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2017年05月04日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

『横浜リボン2017GWT』

横浜プロレスまつり2017
アイスリボン『横浜リボン2017GWT』
2017年5月4日(木祝) 横浜関内・ラジアントホール
開場11:30/開始12:00
観衆:249人(満員)

◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
◯藤本つかさ&華 DATE&法 DATE(12分11秒 カサドーラを切り返してのエビ固め)星ハム子&華蓮 DATE×&直 DATE



【第1試合】
藤本とハム子がそれぞれチームDATEを従える形での6人タッグ戦。華と法が藤本に「組長!よろしくお願いします!」と気合を入れれば、華蓮と直はハム子とともにお・し・り・だーっ!を決め、セクシーポーズも初披露。これには藤本が「何、やらせてんだーっ!」とハム子に怒りのストンピング。さらに華蓮には前回の道場マッチ同様、足を踏んだり、噛み付いたり、お尻ペンペンなど大人げない攻撃を仕掛けていく。チームDATE同士の攻防はもちろん、DATEの変則的な蹴りは藤本、ハム子にもヒット。最後は不敵にも本家の藤本にカサドーラを狙った華蓮が逆に丸め込みを切り返されフォール負けを取られてしまったが、チームDATEのメンバーは1戦ごとに確実に自分たちのスタイルを作りつつあるようだ。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
◯雪妃真矢&門倉凜(8分35秒 体固め)松本都&松屋うの×
※トラースキック



【第2試合】
共にロングヘアの青色クールビューティ系のイメージのある雪妃と門倉が初タッグを結成した。そのイメージに合った華麗な試合運びに持っていきたいところだが、対戦相手が都&うののセオリーなき破壊型タッグだけに、そう簡単には事が運ばない。それでも雪妃が試合をリードしながら、うまく門倉をコントロール。門倉もドロップキック、DDTの連打を繰り出し試合ペースを掴んでいく。途中、都に肩車されたうのがサイバーチョップを決め、雪妃をダウンさせるシーンも見られたが、最後は再びサイバーチョップを狙ったうのがチョップを振り降ろしながら、コーナーから飛んでくるところを雪妃がカウンターのトラースキックで応戦。これが見事にうののアゴにヒット。そのまま大の字となったうのから雪妃がカウント3を奪い、きっちりと勝利した。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯世羅りさ(9分16秒 片エビ固め)235×
※ダイビングダブルニードロップ



【第3試合】
道場マッチで過去、何度も行われてきた同期対決が横浜で実現した。世羅にとって235とのシングル戦は節目節目での対戦が多かったが、この日は試合前から世羅の表情が異様に硬い。序盤からハードヒットな攻撃を235に仕掛けていき、表情ひとつ変えずに攻めまくる。必死に耐えた235はカウンターのクロスボディを決めると、8連発を世羅に仕掛けていく。さらに旋回式のボディプレス、コーナーからのボディアタックと持てる技をぶつけていった235だが、雄たけびを上げながら235をエアーズロックに決めた世羅は一度、カバーに入るもカウント2で235を持ち上げると、エルボーで前進してくる235を捉え、セラリズム、ファルコンアローへ。途中、泣きながら235にエルボーを叩き込むなど、この一戦が通常の試合ではないという雰囲気が会場を占めていく。最後は世羅がダイビングダブルニーでフォールを奪うと、レフェリーの勝ち名乗りを厳しい表情で受け、さっとリングを降りて控室に戻りかけるが、踵を返してリングに駆け戻ると、大の字の235に歩み寄り2人で抱き合う。


そして、ここでマイクを持った235が「世羅ちゃん。今日もシングルしてくれてありがとう。ここで皆様にご報告があります。5月31日をもって、プロレスラー235はプロレスラーを卒業致します。31日最後の日までプロレスラー235として燃えていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。そして、31日までどうぞ応援よろしくお願いします。」とプロレス卒業を宣言。世羅は「本音を言うなら…1人にしないでよ。(と泣きながら)1人になっちゃうじゃん。みんな辞めてさぁ、私と一緒にデビューしたやつがみんな辞めてさぁ、みんな明日引退しますとか、1カ月後に引退しますとか、でも、一緒に映画やろうってデビューして5年間一緒にいてくれてありがとう。きっと今日が最後のシングルマッチだったけどチャンピオンとして235の相手できたことを誇りに思います。だから役者頑張れよ。」と最後は235にエールを送り、リングを後にした。

〈試合後の235と世羅〉
――引退の理由はなんですか?
235「30歳になって、すごいいろいろ考えて、私器用な方じゃないので、両立がすごい難しくて、たぶんどっちも結果を残せてないなっていう、すごいあって。もっと自分を役者として表現したいなって思いまして、プロレスに出会って、すごい楽しいこともつらいこともいっぱいあって、もちろん強くなれた部分、精神的にも強くなれた部分もありました。でも30という節目でもう一度お芝居の方をしっかりやりたいなっていうのを思いました。プロレスをやるにあたって、本当に世羅ちゃんがいたから今ここまで5年目っていう(キャリアを)迎えられたと思うし、アイスリボンだから続けられたっていうのをすごい思ってます。本当にみなさん温かくて、でも今の自分だとダメだなって節目だなということを思って、卒業ということを発表させていただきました。」
――それはいつぐらいから考えてたんですか?
235「去年の暮れぐらいからずっと社長とはお話しさせていただいてて、でも本当にちゃんと固まったのが本当に最近です。なのですごい発表も遅くというか、きっとみなさんはもっと引退ロードをされると思うんですけど、一カ月もない引退ロードで、でもそれが私の全てが注げるのかなと思います。私にしかできない引退、卒業ロードができるんじゃないかなと思ってます。」
――世羅選手はいつごろから知ってたんですか?
世羅「そうですね…4月頭に235が“世羅ちゃん今度ごはん行こう”って言ってくれたんですよ、でもたぶんこういうことなんだろうなと思って、聞くのが怖くて、また今度ねって流しちゃってごはん行けなかったんですね。それで横浜でこのカードが組まれたのを見て、たぶんそうなんだろうなって思いながら過ごしてて、235に一応連絡してみたんです。横浜シングルマッチよろしくねって送ったら、実は…って来て。やっぱりなんかこう認めたくなくて、5年間一緒にいた唯一の仲間だし、つらいときも側にいてくれたし、神3とか言って3人だけプロレス続けるってなったときも、やっぱり一番近くにいて支えてくれてたなっていうのがあって本当に辞めてほしくないけど、同じ理由でデビューして役者も二人とも続ける感じで、縦列しながらプロレスやってて私は235と年齢も違うし立ち位置も違うけど痛いほど分かるので、笑顔で送り出して役者の235を応援したいなって思います。」
――引退試合は誰とやりたいですか?
235「最後は世羅ちゃんとタッグを組みたいなって思ってます。対戦相手なんですけど、まだどうなるかわかんないですけど、私はトトロさつきと戦いたいです。理由は彼女がプロレスラーを目指した理由が、私の試合を観てプロレスラーになりたいって言ってデビューしたことを聞いて、普通なら藤本さんとか世羅ちゃんとか強い選手を見てプロレスラーを目指したいって思うところを、私のことを慕ってくれて、そんな彼女に私は何もしてあげられてないなって思って、彼女のデビュー戦に携わらせていただけたことと、初めてデビュー戦に携わらせてもらってすごい嬉しくて、先輩らしいことはたぶんきっと残せてないと思って、せめて最後にトトロと試合したいなっていう思いがあります。」

◆第4試合 ハードコアマッチ30分1本勝負
佐々木貴&×宮城もち(18分42秒 片エビ固め)藤田ミノル&藤田あかね◯
※ラダー上へのみかんでポン





【第4試合】
貴ともちのダブル佐々木(もちが自称・佐々木希ゆえ)とダブル藤田によるハードコア戦。横浜プロレスまつりならではの一戦が実現した。しかも入場のダブル佐々木はフードをかぶった佐々木貴がコーナーに上がり、フードを取るとなんとアイスリボン佐藤肇社長だったというサプライズ入場!以前から顔立ちが似ていると言われていた貴と佐藤社長が遂にリング上で並び立った。ここにもちを加え、ダブル佐々木どころか、トリプル佐々木が誕生したわけだ。しかし、序盤の場外乱闘であかねを羽交い絞めにし、貴との連係をみせようとした佐藤社長だが、これはあかねがかわして貴の一撃が佐藤社長に誤爆。佐藤社長はダメージを負い本部席へ。リング上ではパイプ椅子が飛び交う、ハードコアならではの攻防が繰り広げられていく。アイス初参戦のミノルはあかねにやたらと家族の絆をアピールしながら、あかねを必死にフォロー。最後もミノルがもちをツームストンドライバーで叩きつけ、あかねがパイプ椅子の上へのパワースラム、そこにミノルがコーナーからダイビングプレスとつなぎ、最後はあかねがラダーの上へのみかんでポンをもちに決めカウント3を奪取した。

試合後、マイクを手にしたあかねは「先ほど試合した世羅さん、ベルト獲ったときにハードコアでもなんでもタイトル挑戦受けるって言いましたよね?今日勝ちました。自分にはその資格あるんじゃないですか?」と世羅の王座挑戦を表明。一方の世羅はリングに上がることもなく「あのなぁ、こっちは今それどころじゃないんだよ。ハードコア?あんまりやったことないだろ。なのに挑戦して勝てると思ってるの?」とあかねが眼中にないとばかりの一言。この言葉にあかねは「思ってるから言ってんだろ。明日試合組まれてますよね?そこで結果出すんでお願いします。」と翌5日の世羅との直接対決に必勝を期した。

〈試合後のミノル&あかね〉
ミノル「いや〜素晴らしかった。あそこまでやられて心が折れないのはさすがあかねさんだと思いました。」
あかね「きついけど、きついほど楽しいって言うんですか?これ。好きですよ。まだまだこれからいろいろやっていきたいし、1人だったら心細いですけど、パートナーがいるから。自分はハードコアクイーンになるって言って海外でハードコアの試合をすることが夢って言って、そのために日本でハードコアをやる女子の中で一番にならなきゃいけないわけですよ。そしたらこの団体内にはチャンピオンがハードコアでやってる人で、シングルのベルトを持ってるのにそこで挑戦しない人が海外なんて行けますか?って話じゃないですか。なので、とりあえず第一歩ですよ。私のハードコアクイーンへの道への第一歩は世羅さんからベルトをハードコアで獲ること。あの人も最近ハードコアやってないから、最近のスパンで言うと自分の方がやってるので、負けないと思います。明日勝てばいいんでしょ?明日世羅さんからどんな手を使ってでも勝って認めさせてやるしかないです。」とコメント。横にいたミノルも「社長のいかれた行為があったとはいえ、あかねさんがハードコアクイーンになるためにも、もうちょっとお客さんの後押しが必要かなと感じたんで、それに私が押し上げてみせますよ。それが家族の時間でしょうが。手となり足となり、あかねさんを押し上げてみせますよ。」

〈あかねの挑戦表明に関する世羅のコメント〉
「今んところなんも考えてないです。ハードコアでデスマッチでもどんな挑戦でも受けるって言ったんですけど、そりゃやりたいですよ。あかねと。ただ復帰したばっかでそんなにハードコアで経験を積んだわけでもない彼女とやって、また怪我されてもこっちも困るし、ちゃんと覚悟があるのかっていうのを彼女に聞かないと、感じて見ないとどうしようもできないです。藤田あかねが力不足とは思わないですけどハードコアで挑戦するっていうのをちゃんと分かって言ってるのかっていうのをちゃんと確認してから受けるなら受けるしダメだなと思ったら他の人とやりたいと思ってるので、明日確認します。」

◆第5試合 タッグマッチ20分1本勝負
山下りな&◯テキーラ沙弥(10分31秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)長崎まる子&トトロさつき×



【第5試合】
前日に続き、まる子とトトロがタッグを結成。この日の対戦相手は山下&沙弥の異色タッグだ。山下とトトロはこの日が初対決。試合前、握手を交わした2人はそのまま視殺戦を展開するなど、やる気満々。試合はまる子vs沙弥、まる子vs山下からトトロvs山下へ。いきなりタックルのぶつけ合いで一歩も退かない両選手。さらにエルボー合戦とド迫力の攻防をみせる。前日の勢いに乗るまる子とトトロは沙弥のクロスボディを山下に誤爆させると、沙弥にコーナー上のトトロをまる子が投げ落とすファンタスティックフリップを決めるが、直後、山下がダブルのラリアットでまる子、トトロを吹っ飛ばす好フォロー。ダメージの残るトトロを沙弥がグラン・マエストロ・デ・テキーラで丸め込み一気にフィニッシュ。山下&沙弥が逆転勝ちをモノにした。

◆第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
つくし&×桃野美桜(13分10秒 エビ固め)弓李◯&尾ア妹加
※きゅうりバスター



【第6試合】
翌日にタイトルマッチを行うつくしとGEKOKU娘による前哨戦。ここにマーベラスの桃野が入り、前日のティーンズの熱さがそのままキープされたかのような好試合を繰り広げた。特につくしと弓李は4・29道場マッチで10分ドロー引き分けとなったことが尾を引き、つくしが喧嘩腰で弓李に仕掛けていく。しかし、一方の弓李もつくしと引き分けた自信からか、つくしのハードヒットにも堂々打ち返していく気持ちの強さをみせる。弓李の頑張りをフォローするように、妹加もパワー全開でぶつかっていく。圧巻はつくし、桃野2人を担ぎ上げてみせた豪快アルゼンチン・バックブリーカー。桃野も持ち味のがむしゃらファイトで挑むが、勢いはGEKOKU娘にあり!最後は桃野を捉えた弓李がきゅうりバスターでカウント3を奪取。前哨戦を勝利で飾ってみせた。

試合後、「勝ちました!自分本当にベルトが欲しいんです。つくしさんって、意外と弱いですね。こういうときいつもくるみさん隣にいないですよね?自分たち結成して2ヵ月ですけど、いつも大事なとき一緒にいますよ。」と妹加と肩を組み、つくしを挑発する弓李。「卵みたいなタッグに負けねぇよ。明日覚えとけよな。」と睨み返したつくしだが、精神的にはGEKOKU娘が有利な状況でタイトル戦を迎えることになった。

〈試合後のGEKOKU娘〉
弓李「勝ちました。今日分かったことは、つくしさん1人では弱いということが分かりました。明日はくるみさんがいるんですけども、つくしさんを重点的に狙っていけばベルト奪取も夢じゃないなと思いました。」 妹加「今日は相手が美桜ちゃん、つくしさん、だったということでまだまだTHIS ISアイスリボンの力は発揮されてない中での勝利でしたが勝ちは勝ちです。なので明日もこの調子でベルトを獲りたいと思います。」

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