アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • 11/24横浜
  • 12/2千葉
  • 12/9両国KFC
リンク
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2018年10月08日  開始時間 11時30分〜 / 開場時刻 10時45分

Oktober Iceribbon Fest2018 

アイスリボン後楽園ホール大会
「Oktober Iceribbon Fest2018」
2018年10月8日(月・祝)東京・後楽園ホール
10時45分開場/11時30分開始
観衆 877人

◆第1試合 シングルマッチ時間無制限3本勝負
藤本つかさ vs 世羅りさ

■1本目通常ルール
○藤本(8分26秒 ツカドーラ)世羅×



【第1試合】
9月24日横浜リボンで「私には時間がない。」との意味深な言葉と共に、世羅を対戦相手に指名した藤本。あえて第1試合に組み込み、当日発表された試合ルールは、3本勝負。まず1本目は通常ルールで行われ、第一試合から大盛り上がりの中、藤本がツカドーラので勝利した。



続いて2本目に行われたのがエニウェアホール・ルール。
当然、試合は場外へと移り、南側の客席の通路で世羅が階段を駆け下りてのダイビングダブルニーを決めるなど、リング上同様の攻防が展開されたが、そのまま戦場は会場ロビーへと移っていく。
さらにエレベータ前で世羅がエアーズロックを狙うが、これを逃れた藤本が卍固めをロック。
卍固めを決められたまま、ゆっくりと歩を進めた世羅はエレベータの中へ。
レフェリーも中に入ると、3人はそのまま1階へと降りて行ってしまった。
3人の様子をハム子が本部席に伝えたところ、大会進行上、本部席は第2試合開始を支持。会場は笑いに包まれた。

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
×松本都&松屋うの&本間多恵 (9分38秒 エビ固め) 真琴&テキーラ沙弥&ジュリア○
※みやここクラッチ



【第2試合】
都&うのの凸凹タッグに本間が加わった異色トリオ。
本間が都&うのの変則的な動きについていけず、どうにもチームのリズムが乱れる中、真琴のアシストを受けながら、勢いのある沙弥&ジュリアが好ファイトを展開していく。
最後は都のみやここクラッチをジュリアが反転。
キックアウトした都を丸め込む形でフォールしたジュリアがもつれるような形ではあったものの、都からカウント3を奪取。キャリア10年超えの都からの初勝利を飾る大金星となった。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
中島安里紗&○華蓮 DATE (10分55秒 カサドーラ) 大畠美咲&朝陽×



【第3試合】
8月26日文体で息の合った連係をみせるなど、好試合を展開した中島&華蓮が2度目のタッグ結成。一方、未だ勝ち星のない朝陽に「勝つことの気持ちよさを知ってほしい」とした大畠がパートナーに名乗りを挙げ、9月12日『P’s Party 第11戦』に続き2度目のタッグを結成した。
大畠のバックアップを受け、中島に対しても真正面から挑んでいく朝陽。 中島の厳しい攻めにも必死に立ち上がり、大畠のアシストを受けながら、食らいついていく。中島との遺恨のある大畠だが、この日は自分の戦いよりも朝陽のフォローに回る形に徹底することで、朝陽の良さが引き出されていった。 丸め込みでフォールを狙いに行く朝陽。華蓮が追い込まれるシーンが何度も見られたが、アシストに入った大畠のドロップキックを朝陽に同士討ちさせた華蓮は、そのチャンスを逃さずに一気にカサドーラで朝陽を丸め込み、カウント3を奪取。

【臨時ニュース】



ここで、はらあいリングアナが突然臨時ニュースを伝えた。
藤本vs世羅の試合を帯同した映像班から、後楽園のスクリーンに中継映像が送られてきたのだ。外に出ていった2人は、なんと神田明神まで移動していた。神田明神で卍固め、カサドーラなどを繰り出していたところで、映像はストップした。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○アジャ・コング (8分44秒 体固め) 星いぶき×
※垂直落下ブレーンバスター



【第4試合】
いぶきにとって、まさに試練の大一番となったレジェンド・アジャとのシングル戦。
カードが発表されたときにいぶき以上にハム子が動揺しまくったのは、アジャの強さを身を持って知っているハム子にしてみれば、親の立場からは当然の反応だった。ハム子、もちの檄を受けながら必死にアジャに向かっていくいぶき。 得意のエルボーを連発するが胸を張って受けて立ったアジャは微動だにせず。 逆にエルボー1発でいぶきを吹っ飛ばしてしまう。苦しい戦いを強いられたいぶきだが、ダイビングボディアタック、さらにアジャのヒップドロップをかわしてのハムロールと、持てる技を駆使して粘る。最後はアジャのバックドロップ、一斗缶、ラリアット、そして垂直落下のブレンバスターを浴びフォール負けを喫したいぶきだが、客席からは試合後、大きな拍手が起こった。

〈リング上のアジャ〉



「(大の字のいぶきに)なんかマイク渡されたんだけど。喋んなきゃいけないの?(会場拍手)泣いてる顔がお母さんにそっくりだな。いぶきよぉ、1コだけいいこと教えてやるな。プロレスってバカじゃできねーんだよ。利口すぎるのも理屈っぽくてダメなんだよ。でも、中途半端が一番いけない。色んな知識を身に付けた利口じゃねぇと、プロレスラーとして上に上がっていけない。そういう意味でも受験勉強は必要だ。俺は中学卒業してこの世界に入ったから高校受験の苦しさとかは知らないし、今考えりゃ高校とか入らないでプロレスラーになってよかったなとは思うけど、大人になればなるほど、もっと色んなことを学んどけばよかったなって、今からでも学べるんだけど、学べる時期に学んどけばよかったって今になって思う。今日は苦しいし怖い思いをしただろ。これに比べれば受験の方がまだマシだよ。もう一回ちゃんと勉強して、受験して、高校生になったらもう一回やろう。それまでは目一杯こっち(頭)を使いなさい。分かったね?受験落ちたらやらないよ。それからジュリア。どうも昨日のお前の試合があって(いぶきが)大分ナーバスになってたみたいだけど、でもなぁ、お前元気に試合してたもんな。プロレスラーだな。ただお前もそう、いぶきもそう、さっき出てた若いヤツもそう。みんなもっともっともっともっと強くなれ。強くなって、全部ぶっ潰せ。いいな。そしたらやろう。やろう。みんなやろう。いぶき、一個だけ間違えた。泣いてる顔はハム子の方がブス過ぎる。おいハム子。いぶきもしっかり頑張ったんだ、メインはしっかりお前が締めてくれよ。」

◆第5試合 タッグマッチ20分1本勝負
×弓李&トトロさつき (9分56秒 片エビ固め) 尾ア妹加○&直 DATE
※マイカバスター



【第5試合】
勝敗だけでなくプロレスをすることが楽しいとする弓李に対し、遂にGEKOKU娘のパートナーの妹加が宣戦布告。また、タッグチームとして活動しているものの、なかなか勝ち星が得られないトトロ&直のNovel Tornado。悩める2チームがそれぞれ対角コーナーに分かれてのタッグ戦が実現した。「妹加とは試合がしたくない」と語っていた弓李はいざ妹加と向き合ってもなかなか気合が入らない。そんな弓李に強烈な張り手を見舞った妹加。この一撃で弓李の表情が変わった真正面から妹加にエルボーを連発し、ロープに詰めるとストンピングを連打する。ジャーマン、フィッシャーマン、トトロをコーナーに上げてのファンタスティックトトロ、そしてブロックバスターと畳み掛けた弓李だが、ここで直がハイキックを弓李の後頭部にヒットさせる。動きの止まった弓李にラリアットを放った妹加はダイビングセントーン、アルゼンチンバスターと得意技を連発。いずれもカウント2で返した弓李だが、妹加はさらに一撃必殺のマイカバスターを決め、弓李からカウント3を奪った。
試合後、なんのアクションも見せずに1人リングを降りる弓李。「弓李さん!」とリング上から声を掛ける妹加だが、弓李はその言葉にも振り返ることはなかった。

◆第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
×藤田あかね (12分59秒 片エビ固め) 志田光○
※魂のスリーカウント



【第6試合】
8月26日横浜文体での世羅vs志田の一戦で、試合後、世羅の元に駆け寄ったあかねは志田の前に仁王立ちするも、志田には「眼中にない」という扱いを受けた。藤田あかねの藤田は藤本と志田から付けたリングネームではあるものの、志田がアイス退団後は、その事実を語らずにきたあかね。開始早々、タックルで志田を吹っ飛ばしたあかねは、志田をロープに詰めての張り手、チョップを叩き込む。しかし、志田の膝蹴りの連打にいきなりダウンを喫したあかね。なんとか立ち上がったものの志田の猛攻に防戦一方となってしまう。ここであかねは志田をリング下に誘い、イスを叩きつけ、さらにイスの山の上にボディスラムと、自身のペースを取り戻す。リングに志田を戻したあかねは志田が入場で持ち込んだ竹刀で志田をフルスイングするが、これに志田が激怒。竹刀を奪い返すと、思いっきりあかねの背中に竹刀を打ち込んでいった。しかしあかねも屈しない。志田をスピアで倒し、さらにパワースラムで叩きつける。一歩も退かないエルボー合戦となるが、ここで志田がファルコンアローを爆発。フォールに入るが、これを反転したあかねはさらにタックルを連発していく。そしてコーナーに上がり、勝負に出ようとしたが、これに追いついた志田は豪快なぶっこ抜きブレーンバスターを決めると、スリーカウント、そして魂のするリーカウントを決め、一気にカウント3を奪った。
勝ち名乗りを受ける志田。そこに沙弥がマイクを手にリングに上がると、志田の知らないアイスリボンの若い選手たちが全員リングへ上がり、志田を対した。

〈試合後のリング上〉



沙弥「あなた一体なんなんですか?正直、私たちはあなたがなんなのか分かりません。あなたが過去に何をしたのか、過去にアイスリボンで何があったのか、私たちは何も知りません。何があったんですか?何をしたんですか?教えてください。」 志田「てめぇの先輩に聞けよ!バカヤロー。」
沙弥「あなたがこのリングに上がることによって、この殺伐とした空気でやるの凄く嫌なんですよ。だから私たちはあなたとぶつかることで、あなたが何をしたのか、あなたがなんなのか確認したい。」
志田「殺伐とした空気が嫌ならリング降りろ!てめぇら、全員コイツと同じ気持ちでいるってことだな。誰でもやってやるよ。ただし、私の前に立つんだったら、それなりの覚悟はしてもらわなきゃ困るから。コイツ(=あかね)みたいな、ハンパな気持ちで私の前に立つんじゃねぇよ。」

〈試合後の志田〉



――あかね選手とは初対決でしたが、戦ってみていかがでしたか?
「そうですね。私が思った以上に負けん気が強いというか、ムカつくっていう感情があるんだなって思いました。ただ(試合前のあおり)VTRで(あかねが)言った“あの試合だけで判断して欲しくない。”?そんなのアイツの身体を見れば分かるでしょう?トレーニングしてないぶよぶよの身体。自分の身体さえ支えるの精一杯、体力はない、結局そんなもんですよ。私に負けたくないという気持ち、お前がムカつくという気持ちで向かって来たのは認めます。ただ、正直なところ、もう二度と名前の由来を言ってほしくないなって思います。」
――試合後は志田選手の知らない世代のアイスの選手たちが入って来ました。
「そうですね、誰も(知らない)。まあもちろん名前は色々チェックはしてるので知ってはいるんですけど、実際に試合を観たことない選手がたくさんいて、リング上で数えたんですけど、9人かな?私が知らない選手がアイスリボンに9人。なんかもう、私が知ってる団体じゃないのかなって正直感じました。でもああやって前に並んで、私を前に発言したこと、それは凄く…だって私がいない時にデビューした選手ってことはまだ4年未満ってことでしょ?その4年未満の選手がああやって堂々と発言したことは凄く好感が持てるし、そうやってどんどん自分から動いていく選手は私は嫌いじゃないので、ただ、殺伐とした空気がなんかもう嫌だみたいな発言が許せませんね。だからぬるま湯って言われるんだよって正直思いました。その言葉に尽きると思うんです。」
――その辺は志田さんの試合スタイルとは違うと。
「そうですね。それが嫌で抜けたっていうのはあるので。やっぱ変わんないなと思いました。」
――今後、対アイスに関しては…。
「まあでもあの人たちがやる気で、そのやる気、やりたいという思いを会社に通せるんであれば私は誰とでもいいですよ。あの9人の中誰でもいいですよ。」
――アイスリボンに上がることはもう特に抵抗ないですか?
「まあ呼ばれるなら上がりますよ、やっぱり。私は呼ばれるところどこも上がってきたので。どこのリングに上がっても私は志田光って存在感を示す自信がありますし。だからまあ、これで次々撃破されて行ってるわけですから、アイスリボン側からしたら。それを嫌だなと思うんだったらこれで呼ばないも、私は全然、そういう選択もあるかなと思いますし。それは任せます。」

〈試合後のあかね〉
「またいつか…それまで藤田あかねを名乗り続けてやる!」

【臨時ニュース】



休憩が終わったところで、はらあいから臨時ニュースで
が届いた。先程の藤本vs世羅の試合映像が送られてきた。エルボ合戦やリバースカンパーナの攻防が続く中、世羅がまさかの神田明神のコンクリート上にエアーズロックを決めてしまった。さすがに返せない藤本がフォール負けをした。ここで映像はストップした。

■第1試合 2本目エニウェアホールルール
○世羅(107分35秒 片エビ固め)藤本×
※エアーズロック in 神田明神

◆第7試合 シングルマッチ30分1本勝負
×雪妃真矢 (14分09秒 エビ固め) 山下りな○
※スプラッシュマウンテン



【第7試合】
雪妃vs山下の初シングルマッチが今大会のセミ。キャリアでは山下が丸1年先輩にあたるものの、文体のメインを経験するなど、山下相手に雪妃がどのような試合運びをみせるか、注目された。パワー全開でぶつかってくる山下に対して蹴りを巧みにヒットさせながら試合をコントロールしていく雪妃。さらに強烈な三角絞めでは山下を失神寸前に追い込むなど、雪妃らしい動きを駆使しながら山下に対していく。しかし、スノウトーンボムをかわした山下はバックドロップ、そしてラリアットを連発すると、最後は2度目のトライで決めたスプラッシュ・マウンテンできっちりと雪妃を下した。

◆第8試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
[王者組]星ハム子&○宮城もち (17分02秒 片エビ固め) 柊くるみ×&つくし[挑戦者組]
※雪崩式メタボリックサンド
※第43代王者3度目の防衛に成功





【第8試合】
8月26日文体での一騎打ちを経て、遂にタッグチームとして始動したくるみ&つくし。9月24日横浜リボンでは約1年ぶりのタッグにも関わらず、息の合った連係もみせ、上々の仕上がりで、この日のタイトル戦を迎えた。らぶっちゃにとってはくるみ&つくしはリボンタッグを巡っての因縁の相手でもあった。挑戦者として2度チャンスを掴みながら、いずれも両チームのタイトル戦が行われることはなかった。一時はそのタイミングの悪さかららぶっちゃには解散説も流れたが、ハム子の10周年を機に再びらぶっちゃがカムバック。遂には悲願のリボンタッグ戴冠を果たし、今回、逆の立場ではあるが、らぶっちゃvsくるみ&つくしのタイトル戦が実現したわけだ。しかし、らぶっちゃ、特にもちはくるみ&つくしとの試合を1年半ぶりの再戦とは捉えていなかった。前日の道場マッチでつくしに対して「あなたたちにThis is アイスリボンと名乗ってほしくない。」と辛辣な言葉を投げたもちは、入場式で「2人に伝えたいことがある。」と語り、この一戦に臨んだ。試合は両チームが連係、タッチワークを駆使するタッグタイトル戦にふさわしい展開となった。その中で当然、もちはつくしを狙っていくものと予想されたが、中盤からその標的はくるみに変わっていった。そして最後はハム子のボディプレス、もちのフロッグスプラッシュをくるみに決めると、反撃するくるみにもっちりバディシザースを連発し、ダイビングギロチンをヒット。さらにここでフォールにいかずハム子と2人でくるみをコーナーに逆さ吊りにすると雪崩式メタボリックを爆発。もちがくるみからカウント3を奪い王座防衛を果たした。

〈試合後のリング上〉



もち「おいつくし!自分が狙われると思っただろ。自分が狙われると思っただろ!!私ははじめからくるみから勝ちたかったんだよ!そうやって、すぐ感情的になって、周りが見えなくなる。そういうところ、まだまだだっていうの。そしてくるみ。私は、今日くるみに勝てた。プロレス人生の中でくるみから勝てたということは、自分の最高の自信になったと思う。ありがとう。つくし、くるみ、もち、この三人は同期です。いえ、つくしが経験リセットするまではこの三人は同期でした。プロレス人生の中、ずっと三人で歩いていけるかなと思ったし、5年10年ずっとずっと突っ走っていけるもんだと思ってた。2008年組のハムさんつっかさん都さんみたいに周年とかデカいところで打ってお互いをもっと高め合っていこうって、そういう夢も私は持ってました。でも、その夢はもう叶わなくなってしまったね。キャリアリセットをして毎日もがき続けるつくしを見て、私は助けてあげることが出来ませんでした。自分は凄い無力だなと思ったし、そんな自分にイライラしてました。だから、つくしが上を目指して頑張れば頑張るほど、自分のやり場のない気持ちをつくしにぶつけてしまっていました。でもやっぱり私のレスラー人生の中に、レスラー人生の中で、つくしは必要な存在です。くるみもハムさんもあかねも、ここにいるレスラーも、そして、プロレスを観に来てくれるお客さんに支えてもらわないと、宮城もちにはなれません!!同期とは呼べなくなってしまったかもしれないけど、つくしは大事な仲間だから、これからもよろしく。」
つくし「そう言ってもらえて、言ってくれる仲間がいて、自分は幸せ者です。本当は今日の試合するのが怖くて、もちさんに気持ちを伝えたら言い換えされてしまって、でも、その言葉には説得力があって、自分は気持ちを感情的にぶつけることしか出来なかった。だから今日の試合が怖かった。でも、また自分がアイスリボンを引っ張っていきますって堂々と言えるようなレスラーになります!今日は挑戦を受けてくれてありがとうございました。」
くるみ「めっちゃ悔しいです。本当に…悔しいとしか言葉が…出てこないです。(つくしに)負けちゃってゴメンネ。でも、今日の負けは自分たちのプラスになったと思う。プラスになったけど、でも、自分たちはまだまだ上に行けると思うんです。なんて言ったらいいか分からないけど、もっともっとつくしはつくしを出せるはずだし、自分は、みんなからはもう十分でしょって言われるかもしれないけど、まだまだもっと強くなれると思うんですよ。もっと大怪獣になれると思うんですよ。つくしも、小さな大巨人になれると思うんですよ。だから、今日の負けは悔しいけど、うちらはプラスに変えて、そして、一旦、わがままかもしれないけど、自分たち、一人で戦っていって、また強くなって、今度こそは自分たちがThis is ICERIBBONって、また胸を張ってみんなに、お客さんに、言えるように頑張りましょう。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」

この後、全選手が握手周りにいき、リングで円陣になる。

【臨時ニュース】



ここで、はらあいが臨時ニュースを伝えた。
藤本vs世羅の3本目の試合形式は、山手線プロレスであることが知らされ、山手線の電車に入っていってしまったのだ。

結果的には山手線では、子供達がたくさん乗車する中、世羅の逆エビ固めやリバースカンパーナ、藤本の卍固めや極楽固めなどを繰り出すが、それぞれ子供達に助けられ、エスケープ。サッカーボールキックをしたり、手すりを使った攻防で、乗客を湧かせてみせる。しかし、最後は世羅が山手線内にエアーズロックを決め、それをギリギリでキックアウトした藤本だったが、手すりを使って勢いを増したダイビングダブルニードロップで、世羅が2ー1で藤本から勝利した。

■第1試合 3本目山手線一周プロレス
○世羅(65分38秒 片エビ固め)藤本×
※ダイビングダブルニードロップ

◆第1試合 シングルマッチ時間無制限3本勝負
×藤本つかさ (1-2) 世羅りさ○

雪妃「重大発表があります。それはアイスリボンがCS日テレプラスで、初の冠番組を持つことです!」
11月11日23時から「女子プロレスでハッピー!アイスリボン妄想バトルプロレス」の放送が決定した。





CS日テレのCM映像が流れ、リボンタッグを防衛したハム子ともちがプロレスでハッピーアイスリボンで締めた。



アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
リボン直販
    ★発売中!
  • 2018/11/24
  • 2018/12/09両国
  • 2018/12/31
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪

    ★発売中!!
  • 2018/11/24横浜
  • 2018/12/2千葉
  • 2018/12/9両国
  • 2018/12/31ホール
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪
  • 2019/9/14文体
  • イベントレポート
  • 日刊真琴コール
    ツーカウント
    真琴いんアメリカ
    石井家のごはん
    しもうま家のごはん
    さくらいと
    電子パンフレット
    おはようニュース
    おはようリボン
    月刊アイスリボン
    19時女子プロレス