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2017年05月05日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

『横浜リボン2017GWU』

横浜プロレスまつり2017
アイスリボン『横浜リボン2017GWU』
5月5日(祝・金)横浜関内・ラジアントホール
開場11:30/開始12:00
観衆 325人(超満員札止め)

◆第1試合 8人タッグイリミネーションマッチ20分勝負
長崎まる子&×テキーラ沙弥&松屋うの&トトロさつき (9分36秒 ギブアップ) 華 DATE&華蓮 DATE&○法 DATE&直 DATE
※ヨーガフラミンゴエルボーカフ

・失格順
○直(3分14秒 ギブアップ)松屋×
○華蓮(5分00秒 カサドーラ)トトロ×
○沙弥(5分55秒 OTR)華蓮×
○沙弥(6分25秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)直×
○沙弥(7分58秒 OTR )まる子× 華×



【第1試合】
4・24後楽園でのプロレス・デビュー戦以降、着実にファンの支持を集めているチームDATE。一方、そのチームDATEに対してメラメラと闘志を燃やしているのがアイス生え抜きの若手選手たち。満を持しての正面対決が、イリミネーション・ルールによる軍団対抗戦という形で実現した。ゴングと同時に奇襲攻撃を仕掛けた生え抜き軍だが、直を捉えたうのがサイバーチョップを狙ったところ、チョップを振りかざした右腕をキャッチさせると、そのままグランドへ。右腕をアームロックに決められ、左腕をアームバーに取られたうのは、さらに首を足でロックされると身動き取れず。無念のギブアップを喫し、チームDATEがまず1本目を先取した。続いてトトロが軽量の華蓮に狙いを定め、パワーで押し潰そうとするが、トトロの動きをスピードでしのいだ華蓮はカサドーラでカウント3を奪取。チームDATEがいきなり2人抜きで優位に立った。ここで奮起したのが沙弥だ。ロープを背にしたところを華蓮に攻められるも、うまく体勢を入れ替えると、華蓮をオーバー・ザ・トップロープで場外に落とす。そして法と直のサンドイッチローキックを同士打ちにさせ、倒れ込む直をグラン・マエストロ・デ・テキーラでフォール。1人で2人抜きし、戦況を2対2にとした。さらにまる子と華がエプロンサイドでもみ合っているところ、まる子が「まる子ごと、落とせ!」と言い、一瞬迷った沙弥だったが、意を決して蹴りを入れ、2人を場外に蹴り落とす。試合は沙弥vs法の一騎打ちに。エルボーの打ち合いから沙弥がクロスボディを決めるが、勝負とみて放ったムーンサルトプレスをかわされ自爆。再びグラン・マエストロ・デ・テキーラを仕掛けた沙弥だが、そのムーブに合わせてうまく反転した法は、腕十字固めを決めてテイクダウン。沙弥がタップしないとみると、上体を起こした法は腕を取りながら、沙弥の足を刈ると、腕十字と膝十字を同時に決める複合技ヨーガ・フラミンゴ・エルボーカフで沙弥からギブアップを奪い、生え抜き軍最後の1人を倒し、チームDATE4人が初めて、4人揃っての勝ち名乗りを受けた。

〈試合後のチームDATE〉
法「カルーリカヨーガを生かしたプロレスラーになりたいので、しっかりとカルーリカヨーガの技で、最後ギブアップ取れて良かったです。向こうもこっちにあーだこーだ言ってたんで。それを言われているこっちだって、言われっぱなしは性に合わないんで、向こうが思いっきりくるなら、こっちも何倍にして返してやろうって、4人でしっかり決めてたんで、それでしっかり勝てたんで良かったです。」
華「相手の方々がプロレスをどんなに磨いても、私たちのカルーリカヨーガプロレスラーには敵わないので、しっかりそこを今回戦って、私はデビュー戦でもまる子さんに一本勝利しましたし、今回、法もテキーラさんに勝ちましたし、いいかげんこっちが勝っているので、認めたらどうなんですか!そういう風に感じます。カルーリカヨーガプロレスは最強なので、なめないでください。今後はさらに上を目指していきます。」
華蓮「(初の3連戦は)1試合1試合、本当に大変だったし、勝ったり負けたり、全部勝てなくて悔しいですけど、今度からは全部しっかり勝ち続けて、いきたいと思います。」
直「格闘技には3日連続参戦っていうのは1回もないので、すごく大変だったんですけど、こうして最終日に四姉妹の力を合わせて、プロレスなめているって言ってきていてのをしっかり法が一本決めてくれたので、すごくすっきりした終わり方で、自分たちはすごく晴れた気持ちで、また次に挑めると思います。」

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○アイガー(LLPW-X) (8分00秒 ともだおれ) 星ハム子×



【第2試合】
今大会でマッチマイクされた2008年組の藤本、都、ハム子のシングル3番勝負。ハム子に用意された対戦相手は悲しみの化身アイガー…いきなり場外戦を仕掛けていったアイガーだが、なんとか逃れたハム子がリング上でセクシーポーズを決めると、その様子を身じろぎせずにじっと見つめるアイガー。めげずにハム子がセクシーポーズを続けると、ハム子から目を反らしたアイガーがえずく場面が。さらにハム子が逆エビに入ろうとすると慌てて股間を隠すアイガー。アイガーの珍しい生態がいくつか見られる展開となったが、ハム子のハムロールをカウント2で返したアイガーは、“アイガー”ロールを初披露。動揺するハム子に正面から体を浴びせるともだおれを決め一気にカウント3を奪取。試合後もなかなかリングを降りないアイガーにチェーンを掛け、これをセコンドの藤本が引っ張りながら控室へ向かうが、控室に向かうバックステージからは藤本の悲鳴が…!一体何があったのだろうか。

◆第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
×世羅りさ&235&雪妃真矢 (13分41秒 エビ固め) 宮城もち&藤田あかね○&山下りな(OSAKA女子)
※みかんでポンオンチェアーからのみかんでポン



【第3試合】
世羅がプロレス卒業が決まった235、そしてアジュレボのパートナー雪妃を従えて6人タッグに出場。一方、前日に世羅の王座挑戦を表明したあかねは、ここで世羅にインパクトを与えて、挑戦を確実なものにしたいところ。あかねの両サイドには世羅の王座防衛戦の挑戦者であった山下、もちが並んだ。奇襲攻撃を仕掛けたのはあかねたち。早くもあかねが世羅を捉えるが、雪妃と235は世羅のピンチに奮起。世羅を守るかのような好ファイトを展開する。しかし、試合が進むにつれて235が集中攻撃を浴びていく。山下がジャイアントスイングでぶん回し、3人がかりで235にチョップ連打を叩き込む。235が反撃に出ると、アジュレボの2人がこれをフォロー。しかし、これはあかねらの戦略だったようだ。世羅が前線に出てくる回数が逆に増え、そこを衝く形であかねが世羅をロープに振ると、密かに持ち込んだバットをフルスイング。最後もレフェリーの隙をつき、もちがパイプイスをリングに持ち込むと、その上にあかねが世羅をみかんでポンで叩きつけ、ダメージの残る世羅を再びみかんでポンでマットに叩きつけてのカウント3。あかねが予告通り、世羅から勝利を強奪してみせた。



試合後、マイクを手にしたあかねは「おい、世羅。お前、昨日わしに勝てる気あんのかとか言ってきたよなあ!今日、通常ルールかもしらねえけどなあ、どんな手使ってでも勝つって言ってきて、お前、凶器用意してないと思った?これでハードコアに賭ける意気込み、わかってくれたかなあ!」と挑発。世羅は「てめえ1人の力じゃないだろ、さっきの。こっちは正々堂々、通常ルールで戦ってんだよ。なんだよ、これ?なんだよ、もちさんのムチ…お前、なんでバット持ってきてんだよ。でもまあ、負けは負けだから、ハードコアでもなんでもかかって来いって言ったのはこっちだし、いいよ、受けるよ、ハードコアでのタイトルマッチ。日にち決めちゃっていいかな。ムカつくから、早く、お前のこと、ぶっ潰したいから。次のビックマッチ、5月28日、両国KFCホール大会、あそこ、壁とかぶっ壊すと10万取られるからな。ちゃんと自分の凶器持ってきて戦えよ。」とタイトルマッチ挑戦を認め、さらに試合日時を指定。この言葉を受けたあかねは「壊しても自腹で払う覚悟でやったるわ!お前、覚えとけよ」と気合を入れ直した。

〈試合後の世羅〉
世羅「リングインしたときからスゲー気合入ってるなとは思っていたんですけど、そんなことよりまず、対角線上に歴代挑戦者がいたので、そっちのほうが嬉しくなっちゃって、最初はあかね、ぶっちゃけ見てなかったんですね。そうしたら彼女の方からのアピールがすごくて、これは良いか悪いかで言えば、凶器の持ち込みなんで、悪いとは思うんですけど、でもそこまでしてベルトに挑戦したかったんだっていうのはわかったし、椅子の上は本当に痛いですね。最近、ハードコアやってなかったんで、ちょっとあれ食らって感覚取り戻したというか、結果、負けたけど、そのおかげで改めてハードコアマッチのタイトル戦ができるっていうことで、自分がやりたかったことにはどんどん近づいているんじゃないかなと思ったので、あかねの挑戦は喜んで受けたいと思います。ただ、両国KFCホールが椅子をちょっとでも振りかざして投げようとした瞬間に7万円取られるようなところだって、さっき社長に言われて、あかねはハードコアが怖いから、あんな厳しい会場を設定したのかって言ってたけど、むしろそんな厳しい会場で、どこまで出来るかっていうのを挑戦してこその、私のハードコアだと思うし、経験値でいうと確実に私の方が上なんで、あかねには負ける気が一切しないですね。形式をどうするかですけど、ハードコアマッチで凶器持ち込みなのか、TLCなのか、それを改めて会社と相談して決めたいと思いますが、両国KFCホールをぶっ壊す勢いでやってもいいんじゃないかなとは思っています。お金を払うのは社長です。私は払いません!でもあかねはなんか払うって言ってたから、まあ、あかね払うならいいんじゃないですかね。私は払いません。
(ハードコアのタイトルマッチはひとつの目標ではあった?)
そうですね。このベルトを獲ったときから、ずっと宣言していたことではあったので、どんな形式でも受けると言っていたので。そんな中で、あかね以外いないだろうなとは思ってました。あかねか、もちさんかなと思っていて、もちさんが仙台での挑戦って言ってきた時点で、ああ、凱旋でやりたいんだって思ってはいたし、そこであかねが来てくれたっていうのは嬉しいですね。でも、まさかこんなに早く、復帰してすぐあかねに負けるとは思ってなかったし、タイトルマッチできるとは思ってなかったんで、想定外のサプライズ、そんな気持ちです。
(タイトルマッチが続くが)
3,4,5と1カ月ごとにやっているんですね、今。ベルト獲ってから3カ月空いたし、前回、ベルト獲ったときも2回目の防衛で負けたりしていて、あんまり防衛戦の経験を積んでなかったので、ハイペースで挑戦してくれる人がいるっていうのは、本当に嬉しいことなので。あかねには厳しくいきますけど、楽しもうと思います。」

〈試合後のあかね〉
あかね「正々堂々とか言ってきてますけど、向こうは同期と正パートナー、うちらは仲悪い山下と昨日戦ったばかりのもちさんと。それでもやっぱり結託して凶器でも使おうって話をしていたんですけど。別にレフェリーが見てなかったら反則負けしてないんだから、関係ないですよね。勝ちは勝ちです。ジャガーさんに言われたんですよ。いくら凶器使っても最後はちゃんとした技で取れば、それは勝ちだからって。ジャガーさんの教えに従ってます。
(両国でのタイトルマッチが決まったが)
なんで両国なんだろうって感じですよね。壊せないからびびってるんじゃないですか、向こうが。壊せる会場だったら、自分がたぶん壊すんですけど、それがあるから、たぶん壊せない会場選んでやっているんだと思うんで、自腹覚悟で暴れたいと思います。
(タイトル戦に向けて)
昨日も言ったとおり、ハードコアクイーンへのまだ本当に第1歩なんで、けちょんけちょんにしてやりますよ。」

◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
×松本都 (10分15秒 片エビ固め) 世志琥(SEAdLINNNG)○
※マンマよしこ



【第4試合】
14年10・12以来となる異次元シングルマッチ。試合前から都を見下す世志琥は余裕の表情。しかし、これは決して都にとってプレッシャーにはならない。序盤からいつものムーブで世志琥を挑発していく。まったく意に介さずにマイペースで攻撃する世志琥。ボコボコにされながら、それでも都はあきらめない。カウンターのネックブリーカーを決めると、シャイニングウイザード、そしてコーナーに上がってのマンマミーヤZを狙う。仰向けの世志琥は両足を上げて、無表情でガードするが、なんと都はあえて、その足に向かってコーナーから飛び降りた。しっかりと両足を叩きつけられた都…まさに都ならではの自殺行為に、世志琥もさすがに戸惑いをみせる。ラリアットを浴びても必死にキックアウトしていく都に、若干、世志琥もペースを乱されたか、最後はコーナー上でY字バランスを決めた上でダイビングセントーンへ。マンマミーヤならぬマンマよしこでフィニッシュした。

試合後、都は「よしここ、今日はアイスリボンに出てくれて、本当にどうもありがとうございました。今日、戦ってわかりました。あなた、けっこう、プロレスに関して、見込みあります。でもそれ以上に、私は気づいた。あなた、ラッパーとしてもめっちゃいいもの持っているよ。もしシードリングに飽きたりしたら、いつでもいっしょにラップやろう!待ってるね!」と圧殺されながらも上から目線で語った。

〈試合後の都〉
都「めっちゃ痛かったんですけど、久しぶりの世志琥、本当に楽しかったです。強い、強いですね、でも。見込みありますね、プロレス。ラッパーとしても光るものをすごく彼女に感じているので、またやりたい。っていうか、彼女といっしょにやっていきたいです。シードリングよりラッパーのほうがビックマネー稼げると思うので、今日から勧誘活動に励みたいと思います。手応えはありましたね。彼女の隠れていてやりたかったけど、団体のしがらみとかでできなかった面を今日、私が引き出してあげたという手応えはあります。いい原石を見つけられたので、嬉しいですね。」

◆第5試合 シングルマッチ15分1本勝負
△藤本つかさ (15分00秒 時間切れ引き分け) 松本浩代△



【第5試合】
藤本vs浩代といえば、藤本本人が分岐点になったというデビュー当時の一戦が思い出されるが、あれから8年半…藤本はアイスリボンのトップに上り詰め、一方の浩代もまたOZでシングル王者になるなど、トップ選手としての地位をキープしている。お互いに思い入れの強い選手同士の一戦は序盤の場外乱闘で、椅子を壊した浩代に藤本が「お前みたいに壊すやつがいるから、プロレスに会場貸してくれなくなるんだ。お前なんか辞めちまえー!」とどこかで聞いたような言葉を浩代に投げるシーンは見られた。 リングに戻ってからは浩代がパワー全開で、藤本はそれをかいくぐりながらの回転技で勝負に出るが、お互い意地をみせ、なかなか相手に決め手を許さない。スリリングな攻防が続き、試合はあっという間の15分ドローに終わった。
試合後、先にマイクを手にしたのは浩代。「出会って8年、9年、お前みたいなのに、出会って良かったよーっ!まだまだ終わんないからな、私たち」と藤本にメッセージ。藤本が「もう1回、最高の舞台でもう1回やりましょう!かっこつけんな!私はあんたがいたからプロレス頑張れた!むかつくけど、ありがとう!」と手を差し出すと、「プロレスのこういうところが好きです。ありがとうございました!」と浩代も握手に応じ、深々と頭を下げた。久々の再会は2人に新たな火をつけたようだ。

〈試合後の浩代と藤本〉
浩代「(松本浩代事件は)今、思えば本当にどうでもいいことですよね。流れは変わるし、つっかは変わるし、でもあのときがあったから今があるんだなって今日の戦いで思いました。そしてつっかの背負っているものが大き過ぎてねえ、負けたくないですね、私も。今、ふたつベルト持っているけど、背負うものでも負けたくない。レスラーとしても負けたくない。全部負けたくない。だからこれからも続くと思います。今日、やって良かったです。
(再戦に関して藤本が)
言ってましたね。アイスリボン、私への挑戦状じゃないですか!そこに(藤本)いますよ。 藤本「なんかプロレスは点で見るより線で見た方がいい。線でやったほうがいいっていうのを今日の試合通して感じました。私、この試合を組んだ意味っていうのが、ひとつは今、チームDATEとまる子たちがいろいろといがみ合ってますけど、なんか私も昔、同じようなことがあったなと思って、それを考えたときに、一番最初に浮かんだのが松本浩代で、お前らみたいな映画きっかけでデビューしたヤツがいるからプロレスはダメになるんだ。お前なんか辞めちまえって言われたことを思い出したんですね。この試合をみて、続けていけば数年後、あなたたちはこういう関係になれるんだよっていう、答え合わせっていうか、そういう意味合いとして組んだ試合でもありました。あとは今、アイスリボンって新しいお客さんに発信しているんですけど、こういう昔の因縁試合を組んだことで、昔のお客さんもアイスリボン、もう1回見ようって思ってくれたらいいなと思いますし、このカードを発表したとたんにチケットがものすごく伸びて、とうとうきたかみたいな反響がすごくあったんですよ。だから組んで良かったなと思うし、新しいお客さんも大事だし、昔のお客さんも大事にしたいっていうのもありました。あと3つ目は単純に昔の因縁なしで藤本つかさ対松本浩代ってめちゃくちゃ面白いカードだと思うんです。それは自信があるので、単純に私が、松本浩代と、ソバージュの松本浩代と対戦したかった。8年経って変わったことはお互いの気持ちだったり、背負うものだったり、そして松本浩代のソバージュです。私たち、実は試合後にファミレスとかよく行って、プロレスの話するんですよ。それがすごい好きで、すごい長くしゃべっちゃうんですよ。でもそういう風になった仲なんだなと思って。いつか、まる子と華とかがプロレスについてファミレスで語り合う姿を見たら、私は感動して泣いちゃいます。」

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】つくし&○柊くるみ (14分58秒 体固め) 弓李×&尾ア妹加【挑戦者】
※ダイビングボディプレス
※第40代王者2度目の防衛に成功



【第6試合】
アイスリボンの横浜3連戦のフィナーレを飾るのはTHIS IS アイスリボンvsGEKOKU娘のリボンタッグ戦。両チームの闘志はいきなりの場外戦で爆発。乱戦の中、妹加がつくしをアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げ、場外を一周。弓李とやり合うくるみに、つくしを投げてみせるなど、挑戦者チームが勢いをみせる。弓李もタイトル獲りに気合十分。つくしのエルボーにも真っ向から反撃を仕掛けていく。プロデビュー後、これがタイトル初挑戦の妹加もパワーで正面から挑む。くるみとのぶつかり合いも五分なら、オリンピックスラムでつくしを軽々と投げ飛ばす。チャンピオンチームも要所要所を反撃を仕掛け、挑戦者チームの追撃を封じようとするが、挑戦者チームの勢いがそれを上回る。予想以上の挑戦者チームの粘りに苦しんだものの、最後はくるみが猛奮起。弓李にカウンターのトラースキックを決めると、ジャンピングツームストンでマットに弓李を叩きつけた。カットに入ろうとする妹加をつくしが捉えると、弓李、妹加をリング中央に叩きつけ、つくしとくるみが対角線のコーナーに上がる。つくしは妹加にダイビングフットスタンプを、そしてくるみは弓李にダイビングボディプレスを決めると、試合権利のあるくるみが弓李をカバーしカウント3を奪取。THIS IS アイスリボンが見事、王座V2に成功した。 リング上で声を挙げて悔し泣きするGEKOKU娘に、くるみが「下剋上タッグを組んで2ヵ月ちょっと。どんなもんかなって思っていたけど、めっちゃ良かったんじゃないですか!これだけ弓李が挑発してきて、どのくらい本気で来るだろうと思ったら、100%以上来て、正直、つくしが隣にいなかったら、負けていたかもしれなかったです。そしてきのう、つくし1人じゃ弱いって言ってたけど、つくし1人でも十分、強いのでそこは撤回してください。今日はありがとう!」と語ると弓李は「悔しい…悔しい!本当に悔しい!自分はGEKOKU娘で尾崎妹加とベルトを巻きたかった。獲れなくて本当に悔しいです。あれだけつくしさんに言っておいて、獲れないのは本当に悔しいです。自分たちの挑戦を受けてくださって、ありがとうございます。つくしさんは自分たちのことを結成2ヵ月の卵みたいなタッグだって言いましたよね。自分たちが卵からふ化したら、もう一度挑戦を受けてください。」と再び挑戦権を手にするために奮起することを宣言。つくしは「じゃあ、私たちはふ化するのを待ってます。そしてひとつ言いたいことがあるんですけど、弓李、写真集出すよね?まだ根に持っているからな。つくしだってな!つくしだってなあ!まだ決まってないけど、写真集絶対出してやるからな!買えよ!」と2人の再挑戦を快諾しながらも、前日、弓李がリング上で報告した写真集発売に、引っかかっていることを明かし、最後は和やかなムードで横浜3連戦をきっちりと締めてみせた。

握手まわりのあと、藤本が「プロレスは点でみるより線で見た方が絶対面白い。プロレスは点でやるより、線でやった方が絶対絶対面白い。今日はいろんな線が確認できた大会でした。」と超満員札止めの会場で語り、横浜リボンが終了した。

〈試合後のTHIS IS アイスリボン〉
つくし「弓李が試合中に泣いてたんだよ。そんだけ悔しいだなって思ったし、自分たちが持っているベルトに挑戦してきてくれて、あんなに泣いて感情出してきてくれるっていうのはすごい嬉しいことだと思っています。いっしょの団体にいると嬉し涙は全員流せないけど、こうやって体を張って、バチバチ戦えるっていうのはすごい嬉しいことだと自分は思っているので、もっともっと後輩がこのベルトに挑戦してきてほしいなと思っています。私たちも厚い厚い倒せない壁になっていきたいなと思っているので。」
くるみ「弓李が3日、4日、すごい挑発をしてきて、全然、タッグを組んでまだ2ヵ月ちょっとって言っていたので、どうなのかなって、下剋上するって言って、しなかったので、やれるもんなら来てみろって感じで、今日、試合したんですけど、自分が思っていたのより超えてきて、試合中。もう全部出し切ってたんじゃないかなって思いました。でも自分たちはそう簡単に負けるわけにはいかないので、まだ2回目でしょ?防衛100回でしょ?」
つくし「100回以上だよ!」
くるみ「98とかだよ、大丈夫?」
つくし「自分たちがおばさんになっても防衛したいと思っているので。」
くるみ「一生防衛戦だね。頑張ろう。」
つくし「うん!頑張る!(3連戦メインで)全然、疲れてません。これが若さだなって3連戦終わって、改めて実感しました。とてもいい経験になったなって思っています。あまり3日間連続でメインを託してくれるっていうのは、なかなかないことだと思追うので、自分はこの経験を無駄にしたくないと思って、ティーンズ興行から臨んだので、プラスになって自分に返ってきたと思っています。」

〈試合後のGEKOKU娘〉
弓李「今までトライアングルのベルトを多く挑戦させてもらって、シングルで1人だったんですけど、パートナーとかいなくて、初めてのタッグ挑戦だったんですけど、パートナーがいるとこんなに心強いっていうのがわかりました。」
妹加「私はまだキャリアも浅いし、初めてのベルト戦だったんですけど、やっぱりまだまだだなと思いました。いろいろと改善点も見つかって、もっともっと練習して、いつか卵からふ化したら、またベルトに挑戦させていただきたいなと思います。」
弓李「(今後は)GEKOKU娘というタッグチームのとおり、先輩から勝利を収めて下剋上を目指して精進していきたいと思います。」
妹加「弓李さんが言ったのと同じなんですけど、もっともっと強くなってキャリアが上の選手に勝って下剋上果たすまでは、まだまだずっと組む予定なので、それを目標に頑張っていきます。」

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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