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2017年05月03日  開始時間 17時30分〜 / 開場時刻 17時00分

『10代女子レスラー主催興行〜Teens10 Final』

横浜プロレスまつり2017
「10代女子レスラー主催興行〜Teens10 Final」
2017年5月3日(水祝) 横浜関内・ラジアントホール
開場17:00/開始17:30
観衆:295人(超満員)

◆オープニングLIVE/櫻井佑音


◆プロレスサークルエキシビションタッグマッチ10分1本勝負
×ひろみ&りずむ(9分22秒 逆さ押さえ込み)あかり&ゆうひ◯




【オープニング】
今回が最後となる『Teens10』は8歳の櫻井佑音ちゃんのライブでスタート。続いて育児休暇に入る紫雷美央と共にプロレスサークルのメンバーがリングへ。ひろみ&りずむvsあかり&ゆうひのエキシビションタッグマッチが行われ、逆さ押さえ込みでひろみを下したゆうひが美央にプロの練習生になりたいと泣きながら嘆願。本部席にいた藤本と佐藤代表がこれを快諾し、ゆうひのアイスリボン入門が決定した。


また、美央が紹介する形で、現在、レフェリー修業中のバニー及川もリングで紹介された。 エキシのメンバーがリングを降り、代わってつくし、くるみ、弓李がリングへ。3人に紹介される形で元祖高校生レスラーの千春が現役当時のガウンを着てバトンを披露。千春を含む4人で開会宣言が行われた。



◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
華 DATE&×法 DATE(7分10秒 カサドーラ)華蓮 DATE◯&直 DATE



【第1試合】
“最後”のティーンズ第1試合は最年少13歳の華蓮を含む、チームDATE同士のタッグマッチ。4選手共にこれがデビュー3戦目だけに、試合のペースを握るタッグリーダーがいないという異例のタッグ戦は、マハーラジャ・カールリカ・ヨーガの蹴り、グランド技術がいつも以上に色濃い内容となり、スリリングな攻防が展開された。プロレスのリングではこれが3戦目ながら、攻防で十分に観客を沸かせる4人の健闘が大いに光った。最後は不安視されていた華と法の連係が乱れ、華のボディアタックが法に誤爆。このチャンスを活かした華蓮が鮮やかなカサドーラで初フォール勝ちを飾った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
小林香萌&×松屋うの(6分40秒 エビ固め)長崎まる子◯&トトロさつき
※リバースまる投げ



【第2試合】
アイスの若手タッグマッチに香萌が加わった一戦。香萌とまる子のスピーディな攻防から試合はスタート。パワフルなトトロを効果的にリードしていったまる子は、うののサイバーチョップをディフェンスしてかわすと、まる投げの2連発でうのを投げ飛ばす。まる子のカバーを必死にキックアウトしたうのだが、トトロのロープ越しのラリアットを浴び、さらにまる子のリバースまる投げからのカバーは返せず。自身の一本勝ちではないものの、トトロの好ファイトが功を奏し、トトロがタッグマッチ2連勝を飾った。

◆第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
×弓李(7分7秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)Sareee◯



【第3試合】
ティーンズの主役のひとりである弓李はSareeeとの初シングルマッチに挑んだ。開始早々、スクールボーイの連発で秒殺を狙った弓李だが、ここはSareeeが切り返し、逆エビ固めで反撃。これに耐えた弓李がグランドに引き込んでのアームブリーカー、さらに619、ネックブリーカーとつなぎ、コーナーからのボディアタック、フィッシャーマンズ・スープレクス3連発へ。Sareeeにカウント2で返された弓李は腕4の字に出る。なんとかロープに逃れたSareeeにエルボーを叩き込んだ弓李だが、エルボーに絶対の自信を持つSareeeに逆に火をつけたか、エルボーの倍返し、さらにドロップキック、ミサイルキックとSareeeが一気に反撃。最後も強烈なエルボーからジャーマンを決めたSareeeが弓李からカウント3を奪った。

〈試合後の弓李〉
一発一発が重くて、この間初めて後楽園で尾崎魔弓さんとシングルマッチをさせて頂いて、アイスリボンの他にこんな選手がいるんだなと思って新たに発見出来て、そして今回Sareee選手とシングルということで、またアイスリボンにはいない選手と戦えるということで、とてもありがたいなと思ってました。

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
◯柊くるみ&藤田あかね(11分40秒 片エビ固め)山下りな&尾ア妹加×
※ダイビングボディプレス



【第4試合】
掛け値なしのぶつかり合いを信条とする4選手が揃った注目のタッグマッチ。中でもあかねと山下は試合前からバチバチムード全開で、序盤からエルボーの打ち合い、そしてお互いの胸に張り手を打ち合い、胸元をミミズ腫れにしながらも、意地で胸を突出し、張り手を受け合うと、会場からも大きなどよめきが起こる。この日がデビュー記念日のくるみも気合十分。山下とはブレーンバスターの仕掛け合い、リボンタッグ前哨戦でもある妹加とはラリアットの打ち合いを展開と、終始、激しい肉体のぶつかり合いが繰り広げられていった。最後はくるみがカウンターのラリアット、ジャンピング式のツームストンドライバーを妹加に決め、あかねがみかんでポンでつなぎ、くるみのダイビングボディプレスでフィニッシュした。

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×つくし&雪妃真矢(14分48秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)豊田真奈美◯&テキーラ沙弥



【第5試合】
4・24バチバチの戦いを展開したつくしと雪妃がタッグを結成。対戦相手はつくしが母と慕う豊田。そして豊田のパートナーには豊田を敬愛する沙弥が抜擢された。最後のティーンズ興行のメインを飾る一戦は、開始早々、つくしに促される形ながら、雪妃がつくしとおてんばダッシュを楽しそうに決めれば、豊田が沙弥を呼び込み、つくしにおてんばダッシュを決め返すなど、つくしと豊田がお互いを意識した攻防を展開。ここにメイン抜擢に気合十分の沙弥、すっかり一皮むけた雪妃もそれぞれ好ファイトをみせ、試合はティーンズのラストを飾るにふさわしい一戦になった。最後はつくしと豊田の攻防に。つくしは豊田相手にジャパニーズ・オーシャン・スープレックスを狙うが、これは豊田は意地でディフェンス。逆に沙弥との連続ムーンサルトプレスをつくしに決めた豊田は、ここでジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙う。これはつくしが前転して回避するが、直後、豊田はクインビーボムで勝負に出る。なんとかカウント2でキックアウトしたつくし。しかし、ここで再びジャパニーズ・オーシャン・サイクロンの体勢に入った豊田がそのまま一気に後方へつくしを叩きつけてカウント3。

つくしは最後のティーンズで有終の美を飾ることはできなかったが、試合後、マイクを手にすると「豊田真奈美に勝ちたかった。豊田さん11月で引退するのはとても寂しいけど、豊田さんに勝つことが親孝行だと思ってます。豊田さんに頂いた技、ジャパニーズ・オーシャン・スープレックス、そしてこのコスチュームをたくさん着て、豊田真奈美からもらったというのをもっと有名にして、豊田真奈美から勝ってやる!」と力強く宣言。豊田も「つくし〜!11月に辞めちゃうけど、あと半年近くあるよね。私のことを倒してみろ。お前だったらできる。絶対倒してみろ。そしたら私は本当に心置きなく安心して引退できると思う。お前がやってくれ。」とこのつくしの心意気に受けて立つ構えをみせた。つくしは「体ボロボロの中、参戦してくれてありがとうございました。ママ大好き!」と豊田に抱きつくと、「そして3日間、自分は全部メインで試合に臨みます。5月5日リボンタッグ決まっているので、必ずそこで防衛してやると思ってます。ね、くるみ。」とパートナーのくるみを呼び込むが、ここで弓李、妹加もリングへ。

弓李「今日負けちゃいましたね〜。そんなんで明後日大丈夫なんですか〜?明後日下剋上しちゃいますよ〜。」 くるみ「あのさ〜、今日負けたよね?そんなんで勝てるの?ねえ?大丈夫なの?」
弓李「大丈夫だよ。愛があれば大丈夫だよ!」
くるみ「バカにしてんじゃねぇよ!バカにしてんだろ!」
弓李にくるみが襲い掛かり、ここにつくし、妹加も加わる。収拾がつかないリング上でマイクを手にした豊田は「いい加減にしなさい!お前らなに喧嘩してんだよ!みんなこの会場にはハッピーになりに来てんだよ。こんな喧嘩見たくないよ、最後。後味悪い。仲良くしろ。嘘でもいいから仲良くしろ。ハッピーで終わるの。」と4人の仲裁に入り、強引に手をつなげさせる。最後につくしが「ママって怖い。じゃあちゃんと締めましょう。これが大人だ。」と大会参戦の選手をリングに呼び込み、全員で輪を作って手を合わせて大会を締め、ティーンズファイナルを終えた。



〈試合後のつくし&くるみ〉
つくし「なんかすごい楽しかったです。GW1日目、そんな夜にカード決めるとか凄いギリギリで、特につくしのカードが決まらなくて、豊田さんとシングルがいいかなとか迷ったりしまして、みんなたくさん来てくれて本当に嬉しかったです。」
くるみ「ティーンズファイナルつくしが二十歳ということで一端区切りがつくんですけど、自分はまだまだ、あと3年もティーンズなので、またいつかできたらなと思ってます。そしてその時はつくしも、まあ10代じゃないけど、しょうがないかな。」
つくし「まだ若いよね。若いのって凄い武器ですよね。凄い今日それを思いました。豊田さんもまだまだ11月まで時間があるし、本当に豊田真奈美に勝つことが親孝行だと思っているので、必ずあの技で勝ちたいと思ってます。期待していてください。弓李・尾崎妹加とのリボンタッグ決まってるんですけども、2ヵ月なんだって。結成したのが。そんな卵みたいなタッグには絶対負けられないし、一回防衛してきたのもあるし、色々道を歩んでいるのは自分たちなので、もう離したくないって凄い思ってます。」
くるみ「今2ヵ月って聞いて結構ビックリしてるんですけども、自分たちは結構小さい頃から一緒にプロレスとか見ててお互いライバルでいろいろあった仲なので、そっちの方が絆は深いと思ってるし、負けるわけにはいかないので、自分たちが必ず防衛して100回以上防衛するって約束したのでもっともっと頑張らなきゃなと思います。」

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