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2017年03月11日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン789 14時00分開始

「アイスリボン789」
2017年3月11日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:101人(満員)

◆エキシビジョン3分間
星ハム子(0-0)しぐれ(仮)
※しぐれ(仮)の3.26後楽園ホールでのデビュー戦が決定



【エキシ】
「声が出ていなかった。気持ちが見えなかった」と前回の道場マッチで対戦相手のもちからダメ出しを受けた練習生のしぐれ(仮)。今回の対戦相手はハム子。「気持ちのプロレスを私で試してみて下さい」と奮起を促した。リングに立ったしぐれは試合前から雄叫びを上げ闘志を全面に出す。タックル合戦では何度もハム子に吹っ飛ばされるも、必死の形相で起き上がり、遂にはカウンターのタックルでハム子をマットに叩きつける負けん気を見せた。エルボー合戦、コーナーへの串刺しボディアタック、ボディプレスも決めたしぐれ。最後もしぐれがカバーに入り、何度も押さえ込みを仕掛けたところでタイムアップ。エキシ後、マイクを手にしたハム子は「しぐれ。先週から1週間。気持ち出てたじゃん。声出てんじゃん。技術が無くたっていい。不器用だっていい。私はプロレスが好きだっていう気持ちだけで、ここまで続けてきました。プロレスラーになりたいんでしょ?早くデビューしたいんでしょ?今日は、すごい気持ち伝わった」とコメント。エプロンでエキシを見ていた藤本がリングに入って「デビューしたいよね?私もデビューさせたいよ。3月26日後楽園でデビューしましょう」としぐれ(仮)のデビューを正式決定。そこで登場したのがまる子。「藤本さん!デビュー戦ですか!デビュー戦といえば、まる子じゃないですか!まる子、どーんと胸を貸してやりますよ」とデビュー戦の相手に名乗り出た。すると「ちょっと待った」と沙弥がリングサイドへ。「去年の3月12日。沙弥のデビュー戦、どーんと胸を貸して沙弥に負けたのは、ど〜このど〜いつだぁい?(まる子が「あたしだよ!」と返す)そのデビュー戦の相手、私が引き受けます」とアピール。さらに235が「私、3月が20代最後なんですよ。私も何か生み残したい。20代最後にデビュー戦の相手、私が引き受けます」と語れば、うの「今の気持ちを五七五に乗せて言いたいと思います。しぐれさん、私が胸を貸しますよ」と4人が立候補してきた。その様子を見ていた藤本は「個性的なアピールでしたね。わかりました。この5人プラス誰か1人をオファーして、6人タッグを組みます」としぐれ(仮)のデビュー戦を6人タッグとし、大会後に、235&長浜浩江&しぐれ(仮)vs長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うのが決定した。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
松本都&×235(8分46秒 片エビ固め)長崎まる子&松屋うの◯
※かつドン



【第1試合】
前々回の道場マッチでタッグマッチでうのに直接フォール負けを喫した都。この日も前回の勢いのまま、序盤から積極的に攻めていく。一方の都は235をコントロールしながら試合の流れを戻しに行くが、まる子がうのをフォローしながら、試合を優位に進め、最後はうのがセイバーチョップを都にヒットさせると、まる子は235をまる投げに決めうのにつなぐ。235を肩口に持ち上げたうのは回転を加え、235をマットに叩きつけカウント3奪取。235からの初勝利をモノにした。試合後「勝った!勝つ事が出来ました。しかも先輩に勝つ事が出来て嬉しいです。最後の担いでドンっていう技があるんですけど、それが決まった事、まる子さんがアシストしてくれた事。あと都さんにセイバーチョップが決まったときが嬉しかったです。」と笑顔のうの。藤本から「最後の技は、担いでドンっていうの?では、かつドンにしよう!」と言われ、名前がかつドンに決定もした。



【黙とう】
この日の道場マッチは東日本大震災からちょうど6年目を迎えた日。第1試合終了後、つくしがリングに上がると、翌日の広島大会より復帰することを発表。その後もち、藤本がリングに上がり、第2試合に入る前に、14時46分にお客さんと共に黙とうを捧げたいとの説明があり、時間に合わせて全選手がリングサイドへ。観客も全員がその場で立ち、1分間の黙とうが行われた。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯雪妃真矢(8分9秒 片エビ固め)テキーラ沙弥×
※スノウトーンボム



【第2試合】
昨年6月11日アイスリボン730以来のシングル戦。昨年3月12日の後楽園大会でデビューしている沙弥にとっては、この日が1年目最後の試合であり、雪妃はデビュー2戦目からの西日本3連戦でのシングルマッチを行っている対戦相手。デビュー当時のコスチュームで登場した沙弥に、雪妃はラフファイトを展開。必死に耐え抜いた沙弥はドロップキックで反撃に出る。コーナーからのクロスボディを決めた沙弥だが、雪妃のカウンターの蹴りに動きを止められ、最後は雪妃の「おめでとう!」の言葉と共に放たれたスノウトーンボムにフォール負けを喫した。試合後、「明日でデビュー1周年を迎える事になります。ありがとうございます。自分はデビューの翌週に西日本3連戦があり、その時の3連戦、全部ユキさんとシングルさせて頂きまして、3日間フルボッコに合いまして。後日談で社長や先輩に聞いたら、沙弥はあれで辞めると思ったって言われまして、思い出すと涙出てくる。ユキさんに、ちょっと辛いって相談をしたら、"1年は頑張ろう"って言って頂いて、ユキさんにも"私もそういう時期あった"って励ましてもらって、こうして1年を、今日負けましたが、笑顔で迎える事ができて嬉しいし、今は辞めたいと思う事が無いので、これからも頑張っていきたいと思います」と涙ながらに語ると、雪妃も沙弥の話の途中でもらい泣き。「ちょうど1年前、西日本3連戦を全部、第1試合で沙弥とシングルマッチ。沙弥にとっては初めての遠征で、初日に試合の後に倒れて、自分が試合でなんかやっちゃったのかなって、私も今よりもっと何も出来ない新人で。新人同士の試合でオープニングマッチをしなきゃいけない3日間。本当に不安な思いがあって、まともに引っ張るような試合が出来なくて申し訳無いって思っていたのを思い出しました。でも1周年を迎えてくれて良かったなと思いました」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯山下りな(9分30秒 片エビ固め)尾ア妹加×
※ラリアット



【第3試合】
前々回の道場マッチで激しくド迫力のラリアット合戦を繰り広げた山下と妹加。今回は妹加の希望での山下とのシングル戦。試合は序盤から力の入った攻防が展開され、エルボーの打ち合い、タックル合戦と激しいぶつかり合いから、ラリアット合戦へ。山下がカウンターのラリアットで妹加を吹っ飛ばすが、妹加も負けじと飛び込み式ラリアットを決めて、山下を吹っ飛ばす。駆け引きなしの力と力の戦いが繰り広げられた。最後は山下のラリアットに妹加がフォール負けを喫したが、試合後「すごく楽しかったです。もっともっとぶつかっていって、3カウントで倒したい。色んなことを考えさせられる試合でした」と妹加が語れば、山下も「本日は世羅じゃなくて、尾アさんに呼んでもらって道場マッチに参戦させて頂き、世羅と試合が出来ないのか!とちょっとプンプンしたんですけど、世羅とは出来ないような戦いが今日は出来て、いい気分で寝れそうです。26日の世羅とのシングルマッチに向けて気持ちが上に上がりました。本当にありがとう。またレベルアップした時に、またシングルが出来たらと思います」と満足気な表情をみせた。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&◯宮城もち(14分13秒 ずんだ餅クラッチ)星ハム子×&弓李



【第4試合】
この日のメインには藤本&もちの宮城県出身タッグ。ハム子&弓李を相手に気合の入った攻防を繰り広げていった。特にもちの動きがいい。終盤藤本は、もちのフォローに徹し勝負を委ねた。最後はハム子とのらぶりーぶっちゃーず対決に持ち込んだでのバックドロップの打ち合い、シャイニングハラザードの打ち合いとパートナー対決ならではの仕掛け合いから、ハム子のハムロールを切り返してのずんだ餅クラッチでハム子からカウント3を奪取した。 試合後もち「忘れちゃいけない、6回目の3.11。今日を迎えました。本当は今日を迎えるのがすごい怖くて、またあんな風になって、仲間や家族と離ればなれになったらどうしようって、今日を迎えるのがすごい怖かったです。震災直後の後楽園で、つっかさんが"生きていてくれてありがとう"っていう言葉を発したと思うんですけど、6年経った今も素直にそう思います。皆さん、生きていてくれてありがとう。この時期になると自分には何ができるのか?深く考える事があります。色々考えた結果、プロレスで少しでも多くの人に笑ってもらえたり、元気とか与えられたら良いなって」と震災への思いを語った。最後の円陣も藤本ともちが締めた。藤本「あの日を忘れないっていうんですけど、正直なところ、私は思い出したくもないし、忘れたい出来事です。ただ、皆さんと3月11日の14時46分、同じ時間を共有して、やっぱり忘れないんじゃなくて、忘れられないんだなって。だから一生、あの時の気持ちを背負って、これからも生きて、自分たちの下の世代にきちんと伝えていきたいと思います。アイスリボン、何年も続けていって、伝えていきましょうね」とメッセージ。アイスリボンらしい6年目の3月11日を刻んだ。

◎新規決定対戦カード

▼アイスリボン後楽園大会「アイスリボンマーチ2017」
2017年3月26日(日)後楽園ホール
11時00分開場/12時試合開始

◆タッグマッチ
コマンド・ボリショイ(JWP)&Leon(JWP)vs弓李&尾ア妹加

◆しぐれ(仮)デビュー戦 6人タッグマッチ20分1本勝負
235&長浜浩江&しぐれ(仮) vs 長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うの

○既報
◆インターナショナルリボンタッグ選手権試合
【(王者)大畠美咲&水波綾 vs 桜花由美&宮崎有妃(挑戦者)】の勝者 vs つくし&柊くるみ(挑戦者)
※3.12の選手権試合の結果、王座剥奪の場合は、前王者となる大畠&水波組と、つくし&くるみ組での新王座決定戦(時間無制限)を行う。

◆ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
[王者]世羅りさ vs 山下りな[挑戦者]
※第24代王者初防衛戦

◆シングルマッチ
藤本つかさ vs 中島安里紗(SEAdLINNNG)

◆タッグマッチ
星ハム子&宮城もち vs 井上貴子(LLPW-X)&雪妃真矢

◆藤田あかね復帰戦

◎新規参戦決定選手

▼アイスリボン仙台大会「仙台リボン2017」
2017年4月15日(土)仙台・宮城野区文化センター
11時30分開場/12時試合開始

菊地毅、愛澤No.1

○既報参戦ゲスト選手
豊田真奈美、大畠美咲


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