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2017年10月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン843 セクシー♪ハムシー♪雑草魂♪ 星ハム子生誕祭〜最年長をいたわって 18時00分開始

アイスリボン843
セクシー♪ハムシー♪雑草魂♪
星ハム子生誕祭〜最年長をいたわって
2017年10月21日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 105人(満員)

★エキシビションマッチ3分間
星ハム子 (0-0) ジュリア


【エキシビションマッチ】
10月29日の後楽園ホール大会でデビューするジュリアの初エキシビション。この日の主役であるハム子が相手を務めた。開始早々にロックアップでロープに詰められたジュリアだが、反転しハム子にエルボーを連打、ドロップキックの2連発を決める。ボディスラム狙いは逆にハム子に決められたが、逆エビ固めをロープに逃れ、エルボーの打ち合いで必死にハム子に食らいつくと、2度目のトライでボディスラムに成功。更に押さえ込みを連発しフォール狙う。最後もハム子をスモールパッケージに決めたところでゴング。終始、果敢な攻めをみせたジュリアに、エキシビション終了後にハム子はマイクを持つと「何も出来なくて当たり前。相手に向かっていく気持ちが本当に大切です。私はジュリアにデビュー戦前、気持ちを高めて欲しくて、最初で最後のエキシビションを組みました。たぶん当日は緊張や不安、デビューすることの喜びで心も頭もいっぱいいっぱいになって、わけわからなくなると思う。でもそれも含めてリング上でお客さんに、全てを見せて下さい。デビュー戦は一度きりだから悔いの無いように頑張って」とメッセージ。ジュリアも「ハム子さん、こんな私のために生誕祭でのエキシビションありがとうございました。今の言葉を大事にしてデビュー戦頑張りますので、よろしくお願いします」

★第1試合 朝陽!15才のお誕生日おめでとう!
〜戦いたい先輩と思いっきり戦いなさい!シングルマッチ10分1本勝負
○藤田あかね (6分33秒 ギブアップ) 朝陽×
※変形キャメルクラッチ


【第1試合】
今大会は10月19日で35回目の誕生日を迎えたアイスリボン最年長のハム子のバースデー・プロデュース興行だが、朝陽もまたハム子と同じ10月19日生まれ(=年齢は15歳)。ハム子からのプレゼントとして用意された対戦相手は、朝陽自身が対戦を希望したあかね。開始早々にドロップキックの3連発を放った朝陽だが、あかねは2発は胸を張って受け止め、最後の1発ははたき落とすなど切り返しに出る。豪快なボディスラムからレッグシザース、キャメルクラッチで朝陽の動きを止めるが、朝陽は両膝をついた状態で、あかねのボディにエルボーを打ち込み食らいつく。更にカウンターのドロップキックから高角度回転エビ固めを狙うが、これを踏ん張ったあかねは朝陽にエルボードロップ。クロスボディ、ミサイルキックと積極的に攻める朝陽。しかし最後は朝陽の2発目のクロスボディをキャッチしたあかねがそのままアバランシュホールドで叩きつけ、変形キャメルクラッチで一気にフィニッシュ。
試合後、朝陽は「あかねさんと上野でエキシビションをさせて頂いて、エキシを終えた時に、"楽しかったよ。デビューしたら、またシングルしようね"って言って頂いた事とがすごく嬉しくて、アイスリボンの中で、一番お話しした事のない先輩だったので、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。今日、自分は15歳初の大会でした。10月は期末テストが近いので、もう参戦予定が無いんですけど、本当は後楽園も、その前日の道場マッチも出たかったんです…」と不満気な表情で藤本に目を向けるが、藤本は「私を睨むな。その悔しさを期末テストにぶつけてください」と朝陽を一喝。
あかねは「グッドイブニング。マイネームイズアカネフジタ。久しぶりの座談会ですけど、これ(アメリカかぶれ)3カ月ぐらい引っ張ります。朝陽がそう言ってくれて、たぶん初めてなんですよ、後輩がシングルしたいって言ってくれたのが。自分は上野のエキシのままだと思っていて、まだ全然弱いしなと思っていたら、意外と、先輩面して効いてないふりしたんですけど、エルボー痛くて。私がアメリカにかぶれている間に成長していたんだなと思って。終わってから泣いてたけど、全然良かったと思うんですけど、どうですか?(場内拍手)ですよね。だから次にシングルするときは今日の変形キャメルじゃなくて、そのあとのPONジュースなり、みかんでポンなりを出させるくらい成長している事を期待しているので、またお願いします」と朝陽の健闘を称えた。

★第2試合 若いって素敵よね♡
みんな星ハム子になりなさい!タッグマッチ15分1本勝負
○柊くるみ(柊ハム子)&長崎まる子(星まる子) (8分18秒 くるロール) 法 DATE(ハムDATE)&華蓮 DATE(星DATE)×
※星ハム子のコスチュームを着用


【第2試合】
生誕祭恒例のコスチュームチェンジマッチは21歳のまる子が最年長で、法が19歳、くるみが17歳、華蓮が14歳と、フレッシュなメンバーで行われた。今回はフィニッシュ・ホールドがハム子の技限定ではなかったものの、それぞれの選手がセクシーポーズを含めてハム子のムーブ、技を取り入れ、ハム子になりきって試合を進めていく。最後はまる子がハムロールならぬまるロール、そしてくるみがハムロールならぬくるロールを連続して華蓮に決めてフィニッシュ。
試合後、華蓮は「ハム子さんのコスチュームなので大丈夫かなと思ったんですけど、意外とぶかぶかじゃないので(周囲から「ぶかぶかだよ」「詰めてたじゃん」の声)今回はハムロールならぬくるロールで負けてしまいました。でも楽しかったです。もしまた機会があれば、次は華蓮ロールで勝ちたいと思います」と語り、法は「今日は試合に負けてしまったんですけど、セクシー対決とコスチュームの着こなし対決は勝ったんじゃないでしょうか!?今日はすごく楽しかったです。でももう10月29日後楽園がすぐそこなので、今日はくるみ先輩に負けてしまいましたが、10月29日は自分が必ず勝ち残ってベルトに挑戦したいと思います」と後楽園に向けて必勝宣言。
試合でセクシーポーズを積極的に決めまくったまる子は「星まる子でーす。さっき法がセクシーポーズで勝ったって言っていたんですけど、自分が勝った気がするんですけど。(ハム子に「見たい」と言われ)今ですか?いいですよ。(と1回転してのポーズを決める)まる子が一番だったんです。試合にも勝ったし、すごく楽しかったんですけど、ひとつ心残りがありまして…(くるみに向かって)親方―っ!セクシーポーズ、なんでしてくれなかったんですか?(くるみが「やったよ」と言い返すが)最後やってくれなかったじゃないですか。自分1人になっちゃったんですけど。親方のセクシーポーズ、見たいですよね?(客席から拍手。まる子、他選手も手拍子。くるみがポーズ決める。)最高です」とマイクをくるみに渡して引き下がる。このタイミングでマイクを渡されたくるみはしばし絶句していたが「ハムさんのコスチューム、たぶん自分が一番ぴったりなんですよ。なんの心配もなくコスチュームを着て、久しぶりに網タイツをはいて、ぞわぞわ感があって、でも楽しかったので、また着たいと思います。そして期末テストがあるって(朝陽が)言ってたじゃないですか。自分、終わったんですよ、テストが。で、前期終了で成績表が配られまして、なんと、過去一番いい成績でした。初めて5があったんですよ。特に1もなく。学校の事も調子がいいので、プロレスも調子よく29日は4WAYに自分が勝ってベルトに挑戦したいと思います」と語った。

★第3試合 タッグ愛を見せてみろ!タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&○雪妃真矢 (8分09秒 片エビ固め) トトロさつき&直 DATE×
※紫閃光


【第3試合】
タッグとして活動している2チームの初対決。リボンタッグ王座決定トーナメント準決勝でトトロ&直のNovel Tornareが勝利していれば、これが決勝戦のカードになっていた顔合わせ。お互いがパートナーのピンチに体を張ってアシストに入ったり、積極的に連係技を決めたりと、タッグ愛を随所でアピールしながら試合を進めていく。チームとしてカラーをぶつけ合う好試合となったが、キャリアで勝るアジュレボがダブルのドロップキックを皮切りに息の合った連係を繰り出し、最後は雪妃が紫閃光を直に決めてフィニッシュ。
試合後、直は「今日は正しいのか、正しくないのか、良く分からないタッグ愛を学ばせて頂きました。ハム子さんにはいつも為になるアドバイスを頂いていて、お世辞かは分からないけど、自分に期待していると言って頂いた事がすごく自信につながっています。私もハム子さんみたいに、皆さんを笑顔に出来るような試合をして行きたいと思います。それと急遽決まったんですけど(10月24日)SEI☆ZAに参戦する事になりました。精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と語り、トトロは「自分はらぶりーぶっちゃーず、ベルト獲ると信じているので…(泣きながら)タッグの決勝戦はらぶりーぶっちゃーずのセコンドにつきます」。そしてアジュレボの2人は「本日はタッグ愛出しまくりで、あいつらにタッグ愛を教えてやったんですけど。"これがタッグ愛だったのか"って、すごい衝撃受けてたよね?ハム子さんとは10月29日後楽園ホール大会でタッグベルトの王座決定戦という事で当たりますけども、今日はハム子さんの生誕祭ということで、ハム子さんお誕生日おめでとうございます。ハム子さんは私のデビュー戦の相手であり、一生の壁だと思ってやってきているので、タッグベルト戦では、そのハム子さんを超えて、雪妃とベルト巻きますので楽しみにしています」(世羅)「私はハム子さんにも、もちさんにも勝利したことが無くて、これは一生超えられない壁なんじゃないかなと思っていた時もありますが、そう思い続けていたら本当に超えられないので、私は10月29日、アジュール・レボリューションでらぶっちゃという壁を超えたいと思っています。アイスリボンの中に、らぶっちゃ派が増えていて、全然かまわないです。誰も応援してくれなくても、絶対にベルト巻きます」(雪妃)

★第4試合 アイスリボン大好き♡パートナー&同期大切ね♡ タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×松本都 (13分07秒 片エビ固め) 星ハム子○&宮城もち
※ダイビングボディプレス


【第4試合】 10月29日後楽園大会で行われるリボンタッグ王座トーナメント決勝進出のハム子&もちのらぶりーぶっちゃーず。宮城もちはハム子にとってかけがえのないパートナーであり、対戦相手の藤本&都は大事な同期というタッグマッチがこの日のメイン。序盤戦はらぶっちゃが都に的を絞っての猛攻撃をみせる。何度も追い込まれた都だが、必死に窮地を逃れ藤本につなぐ。名勝負数え歌として定評のあるハム子と藤本の攻防、そしてハム子をフォローするもち、更に試合の流れを変える都と試合は生誕祭のメインにふさわしい一戦になった。最後はらぶっちゃがもちの棚からぼた餅、ハム子のダイビングボディプレスの圧殺2連打で都からカウント3を奪い、ハム子が自らの勝利で生誕祭のメインを締めた。
試合後ぐったり状態の都は「疲れたんですけど。今日はパートナーのせいで負けたんですけど、でもマンマミーアZを2人でやったらセカンドだから補助に手はいらないはずなのに、私の手を掴んでくるから。あれで調子が狂った。ちゃんとやって下さい」と藤本にクレーム。「どう考えてもここ(=コーナー)に2人が乗って足を上げるダブルがおかしいんだよ」と言い返す藤本。都は「ほんと、うるさいんですけど。でもブーとは9年一緒で仲良しなんですけど(「全然、仲良くない」とハム子が完全否定)でもすごい今日はむかついたから、この恨みは後楽園ホールで、あなたの子供に返します。ブタの子供に恨みを返します。星一族を根絶やしにします」といぶき狙いを宣言。もち「今日は生誕祭という事で、隣に私を置いて頂いてありがとうございます。そして素敵な同期と、とんちんかんな同期に囲まれてイキイキと試合をするハムさんを見ていて、私も大事なパートナーと同期がいるので、私もハムさんみたいに、ずっとずっと大切にして行けたら良いなと思いました。そして10月29日。とにかく肉の日は、私たちがベルトを巻きます。さっき雪妃が言ってたけど、私たちのことを高い壁だと思っているなら、まだ超えさせるわけにはいかないので。私たちがベルトを巻きます」と語り、ハム子は「アイスリボン、35歳、星ハム子。やっぱり今日、試合だから勝敗はあると思うけど、こうやって座談会でみんなの顔を見たら負けても勝っても、みんな笑顔でいてくれて、プロレスがみんな好きなんだなって感じて、私は本当に嬉しく思いました。上手く行かない事も沢山あるけど、私たち、チャンスが来ても掴めない。いつも上手くベルト巻けない。けれども6年前は私たちタッグチャンピオンでした。10月29日は、もう今しかないと思うので、もちと6年ぶりにタッグ王者になってアイスリボンをもっともっと広めて行きたいと思います。星ハム子35歳、まだまだやり続けます。よろしくお願いします」と語った。藤本も「10月29日が後楽園ホールだけど、その直前にハム子さんの誕生日があって良かったですね。たぶんお客さんがらぶっちゃ応援一色になった気がしますね。らぶっちゃに風が吹いてます」とらぶっちゃ有利を示唆。しかしハム子は「でも、アジュレボはポートレート2000円でね、らぶっちゃはポートレート1000円なのね。らっぶちゃ、ポートレート売れなくて、アジュレボばっかり売れているんだよ。そりゃ、きれいで、スタイルが良くて、アジュレボの方がみんな好きで、応援したくもなって、ベルトが似合うかもしれないけど。たまにはこういうチャンピオンも良いんじゃない?」と本音をポロリ。最後に藤本がハム子に「普段気にしないっていって、一番気にしてんじゃん。おめでとうございます。アラフォーですか…。私も来年…。恐ろしいですね。でもいつまでも若々しくアイスリボンを引っ張っていきましょう。最年長よろしくお願いします」とメッセージを送った。

【エンディング】
座談会終了後、もちがマイクを手にするとハム子に語りかけた。「言いたい事があったので言っても良いですか?ハムさん、いつもおどけてるけど、本当は気にしいで、泣き虫で…。デリケートな先輩で、友達のように、お姉さんのように、家族のように、私といつも一緒にいてくれるハムさんが大好きです。あげたいものがあり、しゃしゃり出てきたんですけど、うまく言葉に出来ないので歌いたいと思います」とハッピーバースデーを歌い始めると、バースデーケーキが登場。ろうそくを吹き消したハム子は抱負を「35歳最年長、私は体がボロボロになるまで、アイスリボンでプロレスを続けます」と語り、締めに入ろうとするが、朝陽、そしてこの日がリアルバースデーのバニー及川レフェリーをリングへ招く。そこで再び2人のバースデーケーキが登場。朝陽「早く勝ちます」、バニー「淳一さんが引退される前までに1人で道場マッチはレフェリング出来るぐらいまでなりたいと思います」と共に泣きながらコメント。その様子を見ていたハム子も涙ぐみながら「こういうアイスリボン好き」と語り、最後は3人がケーキを持って円陣の中央に入りハム子が締めた。

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