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2018年07月16日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2018・夏

アイスリボン横浜大会「横浜リボン2018・夏」
2018年7月16日(月・祝) 関内・ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆 247人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
△朝陽 (時間切れ引き分け) ジュリア△



【第1試合】
2017年デビューの初シングルマッチ。
未だ自力勝利のない2人は、この一戦に自身の初勝利を賭け、前日の道場マッチでの前哨戦から喧嘩腰の攻防をみせた。
この日は序盤から朝陽が試合を有利に進め、ドロップキック、ミサイルキック、そしてグランドに持ち込んでの脇固め、腕十字と攻め込んでいく。
追い込まれるジュリアだが、守りに回りながらも粘りをみせ、反撃のチャンスをうかがう。
結果両者共に攻めきれずに10分引分けに。
試合後も激しくやり合う2人。再戦は避けられそうにない。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇テキーラ沙弥 (5分45秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) 松屋うの✕



【第2試合】
すでにお互いに解散を宣言している元chuの上ズッのシングル対決。
握手を拒否したうのはコーナーに戻る沙弥に忍び寄り、スクールボーイの連発で秒殺を狙う。
これを凌いだ沙弥はうのの変則的な動きに警戒しながら、徐々に試合の主導権を握り、最後はクロスボディ、首に後ろから馬乗りになって顔面をマットに叩きつけると、グランマエストロ・デ・テキーラでフィニッシュ。
試合後は沙弥からうのに握手を求め、笑顔で抱き合った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&✕トトロさつき (10分05秒 ギブアップ) 藤田あかね〇&藤田ミノル
※POMジュース



【第3試合】
8月26日横浜文体で鈴木秀樹&ケンドー・カシンとのタッグによる氷結相撲に挑むことになったあかね。
パートナーとしての第1候補に挙げた藤田ミノルとのタッグで、都&トトロと対戦した。入場時の決めポーズからちぐはぐなW藤田。
試合になってもミノルは都のキャッチフレーズの”くるくる少女”が気になって試合に集中出来ない。その間隙をぬって、都のトリッキーな動きとトトロのパワーがいい形で合致し、W藤田を追い込んでいく。
終盤の必死の巻き返しに出たあかねは、都のマンマミーアZ、トトロのフォーリングトトロを浴びながらもカウント2でキックアウト。
トトロをロープに振るとエプロン越しにミノルが蹴りのアシスト。
最後はあかねがトトロをPOMみかんに決め勝利を飾った。





試合後、ミノルに8月26日文体のパートナーを正式オファーしたあかねだが、すでに九州プロレス出場が決まっておりNG。あかねはトトロにも声を掛けるが、トトロも「そのカードはあかねさんが主役となるカードです。自分は自分が主役になるカードを探します」と拒否。「文体までにパートナーを探します」というあかねだが、果たして!?

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&〇星いぶき (13分31秒 いぶロール) 弓李✕&尾ア妹加



【第4試合】
ハム子&いぶきの親子タッグ=親子スターとGEKOKU娘の一戦。
親子の絆とチームの絆を賭けたタッグ戦は、ハム子狙いを宣言していたGEKOKU娘がハム子に集中攻撃を仕掛けるが、ハム子のインサイドワークに逆に翻弄され、なかなか攻め込むに至らない。
GEKOKU娘の乱れを上手く衝いた親子スター。ハム子がいぶきをうまくコントロールし、いぶきも気合の入った攻めをみせる。最後は親子ハムロールの競演を弓李に決めた親子スターがGEKOKU娘を下した。
エンディングのリングでGEKOKU娘は8月26日文体でGEKOKU娘と安納&本間のアクトレスガールズとの4人チームでの出場を希望した。

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&宮城もち&✕つくし (17分37秒 片エビ固め) 世羅りさ&雪妃真矢〇&中島安里紗(SEAdLINNNG)
※スノウトーンボム



【第5試合】
8月26日横浜文体でICEx∞王座を賭けて対戦する藤本vs雪妃の前哨戦がこの日のメイン。 試合は両者の熱さそのままに、藤本vs雪妃の先発でスタートするも、いきなり6選手が場外戦を展開するなど、終始めまぐるしい攻防が繰り広げられる。
その中で気持ちの充実さを感じさせる雪妃の好ファイトが光り、藤本に対し、キャプチュード、チョークスラムを決め、最後はつくしをスノウトーンボムで沈めた。



そして試合後に最初にマイクを手にしたのも雪妃は、
「藤本さん、文体という場所で私シングルのベルトに挑戦させて下さいって言いましたけど、どうも聞いた話によると、メインイベント、藤本さんと誰かの対戦を望んでた人が一部いたみたいです。どうやらその人、アイスを捨てた人らしいんですけど、その人と藤本さんの対戦見たかったな〜みたいな声があるんだよってチラホラ聞いて、そんな悔しい話も無いと思います。て言うのも、アイスリボンの文体っていうビッグマッチのメインイベントに立つ人間、アイスを捨てれば立てるんですか?アイスで一生懸命やってきた人間が立てないんですか?だから絶対に私は文体のメインに立ちたいなと思いました。だけど受けてくださった藤本さん、絶対(自分の挑戦を受けたことを)後悔させますから。文体の主役は雪妃真矢です。」
と7月8日後楽園に姿を見せた志田光について語ると、藤本も
「そうだね。あの人がもし私とこのベルトをかけてメインで対戦するってなったら、辞めたことが正解になっちゃうからね。それは無いです。ちょっと色々言いたいことがあるんだけど、まずは中島安里紗。私のこと色々腹立ってると思うけど、一つだけ言わせて。8月26日スケジュール空けとけよ。」とまず中島に文体参戦をオファー。



「は?言われなくたって空けてんだよ。」と答え、さっさとリングを降りた中島に「なんだよ。結局ツンデレかよ」と苦笑いの藤本は「2008年組の都とハム子さん、ちょっと来て。2人の気持ちも、控え室だけじゃなくてリングで言って欲しいなと思って」とハム子と都をリングに引き入れた。
ハム子が「私はアイスリボンに10年いて、みんなで頑張ってきたから横浜文体っていう大きな場所で試合が出来ると思っています。好き勝手な事をやりたいからってアイスリボンを出て行った人が10周年だからと言ってアイスリボンのリングに上がるのはどうかなって思います。
別に嫌いじゃない。 私たちはアイスリボンで一生懸命やってきた。アイスリボンを捨てた人にそう簡単にこのリングに上がって欲しくありません」と語り、
都は「私も10年の間にアイスリボン一回辞めて戻って来たから、あんまり言えないけど、複雑な気持ちあるけど、今のアイスリボンはあの時とは違うし、あの頃の彼女知らない人の方が多いと思うし、彼女の居場所も無いし、戻ってくる場所も無いし、外敵として彼女を迎えたいという気持ちも、正直そこまで魅力を感じないので、私は上がって欲しく無いです。」と語った。



そして志田に対してシングル戦を要求している世羅がマイクを手にし
「嫌いじゃない?舐めたこと言ってんじゃねぇよ!私は大っ嫌いですけど、あの人の事。だからやるんだよシングルマッチ。
横浜文体っていうアイスリボンの、あなた達の10周年、
最高のビッグマッチであいつを晒し上げる為に私は戦いたいの!!
なんで辞めたヤツ後楽園にいたんですか?なんで北側レディースシートに座ってたんすか?あの人は。なんで入れてるんですか?アイスリボンのセキュリティ大丈夫っすか?ちゃんと見てんのかな?お客さんの顔。だからじゃないっすか?
のこのこ帰ってくるつもりであのレディースシートに座ってたんだよあの人は!それがムカつくな!横浜文体でアイツを晒し上げるために私はシングルマッチがしたい!それだけ!!」と思いのたけをぶち上げ、
マイクを叩きつけたが、そのマイクが世羅の背を飛び越えるくらいに跳ねあがり大きなどよめきも起こった。
その世羅の言葉に藤本は「負けました。マイクの(跳ね返りの)高さが世羅の感情を表現してました。上がって欲しくない気持ちは私もある。だけど、それ以上に世羅がアイツに勝つとこ見たい。」と世羅と志田の一戦を了承した。



ここでハム子ともちがリング中央へ。
「私たち43代目リボンタッグチャンピオンになりました。8月26日文体、やるなら強いタッグチームとベルトを賭けて防衛戦をしたい。大畠美咲、水波綾の、アビットリバル。2人を指名します。今日2人は会場にいないので、名前を出させてもらいました。何らかの形で2人に届くと思ってます」と文体でのタイトル戦の相手にアビットリバルを逆指名した。

<インタビュー・スペースでの藤本とつくし>
藤本「今日は私にとって、メッセージを伝えたい3人を対戦相手に選ばせて頂きました。伝わったし、逆にメッセージをもらったのかな?
今日、握手回りをしてる間、本当涙が止まらなくなってしまって。
本当アイスリボンって良い団体だなって思ったし、良いお客さんだなって思ったし、感極まったというか、文体に向けて、発表してから1年、同じ方向向いてやってきたんだなっていうのを今日の大会で実感しました。まあ、彼女に上がって欲しくないって気持ちはあるんですけど、それはハム子さんが言った理由だったり都が言った理由だったり雪妃が言った理由だったり、それは私も本当に同じ気持ちです。ただ世羅が本当に悔しかったんだなって思いました。世羅のプロレス人生で悔しい事を消したいので、世羅対彼女ではなく、本当にアイスリボン対っていう意味で横浜文体で対戦決定します」
つくし「再デビューしてからずっと負けの方が多くて、本当にキャリアリセットと共に実力も落ちてきてしまったんだなって今日体感しました。文体でつくし対くるみっていうのを凄いお客さんが期待して下さっていて、待ってたよって感じだったんですけど、今のつくしの、こんなんじゃ、その試合が凄い台無しになってしまうんじゃないかって、気持ちが凄い落ちてるんですけど、そのお客さんの期待を裏切らないように、文体まで出来ることを精一杯して、道場マッチでも小さい試合でも大きい試合でも勝利を掴まないとなって今凄く焦ってるところです。負けると思わなかったです。今日」
藤本「私は負けると思ったよ。」
つくし「なんでそういうこと言うんですか?」
藤本「それがつくしの今だから。文体で秒殺されないように。くるみだよ?相手」
つくし「大丈夫です。」
藤本「期待してるからね」
つくし「はい」
――文体で対戦する雪妃選手に関して、過去の挑戦者と比べてヤバいなと思う感じっていうのは何でしょう?
藤本「過去の挑戦者の中で何が違うって、ハッキリと自分で、雪妃の口で、アイスリボンの中心になる覚悟が出来てるって言ったことなんですよ。私は自分でそう言ったわけじゃなくて、上が抜けて押し出されて中心になった人であるので。世羅は私に勝って、実力で中心になった人。雪妃は言葉で中心になる覚悟を示した人で、あんな事を言われた事が今までなかった。全後輩の中で中心になる覚悟があるってことを言われた事が無かったので本当に嬉しかったし、でもまだまだ私だって負けたくないし、でもあの後楽園で印象に残った言葉です」
――今日の試合ではその覚悟を感じました?
藤本「まあ一番最初にマイクを持ったっていうのもありますし、試合でも、消耗戦なんですよ、雪妃とは。本当にお互いの削り合い。今日暑かったっていうのもありましたけど、本当に削られましたね、体力」
――言葉っていう意味では雪妃さんは志田さんのことをかなり意識されてた風な気がしましたが。
藤本「もしかしたら雪妃にとっては良いスパイスになってるのかな?と思うんですけど、でもやっぱり私も同じこと思ってたので、やっぱり藤本対辞めた人っていうのをメインにしてしまうと後輩たちが今までアイスでやってきた事って何だったんだろう?っていうのを示してしまう、私が提示してしまう結果になるので、それだけは絶対にしたくなかった。そういう期待の声は聞いてましたけど、もちろん。そんな事は無いっていうのは思ってました。だから本当にこの横浜文体、私の10周年の相手が雪妃っていうのは一番望んでたことです。」
――志田選手は横浜文体以降(の参戦)は?
藤本「以降?8月26日に世羅が勝って終わりです。」

<インタビュー・スペースでの世羅>
――文体での志田戦が決定しましたが、改めてその一戦に向けて。
「正直あの日あの人があの場にいなかったら横浜文体でやろうとも思ってなかってたけど、あちら的にも自分の10周年記念自主興行に出て欲しいっていうオファーをしに来てたわけであって、そう言う偶然が重なるって、なんかあるのかな?節目に何かしらをやるっていうのがまあプロレスなんだ〜って、すげぇな〜って思うんですけど、あの日あの場所にあの人がいた、そこを見つけてしまったが、故の出来事だったと思うので。最初はそんなに…とりあえず食ってかかってしまったな、自分。でもあっちからのこのこ乗り込んできたなら、辞める時に言ったあの言葉を私たちは忘れてないので、そのけじめっていうんですか?を、アイスリボンのビッグマッチでつけさせてもらいたいなと。そして、何のこのこ帰ってきてんだよという、帰ってきたって言うかリングに上がってんだよっていう感じで、晒し上げたい。それが一番のあの人への恨みの晴らし方かなと。自分的に思ったので、ありのままの感情を出させてもらったっていう感じですね。」
――恨みっていうのはどういう部分で?
「自分がプロレスやるきっかけになったのは志田さんなわけで、自分ってプロレス全く知らなかったんですよ。それで、映画のオーディションでって行ったときにいたプロレスラーが志田さんで、説明会みたいな感じだったんですけど、それ聞き終わって帰ろうとしてた時に呼び止められて“君プロレス向いてるよ”って言われたから、じゃあちょっと練習参加してみようかな〜って練習参加して今があるので、あの時志田さんが向いてるよなんて言わなきゃ私プロレスやってないんだよっていう(笑)。恨みじゃないんですけどね、これは。それで育ててくれたと思ったら急にいなくなるし。なんなんだと。放置じゃないのか。最後まで面倒見るんじゃないのかと。やっぱそういう面での恨みですよね。あと最後、私シングルマッチしてもらってないし。それが一番腹立ちます。当時確か欠場してたもちさんですらエキシビションって形でシングルマッチしたんですよ。それ見てただけですからね、自分。何一つ絡みもなかったし。そこまでの存在だったのかと。そういうなんか、恨み辛みを晴らさせてもらうかなっていう感じです。
――後楽園ではやっぱり向こうは上からっていうか、発言的には下の選手に向かって話す感じでしたよね。
「ちょっと怒りすぎたというか、イライラし過ぎて何言われたか全く覚えてないんですけど(笑)。何いってましたっけ?」
――アイスリボンの印象としては相変わらずという言い方もしてました。 「相変わらずってことは、たぶん辞める時に言った、選手もスタッフもファンの皆様もみんなぬるま湯ですねっていうあの言葉、そのままだねっていう意味?まあムカつきますよね、それは。だからもうどれぐらいアイスリボンのリングが熱をおびて沸騰しているのかをご自身の身体で感じて欲しいっていうのはあります。」
――2008年組とかはわりと反対気味な感じでしたよね。
「あ〜、そうですね。でも、ちょっとハムさんは嫌いじゃないけどって言い方が気にくわなかった。嫌いじゃないなら別にいいじゃんって思うんですけどね。ちょっとあの松本都は論外と言いますか、彼女も確かに辞めて戻って辞めて戻っての方なので、言う資格はないのかなって気はしますけども、反対されたところで私は一度やると言ったら必ずやりたい。そう、やる、やると決めたらやる人間なので、それはもう、反対されたところで別に私の意志は揺らがなかったですね。」
――どんな試合になると思いますか?
「それがですね、想像できないんですよ、私も(笑)。どんな試合になるって言われても、自分も志田さんの試合全く見てないですし、たぶん志田さんもひっさびさに、3〜4年ぶりぐらいにあの日後楽園ホールで見てるはずなので、相当お互いの技を知らないと思うんですよね。だから、どうなるんだろう?むしろ、ちょっと不安です。あんなに啖呵切っておきながら。でも、ドアウェイ対ドホームじゃないですか。まあ、その差で勝つしかないかなと。応援してくれる人がいっぱいいるってイコールやっぱり力に繋がるので。ドホームで晒し上げたいと思います。」

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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