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2013年12月31日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン後楽園ホール大会『RIBBONMANIA2013』 12時00分開始

観衆697人

◆第1試合
希月あおい復帰戦 タッグマッチ15分1本勝負
希月あおい&○235 vs ×内藤メアリ&小林香萌
(8分27秒 オクラホマロール)


8・31道場マッチ以来、4か月ぶりのリング復帰を果たしたあおいが、七番勝負を経て一皮むけた235をパートナーに後楽園大会のオープニングを飾った。対する内藤&香萌のチーム春日部を相手に開始早々、青春ピラミッドを決め、セントーンも連発!欠場中に溜まりに溜まったうっぷんを思いっきりぶつけていった。タッグチームとしての経験値で上をいくチーム春日部は初タッグで連係が今ひとつだったあおい&235の動きのミスをついての反撃に出るが、徐々に息の合ってきたあおい&235の連係が決まりだす。235の逆さ押さえ込みをキックアウトした内藤を、あおいがダブルリスト・アームサルトで投げ、ダメージの残る内藤を235がオクラホマロールでがっちり固めてのカウント3。235が内藤を破る金星を挙げた。

◆第2試合
優華デビュー戦 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李 vs ○優華
(4分34秒 スクールガール)


道場マッチでのエキシ3連戦を経て、優華が念願のプロデビューを果たした。同じプロレスサークル出身で、同い年ながらプロとしては4か月先輩の弓李に対しても臆することなく正面からぶつかっていった。フライング・ボディアタック、ドロップキック、ダイビング・ボディアタックと得意の跳躍力を活かした攻めをみせた。途中、弓李のグランド技に苦しみスタミナを奪われるも、スクールボーイの形で弓李を丸め込み、ブリッジで固めるスクールガールでカウント3を奪取。デビュー戦を堂々の勝利で飾ってみせた。試合後、優華は「最初は緊張しましたけど、だんだん楽しくなってきました。楽しくて思いっきりいきました。(将来は)つくしさんのようなバネの効いた選手になりたいです。」と目を輝かせて語った。

◆第3試合
ハードコアトライアングルリボンタッグマッチ 30分1本勝負
葛西純&○松本都 vs ×星ハム子&Kouzy
(13分02 体固め)
※パールハーバースプラッシュ
※もう一組は、木高イサミ&宮本裕向


葛西&都の385都猿気違'sの復活、ハム子とTOKIO山口達也の弟・Kouzyの初タッグ、さらにタッグ二冠王者の二丁拳銃によるハードコアマッチは、会場中を戦場とし予想通りの大乱戦となった。特に都は崖のふちプロレス2013年の集大成ともいえる大暴走ファイトを展開。木高にはボクシングマッチで挑み、南側客席になだれ込んでの攻防では机に寝かせた宮本へのスーパーダイブを決めるなど、葛西同様の狂いっぷりをみせた。乱戦の中、リング上でKouzyの正面に立ったハム子がKouzyに強烈なキッスを見舞い(!?)山口遺伝子を吸収すると、館内にはTOKIOの「うわさのキッス」が流れ始め、そのリズムに乗ってハム子が無敵モードとなり向かってくる相手を次々と吹っ飛ばしていく。このまま一気にハム子が勝利を掴むかと思われたが、今度はハム子の目の前に立った葛西がハム子をぐいっと引き寄せると、これまた強烈なキッス。大ダメージを浴びほとんどKO状態にハム子にコーナーから都がパールハーバースプラッシュ。最愛の葛西のキスシーンで動揺し飛びすぎるも、結果Wニー気味にハム子に命中!葛西が一緒に丸めこむ形で385都猿気違'sが大乱戦を制した。

◆第4試合
トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
(王者)×新田猫子 vs ○チェリー(挑戦者)
(9分54秒 春夜恋)
※もう一人は、コマンド・ボリショイ
※第15代王者3度目の防衛に失敗し、チェリーが第16代トライアングル王座になる。


ボリショイ、チェリーという豊富なキャリアを持つ曲者2人を相手に3度目の防衛戦に挑んだ猫子。トライアングル戦には絶対の自信を持つ猫子だが、この日はボリショイとのハイスピードな戦いにこだわりすぎた。より動きやすいニューコスチュームで登場した猫子はハイスピードの第一人者であるボリショイに正面から挑んでいった。しかし、キャリアで勝るボリショイは猫子の攻めを裁きながら、試合全体の流れを読む。ここぞというタイミングで猫子、チェリーを一気に片づけにかかるボリショイ。試合はボリショイがリードし、猫子が必死に反撃を仕掛けるという展開で進んでいく。一人蚊帳の外だったチェリーだが中盤から得意の口撃を仕掛けながら、ボリショイ、猫子の試合リズムを巧みに切り崩し、最後も猫子の猫入り式十字固めを切り返しての春夜恋。あっという間のタイミングで勝利を強奪してしまった。唖然とする猫子とボリショイに対してベルトを腰に挑発するチェリー。ベルトに付いていた鈴もハサミで切り落とし、観客のブーイングを浴びるもどこ吹く風。トライアングルのベルトは最もやっかいな選手に渡ってしまった。

◆第5試合
シングルマッチ30分1本勝負
○志田光 vs ×花月
(15分04秒 片エビ固め)
※魂のスリーカウント


共に新星軍として世代闘争を戦ってきた志田とと花月だが、志田は「花月が新星軍のリーダーっていうのは無理だと思います。なぜ長与千種が出てくるのか!?」と花月に対して苦言を呈し、2013年最後の試合でシングルでの再戦を申し出た。気負い込んで試合に臨んだ志田だが、花月の徹底した腕攻撃に苦しい展開を強いられた。執拗な花月の猛攻に苦痛で顔をゆがめながらも、必死の反撃に出る志田。試合は両者の感情、技術が真正面からぶつかり合う好試合となった。そして13分過ぎ、志田が予告していた魔女の一撃を爆発!コーナーポストに腰を痛打した花月は直後のカバーこそ意地で返したものの、畳み掛ける志田の魂のスリーカウントを浴び、力尽きた。 試合後の志田は「(花月は)改革をぶち上げて、それでいて長与さんに教えてもらう。とんでもない矛盾だと私は思っています。ただなんとかしなくちゃいけないっていう思いは、私たちの世代が持っていなければいけない思いだと思うし、花月だけじゃなくて、中島とかいろんな人がそういう思いを持っていると思います。今はそれぞれの団体で思ったことをやっているだけだと思うけど、来年、私は団体の枠を超えて、改革というものを本当にやっていかなきゃいけないと思っているし、出来ると思う。花月にも言いました。来年いっしょに改革をやろうと。もっともっと大きな渦にしていこうと思います。」と2014年に向けての熱い決意を語った。

◆第6試合 タッグマッチ20分1本勝負
○大畠美咲&紫雷美央 vs ×世羅りさ&山口ルツコ
(15分06秒 ジャーマンスープレックスホールド)


美央とのタッグを解消し、今後は先輩パートナーに頼らない戦いを宣言したルツコ。そのルツコに「じゃあ、私と組もうよ!」と動いたのが世羅。そんな同期タッグの前に立ちはだかったのが、美央と大畠のクローズ。気合十分のルツコはスタートから長身を活かしたビッグブーツを連発し、さらには得意のクロー攻撃も駆使し、師である美央、そして大畠にぶつかっていく。世羅もルツコをアシストしながら、初公開のコーナー最上段からのダブルニードロップを決めるなど、先輩タッグ相手に健闘。最後は大畠のジャーマンに世羅が敗れたものの、その間、リング下で美央とルツコが激しくやり合うなど、師弟対決は今後、さらにヒートアップしそうな予感大。

◆第7試合
次期リボンタッグ王座挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
×つくし&豊田真奈美 vs ○くるみ&井上京子
(17分33秒 ナッツドライバー)
※くるみ&井上京子組が、1.4新春リボンで 藤本つかさ&志田光の持つ
インターナショナルリボンタッグ選手権に挑戦する事となった。

神栖リボンで主役を務めたつくしへのくるみのジェラシーを発端とし、豊田、京子というレジェンドを巻き込み実現した次期リボンタッグ王座挑戦者決定戦。最も印象に残ったのは京子のデカさ。豊田よりもさらに一回り以上、厚みのある京子に対して、果敢に攻めにいくつくしだが、京子は涼しい顔で受けて立ち、一撃で流れを変えてしまう。さらに試合中、コーナーに控えていてもくるみに対して、的確なアドバイスを送り、初タッグとは思えない息の合ったところもみせた。豊田&つくしの母娘タッグも飛び技を惜しみなく繰り出し勝負に出るが、京子のアシストを受けたくるみが、ダイビングボディプレス、ナッツドライバーを立て続けにつくしに決めてのカウント3。リボンタッグへの挑戦権を手にした。 試合後の京子&くるみのコメントは以下のとおり。 京子「アイスリボンっていう団体が私と思いっきりやりたい方向が違うんだなと思っていて、突然、井上京子の名前が出されて、その熱意に組んでみようかなと思ったんですけど、最後、勝つのは決めていたんですけど、この子が勝たないと意味がないと思ったんですね。次、タッグに挑戦できるわけですが、この子の熱意もあるし、ベルト獲るしかないなと。」 くるみ「一度は組んでみたいと思っていて、次は新春で2人でベルトを獲って、マッスルビーナス超えをしたいなと思います。」

◆第8試合
ICEx∞選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
(王者)○藤本つかさ vs ×成宮真希(挑戦者)
(16分17秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第18代王者5度目の防衛戦に成功


成宮の欠場の怪我の原因となったダイビングギロチン。ブル中野直伝であり、成宮の代名詞でもある技を使えなくなってしまっていた、その事を指摘した藤本が「(コーナーからギロチンで)飛ばなきゃ私には勝てない」と断言。しかし、この藤本に発言について成宮はその技を使わなくなった理由をブログで初めて明かした。相手に大きなダメージを与えると同時に自身の体にも衝撃があり、その衝撃が首、腰に与えるダメージがあまりに激しく、恐怖心と葛藤しつつ、成宮=ギロチンのイメージを変える戦いを続けてきたというのだ。もちろん、藤本がその成宮の悩みに気づかないわけがない。にも拘わらず、あえてギロチンを持ち出してきた藤本の真意は何なのか… 距離を取りながらの探り合いから始まったタイトル戦。先に仕掛けたのは藤本だ。エプロンでの攻防からエプロンでのエースクラッシャーを狙っていった。しかし、ここで成宮が踏ん張り藤本をそのまま場外へと放り投げた。腰を痛打した藤本はしばし立ち上がれないほどのダメージを負ってしまった。リングに戻った藤本の腰に集中攻撃を仕掛けた成宮はここで早くもユルネバ2連発を決めた。カウント2で返した藤本に対して、勝負時とみたか、成宮は決意の表情でコーナーに上る。しかし、コーナーに上る自分の足を止めようとする、もう一人の自分の存在が成宮を悩ませる。様々な感情が入り混じった表情で、なんとかコーナーに上がるものの、飛べずに躊躇している成宮を藤本はデッドリードライブで投げ捨てサッカーキックを叩き込む。畳み掛けにくる藤本をカウンターのスリーパーに決めた成宮はカナディアンバックブリーカーから前方へ叩きつけると、大の字の藤本を睨みつけ、鬼のような表情を浮かべると、今度は迷いなくコーナーに上がる。そして恐怖心を振り払うかのような雄たけびを上げながら、遂にコーナー最上段からのダイビングギロチンを放った。苦悶の表情で歯を食いしばってカバーに入った成宮だが、藤本はカウント2でキックアウト。丸め込み技で勝負に出る成宮だが、藤本はポイントポイントで強烈な蹴りを浴びせ、徐々に流れを戻すと、最後はビーナスシュートを叩き込んでのカウント3。 試合後、マイクを手にした藤本は「いつもハラハラさせてしまうチャンピオンですいません。でもこれが藤本つかさです。」と語ると、うつむいている成宮に向かって話始めた。 「成宮、なんで私が今さらギロチンのこと言ったかわかる?もう成宮には使ってほしくないから。選手生命を賭けてまで、使う必要はないよ。あなたはストイックだから、自分をすぐ追い込んでしまうけど、成宮は何か欠けても成宮真希だから。プロレスは100点じゃなくていいと思う。大事なのはプロレスが好きってこと。だから、怪我をして欠場して、それでもプロレス界に帰ってきてくれた成宮真希はアイスリボンの誇りです。今日、試合してくれてありがとう!」 成宮はマイクを渡され「悔しいです。悔しい…でも気持ちを整理するにはまだ時間が必要です。」と絞り出すと「でも藤本さん、いつもいつも対戦した相手にアイスリボンの誇りと言ってくださいます。でも、アイスリボンの誇りは藤本さん、あなただと思います。」。思わず感極まる藤本。「泣いてもいいですか?」と言いながらも、「でもこれだけは言わせてください。お客さんも含めて、ここにいるすべての皆さんがアイスリボンの誇りです!」と感謝の意を述べ、藤本が2013年の女子プロレスを締めた。なお、バックステージでの2人のコメントは以下の通り。 藤本「今回、成宮とメインが決まったっていう時に思ったのが、成宮のギロチンのことでした。怪我をして、しかも重傷な怪我をして長期欠場。復帰したんですけど、お客さんも空気を読んでか、成宮のギロチンのことを触れなかったんですね。成宮が復帰してギロチンを使っていないことにお客さんも違和感があったのに、誰も触れなかったんです。だから私があえてそれを突っ込む事で、この試合はギロチンがポイントなんじゃないかなと思いました。ブル様から直伝のギロチン…成宮自身も悩んでいたんだと思います。ギロチンを出さなければ成宮は試合に勝てないって思われて。自分を痛めつけるけど、ギロチンを使わなきゃいけないっていう葛藤があったと思うんですね。今回のメインエベントはプロレスラー成宮真希を守るための試合だったんじゃないかなと思います。今回、指摘する事によって、ギロチンを出させました。私も賭けだったんですけど、ギロチンを食らうことによって負けるかもしれないし、正直、ギロチンを食らってキックアウトした記憶がありません。その時点で成宮は試合には勝っていたんじゃないかなと思います。朦朧としたまま、キックアウトしたことも覚えてないし、ただ、こうしてここにベルトがあるので、私が今、アイスリボンのチャンピオンなんだって実感しています。自分を犠牲にするのがプロレスラーだけど、成宮真希、ギロチンがなくても成宮真希だから、これからもずっとプロレスを続けてほしいから。」 成宮「やっぱりチャンピオンになりたくて臨んだタイトルマッチだったので、チャンピオンになれなかった悔しさっていうのは今どんどん実感が湧いてきて、もうちょっと時間がかかるかなと思うんですけど、ただ藤本さんが言っていた"チャンピオンじゃなくてもできることはあるよ、やれることはやっていいんだよ”っていう言葉が、負けたけど、来年思いっきりやってやろうって。チャンピオンじゃないけど、ベルトもないけど、成宮真希っていう名前をプロレス界に絶対に広めてやろうってすごく思いました。私がギロチンで苦しんでいることを知っているのに、なんでこんなに飛べないから勝てないってずっというのかなと思って、本当に憎いと思うぐらいまであったんですけど、でも藤本さんの真意がわかって、自分ももやもやしたまま続けていたし、ファンの方が言いたそうにしているけど、言えない空気があったので、それをあえて出させたっていうところが、そこがチャンピオンなのかなって思いました。正直、飛んで、最初は怖かったし、もし飛んでまた怪我して欠場になったらどうしようっていうのも、怖くて飛べなくて、それでも勝ちたくて最後、飛んだんですけど、それでも勝てなかったから、ギロチン飛んでも勝てなかったっていうことで、飛んで封印できて納得っていったらおかしいけど、ダラダラと使わないままに封印するよりは本当に良かったなと思っています。去年はベルトを獲ったっていう喜びと来年引っ張っていこうっていう、いろんな思いがあったんですけど、今はベルトもない、負けて悔しい。でもそれが来年につながっているという変な言い方ですけど、去年よりも来年の明るい成宮真希が見えた気がします。」

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