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2017年11月04日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン846 18時00分開始

アイスリボン846
2017年11月4日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 110人(超満員)

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
宮城もち&○直 DATE (9分46秒 ギブアップ) 弓李×&長崎まる子
※変形ヨーガアームロック



【第1試合】
後楽園ホール大会明けの道場マッチオープニングは、リボンタッグ王座を獲得ならなかったもちが直との初タッグを結成。弓李&まる子のマブダチ厨2病卍卍(オラオラ)と対戦。入場から直をまねたポーズを決め、序盤では蹴りの牽制を見せるなど、もちは直をアシストしながら試合を進めていった。対するマブダチは早い動きで勝負に出るが、要所要所でもちがリズムをかき回すインサイドワークで直につなぐ。もちのアシストを受けて伸び伸びとしたファイトを展開した直は、最後もちのもっちりバディシザースをカウンターで浴びた弓李を捉えての変形ヨーガアームロックで勝ちをモノにした。敗れた弓李は「負けてしまいました。負けてしまったんですけれども、これだけは言わせてください。10月29日の後楽園ホール大会にて写真集を出させて頂きました〜。淳一さんのおすすめのページは、浴衣姿で後ろを向いているところだそうです。是非買って確認してみてください」と発売中の写真集をPR。まる子は「今日はちょっと頭がふわふわしてたんで、気を引き締めて先輩が倒せるように頑張ります」もちは「直と宮城もち、コスチューム似てると思いませんか?色合いとか。直は、前々から気になっていて、機会があった組みたいと思って。今日組んで快勝でした。直は頑張ってるので、見習って(蹴り技の)牽制とかしてみたんです。また組む機会があれば、仲良く激しく戦いたいと思います」と直とのタッグが気に入った様子。そして直は「勝ちました。ありがとうございます。今日は同じ宮城県出身のもち様と初めてタッグを組ませて頂きました。プロレス初めて長い年月経ったような気がしちゃうんですよ、たくさん試合してるので。ですが、まだまだ自分はカルーリカヨーガプロレスを極めて、更に更に更に強くなって頑張っていきたいと思います」と前向きに語った。

第2試合 ハンディキャップマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&○星ハム子 (9分39秒 ハムロール) 星いぶき×&朝陽&ジュリア



【第2試合】
華蓮 DATEの欠場により当初予定されていたカードが変更になり、今年デビューのいぶき(6月デビュー)&朝陽(8月デビュー)&ジュリア(10月デビューで初道場マッチ参戦)の3人が、最年長キャリア組の藤本&ハム子に挑むハンディキャップマッチとなった。いきなり奇襲攻撃を仕掛け3人がかりで藤本、ハム子に襲い掛かったが、そう簡単に攻め込まれるほどキャリア組は甘くない。新人トリオも必死に食らいついていくが、最後はハム子vsいぶきの親子対決となり、いぶきのエビ固めをキックアウトしたハム子がその体勢からハムロールで、いぶきを丸め込みカウント3を奪った。いぶきは「今日は2008年同期vs2017年同期の試合でした。でも2017年同期の中では自分が引っ張っていかないといけない立場だったのに、自分がスリー取られて凄い悔しいです。今度2017年同期で組む時があったら、色々な同期の連係で倒していきたいと思います」と語り、初の道場マッチ出場のジュリアは「デビュー戦からの2回目の試合ありがとうございました。今日は大先輩のハム子さんと藤本さんと戦わせて頂いて、自分はまだまだだなと実感致しました。成長していけるように頑張りますので今後ともよろしくお願い致します」と語った。朝陽は「期末テスト無事に終えてきました。今回は1週間ちょっとだったら良いけど、これが(受験のために欠場期間が)1ヶ月2ヶ月、もしかしたら3ヶ月と続いていくのかなと思うと、嫌だなって思いました。いぶきとジュリアさんと組む事になって楽しかったです。でも負けたことが悔しいです」と受験生ゆえの悩みを語ったが、ハム子は「まだ、いぶきには負けるわけにはいかないんですよ。そして、朝陽はちゃんと勉強してるけど、ウチのいぶきは、テストがある事も私に言わない。テスト前も試合に出てる。この前の期末テスト一番最悪。私は学業優先してもらいたいので、今度テスト悪かったらプロレス辞めさせます。悪いけど私母親なんで」といぶきについて、母親の顔をのぞかせた。

第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○ダイスケ (8分02秒 片エビ固め) 山田太郎×
※スライディングD





【第3試合】
道場マッチで男子同士の試合が行われるのは、15年3月11日アイスリボン633でのはやてvsがばいじいちゃん以来の2年8カ月ぶり。この日は12月2日に引退するガッツワールドのダイスケが666の山田太郎の久々の対戦を元ガッツワールド所属だった佐藤淳一レフェリー(11月23日引退)が捌く一戦。立体的な動きを得意とする山田に、ダイスケは得意のエルボーを連打で徐々に試合ペースを掴むと、最後は飛び込み式ラリアットからスライディングDを決め山田を沈めた。試合後、山田「ダイスケさんとは昔ここでガッツワールドでTRUTHっていうのをやってる時にレギュラーで出させてもらって、それで試合後一緒に飲みに行くとかプライベートでも仲良くさせてもらって、そんな中で色々教えてもらったりして。ダイスケさんが引退を決めたって話を聞いた時に、辞めないで欲しい気持ち反面、身体ボロボロだったりも知ってたので、色んな気持ちがモヤモヤして。今日こうやって最後シングルマッチを組んで頂いて感謝してます。ありがとうございます。そして最後まで勝ちを譲らないでしっかり3つ取って頂いて、悔しいですけど、強いダイスケさんのまま去って行くのカッコイイなと思いました」とダイスケへの思いを語り、ダイスケ「今日は本当にありがとうございました。さっき山田太郎から話もありましたけど、ガッツワールドでTRUTHていう興行をやってた時は、毎週火曜日ここで試合をやらせて頂いて、それも終わってからもう数年経ちますけども、本当久々にこの蕨のリングで試合が出来たことを嬉しく思います。山田太郎と本当にプライベートでは仲良いんですけど、試合で当たることがない中で、佐藤社長から声をかけて頂いた中で、対戦相手やりたい相手選んで良いよって言われた時に、太郎とシングルやりたいと思って組ませて頂きました。女子の興行の中に我々オッサン2人が混ぜて頂いて、場違いではあったかもしれないですが、本当に最後に良い想い出って言うと言い方アレですけど、本当にここで試合できたことが嬉しく思います」と語ると、淳一レフェリーが花束を手にリングへ。


淳一「先に引退する僕が渡すのも変だけど。7年半前、僕はガッツワールド所属でした。アイスリボン入る前ですけど、ちょっと意見の食い違いとか色々あったにせよ、自分の我が儘を通して退団しました。アイスリボンに来てからは(それまでは)毎日のように(ダイスケとは)連絡を取ってたんですけど疎遠になっていって、今日佐藤社長にこういうカードを組んで頂いて凄い感謝しています。あの時はゴメンネ。残り限られた時間ですけど、お互いに、ダイスケはダイスケらしく、僕は僕らしく、リングで皆さんに熱いファイトを見せていきたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします」と語りダイスケと抱き合った。その様子を見せていた藤本は「懐かしいですね。ガッツワールドさんは、私も新人の頃よく参戦させて頂いてて、私とハム子さんが提供試合で出てました。チャパリータASARIさんに(試合を)解説して頂いたりして。そこで藤本つかさvs星ハム子が名勝負数え歌なんて言われるようになったりして、本当ガッツワールドから私たちのシングルマッチが生まれたので感謝しています。12月2日まで怪我なく頑張って下さい」と語った。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&○雪妃真矢 (12分10秒 片エビ固め) 尾崎妹加&トトロさつき×
※スノウトーンボム



【第4試合】
共に2冠王者となったアジュールレボリューションが4本のベルトをアイスのリングで初披露。リボンタッグ王者としての初試合に臨んだ。対戦相手は10月29日後楽園ホール大会での次期挑戦者決定戦で勝ち残り、世羅の持つICE×∞王座への初挑戦権をモノした妹加。トトロとの関西タッグで王者との前哨戦に挑んだ。序盤から世羅に対して真っ向からパワーで対抗し、一歩も退かない力強さをみせた妹加は、トトロとの連続セントーンを決め試合を優位に進めていく。しかしアジュレボもタッグ王者としての初戦でつまずくわけにはいかない。連係、タッチワークで徐々に試合の流れを変えていくと、世羅が妹加を場外に誘う間に、雪妃がトラースキック、サッカーボールキックをトトロにヒットさせ、最後はスノウトーンボムで勝利した。試合後、トトロ「今日は妹加さんと2人ともセントーン使うので、ドスンドスンと勝とうとしたけど、自分が負けてしまって悔しいです。2017年たくさん(選手)デビューして、もちろん同期にも、先輩方にも負けたくないので、もっと精進します」と語り、妹加は「シングルのタイトルの前哨戦っていうのが今日初めての経験で、1戦目から勢いつけて行きたかったけど、王者は一筋縄ではいかないですね。弓李さんと戦ってる時もそうなんですけど、私がサポートしきれずに負けてしまうことが多くて、今日もトトロのピンチに一歩間に合わなくて負けてしまいました。でもシングル戦は一人なので、別の戦い方を皆さんに見せられたらなと思います」と語り、タイトルマッチの日程が11月23日の横浜リボンになることが藤本、世羅によって確認されると、妹加は「分かりました。あと道場マッチが2回ですかね?なので、その2戦で勝てる策を見つけられたらなと思います」と語った。世羅は「チャンピオンになって1戦目、無事に勝利することが出来ました。ちょっと危ねぇな雪妃ってとこもあったけど、安心していいのかな?チャンピオンになったんだから私たち。お互いを信じ合ってやっていきたいと思ってます。私がシングルの前哨戦だったけど、雪妃もしっかりサポートしてくれました。妹加ちゃんは良い子過ぎるんだよ。すっげー良い子。だからタイトルマッチというか、前哨戦含め、今後は悪い妹加ちゃんを見て見たいなと思う。でも、妹加ちゃんって一筋縄ではいかない気がするんですよ。厳しいこと言ってもホワワ〜ンとしてるから通じない気がする。だから今日から妹加ちゃんを褒め倒す作戦に出ます。褒めて褒めて褒めまくって、私なんか…っていう妹加ちゃんでブラック妹加ちゃんを期待してるので、今日から褒めまくってやるから覚悟しろよ」とほめ倒しを宣言した。

【エンディング】

座談会終わりでUMA軍の総帥ハル・ミヤコがリングに現れ、11月23日の佐藤淳一レフェリー引退試合のボードを手に、「ハルミヤコは、11月23日横浜ラジアントホール、佐藤淳一引退試合でIWA JAPANを正式に成敗する」と不気味な宣戦布告。

また世羅は自身のプロデュース興行となる11月14日後楽園大会に関して「なあなあにしたくないのでハッキリ言います。本当に最後にします。最後にするのは引退試合の時と決めてたけど、元気なうちにやっておくのが一番だなと昨日知りました。大好きな先輩に教えて頂いたので、私は本当に11月14日を最後にします。私の勇姿を観に来て下さいい。あと11月14日世羅りさプロデュース興行追加参戦選手、葛西純。最後って言ったら、一度復帰が前日なので保留にさせて下さいと言われたんですけど、快く引き受けて頂く事となりました。最強のデスマッチファイターが揃ったと思います。その中で、私、絶対60分間戦い抜きますので皆様応援よろしくお願いします」とラストデスマッチへの決意を語った。

最後は10月30日に22歳の誕生日を迎えたまる子をみんなで祝福した。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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