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2017年06月24日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン811 14時00分開始

「アイスリボン811」
2017年6月24日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:90人


前説には欠場中のもちが登場。その場でジャンプを繰り返すなど復活をアピールすると翌日の大さん橋ホール大会での復帰を発表。星いぶきのパートナーとしてくるみ&華蓮と対戦することが決定した。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯世羅りさ(6分56秒 ギブアップ)トトロさつき×
※ゆりかもめ

6月25日大さん橋ホール大会で山下とのシングル戦に挑むトトロが、ICE×∞王者世羅と初シングル。開始早々ロックアップで世羅をロープに押し込んだトトロは、更に世羅の掛け声で相撲対決でも圧勝。気合十分で挑んでいく。序盤から中盤にかけてはトトロが試合の主導権を奪い、形勢逆転を狙った世羅のセラリズムも押し潰してみせた。トトロのウエイトに苦しんだ世羅だが、最後はカニばさみでトトロをダウンさせてのゆりかもめでフィニッシュ。力技のみではない懐の深さを見た。この試合がデビュー戦になったレフェリーのバニー及川が勝者・世羅の手を挙げた。試合後、トトロは「今日は世羅さんとデビューしてから初めてのシングルだったんですけど、エキシビションの悔しさをぶつけたんですけど負けてしまって、すごい悔しいです。明日、山下りなさんと初めてシングルします。すごく楽しみなんで、ガンガンぶつかっていきたいと思います。そしてバニー及川レフェリー、デビューおめでとう」と語り、世羅は「トトロとの初めてのシングルマッチということで、担いで投げるというのを目標としてはいたんですが、担いだけども投げれなかったので、次当たる時にはトトロを確実に担いで投げられるように、私も頑張らなきゃなって思いました。バニー及川が無事デビューして、なんか堂々としたレフェリングで悪い事してもちゃんと悪いって言ってくれるんだって思って。正々堂々やってくれたんで、これからのバニー及川にも期待しています。明日の大さん橋ではアジュレボであかねと法と対戦します。あかねは万全な状態で戦えますと言っているので、あかねと当たれるのを楽しみに、法は誰かさんを思い出すような体の柔らかさを持っているので、私は負けないような体の柔らかさで勝ちたいと(苦笑)思います」と豪語したものの、藤本に言われて前屈を披露した世羅だが、指先とつま先の距離はあまりにも遠かった。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯松本都&直 DATE(12分26秒 片エビ固め)テキーラ沙弥&松屋うの×
※マンマミーアZ

大さん橋大会のオープニングマッチで行われる6人タッグのメンバーからチェリーと弓李を除く4選手による前哨戦。都&直に対して、沙弥&うの同期タッグが息の合った連係でどこまで対抗できるかが焦点となったが、開始早々奇襲攻撃を仕掛けた同期タッグは、直を捉えて連係を活かした集中攻撃を仕掛けていく。しかし、そのいい流れをしっかりと壊したのが松本都。セオリーなき動きで同期コンビを困惑させ、直を勝手気ままにコントロールしながら試合の流れを掴んでいく。うのが都をベアハッグに決めたところを、沙弥がネックブリーカードロップでマットに叩き落としたり、直にはキャメルクラッチと逆エビ固めの合体技などを仕掛けて応戦するが、沙弥がうのを肩車し、都にセイバーチョップを狙ったところ、カニばさみで切り崩した都はうのにシャイニングウイザードを決め、直がうのをバックフリップ、そして最後は都が直をアシストにつけてのマンマミーヤZでフィニッシュした。試合後、うの「明日25日でデビュー1周年を迎えます。明日の為に今日は勝って、明日も勝って連勝で自分の1周年を飾ろうと思ったんですけど負けてしまいました。明日は対戦相手にチェリーさんがいることがすごく嬉しくて、1年前の松屋うのとは違う、強い松屋うのをチェリーさんに見せて驚かせて、自分がチェリーさんから3カウント取れるように頑張りたいと思います」と宣言。沙弥「明日は自分の大事な同期のうのちゃんの1周年ということで、明日に向けての今日の前哨戦だったので、連係ばっちり決めてと思ったけど、残念ながら私はうのちゃんのお尻に顔面をぶつけて終わるっていう結果になってしまったので、一晩ありますので、連係ばっちり(決められるようにして)、そしてアイスリボンのアイドルの弓李さんとも組ませていただき、アイスリボンの10代ビジュアル担当と、30代ビジュアル担当で(客席の反応に藤本から「お客さん失笑ですけど、大丈夫ですか?」の突っ込みが入るが)まぁ今年はこんな感じでいこうかと。そしてチェリーさんとも久々に対戦させていただきますし、直 DATEとも当たるので、しっかり気を引き締めて。都さんのことは眼中に入れないようにしていきたいと思います」と自虐ネタを入れながら抱負を語る。直は「4月24日にデビューして、今日で2ヵ月経ちました。今日で13試合目です。大さん橋ホールでは4姉妹の中で初めてチェリーさんと組ませ頂く事になったので、すごく楽しみにしています。あと(声のトーン下げつつ)都さんも楽しみにしています。今日もちょっと振り回されちゃったかなと思っているので、明日は自分が振り回してやろうかなって思ってます」と都への“反撃”を目論めば、都は「13試合やって、ちょっと嬉しいかもしんないけど、でも今日、補助に来るのとか全然遅いし、もっと手と足となって動いてくれないと困るんで。明日もホントよろしく。明日は1周年かもしれないけど、私は松屋うののお世話係みたいになっていて、すごい嫌なんです。(藤本から「うのが都係になってんの」と言われ)なってないよ!まだ全然早いよ!それでなんかチェリーさんから取るとか、調子に乗ってるんで(「あなたは眼中にないんだよ」とさらに藤本に言われ)そんなことないから!そんなこと言われたって困るんだから。明日はうのの心も折って、体も折りたいと思います」とうの潰しを予告した。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯星ハム子&法 DATE(9分33秒 ハムロール)柊くるみ&華蓮 DATE×

大さん橋大会でいぶきとタッグで対戦するくるみ&華蓮がその前日に初タッグを結成。いぶきの母・ハム子と、大さん橋であかねとのタッグチームとして本格始動する法と対戦した。ハム子にとっては翌日の娘の援軍になればと、少しでも相手チームにダメージを与えておきたいところ。華蓮をコーナーに詰めてのお腹ウォッシュを決めるなど精神的なダメージを与えると、くるみに対しては激しいぶつかり合いを仕掛けていく。ハム子のパートナーの法も華蓮との打撃の攻防を展開したり、くるみとの初対決にも臆することなく得意の蹴りのコンビネーションで勝負を仕掛け、カウンターの蹴りをヒットさせていく。一方、初タッグ結成のくるみと華蓮も初タッグとは思えない息の合ったところをみせる。合体技こそなかったものの、それぞれの持ち味をしっかりと活かし、くるみが華蓮をアシストしながら試合を進めていった。最後はハム子が華蓮をハムロールに決め母親の執念をみせたが、どちらが勝利してもおかしくない一進一退の攻防戦だった。 試合後、華蓮が「今回は初めてくるみさんと組ませていただいたんですけど…私のせいで負けてしまったので(涙ぐみながら)、明日はこの悔しい思いをいぶき選手にぶつけたいと思います」と涙をみせると、藤本が「皆さんは華蓮の涙でびっくりしていると思うんですけど、意外と泣くんですよ。練習中に華蓮だけ背が低いからドロップキック、低めでやるねって言ったら、それだけでも泣くんです。それくらい負けず嫌いで、今日の負けは本当に悔しかったと思います。この負けず嫌いも華蓮の武器になりますね」と語り、ハム子の様子に気づくと「ハム子さん泣かないで。今日、華蓮に勝ったのハムさんでしょ!?びっくりした!」とハム子のもらい泣きっぷりに思わず苦笑。くるみは「負けてしまったけど、また明日も組むので、自分が相手をぺしゃんこにするので、一緒に潰そう。久々に道場マッチ参戦をして、すごい言いたいことがいっぱいあって。まず1つ目はやらかしまし…コスチュームの一部を忘れてしまいました。次、忘れたら黒髪にします!あと明日、星いぶきと対戦。そして宮城もち復帰ですね。もちとは札幌でタイトルマッチが流れてしまって、試合が出来ないまま終わってしまったんで。明日試合出来るという事なので楽しみです。いつするかとか全然、決めてないけど、またらぶっちゃとタイトルマッチがしたいなって思っています。そしてもう1個、どうでもいいこと言っていいですか?学校関係のことですけど、この前中間テストがありまして、なんと1個だけ、小中高で初めて100点を取りました。(「やったーっ!教科は?」と藤本に聞かれ)福祉関係です。絶好調なので。これからも学校とプロレスを頑張りたいと思います」と絶好調をアピール。そして 「さっき直が言ってくれたんですけど、デビューしてちょうど2ヵ月目。私が初めての道場マッチで初めてハム子さんと対戦して先輩の洗礼を浴びてハムロールで負けました。そのハム子さんと2ヵ月目でタッグを組んで、華蓮にハム子さんがハムロールを決めてくれたんですけど、ハム子さん泣いちゃうから、私喜んでいいのか?ちょっと複雑な心境です。明日、あかねさんと正式にタッグを組んでアジュール・レボリューションと戦います。頑張って勝ちたいと思います」と語る法に、「タッグ名は決まりましたか?」と藤本。売店にいたあかねがリングへ。あかねと法が手に持っていた紙を広げながら声を揃えて「ハッスル&キャッスルでーす!」とチーム名を発表。「これは法が考えてくれたんですけど、ちょっと理由を聞こうかな」とあかね。これを受けて法が「ハッスルはプロレスにもかけさせていただいて、私たちハイテンションで情熱的に盛り上がっていきたいのでハッスル。キャッスルっていうのはあかねさんが愛媛県の松山市出身で松山城がありまして、私が仙台市青葉区出身で青葉城があることで、城つながりでキャッスルです」とネーミングの意味を説明すると、あかねも「ハッスル&キャッスルとして、正統派と言われているアジュール・レボリューションに対抗できるようなタッグになりたいと思います」と力強く語った。そしてハム子「勝ったのに華蓮の涙につられちゃった。なんか娘を泣かせているみたいで嫌な親ですね。でもプロレスは戦いなので。明日は私は大さん橋参戦しないけど(くるみと華蓮は)ちょっと痛めつけておいたので、明日、もちといぶきに勝って欲しいと思います」と娘とベストパートナーの2人にメッセージを送った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&×弓李&華 DATE(20分55秒 片エビ固め)つくし&雪妃真矢◯&長崎まる子
※紫閃光

メインも大さん橋の前哨戦。豊田真奈美が保持するトライアングルリボン王座に挑む藤本とつくし、初シングルマッチを行うまる子と華が対角コーナーに分かれてタッグでぶつかった。試合はつくしvs弓李でスタートしたが、試合が進むにつれ、藤本とつくし、まる子と華の顔合わせも、藤本とつくしが試合巧者同士らしい、読み合いを展開すれば、若いまる子と華はまさに真正面からのぶつかり合いを展開する。選手間の思惑が交差する中、この一戦で特に動きの良さが目立っていたのはまる子。序盤では藤本相手に猛スピードスタイルで一歩も退かない攻防を仕掛け、華に対しても感情に走らず、きっちりと相手の動きを見ながら試合を進めていく。華の蹴りを食らうシーンも見られたが、初対決でレフェリーストップを取られた華の関節技もポジションを見計らいながら、自力でロープに逃れるなど、翌日の一騎打ちに期待を持たせた。そして最後は雪妃と弓李の攻防となり、雪妃の左足に的を絞った関節技で弓李が有利に進めていくが、カウンターのワンハンドバックブリーカーで弓李の動きを止めた雪妃がトラースキック、そして初公開となる紫閃光でフィニッシュ。勝利を飾った。試合後「私は明日の大さん橋をずっと待ってました。まる子さんとシングルマッチで決着がつけられるという事。今までずっと前哨戦で戦ってきました。今日はタッグで負けてしまって悔しいので、この悔しい気持ちを明日、まる子さんにぶつけて、私がしっかり勝ちたいと思います」(華)「久しぶりの6人タッグマッチでした。初めて(華と)組ませてもらったけど、すごい元気だなって思いました。明日はうのさん、テキーラさんと組みます。(パートナーとは)14歳差なんですけど、相手もおばさんばっかりなので頑張ります」(弓李)「明日のシングル、すっきりした気持ちで終わらせます。以上です」(まる子)「5月にティーンズ興行の時にある先輩から、豊田真奈美さんが引退するのに落ち込んでるんじゃない。つくしは勢いのまま勝ちに行けって言われたんです。勢いのあるままに勝ちにいったら豊田真奈美に勝てるなって。アイスリボンのリングで、豊田真奈美からジャパニーズ・オーシャン・スープレックスで、藤本つかさの前でフォールを獲ったらおいしいじゃないですか。だから明日は勝ちに行きたいと思います。二冠になる準備は出来ています」(つくし)「今日、紫閃光を初めて出せたんですけど、美央さんが引退されてから、私は美央さんに技が欲しいんですって言うお願いをして、今まで練習して出さずに来ていて、美央さんがお子さんが生まれたという事で、お子さんが生まれた最初の大会で、どうしても出したいなって思って、出すチャンスだと思って出しました。私はアイスリボンでは背が大きいほうであるので、ハイキックとかトラースキックで顔面とか頭部に足が届かないって事はなかなかないんですけども、美央さんと話した時に、OZさんだったり、他の団地に上がる時は自分より大きい人と対戦する事もある。紫閃光は男の人でも体が大きい人でも背が高い人でも頭部に打っていける技だからという事でいただいたので。これから大事に使っていって、必殺技にするようにしていきたいと思います。足痛いけど、明日はアジュレボ対…なんて略したらいいんですか?スルスル?明日はスルスルに勝ちたいと思います」(雪妃)と翌日の大さん橋ホール大会に向けて、それぞれの思いを語った。

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