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2017年11月14日  開始時間 19時00分〜 / 開場時刻 18時15分

世羅りさプロデュース興行第4弾!『ラストデスマッチ』 in 後楽園ホール 

世羅りさプロデュース興行第4弾!
『ラストデスマッチ』 in 後楽園ホール
19時00分開始/18時15分開場
観衆 594人

◆第1試合 世羅りさ5周年記念10人タッグイリミネーションマッチ
星ハム子&宮城もち&松屋うの&トトロさつき&×星いぶき
(10分19秒 みやここクラッチ) 松本都○&柊くるみ&雪妃真矢&長崎まる子&尾ア妹加



【退場順】
@○妹加(4分17秒 片エビ固め)ハム子×
 ※ラリアット
A○松屋(5分47秒 OTR )くるみ×
B○雪妃(7分00秒 OTR )松屋×
C×雪妃(7分40秒 OTR )
 ※場外プランチャ
D○長崎(7分56秒 エビ固め)もち× 妹加×
 ※逆さ押さえ込みを倒して
E○長崎(8分43秒 猪突猛進)トトロ×
F○都(10分19秒 みやここクラッチ)いぶき×

【ペナルティ】
※世羅りさイメージDVD(4000円)自腹購入
・2分11秒 都
・6分49秒 雪妃
・10分19秒 いぶき

【豪華賞品】
世羅りさイメージDVD1年分

【第1試合】
世羅のデビュー5周年記念試合と銘打たれて行われたイリミネーション10人タッグ。累計で25カウント目が入った選手にはペナルティが、勝ったチームには世羅から豪華賞品が贈られるという一戦は全員が自分の財布を持って入場。本部席に預けられる。財布のことを気にしながら、まるでバトルロイヤルのようにぶつかり合う選手たち。最初に25カウントの犠牲となったのは都。ペナルティは世羅のイメージDVD(4000円)を自腹で購入するというもの。以降、雪妃そして最後にフォールを取られたいぶきも25カウントルールで世羅のイメージDVDを買うことに。しかし雪妃以外は、財布に現金が入ってなく、都はツケで、いぶきは親の責任としてハム子が購入することになった。結果的に都がいぶきを破ったが、勝った都たちに贈られた勝利者賞は、ほとんどペナルティに近い(!?)世羅のイメージDVDが1年分が贈られた。


◆第2試合 携帯破壊ラダーマッチ
×佐々木貴(FREEDOMS) (13分18秒 携帯奪取) 藤本つかさ○





【第2試合】
世羅興行では恒例の携帯電話破壊マッチ。藤本、佐々木貴の両選手にプロデューサーの世羅の3人の携帯が中身が分からないように袋に入った状態でリング上に吊るされ袋を取れば試合の勝者となり、勝者によって取られた携帯は、それが誰のものでも破壊神がぶっ壊すというルール。試合に勝って自分の携帯を壊される可能性もあるり、入場時から試合形式に納得がいかない貴は早々にマイクを要求、藤本と話し合いを持つが観客に乗せられる形で「今日来てる人達は人の不幸を楽しみにしている人達!私達はレスラーです。幸も不幸も全てリングで見せてやりましょう」と藤本がやる気をみせ試合に突入。ラダーに貴の指を挟む攻撃をしスマホを使えない指にしてみせたり、コーナーの佐々木にラダーで突進したりと試合を優位に進めていく。最後も貴がラダーを上がり、天井にロープで吊るされた携帯を取りに行くところをコーナーからのビーナスシュートで撃退。貴がに落ちている間に、迷いながらも意を決して携帯の入った袋を掴み取り勝利した。そして袋を開くと中から出て来たのは世羅が持ってきた携帯。大喜びする藤本と貴。しかしリングサイドの世羅も笑顔で拍手。なんと携帯電話は世羅のものではなく、試合前に本部席に置かれていたアイスリボンの佐藤肇社長のものだったのだ。慌てて止めようとする佐藤社長だが、リング上では情け無用の破壊神(くるみ)が笑顔で携帯をぶち壊し中。もはや諦めるしかない佐藤社長。リングに上がり、機能することない携帯のテンカウントゴングを聞き携帯との別れを惜しんだ。

◆メインイベント 60分アイアンウーマンデスマッチ

世羅りさ vs

これまで3回のプロデュースデスマッチ興行を開催してきた世羅のけじめとなるラストデスマッチ。極道コスチュームでリングに立った世羅は60分間、凶器アイテムを持って登場してくる選手たちと戦い続ける。過酷な一戦はまず世羅vs植木で開戦となった。

@○植木嵩行(0分10秒 生卵早飲み)
 ※公認凶器・生卵



生卵がたっぷり入った大ジョッキ2つを手に登場した植木。世羅に一気飲み対決を迫った。受けて立った世羅だが、生卵がどうにも苦手。世羅が口をつけて動けない状態の間に、植木があっという間にジョッキの生卵を飲みほし、世羅に「1個は飲め」と要求。なんとか1個は飲み込んだ世羅だったが、残りは植木が一気飲みし植木の圧勝。

A×藤田あかね(3分33秒 ゆりかもめ)
 ※公認凶器・有刺鉄線バット ゴミ箱



黒バットに有刺鉄線を巻いてきたあかねは、世羅の有刺鉄線竹刀とのチャンバラ対決。更に持ち込んだゴミ箱の中からペットボトルのキャップが大量にこぼれ出た。キャップの上でエビ固めの応酬を展開する両選手。ここで世羅が再び有刺鉄線竹刀をあかねの胸元にフルスイング。そして竹刀を挟み込んだ状態でゆりかもめを決めギブアップ勝ちを奪った。

B○スタン小林(4分55秒 体固め)
 ※ウエスタンラリアット
 ※公認凶器・ウエスタンラリアット



アブドーラ小林に激似のスタン小林が登場。ロックアップから脳天エルボーを放ったスタンは世羅をロープに振ると伝家の宝刀ウエスタンラリアットをヒットさせ世羅を沈めた。

C○正岡大介(11分51秒 片エビ固め)
 ※トランスレイヴ
 ※公認凶器・牡蠣の殻



凶器のカキの殻を持ち出しコーナーに世羅を詰めて頭部に殻を叩きつけた正岡は、初対決となる世羅の力量を図るように胸を張って世羅のエルボーを受けて立つと強烈なエルボーで返礼。世羅が正岡が持ち込んだカキの殻の入ったバケツを頭からかぶる。リングに散らばった殻の上に正岡をブレーンバスターで投げようとするが、逆にボディスラムで叩きつけられてしまう。2度目のトライでブレーンバスターを決めるが、逆に正岡に投げ技を決められ、最後はトランスレイブを浴び敗れた。

D○木高イサミ(18分08秒 土蜘蛛)
 ※公認凶器・ボード各種



コーナーに立て掛けた有刺鉄線ボードに叩きつけられた世羅。さらにボードから有刺鉄線を外したイサミはそれを世羅の額に押し付ける。そしてイサミといえばサーフボード。コーナーに斜めにラダーを固定し、その上をボードで滑って世羅にプレスする攻撃を狙うが、例によって世羅の手前でバランスを崩し自爆。3度トライしても決まらず世羅の反撃を食いコーナーの有刺鉄線ボードに飛ばされる。更に倒れたイサミの上に有刺鉄線ボードを置き、竹刀でぶっ叩きエアーズロックを狙うが、これをこらえたイサミが膝蹴りからの土蜘蛛でカウント3を奪った。

E○佐々木貴(24分47秒 片エビ固め)
 ※D-ガイスト
 ※公認凶器・蛍光灯



エルボーの打ち合いから世羅をコーナーに詰めた貴が蛍光灯を持ち出し、連続で蛍光灯ごと蹴り。更に蛍光灯を世羅の額に突き刺す。リング中央でお互いの頭で蛍光灯を割り合うと、エルボーの打ち合いから貴が世羅を蛍光灯の上にパワーボム。さらにコーナーで倒れ込む世羅に蛍光灯の束を固定すると右脚with蛍光灯を狙うが、これは世羅がかわし蛍光灯の束を貴の頭に叩き落とす。エアーズロックUを決めた世羅はコーナーに上がるが、これを貴が雪崩式ブレーンバスターで阻止。最後は右脚からのD-ガイストwith蛍光灯でフィニッシュ。

F○藤田あかね(39分37秒 エビ固め)
 ※みかんでポンwith有刺鉄線&画鋲ホームベース
 ※公認凶器・藤田ミノル



今回は藤田ミノルを公認凶器として引き連れての登場。いきなり場外ステージに誘い、世羅を寝かせて有刺鉄線ボードを乗せると、テキーラ沙弥がBKBスタイルで自転車に乗ってボードの上を往復。リングに戻ると有刺鉄線ボールとバット、そしてミノルをキャッチャーにしての野球対決を始めるが、世羅は明らかに故意のデッドボール狙い。怒ったあかねがミノルと共に南側客席の通路に誘い、ミノルとの合体攻撃をしかけるが2回とも同士討ちに。リングに戻ったあかねは場外の机に世羅をアバランシュホールドに決める、再びリング上にキャップをまき散らす。エビ固めの攻防から世羅がゆりかもめを決めるが、これをミノルが阻止。そしてあかねが変形バックフリップを決める、コーナーからミノルがダイブ。そして最後はあかねが画鋲ホームベースの上にみかんでポンを決め、世羅からのフォール勝ち。

G○植木嵩行(45分25秒 片エビ固め)
 ※ダイビングヘッドバット
 ※公認凶器・画鋲



スポーツタオルでチョーク攻撃に出た植木は世羅をロープ際に追い込み額に画鋲を刺す。世羅も画鋲を鷲掴み植木に叩きつけるが、世羅の画鋲の刺さった額にパンチを叩き込んだ植木は、世羅を寝かせると敬礼式ダイビングヘッドバットを狙う。しかし世羅がかわし、倒れた植木の上に画鋲の雨を降らせる。ブレーンバスター合戦、エルボー合戦から、植木が画鋲の上に世羅をDDT、バックフリップに決め、最後はコーナーからの敬礼式ダイビングヘッドバットで植木が勝利した。

H○宮本裕向(49分30秒 片エビ固め)
 ※ムーンサルトプレス
 ※公認凶器・イガ栗



宮本はいが栗を大量に持ち込むと世羅に向かって投げる。更にコブラツイストからリング上に散りばめたイガ栗の上にローリングクレイドル。エアーズロックからダイビングダブルニーをコーナーから放った世羅だが、最後は宮本がムーンサルトプレスでフィニッシュ。

I○葛西純(59分19秒 片エビ固め)
 ※リバースタイガードライバー
 ※公認凶器・竹串ボード



試合時間残り10分を切ったところで葛西が竹串ボードを持って登場。竹串を抜き取ると世羅の額めがけて突進。エルボーの打ち合いから葛西がヘッドバットを決め、さらに世羅の額に拳を立てる。串刺しラリアットの追撃で出た葛西。パイルドライバーから竹串ボードを持ち込み、そのボードの上で逆エビ固め。なんとか逃れた世羅はエアーズロックを狙うが、踏み足が崩れてしまう。更にダイビングダブルニーもかわされ葛西のラリアットを浴びた。ここで葛西が持ち出したのがノコギリボード。世羅の腹の上に置きパールハーバースプラッシュ。しかし直前で世羅がボードを逆さにし、ノコギリの刃の部分は飛んできた葛西に刺さった。すかさずエビ固めに入る世羅だが、これをキックアウトした葛西は遂に竹串を世羅の脳天に束で突き刺した。直後の垂直落下式ブレーンバスターはなんとかキックアウトした世羅だが、タイガードライバーを浴びカウント3を聞いた。

J△アブドーラ・小林(時間切れ引き分け)
 ※公認凶器・蛍光灯



葛西戦終了時点で試合時間は残り41秒。入場してきたアブコバが蛍光灯をリングに入れている間に試合終了のゴングが鳴った。
唖然とするアブ小。ここでマイクを持った世羅が「デスマッチファイターから勝ちたい!このまま試合を続けましょう」と延長戦を要求。アブ小も「時間無制限1本勝負だ」と受けて立ち延長戦がスタート。
※世羅りさ 11戦1勝9敗1分

◆延長戦 時間無制限1本勝負
○アブドーラ・小林(5分46秒 片エビ固め)世羅りさ×
※ダイビング・バカチンガーエルボードロップ



有刺鉄線竹刀をアブ小の脳天に連打していった世羅は、アブ小を寝かせてのダブルニー2連打から更に蛍光灯を置いてのダブルニーを決める。更にアブ小の背中に蛍光灯を立ててのサッカーキック。アブ小はヘビーローテーション・ネックブリーカーから反撃を狙うが、ここでエプロンで世羅に檄を飛ばしていた二丁拳銃が乱入しアブ小に攻撃。更に貴、正岡、W藤田も加わり、アブ小に串刺し攻撃を放つ。串刺しダブルニーを決めた世羅はラダーを持ち出し、最上段に上がるが、ここでアブ小が世羅を押さえラダーからの雪崩式山嵐。さらにバカチンガーエルボーwith蛍光灯を決める。キックアウトした世羅にアブ小は蛍光灯をガンガン叩きつける。最後はダイビング・バカチンガーエルボーでアブ小が世羅を沈めた。







試合後、倒れている世羅の健闘を称えたアブ小は世羅に「立ってー立てよー!」と檄を飛ばす。自分で立った世羅に笑顔で「世羅さん良くやったよ。最高です。愛してます」と言葉を投げた。世羅は「ありがとうございます。勝ちたかった〜。勝ちたかったですよ。みなさんリング上って来て下さった。昨日、素晴らしいデスマッチをここ後楽園ホールでやって、今日も私なんか相手にデスマッチをやって下さった皆様、いつも私のデスマッチに参戦して下さる皆様、ありがとうございました。これが私のラストデスマッチです。痛かったけど、痛かったけど最後に思いっきり出来て悔いはありません。蛍光灯いっぱいあるけど、最後みんなで締めてもいいですか?そこに立ってるだけでも大丈夫です。リングに上がらなくても、一緒にプロレスでハッピーって叫んで下さい。(全員あがる)最後みんなで締めたいと思います。皆さん叫んでくださいね、最後ですから。デスマッチとプロレスでハッピーアイスリボン!」で締めた。

〈インタビュースペースでの世羅〉


世羅:あっという間に終わっちゃいました。長かったようで、あっという間で。分かんなくなっちゃって、自分が何をやってるのかどこに立ってるのか、ぜんぜん分かんない。やっぱデスマッチファイターを名乗るなんておこがましかったなって終わってみて思いました。私なんかこれくらいでちょうどいいと思います。最後に凄い強行スケジュールの中参戦して下さった皆様に本当に感謝でいっぱいです。それから、今回の興行をやるにあたって、たくさんの街でたくさんの人に出会って、その人たちがいて、なんか、初めて会ったような私に凄い温かい声をかけてくれて、その人たちがいっぱい応援してくれて、今回の興行で私はたくさんのことを学びました。営業の大切さもだし、人との繋がりとか、凄い楽しかったです。孤独で辛いこともあったけど、最後にはこうやってみんなで一つになれることってなかなかないと思うので、最後に本当に素晴らしいプレゼントを頂いて、これからのプロレス人生…デスマッチという自分のやりたいことは一つ消えましたけど、頑張って歩んでいけるんじゃないかなって思います。本日はありがとうございました。
――けじめはつきましたか?デスマッチに対しては。
世羅:世羅りさとしては最後にします。
――世羅りさとして?(笑)
世羅:(笑)世羅りさとしては最後です。
――ちょっと意味深ですけど…。
世羅:はい。私、顔面どうなってますか?ひどい…。串はもう取れましたか?髪の毛に付いてますか?ホントだ。オシャレですね。
――試合中一番キツかった攻撃はなんですか?
世羅:全部。痛い。全部痛い。どれも全部痛い。ただ私が嬉しかったのは、藤田あかねがいつも試合では私が先輩風吹かせてやってるのに、凄い引っ張ってくれて、あんなにできるんだって、それは凄い嬉しかったです。負けたときも、藤田ミノルさんいましたけど。
――思う存分狂えましたか?
世羅:はい。ただ、心残りは最後までもうちょっとしっかり立っていたかった。途中、足が狂っちゃって滑っちゃって、ちゃんと技を決めれなかったり、そういうところが自分の甘さだって再確認したので。欲をいうなら…もう言いません。すいません、なんでもないです。
――最後のエンディングはどういう気持ちで見てましたか?
世羅:もう終わりかって思うと、なんか幸せでしたね。私はたぶん凄い孤独で後輩の面倒も見ないしデスマッチをやるんだっていう意識の中でアイスリボンでデスマッチをやるって変な意地をずっと張ってたんですけど、今回のエンディング撮影のときにみんなが協力してくれて、孤独じゃなかったんだなって気づいたので、私はもう悔いなく狂えたと思います。大丈夫ですか?小林さん。(ここでアブコバ同席)お友達を連れてきていただいてありがとうございました。


小林:借りはかなりつきましたよ。
世羅:そうなんですか?
小林:かなりつきましたよ。またデスマッチやる時は呼んで下さいよ。またやりたくなったらね。またやりたくなったら(笑)プロレス界はなんか辞めてもまたやっていいいう裏ルール、もう表ルールだから、やりたくなったらいつでもまた。この借りは返してもらいますから。一日4試合なんですよ俺。俺と植木は。この借りはまたデスマッチで。いつでも待ってますから。本人は今日でけじめつけたいって言ってるんで。協力出来て嬉しかったけど、まあ借りですから。またやりたくなったらいつでも。断る理由はありませんから。素晴らしいですよね。よくやるって思います。俺60分デスマッチってやった事無いもん。まあデスマッチっぽくないのもあったけど、真剣に60分リングに立ってやれるっていう、なんて言うんだろう?体力以上のものがありますよ。精神力が素晴らしい。それは本当認めます。それと、竹刀に対しては、たぶんプロレス界で一番竹刀使い上手いですね。伊東より上手い。3段なんですよね?剣道。まあデスマッチやらないってことはもう竹刀も使わないってことで、痛い竹刀がこの世から消えたなと思うと(笑)竹刀は効きますね。これからもプロレス人生頑張りましょう!頑張ってください!
世羅:ありがとうございました。(とアブコバの右小指が流血しているのに気づく)
小林:どっかから飛んできたんだよ〜。あんないっぱい蛍光灯出して。100本ぐらいあったんじゃない?ビックリしたよ。
世羅:150本。
小林:150本?まあ貴さんがちょっと使ったから、それでも100本以上。よくやりますよ。
――なんの遠慮もなしに叩きつけましたね。
小林:遠慮したら世羅さんにも失礼ですから。竹刀痛かったのも全部返しましたよ。
――素敵な顔が台無しになってますけど。
小林:顔は戻りますから。一週間ぐらいで治りますよ、大丈夫。これだけ喋れるんだから。最後自分の足で立てたんだから。それが一番ですよ。ただの我慢大会じゃないから。立って歩いて、最後は歩いて帰ってこれなかったかな?肩組んでたから。一応自分の足で帰ってきたから立派なプロレスラー、デスマッチファイターだと思いますよ。
――デスマッチファイターでしたか。
小林:はい。最高でした。もうこれ以上言うことありません。全てが素晴らしかったと思います。


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