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2017年12月17日  開始時間 12時30分〜 / 開場時刻 12時00分

アイスリボン板橋グリーンホール大会

アイスリボン板橋グリーンホール大会
12時00分開場/12時30分試合開始
2017年12月17日(日)板橋グリーンホール
観衆 248人(超満員札止め)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
弓李&△尾ア妹加 (時間切れ引き分け) 長崎まる子△&桃野美桜(Marvelous)



【第1試合】
勢いのある若手タッグチーム同士の初対決。しかし弓李に関してはGEKOKU娘であると同時にマブダチのメンバーでもあり、試合前の握手もマブダチ流の握手を交わし上機嫌。更にゴングと同時にマブダチが妹加をコーナーに追い込むと、助けに入らずにマブダチに加担。まる子&美桜と一緒に卍ポーズを決めるなどノリノリ。この弓李の行動に妹加が激怒。「きゅーちゃんは今日はGEKOKU娘でしょ」と説教。ようやく弓李が改心した事でタッグマッチとして試合が再開。動きっぱなしのマブダチに、妹加のパワーと弓李のインサイドワークで応戦するGEKOKU娘の攻防戦は一進一退。一歩も退かない両チームの戦いの最後は妹加がまる子をマイカバスターに決めたところでタイムアップ。ドローとなった。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○趙雲子龍(新北京プロレス)(7分49秒 小籠包) 松屋うの×



【第2試合】
絶好調のうの。1週間後のヤングアイストーナメント準決勝を前に趙雲との初シングルマッチ。黒の道着で登場したうのは序盤から柔術で学んだ投げ、関節技狙いで勝負。趙雲は軽快なフットワークでチャイニーズ殺法で応戦する。柔術vs中国武術の格闘技戦のような攻防の中、うののトリッキーな動きに趙雲が動揺する場面も。最後は趙雲がスクールボーイを切り返しての小龍包で丸め込み勝利を飾ったが、うのの勢いが光った戦いだった。うののトーナメント準決勝でのファイトにも期待。

◆第3試合 トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
○(王者)藤本つかさ (13分52秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド) 松本都(立候補)×
※もう1人は(挑戦者)星ハム子
※第25代王者3度目の防衛に成功



【第3試合】
同期3人によるトライアングルリボン戦。予想どおり、都がハブられたり、藤本とハム子のダブル攻撃を浴びたりと、開始時点ではやる気満々だった都も「もういやだ〜!」と泣きが入るシーンも見られた。それでもめげない都は場外に蹴散らされ、リング上で藤本とハム子が激しい攻防を展開するのを偵察しながら、ここぞというタイミングでリングにカムバック。2人からのフォールを狙っていく。更に藤本を誘導し、ハム子に合体攻撃を仕掛ける。藤本も最初は拒否する素振りをみせたが、そこは9年の付き合い。ついつい体が動いてしまう。最後は粘る都を藤本がジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープれクス・ホールドで下し王座防衛を果たしたが、同期対決を行ったことで、3人の絆が深まったか、来年の8月の横浜文体での3人の10周年興行に向けて気合を入れた。


〈試合後のリング上〉
藤本:都に勝ってこんなに嬉しいとは思わなかった。でも、なつかしいね。板橋という思い入れのある会場で、2008年デビュー同期と対戦出来た事が素直に良かったと思えます。リング外でも、リング上でも都は腹立つ事しかないけど、それも含めて来年の横浜文体がある。私たちの10周年があるから、絆を高めて3本の矢は折れない精神で頑張っていきましょう。
都:つっか、強かった〜。成長したね。今日、出来て嬉しかった。ありがとう!デスワームより強かったよ。はい、ブタ!(とマイクをハム子に渡す) ハム子:こんな都でも、可愛いんですよ(と涙ぐむ)。やっぱりこの2人がいなかったら、今の私は無いと思うので、同期って本当に大切なんだなって思いました。後輩のみんなも同期を大事にして下さい。

〈インタビュー・スペースでの2008年組〉
都:実質、今日は勝っていた。
藤本:実質っていうのがどこの物差しで測られているのかが全然分からないんですけど。
都:実質、勝ってたよ。悔しい〜。
藤本:さっきも言いましたけど、本当にうるさいし、リングでもリング外でも。
都:うるさくなーい。
藤本:迷惑ばっかり掛けている、後輩の見本にもならない先輩なんです。
都:こっちのセリフ。
藤本:でも都みたいなのがいる事で、私もこうやって気楽にアイスリボンにいても良いんだっていう後輩たちがいっぱいいると思うんで。
ハム子:こういう風にやっちゃだめだっていうね。
都:そんなことない!
藤本:こういう風にしちゃダメなんだなって、悪い見本にもなってくれるし。アイスリボンの中で都の枠がある事によって息抜きの時間も出来るから。なんだかんだで大事な…。
都:重役です。
藤本:重役らしいです。私たち9年続けていて、来年10周年なんです。来年の10周年はなんと横浜文体という大箱で過ごすので、今日の試合はタイトルマッチでもありましたけど、そこに向けて一致団結しようっていう気持ちになれたかなって思います。
ハム子:(都に)なったと思う?
都:一番頑張ったから。
藤本:とりあえず都の目標は10周年までにお腹の肉を減らすこと。
都:むかつく!そういうの本当に良くないと思う。ムカつく!ちゃんとして下さい!
藤本:でもベルトは私が防衛したんで、2008年組っていう縮図を表せたんじゃないかなと思います。
ハム子:2008年組、アイスリボンにはベルト3つあるじゃないですか。2人ともグランドスラム達成しているんですよ。私だけしてなくて。トライアングルのベルトだけ獲っていなかったので、今日はチャンスかなって思ったんですけど、やっぱりねえ。最近トライアングル嫌いだって言って組まれて来て、なんかトライアングルが分かった気がして、今日、ベルト獲れるんじゃないかって自分で思っちゃって。この思った気持ちを大事にしようって思ったんですけど、やっぱり結果につながらなかったので。でもこの2人と今日試合出来て気持ちが変わりました。
都:今日は見ての通り、自分が勝っていたし、10周年とか、選手代表やっていて、ベルト持っているって、すごい面白くないなと思うので、今日、面白くないのを私は変えようと思って、でも実質勝っていたんで、すごく悔しいので、早く誰かがこれ(トライアングルのベルト)を取って景色を面白く変えて欲しいです。その為なら私はどんな努力でもします。
藤本:してないじゃん!サイクロンで今日、都のこと持ち上げられなくて…。 都:うるさーい!そんな話してない。何の話していたか忘れた。うるさーい!ばーか!ばーか!
藤本:もう、うるさい!早く帰ろう(と言ってハム子と一緒に退席。それを追いかける都)
ハム子:すみませんでした。
都:実質勝ってたんだから〜!!

◆第4試合 ヤングアイストーナメント2回戦
シングルマッチ15分1本勝負
○華蓮 DATE (5分58秒 変形カサドーラ) 星いぶき×
※12/24両国KFC 準決勝 長崎まる子vs華蓮DATE 決定



【第4試合】
これまでの2人のシングルマッチの対戦成績は華蓮の2戦2勝。いぶきにとっては華蓮を破ることが現時点での目標にもなっている。トーナメントという大舞台で実現した2人の3度目のシングルマッチ。握手と見せて、いきなり華蓮をコーナーに振り串刺しラリアットを決めたいぶきは秒殺狙いに出る。しかし華蓮は慌てることなくキックアウトすると、蹴りで反撃。いぶきも華蓮の蹴りに耐えながら逆エビ固め、ボディプレス、フェースクラッシャーと持てる技を駆使して応戦。しかし最後はエビ固めの応酬をしのいだ華蓮が、いぶきをロープに振り戻ってきたところに変形のカサドーラを決めカウント3を奪取した。2回戦を制した華蓮は、12月24日の両国の準決勝でまる子に挑む。

◆第5試合 ヤングアイストーナメント2回戦
シングルマッチ15分1本勝負
×トトロさつき (11分29秒 ギブアップ) 直 DATE○
※ヨーガ・サイクロン・フラミンゴ
※12/24両国KFC 準決勝 松屋うのvs直DATE 決定



【第5試合】
デビュー当時からトトロをリスペクトしてきた直。タッグ戦でトトロからフォールを奪っているものの、やはりシングルで勝つことが本当のトトロ超えとなるだけに、序盤から気合は十分。ローキック、関節技とトトロの右足一本に絞った攻撃を仕掛けていく。一方のトトロは意地で直の攻撃を逃げずに受けて立った上で、ウエイトを活かした反撃に出る。しかし直の蹴りを受け続けたダメージは大きかった。蹴り足をキャッチされた直だが、そのまま反転してグランドに持ち込むと、トトロの右足を抱え込み膝十字から足首をロックしてのヨーガ・サイクロン・フラミンゴで一本勝ち。遂にトトロから勝利を奪い準決勝に進出した。

◆第6試合 6人タッグマッチ60分3本勝負
世羅りさ&雪妃真矢&華 DATE (0-2 18分25秒) 柊くるみ&宮城もち&藤田あかね

1本目
○藤田あかね(12分23秒 片エビ固め)雪妃真矢×
※アメリカンオレンジドライバー



2本目
○柊くるみ(6分02秒 体固め)世羅りさ×
※ダイビングボディプレス


【第6試合】
世羅vsくるみの大晦日に向けての戦いに割って入ったのがあかね。板橋の試合に三本勝負を直訴し、前日の前哨戦ではあかねがフランクシスターズへの思いを熱く語るなど試合のカギはあかねが握っている印象を与えた。開始早々、華を捉えたフランクは、交代交代で華を攻める。開始から5分以上も華を攻め込んだ事で、アジュレボの2人にも焦りが出たか、なんとか華が世羅につないだが、フランクの勢いを止める事が出来ない。フランクは自軍コーナーの近くでの攻防を意識しながら、早いタッチワーク、更にカットプレー、3人攻撃などフランクのチームとしての団結力を発揮していく。そして10分過ぎ、雪妃のスノウトーンボムをかわしたあかねは、変形バックフリップ、みかんでポン、そして雪妃を担ぎ上げると、そのまま回転しサイドに叩きつける新技”アメリカンオレンジドライバー”を初披露。雪妃から3カウントを奪った。フランクの勢いは止まらない。2本目に入り、試合は世羅vsくるみの一騎打ちに。正面からぶつかり合う2人はタイトルマッチのような緊張感の中、くるみがトラースキック、人でなしドライバーを決め、もちが棚からぼたもちで世羅をマットに叩きつけると、最後はくるみのダイビング・ボディプレス。フランクシスターズがストレート勝ちでチャンピオンチームから勝利した。



〈試合後のリング上〉
くるみ:3本勝負で勝ちましたー!勝ったという事は12月31日、大晦日後楽園ホール大会、世羅りさの持つICE×∞、挑戦させて下さい。てか、します!それと、その青いベルトだけじゃないんですよ。(あかねを横に呼び)自分と藤田あかねで、リボンタッグのベルト挑戦させて下さい。うちらでアジュレボから勝ったんで、良いですよね?12月24日両国KFCでリボンタッグ獲って、大晦日でICE×∞のベルト獲って年を越す。言う事ないですよね?負けたんだから。(世羅と雪妃はうなずくのがやっといった状況)


〈インタビュー・スペースでのフランク・シスターズ〉
もち:わーい、勝ったぞーっ!
くるみ:最初あかねが勝って、そのあとうちも勝たなきゃなと思って、今日勝たなかったらICE×∞の挑戦表明するっていうのを辞めようって思っていたので、勝って、それプラス、リボンタッグのベルトにも挑戦するので。
あかね:聞いてなかったんですけど。
くるみ:だって勝ったじゃん。
もち:でも私は、あかねの気持ちを知っていたんです。ちょっと前まで色々悩んでいて、そこから自力で這い上がれて新しい目標も出来て、今日はどうしてもあかねにいって欲しかったし、これがいいきっかけに。3人の内、誰がいってもおかしくないけど、あかねが先陣切って行って欲しかったし、今まで出した事ない技で勝てて良かったと思います。
――くるみ選手はシングル挑戦ですが、世羅選手の最近の印象はどうですか?
くるみ:ずっとチャンピオンでいて、やっぱり調子が良かったり悪かったりっていうのが自分の中であって、今日、世羅調子悪いなとか、今日めっちゃすげえなっていうのがあったので、大晦日に調子いい世羅りさで来て欲しいって思っていて、リボンタッグの時も調子のいいアジュレボで来て欲しいって思っています。
――リボンタッグにはあかね選手と組んで挑戦ですが。
くるみ:即席タッグみたいなことを言われていたけど、こっちはプライベートでもずっといるし。
あかね:今年の大晦日だって3年連続で一緒に年越すんですよ。そんな大人の付き合いみたいなアジュレボに負けるわけ無いです。控室とかもよそよそしいですからね、あの2人。うちらはずっとくっついてますから。
くるみ:そうそう。ずっとついてくる。
あかね:もう目で合図が出来るくらいなんで。
くるみ:なので負けるわけが無いです。
――フランク・シスターズもここにきて認知されてきました。
あかね:今日から新しい(=アームバンド)を作って、3人じゃなくても2人で組む時でも絶対につけていこうっていう約束なので。
もち:ベルト獲ったら、新しい3人のベルト作ってよ。
くるみ:勝手に作っちゃうか!
くるみ:じゃあ、リボンタッグ獲って…
あかね:正月の新春(興行)で作ろう。
くるみ:権限があるので。ベルトを取ったら6人タッグのベルトを作ってもらいたいと思います。
――2018年はフランク・シスターズの年に。
あかね:はい!全員がベルトを巻けるようにね。
くるみ:したいです。
もち:頑張りましょう!


〈インタビュー・スペースでのアジュール・レボリューション〉
世羅:今日はなんも言うこと無いです。でも勢いがある人と試合するのは楽しいね。
雪妃:楽しいですね。
世羅:私たちもチャンピオンになる前は、あのくらいガツガツしていたのかなあ…。今日ガツガツしていたけど、勢いある人の何かってあるじゃないですか。だから良いなって思いながら、試合しながら首がボキボキボキみたいなね。決定戦の時もだけど、体が大きい人と試合する機会が増えたじゃん。
雪妃:そうですね。
世羅:だから我々もそっち方面への対策を練っていかないといけないなっていうのを改めて思い知らされた。だって重いもん。
雪妃:重いですねえ。
世羅:担ぐだけで体力奪われる。だから、アジュレボとして対策を練っておかないと両国は厳しいかなって、正直思います。
雪妃:改めて自分のサイズが中途半端だなって。良く思う事ですけど、小っちゃい人の得意とする事、大きい人の得意とする事の中間サイズにいると、こういう時に毎回、思い知らされるなって。迷うんですね、どっちに伸ばすか。
世羅:身長小っちゃくは無理だから。だからウエイト増やして重量級に持っていかないといけないなって。アジュレボとしての反省です。ユキちゃんが負けた瞬間をまったく見れていなくて、何をされたか私も知らないんだけど、噂に聞くとアメリカのアレ(=アメリカンオレンジドライバー)出されたって。
雪妃:たぶんそうなんですかね。受けたことのない形を…。
世羅:アメリカのアレをやっと見れたということで楽しみにはなれたよ。
雪妃:私、見れてないですけど。どういうものかも良く分かって無いんで。
世羅:映像で見ます。
――両国に続いて、大晦日はくるみとのICE戦が決まったが。
世羅:来るだろうなって思ってたし、来て欲しいなって思っていた。今日、それを狙って来られたって事は、そう言う事なんだろうなと。負ける気無かったけどね、しかもストレートで。ちょっとユキちゃん取られて、ムキになっちゃったかなって。自分が行き急ぎ過ぎたなって。あのエルボー重くて、たぶんアイスリボンで一番重いエルボーを打つと思うんですよ。星が見えて試合中。チカチカチカって、なんか見えるぞっていう瞬間があって、そういうところでも自分もあれぐらいのエルボーを打たないと、星を見させてやらないと勝てないだろうし、全部重いでしょう技が。だからくるみ対策っていうのをちゃんと練っておかないとなって思います。31日に向けて。簡単に渡す気はないので。
――二冠で年超せるかどうか…。
世羅:します。するつもりです。24日、まず防衛しないといけないし、31日も防衛しないと。24、31日、もし負けたら、私は何もない状態で2018年なんて迎えられないので、両方勝って何も変わらず現状維持。そしてV8っていう栄冠をもぎ取って、気分良く年を越したいと思います。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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