かつてアントニオ猪木先生とはぐれ国際軍団が1対3という試合がありましたね。それを気持ちを受け継いで今日は猪木イズムで勝ちました!ありがとうございます。キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの教科書通りの3WAYってこう戦うんだよって試合をして勝ちましたよ。いぶと華蓮に2人は最後任せたかったと思うけど、そこをすくって勝つという。こういう3WAY。3WAYってこう言うもんですから。大丈夫ですか?」と藤本を挑発。「そういうのをごっつぁんフォールっていうんですよ。あなた何年目?」と切り返す藤本に、都は「うるさいなぁ!だからこうやって勉強して下さい。私は17日に向けて自信が満タンです」と余裕の表情をみせた。


藤本は「やっぱり松本都ってボコボコにされる姿が一番見てて面白いです。スカッとする。あんたがいくら攻めようがお客さん湧かないのよ。やっぱり後楽園ホールっていう大舞台では、都がボコボコにされる姿を見たいの。せっかく2008年で来年が10周年イヤーっていう風に言ってるから、選手名鑑で見て2008年デビュー同期でボコボコにしてくれる対戦相手に相応しい人いないかなぁって見たら、いたの。いたの。モバイルコラムをやっている、鈴木秀樹さん。秀樹さん2008年同期なんですよ。同期で、松本都をボッコボコに、立ち上がれないぐらいやって下さると思うんです」と都の大晦日の対戦相手が鈴木秀樹になったことを明かした。都「上等だよ。猪木イズムがあるから、私には。シングルだろうとタッグでも、トライアングルでもいいですよ。やってやろうじゃねぇか。私、鈴木さんより3ヶ月先輩なんで、後輩に胸貸します」と上から語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△尾ア妹加 (時間切れ引き分け) トトロさつき△



【第3試合】
ヤングアイストーナメント優勝を早くから宣言してきたトトロ。12月17日板橋では直との2回戦に臨むが、この日は8月17日上野以来となる妹加とのシングル対決。これまで2度のシングル対戦では、いずれも妹加にフォール負けを喫しているトトロだが、この日は序盤から妹加に気合負けすることなく正面から挑んでいった。セントーンを得意とする2人はお互いのウエイトとパワーを活かした攻めをみせ、相手を潰しにかかる迫力ある攻防を展開。一歩も退かない両者はあっという間に10分タイムアップ引分けに終わった。試合後トトロは「今日ドロー。負けては無いけど、勝てなかったのがすっごい悔しい。でも、悔しいけど妹加さんとのシングルはすっごい楽しくて、またやりたいです。そして今日のテンションを維持して17日板橋は直 DATEとのシングル、勝つぞ〜」と語った。妹加は「トトロと戦うのは、シングル3回目だよね?どんどん強くなって、当たりも、凄く来て、私も凄い楽しかったです。勝てなかったけど楽しい試合でした。この勢いでどんどん上り詰めて優勝してください。で、私の板橋のカードすけど、キューさん裏切らないですよね?私の事。本当?信じて良いですか?ちょっと私までオラオラしちゃうかもしれない。でもGEKOKU娘の方がタッグ結成したの早いので、その絆で勝ってみせます」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ&飯田美花 (13分27秒 片エビ固め) 宮城もち&藤田あかね×
※ダイビングダブルニードロップ



【第4試合】
板橋大会メインの前哨戦ではあると同時に、世羅&雪妃のアジュレボとして1ヵ月ぶりとなるタッグ戦の予定だったが、雪妃が試合前に体調を崩し欠場に。その代役となったのが、この日チケット売りで会場に来ていたWAVEの飯田。コスチュームも持って来ていなかったが、世羅と共にリングに立った飯田は雪妃のコスチュームを着用。入場でもアジュレボの入場パターンをそのままコピー。コール時も雪妃のムーブをまねるなどやる気満々。試合ではデビュー同期のもちと激しい攻防をみせ、世羅とはコーナーへの串刺しダブルエルボーを決めるなど、アジュレボとしての動きを随所にみせた。飯田の奮闘ぶりに刺激され世羅も躍動する。最後はあかねを捉え、飯田のフィッシャーマンズ・スープレックスを受けてのエアーズロック。そして世羅&飯田のダブルのど輪落としが決まり、最後は世羅がダイビングダブルニーでフィニッシュ。アジュレボらしい好連係でしっかりと勝利をモノにした。
あかね「世羅さんとは17日の前哨戦だったんけど、今日は負けた。それは認める。なぜ負けたか。雪妃じゃなくて飯田さんだから。ユキなら負けてない。ワシともちさん、そして、くるみさん。フランクシスターズ3人。自分は9月にシングル路線でいきますと、言いましたが、フランクシスターズは別物です。私はフランクシスターズを愛しております。その3人でビッグマッチのメインを張れるというのがとても嬉しいので、17日、ユキなら負けない。覚えとけ」と世羅にリベンジ宣言。もち「まず、飯田さん。今日は急なご予定にも関わらず参戦頂きましてありがとうございます」と飯田に選手全員で深々と頭を下げると「選手一同、感動しておりまして、もし飯田がいなかったら、このカード出来なかったのかもしれないし。同期なんですよ。その昔アイスリボンにずっと参戦してくれてて、同じ釜の飯を食ったりとかして、今日は同期の飯田が来るんだと思ったけど、なんですか…残虐というか、手厳しくなったと思いました。今日は、こんくらいで許してやるよ。また道場に遊びに来てね。そんな感じで17日はフランクシスターズです。くるみがいて、あかねがいて私がいて、3人揃ってフランクシスターズです。でも個人的な思いは、くるみがいるから強いフランクシスターズじゃなくて、くるみがいなくて2人で組んでても、勝てるようなフランクでいたいので、また機会があったら3人じゃなくても是非組んで下さい。でも板橋は負けません」と語った。急遽出場となった飯田は「お久しぶりです。アイスリボンさんの道場マッチはチケット販売で良く来てて、今日もそのつもりだったけど、急に電話がかかって来て"行けるか?"って言われて、何も持って無いけども良ければって言って、雪妃さんのコスチュームを借りて試合をさせて頂きました。道場マッチの時はアイスさんの選手層が厚くて出る機会が殆ど無かったけど、こういう形はちょっと不本意というか、アレですけど、久しぶりに出させて頂いて、道場マッチのこの暖かさも感じられて、数少ない同期との試合が出来て本当に良かったです」と語った。



そして世羅は「飯田さん、本当にありがとうございました。青がとてもお似合いで、(正)タッグパートナーかと見間違うぐらいに、連係も息が合っていて、これで飯田さんもアジュール・レボリューションの一員なんだなと。これからもよろしくお願いいたします。どっちかがいない時に、どっちかの衣装を着て登場する役割に(笑)そして…(あかねに)雪妃がいないから勝ったとか言ったけどな、お前、何がフランクシスターズだよ、そのふざけた名前。板橋ではチャンピオンチームですよ、チャンピオンチーム対フランクシスターズ?そんなの1本だろうが2本だろうが3本だろうがなぁ、勝てるに決まってるだろう。それぐらいチャンピオンとの差、思い知って欲しいと思います。板橋楽しみにしてます」ここであかねが「1本でも2本でも3本でも。フランク数えてんのか?お前は。という事なので、どうでしょう?ルール変えません?だって1本でも2本でも3本でも勝ってやるって言ったから、3本勝負に」と3本勝負に変更を要求した。「60分3本勝負でいい?世羅どう?」と藤本。世羅は「今から変えるんですか?お客さんどう思います?いいですか?(観客の拍手を聞いて)いいのか。じゃあ60分3本勝負やってやるよ。2本ストレート勝ちで終わるからな」とあかねの要求を了承。12月17日板橋大会のメインが60分3本勝負に変更させることになった。

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