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2017年08月26日  開始時間 16時00分〜 / 開場時刻 15時30分

アイスリボン831 16時00分開始

「アイスリボン831」
2017年8月26日(土) アイスリボン道場
16時00分試合開始/15時30分開場
観衆:92人

◆エキシビションマッチ3分間
テキーラ沙弥(0-0)ゆうひ(仮)


翌日の8月27日後楽園ホール大会で、豊田真奈美とのデビュー戦を行うゆうひ(仮)にとって、この日は練習生として最後のエキシビションマッチ。相手はプロレスサークルでゆうひを指導してきた沙弥が務める。序盤は沙弥の攻めに防戦一方だったゆうひ(仮)だが、要所要所で切り返しコーナーに沙弥を追い込んでのエルボー、更にドロップキックを2発ヒット、スクールボーイの連発で沙弥からフォールを奪おうと食い下がった。3分間を戦い抜いたゆうひ(仮)は沙弥に声を掛けられると笑顔ものぞかせた。


エキシ終了後に藤本がリングに入り、ゆうひ(仮)のリングネームが「朝陽(あさひ)」になることを発表。「朝の太陽のようにアイスリボンを照らして下さい」と激励した。エキシの相手を務めた沙弥は「ゆうひ(仮)改め朝陽のデビュー前日の最後のエキシビションという大役を務めさせて頂いたわけですが、自分がデビューする前のエキシビションの事を思い出して、ただがむしゃらに向かって行くという姿を見て、その気持ちを思い出しました。この気持ちを持って明日の後楽園大会、アイスリボン新世代軍対抗戦、笑顔でリングを降りたいと思います」と自身の大一番に気合を入れ直した。

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
◯宮城もち(7分54秒 エビ固め)弓李×
※メタボリックサンド
※もう一人は松本都


後楽園ではそれぞれパートナーを引き連れての3WAYタッグ戦に臨む3選手によるトライアングル戦。元トライアングルリボン王者の都、弓李に対して、もちが不利な状況かと思われたが、この日はきっちりと2人の動きを読みながら有利な流れを作って行く。都が掻き回していく攻撃を仕掛けていくが、最後はもちが都を場外に蹴散らし粘る弓李にもっちりバディシザース2連発を決めると、最後はメタボリックサンドでフィニッシュ。試合後、弓李「今日は前哨戦だったにも関わらず負けてしまいました。今日負けたから明日負けるわけじゃないので、明日は妹加ちゃんとの絆を合わせて頑張りたいと思います」と巻き返しを宣言すれば、都「今日は明日に向けての作戦を立てていたら試合が終わってしまって納得いってないんですけど(「今日いた?」と藤本に言われ)いたじゃないよ!頑張ってたでしょ!でも明日に向けての作戦は万全。この2人(=もち&弓李)は眼中に無くて、私はよしここ(=世志琥)と再び戦えるのが…(世志琥は)私の舎弟なんですけど、また舎弟とやれるのがすごく嬉しいです。葛西さんは夜の興行もあってお忙しいので、別に葛西さんの力なんていらないし、私はよしここだけ見て、明日はやりたいと思います」と世志琥狙いを公言。


最後にマイクを手にしたもちは少し沈黙した後「オレは怒っている…ハム子、お前も怒っているかーっ!(ハム子が「怒ってるよーっ!」と答えると)お前はそれでいいや。それぞれの思いがあるから…。らぶりーぶっちゃーず、チャンピオンとかタッグベルトに本当に向いて無いと思います。一度ならまだしも、2度や3度、チャンスを逃し、次こそは次こそはって言ってきたけど向いてないと思います。だから今日も明日も(ハム子と試合を)離して下さいと、一緒にタッグを組むのは辞めて下さいと会社にお願いしました。私たちはベルトに挑戦する事、チャンピオンになることは向いてないと思います。色々考えたけど、まだ答えが出なくて、ちょっとモヤっとして。明日その答えが出るのか出ないのか分からないけど、このうっぷんは明日、ブスと細いのと、ちょっとぽっちゃりと、周りにぶつけようと思うので。皆さん救急箱の中身をしっかりと準備しておいて下さい」と語った。そのもちに「良く分からないけど、らぶっちゃで組んでいることが不安というか、自信無くなっているって事かしら?ハムさんも?」と藤本。ハム子は困惑の表情を見せるが、もちは「私はそう思います。運も実力のうちっていう言葉があると思うんですけど、その運さえ自分たちで引き寄せることが出来ない…誰のせいっていったら、最初にその運を実力に出来なかった私のせいだと思うし。それが続いて続いて、結局ベルト挑戦しましょうって言って、それが流れて流れて、らぶりーぶっちゃーずは…タッグでいる事も不安に私は思っています」ときっぱり。その言葉を受けて藤本は「それが今のもちの正直な気持ちってことかな。いいこと思いついた。(9月3日)大阪リボンでこのベルト(=トライアングルリボン王座)賭けて、藤本つかさvs宮城もちvs星ハム子やりましょう!これで絆が深まるか、解散するかはあなた達が考えれば良いと思う。このベルト賭けてやりましょうか?受ける?受けない?」と問うと、「いきなり?」と動揺するハム子に、もちが「受けます」と承諾すると、藤本はニヤリとほくそ笑み「私の罠にはまりましたね。楽しみにしています」

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯藤田あかね(6分56秒 片エビ固め)松屋うの×
※変形バックフリップ


後楽園のKAORU戦を前にうのとの初シングル戦を行ったあかね。ある意味、その存在がハードコアなうのに対して、あかねは試合前から、昔の自分を見ているようで苛立ちを感じていたと言う。序盤からガンガン攻め込むあかね。うのは防戦一方。あかねが倒れ込むうのを見降ろしながら挑発すると、うのはエルボーを打ち込んで食い下がる。しかしエルボーを胸を張って受けたあかねは。倍返し以上の強烈なエルボーでうのに反撃。あかね優勢のまま試合が進んでいく。2度目のトライでサイバーチョップを決め、連発スクールボーイに出たうのだが、あかねはこれを全て切り返し、飛び込み式のタックルでうのを吹っ飛ばし、アバラッシュホールドから最後は変形バックフリップで快勝。試合後、うの「自分は全力を出し切って戦ったつもりでしたけども、あかねさんの体力、パワーに負けてしまいました。でもそれ以上に、自分は気持ちの面で、最初から負けていたのかなって思いました。勝ちたいっていう気持ちとかが無かった。最初からビビッている自分がいたのかってすごく感じました。この気持ちのままだと、明日のDATE戦も弱い気持ちのままで戦う事になってしまうので、気持ちを切り換えて、明日は自分に自信を持って、自分の為にも、チームの為にも戦えるように頑張りたいと思います」と語ったが、これに対して同期の沙弥が口をとがらせて「そう思っていたとしても、口だけでも強気で言って欲しいなって思いました。だから後でうのに自信を持つ催眠術をかけておきます」。あかね「あのパンテラ事件の、パンテラ・ロサっていうマスクウーマンに狙われていたんですよ。自分が不甲斐無いからと言って。その頃の自分を見ているようでイライラした。その頃の自分は体細かったし、パワーも無かったし、何も出来なかった。だからそんな自分が嫌で、なりたくてなったわけじゃないけど、こんなおっさんみたいな事になったし、反対を押し切り体も大きくしたし、丸いデブと言われようが、でっかいのが正義だと思ってやって来たわけです。だから1個でも良いから、そこを伸ばせばいいんじゃない?頑張って。そして明日はKAORUさんとシングルなんですけど、形式まだ決まってなくて。KAORUさんとお会いしたけど、まだ伝えてなかったんです。相手がどう思っているか分からないけど…こっちは勝手に凶器を持っていきます」と語ると、藤本が「KAORUさんから、ハードコア用の入場曲を送って頂きました」とニヤリ。あかねは笑顔を浮かべ「という事は、あっちはもうその気なんですね!黒バージョンで行きます」

◆第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
◯星ハム子&華蓮 DATE&直 DATE(9分4秒 片エビ固め)尾ア妹加&トトロさつき×&星いぶき
※ダイビングボディプレス


翌日に親子対決を行うハム子といぶきの前哨戦。更に新世代軍vsTeam DATE絡みのトトロvs直&華蓮も加わった6人タッグ。試合前のいぶきが手を差し出すもハム子が握手を拒否し、そのタイミングでハム子チームが奇襲攻撃を仕掛け試合スタート。苦しい展開のいぶき、トトロ、妹加だが、キャリア的にリーダーの立場の妹加が奮起。直&華蓮を2人まとめてアルゼンチン・バックブリーカーを決めるなどパワーで応戦する。いぶきも必死にハム子に向かって行く気迫を見せるが、いぶきのエルボーを後ろに手を組んで胸を張って受け止めたハム子は、タックルでいぶきを吹っ飛ばすと逆エビ固めで絞め上げ。トトロとのラリアット対決も制したハム子は、最後は直を呼び込むと、直がトトロをブロックバスターでマットに叩きつけ、そのタイミングでダイビングプレスを決めフィニッシュ。フォール負けを喫したトトロ「負けて悔しい気持ちは沢山あるけど、明日に向けて切り替えて行きたいと思います。大事な試合の前日、こっちは4人全員揃っています。明日勝つのは自分達です」と語ると、いぶきも「20日に地元凱旋をした時にすごく悔しい思いをしたので。明日の後楽園では、その悔しい思いをぶつけたいと思います」と語ったが、藤本に「20日の対戦カードはなんだったの?」と聞かれ、「自分対ハム子さんのシングル」と答えるも、「その時の結果は?」と突っ込まれると、「自分がスモーラリアットで負けて…」と口ごもる。すかさずハム子が「聞こえない!なんだって!」と声を荒げる。「ラリアットで負けてしまったので…」と言い返したいぶきだが、その表情がゆがむと、ハム子が「泣くのか?」と挑発。まんまと泣きだすいぶき。その瞬間「あ〜っ」「可愛そう」と客席からハム子にブーイングが飛ぶ。「なんか私が悪者みたい」と涙ぐむハム子。その様子を見ていた藤本が思わず苦笑い。妹加「今日は負けてしまったけど、今日2人を担いだみたいに、明日も大きい人がたくさんいるので、バンバン持ち上げて弓李さんと2人で下剋上したいと思います」、華蓮「最後はハム子さんがトトロ先輩を倒してくれました。でも私的には最後は自分たちでトトロ先輩を倒したかったです。明日の試合では4姉妹でしっかりトトロ先輩たちを倒したいです」、直「今日、法が参戦できなかったので、私が代理でメッセージをお伝えします。"Team DATEは猪木イズムを継ぐ女猪木軍です。本物のプロレスラー、結束力をお見せします。"明日は本当に2度とない最終決戦なので、すっきりして、すっきり終わらせて次に進みます」と翌日の後楽園への意気込みを語った。ハム子は「8月20日、地元でいぶきとシングルをして、控室戻って来たら隠れて泣いていたんですよ。何を想ったのか、何も私には言ってくれません。でも悔しい思いをしたなら、明日、私にぶつけて来てくれると思うので楽しみにしています。つっかが、いぶきになんでプロレスラーになったのって聞いたときに、日頃の恨みを晴らす為って言ったんですよ。日頃の恨みを沢山持っているんだったら、明日ぶつかって来て欲しいと思います」と語り、更に「らぶりーぶっちゃーず。私は不安を抱いた事はありません。たしかにチャンスを掴んではダメになり、その繰り返しかもしれないですけど、私はもちとらぶりーぶっちゃーずを続けて行きたいと思っているので。大阪リボン、トライアングルリボン(王座)、私の苦手なトライアングルリボンですけど、ベルト狙って行きいきます」と最後は開き直ってのベルト獲り宣言も飛び出した。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△世羅りさ&藤本つかさ(20分 時間切れ引き分け)雪妃真矢△&長崎まる子


後楽園のメインでICE×∞王座戦を行う世羅と雪妃の最後の前哨戦。ここに後楽園では中島とのベストフレンズでアビットリバルとの3番勝負最終戦に臨む藤本と、Team DATEとの完全決着戦に挑むまる子が加わり、試合はスタートから勢いのある4選手の激しい攻防が続いた。そして開始9分過ぎにこの日最初の世羅vs雪妃に。先に仕掛けたのは世羅。リバースカンパーナから腰へのダブルニーを決め、更にお互いの気持ちを探り合うかのような激しいエルボーの打ち合い。その後クイックタッチで雪妃が世羅にミサイルキックをヒットさせる場面もあったが、2人の直接対決は17分過ぎに再び巡って来た。エルボーの打ち合いから雪妃がカウンターの蹴りを仕掛けるが、これを捕えた世羅が逆片エビ固め、セラリズムとつなぐ。対する雪妃はトラースキックで反撃。そしてグランドに持ち込んでの膝十字固めから8の字固めを決めてみせた。膝を集中的に狙われた世羅は苦悶の表情を浮かべたが、再び雪妃の蹴り足をキャッチするとしゃちほこ式の逆片エビ固め。両者一歩も譲らないまま、最後は世羅がエアーズロックを決めるも、起き上がった雪妃がトラースキックを決め、2人がダウンしたところでタイムアップのゴングとなった。この日、藤本相手に猛スピードの攻防で好ファイトを見せたまる子は「王者が予想以上に強かったです。でも自分には王者よりも先に倒さないといけない相手がいます。今日エキシでドローだった人、負けた人、爪痕残せなかった人、でも今日、4人バラバラで試合したんで、自分達の強さは結束力であり、チームワークなんで、明日は4人だから。隣に信じているヤツがいるから、自信持って勝ちにいこう」と語り、雪妃は「最後の前哨戦はドローになってしまいました。今まで私、1年以上前に藤本さんのシングルのベルトに挑戦した時以来のシングル挑戦なんですけど。タッグで挑戦する時も、シングルベルト挑戦する時も、嫌で嫌でしょうがなかったんです。いつも挑戦する事が。挑戦して勝ちたいと思っても、怖くてしょうがないし、いらないこと考えちゃうし、ネガティブになるし、嫌で嫌でしょうがなかったんですけど、最近、自己暗示をかけてから、(ベルト)獲れる気になって。やはり自分で自分が獲れる訳無いよねとか、勝てる訳無いねとか、思っていたら勝て無いんですよ。でもあまり道端とかでスキップして浮かれているとウンコ踏むみたいな気がして、視野を狭くしちゃうと、イケる!イケるってなっていると多分ウンコ踏むので、今日も私が勝っちゃう、(世羅から)直接とか思っていたら、ちょっと浮き足立っていたみたいで色々空回りしたんです。これで明日に向けて調整出来るって思うので。明日はウンコ踏まずにちゃんと後楽園までたどり着いて、帰りはベルトを巻いて、ウンコ踏んでも良いという気分で帰りたいと思います。オープニングで明日頑張って欲しい人(の声出しで)、私(を応援する人の声が)あんまり聞こえなかったのが悔しくて。今まで1000人超え、1000人超えって後楽園が来てて(私が)メインエベンターになったら1000人超え無かったら、なんか嫌じゃないですか。挑戦者の私を見に来たい人がいなかったんだなって思って(藤本から「ユキのせいだね」との声が掛かる)だから皆さんは1人10人ぐらいを友だちを連れて応援しに来て下さい」とベルト獲りに意欲を見せた。世羅は「なんか感傷的になりますね、今日の空気は。皆さん週プロ見てくれました?私、2週連続で載っているんですよ。先週は技解説のコーナーでセラリズムバスターを特集して頂き、今週は8月27日に向けての私の思いを綴っているので、是非見て頂きたいのですが、メディアでは言えなかった事があるなと思って。私はアイスリボンの顔にはなれないなと思っています。それは私の望んで来た道であって、ハードコアやりたいとか、デスマッチファイターになりたいっていうヤツが、アイスリボンの顔としている事は出来ないだろうって思っています。でもチャンピオンとして、みんなを懐中電灯のように照らす事は出来るんじゃないかと思って、手に入れたこのベルトなので、たとえ大切なパートナーである雪妃真矢であっても、このベルトを渡すわけにはいかないって思っています。私はこれからもチャンピオンとして、太陽みたいに明るくは出来ないけど、せめて懐中電灯のようにまっすぐみんなの行く末を照らしてあげたいなって思うので、明日は必ず私が防衛して、皆さんにちょっとした事ではありますが、重大なお知らせをさせて頂けたらと思うので、明日は後楽園ホールに来て下さい」と語った。

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