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2017年07月29日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン818 14時00分開始

アイスリボン818
2017年7月29日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時30分開場
観衆 131名(超満員札止め)



入場式の前に佐藤肇代表と藤本がリングに上がり、観客への状況説明が行われた。
佐藤代表「本日はアイスリボン818、ご来場頂き誠にありがとうございます。試合に先立ちまして、月曜日に会見しました所属選手についてのご報告をさせて頂きます。先週の土曜日22日の21時過ぎ、アイスリボン所属レスラーがフリーの選手との口論からケガをさせてしまい、近隣住民の通報で駆け付けた警察官に逮捕され、現在もまだ勾留されている状態です。現役レスラーが警察のお世話になるという事態で、業界関係者、アイスリボンのファンの皆様、プロレスを応援して頂いているファンの方々に対して大変ご迷惑をお掛けした事を心よりお詫び申し上げます。所属選手に関しましては未成年の為、名前の公表を控えさせていただいています。また被害者となった友人レスラーに関しても本人の希望により名前の発表は控えさせていただいています。現状におきましては、被害者と加害者の証言が大きく異なっている為に、その確認、検証に時間がかかっている状況です。当該選手が起こしてしまった事に関して団体として真摯に受け止め、今後このような事が起きないように、選手の指導、管理を徹底していきたいと考えております」

藤本「この度は大変お騒がせしてしまいまして本当に申し訳ありませんでした。(深々と頭を下げる)正直、私自身とても…動揺しております。ですが、今私ができること、やる。今私ができることをやって他の選手のメンタルをきっちりケアしていきたいと思っております」

佐藤代表「(他の)所属選手もプライベートなこととはいえ逮捕者が出たという事、また憶測や未確認な発信等が一部報道されている事でかなり動揺が走っておりますが、選手は今までと変わらぬ、今まで以上のファイトをお見せし、信頼を回復していきたいと思っていますので変わらぬご声援をよろしくお願いします」

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
×弓李&尾崎妹加 (10分08秒 片エビ固め) 法DATE○ &直DATE
※カールーリカ・F・スーリヤ



【第1試合】
前日に行われた武道エンターテインメントSEI☆ZAでの4対4勝ち抜き戦に勝利したTeam DATEは、華蓮が足首を負傷し欠場となったものの、他3選手はこの日のアイス道場マッチに凱旋を果たした。法&直はGEKOKU娘との初タッグ戦。GEKOKU娘の奇襲を受けたものの、これをしのぐと前日の勢いのままにGEKOKU娘に真っ向勝負。6月3日アイスリボン807で直にシングルでギブアップ負けを喫している弓李は、妹加との連係を駆使しながらリベンジに燃え法を追い込むが、妹加のラリアットが弓李に誤爆。ダメージの残る弓李にジャンピング式のスピンハイキック(カールリーカ・F・スーリヤ)を決めた法がカウント3を奪取した。前日の勝ち抜き戦でも大将として勝負を決めた法が、リボンタッグ挑戦の実績があるGEKOKU娘相手にフォール勝ちを飾った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○藤田あかね (6分08秒 ギブアップ) トトロさつき×
※POMジュース



【第2試合】
プロレスラーとしてのレベルアップを目指しシングルでの戦いを望むあかねが7月17日横浜リボンでの妹加戦に続き、トトロとのパワー対決に挑んだ。ロックアップで始まった一戦は相撲対決、タックル合戦、チョップ合戦と迫力のぶつかり合いを展開。トトロもクロスボディ、あかねをおぶる形で後方に叩きつけたりと、持ち前のウエイトを活かしてあかねに勝負を賭けるが、コーナーに上がったところをデッドリードライブで投げ飛ばされ、最後は腕取り式のキャメルクラッチから、後方に倒れながら絞め上げるPONジュースであかねがフィニッシュ。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
○松本都&華DATE (8分13秒 みやここクラッチ) 雪妃真矢&星いぶき×



【第3試合】
7月15日アイスリボン816で都にシングルで敗れたいぶきは、試合後「すいませんでした!」と何度も頭を下げた。そのリベンジの舞台が早くもめぐってきた。都のパートナーは華。都と共通したトンパチさを持つ華だが、法&直同様、前日の勢いは止まらない。都との凸凹ぶりは随所で見せながらも、するどい蹴りを何度もヒットさせ、都をフォロー。いぶきのパートナーの雪妃も「なんだ、このカードは」と都との対戦に不満顔ではあったが、いぶきをしっかりとアシスト。最後は都vsいぶきの攻防になり、いぶきが何度も押さえ込みを決め、更に都を肩口に抱え上げるが、都はこれを切り返していぶきのバックに回ると、スリーパーを決め、いぶきがそのダメージで前のめりになると、その流れでみやここクラッチへ。またも都がカウント3を奪い、いぶきを返り討ちにしてみせた。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
世羅りさ&○柊くるみ&長崎まる子 (18分45秒 片エビ固め) 藤本つかさ×&星ハム子&宮城もち
※ナッツクラッカー



【第4試合】
メインは藤本とらぶりーぶっちゃーずが合体。シングル王者の世羅、タッグ王者のくるみ、そしてTeam DATEとの対抗戦で実力アップしているまる子と対戦した。開始早々、7月が誕生日の藤本(30日)ともち(21日)に対して、ロープにはりつけて年齢分のチョップを世羅らが打ち込んでいくなど序盤から荒れ模様の一戦となった。しかし横浜リボンでベストフレンズを破ったらぶっちゃの連係がこの日も光り、藤本が加わる事で、藤本&らぶっちゃが優位に試合を進めていく。しかし終盤、くるみが藤本を捉え、試合の流れを引き戻すと、まる子がまる投げに決め、そこにくるみがダイビングボディプレス、更に世羅が逆コーナーからダイビングダブルニーを決め、とどめはくるみがナッツクラッカーの波状攻撃で藤本を沈めフィニッシュ。

【座談会】


しばらく動けない藤本だったが「本日も全4試合最後までのご観戦ありがとうございました。いつも通りいきましょう」と進行をつとめる。

妹加「下剋上を謳っているのに、今日は後輩の2人に負けてしまいました。私たちも、もっともっと上を目指して、こんなところで躓くわけにはいきません。もっと2人でたくさん練習して誰が来ても負けないように特訓します」
弓李「妹加ちゃんの言う通りです」
華が本日欠場の華蓮を呼び込み、Team DATE4人で横並びになる。
「昨日私たちTeam DATE4姉妹はSEI☆ZAという武道の戦場で戦ってきました。結果は勝ち抜き戦ということで、私たち4姉妹が勝ちました。そして組長にもセコンドに入っていただき、練習でタックルもしていただき、本当にありがとうございました。(藤本に向かって4姉妹が頭を下げる)これから私もプロレスでどんどん勝ち続けていくのでよろしくお願いします」
「昨日は4姉妹で力を合わせて勝つことが出来ました。ですが私は4姉妹の中でも(唯一)一回も勝てなかったので日々精進して参ります。そして今日はGEKOKU娘を下剋上しちゃいました〜!このままもっともっと上を目指して頑張っていきます」
華蓮「本日は試合に出られなくてすみませんでした。昨日のSEI☆ZAでは私たち4姉妹が勝ちました。会場に来てくれたプロレスファンの皆様、応援ありがとうございました。これからも切磋琢磨精進していきます」
「昨日は4対4の勝ち抜き対抗戦で私は大将を務めました。今回はTeam DATE4姉妹がチームの力で勝てた勝利だと思います。そして、昨日はSEI☆ZAという新しい初参戦の舞台で私たちはアウェイの会場での参戦だったのですが、皆さんのご声援の(涙ぐむ)たくさんの声が、これほど勇気を与えてくれた試合はなかったです。熱いご声援本当にありがとうございました。昨日の勝利の流れで今日はGEKOKU娘と初対戦で勝つことが出来てすごく嬉しいです」

藤本「昨日、正直私がセコンドにつくべきか迷ってました。でもつかせて頂いて良かったです。会場に着いた途端4人が“今日よろしくお願いします”って言ってきて、いつもは会場に着いたらリングを自分達で作っている。だけども今回はスタッフさんが作ってくれる。もしプロレスをやって無かったらそういう事すらも分かりませんでした。本当にスタッフの皆さんにも感謝したいという風に言ってくれて、その気持ちだけでも私はすごく嬉しかった。格闘技とプロレスの両立は難しいかもしれないけど、4人だったら出来ると思うので頑張ってください」

トトロ「あかねさん。何かを決意した人ってほんまに強いなって思って、自分の弱さも痛感しました。8月は自分にとって大一番がたくさんあるので、自分も一生懸命精進します」
あかね「ちょっとみんな暗くてどうしちゃったの?シングルプレイヤーとして強くなるって言って、トトロにはまだ全然負けてらんねっすよ。あとひとつ思ったのは70何キロだっけ?74?絶対サバ読んでると思う(必死に否定するトトロ)わしが68ぐらいとかやから、そんな変わらんもんなんですね。ちょっとトトロのサイズを目指して頑張りたいと思います」

いぶき「今日も都さんに負けてしまって、この前もシングルで負けて、座談会ですいません、すいませんって言って、今日も負けてしまって。また同じ技で負けてしまって、すごい悔しかったです。本当にすいませんでした。また対戦出来る時があったら、次は絶対勝ちたいと思います」
雪妃「いぶちゃんが、前にシングルで都さんに負けたって聞いて、今日は雪辱を晴らしてあげたいなと思ったんですけどサポートしきれずに悔しかった。きっとお客さんもみんな悔しかったと思う。いぶちゃんが勝つのを願ってたと思う。私、都さんとシングルした事が無いんですよ。まぁしないまま引退で良いんですけど」
「今日も楽勝だったけど、前回もシングルで同じ技で負けたって言っていたけど、私の必殺技みやここクラッチは、7色の入り方があるので、前回とは違う入り方で勝ったし、そんなこと言ってるようじゃ一生勝てないと思ったし。星ブタ一族と全面対抗戦しましょ(ハム子に「星ブタ一族って言いたいだけだよ」と言われ)はい、言いたいだけですけど。いつでもやるので、何回やっても私は負けない」

もち「みんな暗いと思います。正直言って。暗いと思います。おい!華、飯食ったのか!?、あかね!飯食ったのか〜!?ユキ!可愛いよ、今日も。(都に)ブス!飯食ったのか〜!?空気が読めない宮城もちですが、こんな時ぐらい空気を壊しても良いと思ったので。みんな立ちなさい。私は嫌なんです、こういう空気。私たち後楽園もあるし、ラジアントもあるし、上野もある。色々あるんです。だから後ろを振り返るわけにはいかないし、先に立つ人に泣いて欲しくない。だからここで、元気に盛り上げていきましょう。(アゴをしゃくりながら)元気ですか〜!元気があれば何でもできる・・・」
「(もちのマイクを奪い)それは私が言うこと。(アゴをしゃくらせて)みなさん、元気ですか?元気があればなんでも出来る。いくぞ!1!2!3!ダー!」


もち「そういう事です。分かりましたか?(と、マイクをハム子に渡す)」
ハム子「なんか色々悔しくて…何してても涙が止まりません。(泣きながら)でも、私はプロレスで皆さんを笑顔にする事が…プロレスで皆さんを笑顔にしていきたいと思います。何があっても私はアイスリボンで、プロレスで夢を見せ続けたいと思います」
まる子「今日、メインの6人の中で自分が一番弱いことは分かってました。だから手が届かないなら届かないなりに、存在感を見せたかったんですけど、(涙ぐむ)まだまだ自分の経験不足で。勝ったんですけど悔しい気持ちがあります。もっともっと自分に厳しく、今日みたいな先輩のような存在感を見せれるように頑張ります」
世羅「今日ほど清々しいダブルニーを決めたのは初めてかもしれないです。こういう時ってチャンピオンがしっかりしなきゃいけないな〜って思います。シングルのチャンピオンは私だけど、トライアングルのチャンピオンはつっかさん、タッグのチャンピオンはくるみさん、なんかあるんでしょうね、こう目には見えないですけど、私たち、やったるぜみたいな。だから、こんな時だからこそ、プロレスでハッピーをモットーにアイスリボンは、私たちが、いやみんなで引っ張っていきたいなって改めて思いました」
くるみ「勝ちました。色々言いたい事があって、ちょっとまとまらないんですけど、今は本当に悔しいです。(涙ぐむ)でも泣いてるだけじゃダメなんですよ。世羅さんが言ったとおり、みんなでプロレスでハッピーを、お客さんにプロレスでハッピーになってもらって、そして団体力を今、見せるべきなんじゃないかなと思ってます。今自分はタッグチャンピオンです。アイスリボンのタッグチャンピオンとして誇りを持って、これからも自分はプロレスを続けていきます。なので、もうみんな泣くのをやめましょう。つっかさん、泣くのはやめてください。ハムさんも、トトロさんも、みんな。きっと(本部席の)千春さんも泣いてると思います。でも泣くのはやめて、みんなで上を向いてプロレスでハッピーをみなさんにお届け出来るように頑張りましょう」


藤本「そうだよね、ここで皆さんの前でお話し出来る事も当たり前じゃない。皆さんにプロレスを見て頂いてるのも当たり前じゃない。リングに立ってるのも当たり前じゃないし、試合が出来るのも当たり前じゃない。全てに感謝して、今私たちが出来る事を、みんなでやりましょう。今こそ団体力。頑張ろう。うん…頑張ろう!」

世羅「明るく元気に絞めたいと思います。皆さんも立ちます?立ちましょう。では皆さん、お手を拝借。いいですか?いきますよ。せーの」
※世羅が藤本ともちに向けてハッピーバースデーを歌い出し、他の選手も手拍子をしながら合唱。リングに2人のバースデーケーキが持ち込まれる。
世羅「つっかさんは、いつもこういうのつっかさんが考えてるでしょ。でも今日はやらないって言いきったんですよ。でも、そんなのちょっとあまりにもだし、だって皆さんこんなに今日祝いに来てくださってるのに、笑顔で終わるにはこれが一番。(号泣する藤本を見て)くるみさん、さっきなんて言いましたっけ?」
くるみ「なに泣いてるんですか?(藤本が「嬉しくて…」と言うと)ダメです。あぁ、年取ると涙もろくなるのか。(藤本に突っ込まれる)」
※2人がケーキのロウソクを消す。場内拍手。



もち「まさかサプライズをいただけるとは思ってなくて。元気があれば何でもできますね、つっかさん。(早口で)123ダー!」
藤本「一生忘れられない誕生日になりました。年を取るのも悪くない。最高の仲間に出逢えて嬉しいです。こんな嬉しいことがあるんだったら毎日誕生日でもいいな。人に恵まれてます。本当に私は幸せ者です。ありがとうございます」

世羅「今日はアイスリボン選手全員でプロレスでハッピーって言うんで、皆さん全員でアイスリボンって言って締めましょう」
選手全員「プロレスでハッピー」
選手&観客全員「アイスリボーン」





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