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2012年02月29日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン370 19時30分開始

観衆80人

◆第1試合
オンリー・オーバー・ザ・トップロープマッチ 10分一本勝負
リボン高梨○
vs
内藤メアリ×
(6分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)
※トップロープを掴む手にトラースキック

昨年の後楽園ホール大会では、2大会続けてイリミネーションマッチに出場し、そして秒殺でオーバー・ザ・トップロープ(OTR)による失格が続いた内藤。そのトラウマを払拭すべく、3月20日の後楽園大会では「フォール、ギブアップなし。勝敗はオーバー・ザ・トップロープによってのみ決まる」という“オンリー・オーバー・ザ・トップロープ・マッチ"に挑むことになった。今日は、その前哨戦として、後楽園と同じルールで高梨と一騎打ち。 スタートから高梨がOTR狙い。うっかりフォールにいく場面もあったが、これは無効。OTRで転落しそうになった高梨に対し、内藤はセカンドロープから自ら場外に出て高梨の足を引っ張るという頭脳プレー。 さらにOTRになりそうな高梨がロープをつかんでエプロンでこらえると、内藤は高梨の指を一本一本引きはがす。高梨はとっさに逆の手でレフリーの手をつかんで、さらにこらえる。ここで高梨が「ファイトー」と叫ぶと、思わずレフリーが「一発!」と叫んで高梨をリングに引き入れてピンチを救ってしまった。 最後は両者OTRになりそうな状態でエプロンの攻防になったが、高梨のトラースキックで内藤がそのまま転落。OTRにより高梨が勝利を飾った。

◆第2試合
シングルマッチ 10分一本勝負
松本浩代○
vs
成宮真希×
(9分40秒 体固め)
※ひろよストーン

成長著しい成宮が、浩代の牙城にどこまで迫れるのか、注目の初対決。 まずパワーで上回る浩代が攻め込む。ためを作っての強烈なボディスラム、「かわいい顔しやがって」と叫びながらのサミングなどで成宮を痛めつける。成宮はチョップ連打から、先にアルゼンチン・バックブリーカーを狙ったが失敗。浩代は掟破りの逆カンパーナから、軽々と成宮をアルゼンチン・バックブリーカーに担ぎ上げた。 成宮は、浩代がコーナーにのぼったところをアルゼンチン・バックブリーカーにとらえることに成功すると、そのままブロックバスター気味に後ろに投げ落とす。六方落としも繰り出すが決め手にならず。 浩代がミサイルキックを放ったところで残り時間1分。コーナーからニードロップを浩代がきめるが成宮はカウント2で粘る。しかし落ち着いていた浩代は、アルゼンチン・バックブリーカーからの、ひろよストーンをきめて残り時間20秒でフォール勝ちをおさめた。

◆第3試合
トライアングルリボン選手権 15分1本勝負
【王者】
松本都×
vs
アイガー○
【挑戦者】
(6分45秒 みやここクラッチ)
※第10代王者の初防衛戦に失敗。
アイガーが第11代王者になる。もう1人は新田猫子。

2月5日の横浜大会で新トライアングル王者となった都の初防衛戦。挑戦者は前王者の猫子、そしてアイスリボン初参戦となる怪奇派、LLPW-Xのアイガー。 いつものようにポーズをきめあう都と猫子だが、アイガーは微動だにせず。しかし、突然暴れだすと二人をなぎ倒してしまい、都は恐怖からか早くも「もうやだ」と泣き顔。その後もパタンと倒れこんだと思うとムクリと起き上がったり、試合に関係なくリングサイドを徘徊したりというアイガー独特の動きで猫子と都を翻弄する。 それでも猫子はカサドーニャ、都はマンマミーアとアイガーに攻撃を見せるが、都が猫子にみやここクラッチをきめたところ、アイガーが後ろから足を引っ張り、そのまま二人まとめてみやここクラッチの体勢。猫子はカウント2で返すが、下になっていた都はそのまま返せずレフリーはカウント3をたたく。 これにより、ベルトは都からアイガーに移動し、新チャンピオン誕生。客席もまさかの王座移動にざわつきがやまなかった。

◆第4試合
タッグマッチ 20分一本勝負
志田光
帯広さやか
vs
藤本つかさ
長野ドラミ
(16分13秒 エビ固め)
※ドラドラドライヴ

前回の大会を他団体参戦のため欠場した藤本と、負傷のため欠場した帯広がメンバーに入ったメインイベント。 先週の春山戦で体重に対する悩みから吹っ切れたドラミが、はつらつとした動き。志田に担ぎ上げられても体重で押しつぶすなど、自分の重さを有効に利用する。 志田はワンハンド・バックブリーカーからキャメルクラッチとドラミの腰に狙いをしぼる。ドラミのセカンドロープからのセントーンを志田が剣山でとらえると、帯広がすかさずミサイルキックで追い討ち。志田は荒鷲ドライバー、ブレンバスターとドラミの巨体を投げ捨てるが、いずれもカウント2。 志田のスリーカウントは、藤本がミサイルキックで迎撃し未遂に。帯広と志田の同士討ちのあと、ドラミは志田にレフトハンドのラリアット。さらにトップロープにのぼりセントーンを狙うが、志田が雪崩式ブレンバスターで切り返す。 志田とドラミがダウン状態の中、藤本が志田にビーナスシュートをきめると、ドラミは力をふりしぼってトップロープにあがり、セントーン命中。これは帯広がギリギリでカットする。 ドラミが2発目のセントーンを狙ってトップロープにのぼると、志田とコーナーの攻防に。するとドラミが志田を肩車の体勢に担ぎ上げ、対角線を走りこんでそのまま後方に倒れ込む新技。後頭部を強打した志田は返せず、ドラミが大金星。 ドラミの新技はドラドラドライヴと命名された。

◆エンディング

座談会に、なんとトライアングル新王者のアイガーも姿を見せる。ざわつく場内。今日の進行役の藤本も「まさか、座談会に出席するとは思わず、どうしたらいいのでしょうか…」とアイガーを見やったところで、アイガーが大暴れして退場。大騒ぎの座談会幕開けとなってしまった。
まず内藤が「後楽園は相手が誰か決まっていないが、絶対に相手をオーバー・ザ・トップロープで場外にたたきおとしてシングル初勝利をつかみたい」と言うと、対戦相手の高梨が「3月20日の後楽園ホールの日は、DDTの博多大会があるためDDTの選手は出場できないが、ユニオンの女子選手で内藤と試合をしたいと言っている人がいる」とリクエスト。司会の藤本が「ユニオン女子というと、37歳の内藤と同年代のファンタジーな人ですね」と訊くが、高梨はいろいろ否定し、その選手が、石川ジャイ子と明かす。 この試合を内藤が受けたため、3月20日後楽園大会のオンリー・オーバー・ザ・トップロープ・マッチは、内藤メアリvs石川ジャイ子に決定した。
成宮が「先週、くるみに負けて後楽園の豊田さんのパートナーになれませんでした。負けてばかりで自分を見失っているというか…」と暗い表情を見せると、売店にいた植松寿絵がリングにあがる。日曜日にキネマ倶楽部でおこなわれる植松☆輝自主興行で“植松推薦若手選手"として成宮の出場が決まっており、植松は今日は前売券の販売に来場していた。 植松は、まず成宮を自分の興行に推薦した理由を「キネマ大会には昔からの女子プロレスファンが多く来る。その人たちに、成宮はアピールできる選手だと思った。ビジュアル、身長、表情、すべてにおいてスターの要素を持っている」と語ると、成宮に対し「負けてどうこうなんてキャリア1年で気にすることはない。豊田さんほどのネームバリューはないかもしれないけど、よければ後楽園ホールで植松とタッグを組みましょう」と呼びかける。 これに成宮は感激の涙を浮かべながら「よろしくお願いします」と答え、3月20日後楽園ホールで、植松寿絵&成宮真希のタッグ結成が決定した。対戦相手は、追って発表となる。
猫子は「にゃーにゃーにゃー。」と猫語でしゃべると、会場にきていた猫好きの大石真翔(DDT)が通訳し「アイガーに後楽園ホールで挑戦して、流出したトライアングルのベルトをアイスリボンに取り戻す」ということをアピール。 しかし、トライアングルのベルトのため、もうひとり挑戦者が必要だが、都が「アイガーと試合をするのは無理」と挑戦を拒否。他の選手も後楽園ホールのカードは決まっているため、まだリング上でカードの決まっていない帯広にみんなの視線が集まる。ここで帯広も「自分にタイトルマッチは無理なのです」と断るが、他の選手がみんな「だったら自分がやる」と立候補を始めると、帯広も「自分が挑戦します」と手をあげる。これにみんなが「どうぞどうぞ」と譲ったため、後楽園ホールでトライアングルリボン選手権、アイガーvs帯広さやかvs新田猫子が決定した。

メインで志田に勝ったドラミは「志田さんは、後楽園ホールで希月さんとタイトル戦をメインでやるということですが、今日、自分が志田さんに勝ったので、後楽園のメインは自分と松本本浩代さんの試合ではないですか」と挑発。 志田は「ドラミと次、シングルマッチやって、勝ったほうがメインでどうだ」と宣言。これにより、志田vsドラミのシングルマッチで勝ったほうが、後楽園のメイン登場ということになりそうだ。

最後は売店にいた飛香と植松も円陣に加わり、帯広の「プロレスでハッピー、アイスリボン」でしめくくった。

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