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2017年07月15日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン816 18時00分開始

アイスリボン816
2017年7月15日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 114人(超満員)


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○松本都 (6分24秒 みやここクラッチ) 星いぶき×


デビュー6戦目にして都との“試練の”一戦を迎えたいぶき。いぶきにとっては、これが初のシングルマッチ。都は開始早々いぶきのつま先を踏みつけたり、コーナーでの踏みつけ、ロープ際での鼻フックとやりたい放題。会場からブーイングが飛び、いぶきのセコンドのハム子も猛然とクレーム。更には四股を踏んでの逆エビ固めを決めるなど挑発的な都に、いぶきはカウンターのクロスボディで反撃。エルボーや突っ張りで追撃する。都は「このままでは負けてしまう」と、コーナーにあったロープ調整用の金具を手にすると、いぶきの腹に突き刺そうと突進。ここでセコンドのハム子が2人の間に入り、いぶきの前に立つ。勢いの止まらない都は金具をハム子の腹に突き刺す。ハム子は「なんじゃこりゃ〜。なわけないだろ」都にラリアットを決め、いぶきにつなぐ。いぶきはスクールボーイを連発し都を仕留めようとするが、ロープに走ったいぶきを転ばせた都がみやここクラッチでカバー。きっちりとカウント3を奪った。 試合後のいぶきは「都さんなんかに負けて、情けないです。すいませんでした。(藤本に都の印象を聞かれ)うるさい。弱い。騒がしい。すいませんでした。本当にすいませんでした」と何度も頭を下げた。一方の都「負け惜しみが過ぎるんですけど。負け犬の遠吠えですね。(ハム子を指差して)でも今日、試合に介入して来ましたよね。それでも私、勝ってますから。シングルは初めてだったんですよね?光栄に思って下さい。私は胸を貸したので」としっかりと上から目線で語った。


◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
弓李&○尾崎妹加 (11分48秒 片エビ固め) 藤田あかね×&長崎まる子
※ダイビングセントーン


7月17日横浜リボンでのGEKOKU娘vsハッスル&キャッスルの前哨戦として行われたタッグ戦。あかねのパートナーには横浜リボンで華 DATEとのタッグ戦を控えたまる子が入った。あかね&まる子は自称「ハイテンション筋肉おじさんズ」試合はあかねと妹加のパワーのぶつかり合いに、弓李、まる子のスピーディーな動きが加わり、めまぐるしい展開となった。最後はGEKOKU娘の連係が光り、弓李のバッククラッカーと妹加のダイビングセントーンの合体攻撃があかねにヒット。更に妹加のダメ押しのトップロープからのダイビングセントーンを決め、あかねから初フォールをモノにした。座談会では「勝ちましたーっ!妹加ちゃんが下剋上をしてくれました」と弓李が語れば、妹加も笑顔で「凄い嬉しい。GEKOKU娘で勝ったっていうのは初ですか?この勢いで横浜もぶっ潰したいと思います」と語った。


◆第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&×星ハム子&華蓮 DATE (12分45秒 ハルカゼ・空) つくし○&雪妃真矢&華 DATE


7月17日に行われる世羅と雪妃のアジュレボ対決の前哨戦。横浜では世羅と組むつくし、6月24日アイスリボン811以来の怪我から復帰のハム子、華vs華蓮のTeam DATE同門対決が加わった。注目は世羅vs雪妃。最初の絡みで世羅がリバース・カンパーナ、セラリズムの先制攻撃に出れば、雪妃は世羅の左足に的を絞ると、膝十字固め、ロープに世羅の足をからませて絞め上げ、更にグランドでも絞め上げていくなど激しい攻防戦。エアーズロックを決めて雪妃の猛攻をしのいだ世羅だが、左足をかばうシーンも見られ、横浜を前に雪妃が有利な流れを作ってみせた。最後はつくしとハム子の攻防となり、ハム子のハムロールをしのいだつくしがハルカゼ・空でハム子を丸め込んだ。 試合後、華蓮「今日、いぶきは大人げない都さんと初のシングルをして、私も初シングルが都さんでしたけど、中学生の初のシングルは都さんを通らなければいけないんだなと思いました。そして横浜は13歳と14歳の試合だからといってなめないでください。7月17日は思う存分暴れて私が勝ちます」と横浜でのいぶき戦について語り、ハム子は「負けて終わる星ハム子は終わりって言ったけど、復帰早々負けてしまって。もちも大事な時にケガして、私も続けてケガをして、何やってんだ、らぶりーぶっちゃーずって。本当に自分でも分かってます。私たちには勝つしかない。勝つことしか許されてないので。結果を出すこと。まずはベストフレンズに勝ちます」と巻き返しを宣言。世羅が「7月17日にアジュレボで対決するって決まってから、2回ほど前哨戦で対決しましたが、いずれも負けているんですよ。アジュレボで仲を深める対戦だと思っているんですけど、この2回の雪辱は果たしたです。雪妃は私の隣にいたからこそ知っている私の弱点があるんだと思ったので、そこを攻められ無いように、つくしさんと一緒に勝ちたいと思っています」と語ると、雪妃は「今日はつくしさんが勝って下さったので、タッグとしては勝ちましたけど。7月17日つくしさんは対決するんですよね。世羅さんと組んでから、出来る事なら世羅さんと対決しないで済んだらいいいなとずっと思っていて。でも前回の道場と今回と対戦させて頂いて、ちょっとやり足り無いと思いました。なので、7月17日の横浜は対角線に組んでもらって良かったかなと思っています。貴子さんと組ませて頂くのは2回目ですけど、(世羅には)シングルでボコボコにされることが多くて、世羅さんにシングルで勝ったのは1回きりなんですけど、タッグでの勝率が良いので、7月17日も勝てるように、勝ちます」と語った。つくしは「今日の勝ちは当たり前だと思っています。THIS ISアイスリボン対ベストフレンズはお客さんが望んでいるカードだと思うし、自分もそのカードを望んでいるので、ベストフレンズが(挑戦者になる事を)一途に思っています」、華「今日、自分で(新世代軍)掃除ができなくて、悔しいです。一番は法が負けた事が悔しいんです。そして週刊プロレスで(団体別上半期の)MVPを獲得された世羅先輩。世羅先輩とシングルを組んでもらえるようにレベルを上げて行きます。(週プロで安里紗とのシングルマッチが)ベストバウトの(藤本)組長、私の話聞いてくれますか?しっかりレベルアップして行くのでよろしくお願いします。そして横浜リボンではしっかり私がクリンクリンクリーンと!終わります」と語った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○テキーラ沙弥&トトロさつき (11分26秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) 法 DATE×&直 DATE


新世代軍とTeam DATEの対戦が今回もメイン。試合前から激しい視殺戦を展開した両チーム。試合はトトロvs直でスタート。ゴングと同時にドロップキックを決めた直が膝十字固めで秒殺を狙うが、トトロも必死にロープに逃れるなど、序盤から両チーム共に力の入った攻防戦を展開。その中でこの日、目立ったのはDATEの変則的蹴りに対する新世代軍の対応力。ハイキックをかわしたり、ダメージを最小限で食い止めたり、蹴りをかいくぐって攻撃を仕掛けたりと、新世代軍が試合を有利に進めていく。Team DATEが関節技に出ても落ち着いてロープに逃れる等対策が確実に仕上がって来ていた。トトロはパワーで動きを止め、沙弥はカウンター攻撃で試合の流れを掴む。最後も法が攻めに来たところを切り返した沙弥がグラン・マエストロ・デ・テキーラで丸め込み新世代軍が勝利を奪い取った。勝利の雄たけびを挙げる沙弥に、トトロ、まる子、うのが駆け寄り、チームとしての勝利に喜びを爆発させた。試合後、「今日負けてしまいましたが、横浜リボンで全部ぶつけに行きます。絶対勝ちます。そして7月17日はハッピーで終わって、次の日の7月18日にハタチの誕生日を迎えるので、ハッピー過ごせるように絶対に勝ちます」(直)。「自分はツーカウントだと思っていたんですけど・・・。華が負けて悔しいって言ってくれて、本当にスリー獲られた事が悔しくて。絶対に取り返したいと思います」(法)トトロ「今日、沙弥さんのおかげで勝つ事が出来ました。嬉しいです」と語と、沙弥は「今日は法 DATEをクリンクリンクリーンしてやりました。最近、まる子さんの秘密特訓が超きつくて。(まる子は自分より)干支は一回り下なんですけど、干支が一回り下の子に、私は泣かされる日々を過ごしているわけですよ。その成果が出ました。この調子で7月17日もクリンクリンクリーンしてあげたいと思っています」と華のフレーズを使って勝利の喜びを語った。


そして最後にマイクを持ったあかね。あかねは「前回の道場マッチでチャンピオンに囲まれて、チャンピオン相手にドローに持ち込み。その後も他団体でシングル連戦やったわけですよ。そこで自分は思うところがありまして。自分の目標はなんだろうと考えた時に、タッグじゃ無いなと。自分は今年の初めから言っているようにハードコアで実績を積んで、世羅さんがベルトを持っているうちに世羅さんにハードコア、デスマッチで挑戦しないといけない。その為にどうするか?自分の為にどうするかを考えた時に、タッグで後輩を引っ張るよりも、自分がシングルプレイヤーとして成長して行く事が一番じゃないかなと思いました。ハッスル&キャッスルも、ハイテンションも楽しけど、自分が年齢的にどれだけ出来るか分からない中で、今、タッグに気持ちが入りません。今日負けて、自分が後輩を引っ張れる立場でもありません。なので2日後に迫った横浜なんですが、自分のカードを楽しみにしているお客さんもいると思います。(予告)映像も出来上がり配信もされてます。だけど、すいません。カード変更をお願いします」と大会を2日後に控えた段階で横浜リボンの対戦カードの変更を申し出た。「希望のカードは?」という藤本の問いに、あかねは「今日の借りを返したい。尾崎妹加」と妹加とのシングルマッチを申し出た。

これに妹加は「GEKOKU娘で立ちたかったですけど、弓李さん、私1人で下剋上してきます。いいですか?」と弓李に問う。笑顔で「頑張って」と妹加を送り出しあかねとの対戦を了承した。そして藤本は「(あかねのパートナーの予定だった)法は?」と気持ちを尋ねると、

「私があかねさんにタッグを申し込んだけど、あかねさんとタッグ組ませて頂いて、(先輩との)タッグに甘えている自分がいたのかなって思いました。あかねさんとタッグ組んで試合やらせてもらって、力量差、キャリアの差などで重圧を感じてしまって、そこに負けている自分もいました。あかねさんがシングルでやるって言うなら、私は自分で高めていきます。私は(他の)3姉妹に(比べて)試合数が少なくて、今日スリー獲られて、すっごい悔しくて。7月17日は華と直のチームに入れて(もらって)沙弥さんにやり返したいです。お願いします」とあかねに対する気持ちを語るとともに、自身のカード変更も申し出た。
藤本は「ハッスル&キャッスル対GEKOKU娘を楽しみにしていたお客さんには申し訳ないですけど、これが彼女たちの生の感情です。組みたく無いと言うならば無理矢理組ませる事も必要ですけど、今、組むべきじゃ無いのと判断しました。彼女たちの気持ちを一番に考えて頂ければと思います」と語り、大会後、横浜リボンの全6試合中3試合の変更カードが発表された。

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