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2017年08月13日  開始時間 17時30分〜 / 開場時刻 17時00分

アイスリボン両国大会

「アイスリボン両国KFCホール大会」
2017年8月13日(日)両国KFCホール
17時30分開始/17時00分開場
観衆:346人


【試合前】
入場式の前に佐藤肇代表取締役と藤本つかさ取締役選手代表がリングに上がり、アイスリボン所属の未成年選手の逮捕および勾留に関する、その後の経過説明が行われた。
佐藤「アイスリボン両国KFCホール大会ご来場いただきまして誠にありがとうございます。以前からですね、何回か7月の後半に起きましたアイスリボン所属未成年選手の逮捕という事態が起きまして、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この場を借りてご報告とお詫びの方を申し上げようと思っております。現状、7月後半に口論から友人レスラーに怪我をさせてしまったということで、現行犯で駆けつけた警察に逮捕されました。現在は勾留期間が過ぎまして、来週からは家裁の方に送られまして審判が行われるという状況です。まだ未確定の状況も多々ありまして、私ども選手スタッフ一同は、このような事態を起こしてしまったことは業界内に対して大変申し訳ないとともに、応援いただいた皆様に対しても大変申し訳ないなという気持ちでいっぱいですが、今現状に起きましては勾留期間が過ぎ、今後の家裁での審判待ちという状況になっていることをご報告申し上げます。」
藤本「引き続き、お騒がせしておりまして本当に申し訳ございません。私たちも、待つことしかできず、皆さんにきちんと状況を伝えることができなくて、とてももどかしいです。ですが、どんな結果であろうと必ず報告させて頂きますので、アイスリボンを信じていただきたいです。どうか勝手なお願いではありますが、よろしくお願いします。」
佐藤「このあと選手が一生懸命試合をします。是非応援の方よろしくお願いします。」

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯松屋うの(4分57秒 スクールボーイ)星いぶき×


【第1試合】
8・27後楽園ホール大会で行われる新世代軍vsTeam DATEの4対4全面対抗戦。その出場権をうのといぶきが争うこととなった。新世代軍の中にあって、気持ちが見えないと言われたうのは、前回の道場マッチにおける新世代軍同士のタッグ戦で奮起。ようやく仲間たちからは認められたものの、藤本はうのに対して、後楽園前に最後の査定試合を用意した。それが今回のいぶき戦だ。いぶきもまた同い年で同期の華蓮に対してライバル心を燃やしており、このチャンスはモノにしたいところ。開始と同時にいきなり仕掛けていったのはうの。スクールボーイで秒殺を狙う。カウント2でいぶきが返すと、キャメルクラッチ、串刺しドロップキックと攻勢に出る。突っ張りを連打し、逆エビ固め、フライング・ボディアタックと反撃に出たいぶきだが、この一戦に賭けるうのは、スクールボーイを連発し、執念のカウント3を奪取。後楽園での対抗戦出場を決めた。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松本都(8分31秒 猪突猛進)長崎まる子◯


【第2試合】
新世代軍リーダとして対Team DATEに闘志を燃やすまる子と、ここ最近、自称“七色の”みやここクラッチを駆使して、白星が先行している都の異色シングル対決。例によっての変則的な動きでまる子を翻弄しようとする都に対して、要所要所でドロップキックを決め、都に決定打を許さない攻防をみせたまる子。レインメイカーの入り方を間違えても、まったくペースを崩すことなく、攻めに徹していた都だが、リバース・タイガードライバーをまる子に切り返されたことで、リズムに乱れが生じた。最後は丸め込みの応酬からまる子がこの日、2回目の猪突猛進を決め、都からきっちりとカウント3を奪い、新世代軍エースとしての勢いを示した。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
テキーラ沙弥&◯トトロさつき(12分30秒 体固め)法 DATE&直 DATE×
※フォーリング・トトロ


【第3試合】
7・15『816』大会以来の再戦。前回は沙弥が法からフォール勝ちを奪ったが、3大会連続のタッグ結成となる法と直もチームとしてのクオリティを確実にアップしている。8・27後楽園にもつながる注目の一戦は両チームがタッチワークを活かした攻防を展開する中、前日、WAVEの大田区大会で文子、里村、奈七永という女子プロ界の横綱トリオを相手に必死のファイトをみせたトトロがこの日も奮闘。トトロの頑張りに沙弥も動きの良さで法&直の蹴りを中心とした攻撃を止めると、最後は直を捉え、ファンタスティックフリップの連係から、沙弥のムーンサルトプレス、トトロのフォーリングトトロの連続攻撃で、トトロが直からフォールを奪取。後楽園での対抗戦を前に、この日、新世代軍は全員が白星を奪取。現時点での勢いは新世代軍が一歩リードしていることを示した。

◆第4試合 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李(8分58秒 片エビ固め)尾ア妹加◯
※マイカバスター


【第4試合】
タッグチームとしてより成長したいというGEKOKU娘同士のシングル戦。先手を取ったのは弓李。グランドに妹加を引き込むと、関節技を決めながらレフェリーの目を盗んで妹加の口を手で塞いだり、妹加の目を覆ったりと、弓李ならではの揺さぶりを仕掛けていく。パワー全開で反撃に出る妹加だが、あと一歩と追い込んだところで、弓李の切り返しに合い、なかなかペースを掴めない。終始、主導権を握っていた弓李はフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド、カウンターのスクールボーイでフォールを狙う。なんとかカウント2で返した妹加に再度、スクールボーイを狙い飛び込んでいった弓李だが、この動きを読んでいた妹加はカウンターのラリアットをクリーンヒット。最後は弓李を肩口に持ち上げるとマイカバスター(=筋肉バスター)で逆転フォール。パートナーの弓李からシングル初勝利を飾った。

◆第5試合 シングルマッチ15分1本勝負
×藤田あかね(12分39秒 片エビ固め)雪妃真矢◯
※スノウトーンボム


【第5試合】
6・29『813』大会、8・5『819』大会といずれも10分ドローに終わっている2人の3度目のシングル戦は、試合時間を15分に延長しての決着戦として行われた。序盤はお互いが相手を牽制し合う静かな展開となったが、徐々にヒートアップ。あかねが雪妃の胸元に強烈なチョップを放ち、自ら胸を突き出すも、一方の雪妃はローキックで反撃。共に痛みをこらえながらも、チョップとローキックを打ち合い、雪妃がサソリ固めを決めれば、あかねがテキサスクローバーを仕掛けるなど、意地の張り合いが会場を熱くする。両者が見ていて気持ちがいいくらいの真っ向勝負を展開。どちらが勝ってもおかしくない攻防戦となったが、最後はあかねの頭部に蹴りを連発した雪妃がスノウトーンボムでフィニッシュ。3戦のトータルタイム32分39秒で遂にあかねの壁を超えてみせた。

試合後、雪妃はマイクを手にすると「勝った!私は今月8月27日アイスリボンの後楽園ホール大会でアジュールレボリューションのタッグパートナーである、世羅りさの持つアイスリボンのシングルのベルトに挑戦することが決まっています。そこで、アジュレボの絆を深めたうえで、私があの青いベルトをもぎ取るので、そのベルト巻いたら、あかねさん、一番最初に挑戦とかしませんか?上からすいません。」と語り、あかねも「負けといて喋るの嫌やな〜。結局3秒でも5秒でもなかったけど、あ〜、負けたくなかった〜!!そうね、おユキ、どうも私はちょっとまだ年齢出してないからあまり詳しいことは言えんけども、デビューも遅くて、デビューできたらできたで怪我ばっかしてさ〜、よくね、ご飯とか行って泣いたやん。そんな二人が今日は満足いく内容ができたかどうかは分からんけども、こういうビッグマッチで、セミをシングルでやらせてもらえるとは、あの頃なんか絶対思わなかったやん。やけど、このあとメインでチャンピオンいっぱい出てくるけど、あの人たちじゃなく、これからのアイスリボンはわしらが引っ張っていくつもりで、怪我だけにはお互い気を付けて頑張ろうや!27日、ベルト、絶対獲ってよ。そしたらハードコアで挑戦するけん。お前は、ベルトを獲ったうえにハードコアも勉強しとけ!」とタイトルを賭けての再戦を快諾し、雪妃にエールを送った。

またあかねは雪妃がリングを降りた後で、「言うこと忘れとった。27日、後楽園ホール、おユキがベルトを獲る日のわしのカードは、昨日は(WAVEの大田区大会で)Yシャツマッチで対戦しましたKAORUさんとシングルです。形式はまだ未定ですが、期待していてよろしいんじゃないでしょうか?ありがとうございます。それと、もう一つ個人的なお知らせがあります。自分はシングルプレイヤー宣言をしてこうやってシングルばっかりずっとやってきてますけども、まだまだ勝率が良い方ではありません。なので、これから自分を高めるために9月3日の大阪リボン終わりから1ヶ月間アメリカに修行に行ってきます。今、数試合決まっていて、まだこれから増えるかどうか、ハードコアの試合ができるかどうかっていうのはまだ全然決まってはないんですけど、よければSNSなどで自分の情報もチェックしてもらって、そして、帰ってくるビッグマッチがたぶん10月9日、ここKFCホールなので、大きくなった自分も観に来てください。」と後楽園でのKAORU戦、そして初のアメリカ武者修行に向かうことを明かした。

〈インタビュー・スペースでのあかね〉

――今日の試合の感想から。
あかね いや〜強いっすね〜、ユキ。もうそれだけです。正直負けると前回も前々回も10分のとき最後自分が押していたので、あとちょっとあれば勝てるもんだと自分で勝手に思っておりましたが、あんなにも粘り強くて打撃も強くて、そんなことができるなんて思ってなかったので、素直に本当に悔しいです。
――で、次の後楽園がKAORU選手っていうことですが、どういう印象を持たれてますか?
あかね 机の人。昨日危うくあれ食らうところだったんですよ。避けたんですけど。で、2回ほど頭を殴られましてですね。いや〜、あんなキレイな笑顔でなんて酷いことをするんだろうっていう印象です。
――KAORU選手もハードコアの試合を得意としている選手じゃないですか。そういう意味でやりがいがあると言うか。
あかね そうですね。男子とあと自分のとこ以外で試合するのはハードコア初めてなので、しかもハードコアクイーンって呼ばれてたこともあるんですよね、KAORUさんて。なので、ハードコアクイーンとして成長していくためにはうってつけの相手っていう、上からの言い方で申し訳ないんですけども、凄く楽しみです。
――それが終わったらアメリカ?
あかね とりあえず9月3日に大阪行って、アメリカに行きます!
――どの団体とかっていうのは決まってるんですか?
あかね 決まってるのは数試合しかないんですけど、自分のためにもこのままずっといても、頭打ちになる気もしてるので、ここで心機一転気持ち切り替えて行ってこようかなと思ってます。
――海外は行くの初めて?
あかね 行くの初めてです。まだパスポート取ってません。
――パスポートを持ってない(笑)。
あかね 申請してたんですけど忙しくて取りに行けなくて(笑)…まだまだ先が長いんですよ。準備も一個もしてないんですよ。部屋の掃除もしてないんですよ。どうしましょう?(笑)
――そのまま行きますか?
あかね 帰ってきたら部屋、虫湧いてそうですけど、ちょっと困るので掃除してから行きたいと思います。
――ちなみに場所ってどの辺行かれるんですか?
あかね いや、もうバラバラです。最初はカリフォルニア。
――カリフォルニアから転々とする…。
あかね はい。そうですね。
――1ヶ月の間にこういうものを身につけたいとか得たいっていうのはありますか? あかね なんかちょっとした情報によりますと、その拠点というわけではないんですけど、ちょっとあるところにいるんですけど、そこに練習場か何かがあるらしくて、そこの教えてる人がどうもハードコアが得意だと。凶器の使い方も教えてくれるんじゃないかっていうことを聞いたので、何かしら自分のバット以外の上手い使い方できる凶器を身につけて帰ってきたいなと思ってます。

◆休憩時間


メイン前の休憩時間終了後のインフォメーションのコーナーで8月15、16、17日の上野大会で練習生のゆうひ(仮)が毎大会でエキシビションマッチを行うことが発表された。
紹介されてリングに上がったゆうひ(仮)は「練習生のゆうひ(仮)です。頑張ります。よろしくお願い致します。」と語った。

◆第6試合 8人タッグマッチ45分1本勝負
藤本つかさ&世羅りさ&◯柊くるみ&華 DATE(21分15秒 体固め)豊田真奈美&星ハム子×&宮城もち&華蓮 DATE
※ナッツクラッカー


【第6試合】
「こういうときこそ、チャンピオンが頑張らなければいけない。」という世羅の言葉を受けて、当初、予定していたリボンタッグ戦に代わってマッチマイクされたのは、アイスのベルト保持者3人にジョシカク3冠王者の華を加えたチャンピオンズチームと、次期タッグ王座挑戦権を持つらぶりー・ぶっちゃーずに、華蓮、そして豊田を加えた豪華8人タッグ。この日は初めて華が自身の保持する格闘技三冠ベルトのうちの1本であるSKKB女子フライ級王座のベルトを肩に入場。4人のチャンピオンがリング中央でポーズを決めた姿は、それだけで十分に絵になるものだった。試合はスタートから両チームが入り乱れる激しい攻防戦を展開。中でも6・25大さんばし大会以来のアイス参戦となった豊田の張り切りぶりが会場を大いに沸かせた。5カ月後に引退が決まっている選手とは思えない豊田の好ファイトぶりに、他の選手が燃えないわけがない。藤本がその豊田を捉え、遂にロープを利用することなく肩口に豊田を抱え上げ、逃げられたものの、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスの体勢に入ったときは、観客からも大きなどよめきが起こった。そして、最後は現在、1人タッグ王者のくるみが奮起。ハム子を捉え、猛攻を仕掛けると、華の蹴り、藤本のインフィニティ、くるみのダイビングボディプレス、世羅のダイビングダブルニーの連続攻撃がハム子に決まり、とどめはくるみのナッツクラッカー。チャンピオンズ・ホールドが一気に爆発するスペシャルなフィニッシュが熱戦に終止符を打った。



試合後、マイクを手にしたくるみは「勝ちました。自分はこのリボンタッグのベルト、返上する気はありません。今日流れたらぶりー・ぶっちゃーずとの試合、8月の後楽園1対2でもやってやるよ!」と語ると、豊田が「おいおいおいおい、1対2じゃなくて、私が組んであげる。いい?面白そうじゃんこのカード。最強よ。」とくるみのパートナーに立候補。ここでもちが「ちょっと待ってよ〜!最強過ぎんじゃん。よかったよ!最強のお前らを満員の後楽園で倒す。こんな最高なことありますか?8月、スケジュール大丈夫なんですよね?」と豊田に確認。豊田がOKすると、もちは「やりましょう!ハムさん。ね。最強の2人にうちらで勝つ。それだけです。」とハム子と並ぶ、豊田、くるみに対する。「うちらだよ?色気だけじゃ通用しねーよ。」とする豊田に「豊田さん、私たちは色気があっても強いんですよ!」とハム子。この一戦を了承し、豊田&くるみvsらぶりー・ぶっちゃーずのノンタイトル戦が決定した。
そして、エンディングでマイクを取ったのは世羅。「本日もこんなにたくさんのお客さまにお集まりいただき、本当に本当にありがとうございました。じゃあ、ハッピーということで、本日もプロレスでハッピーと締めたいと思います。次のビッグマッチは8月27日後楽園ホール大会。自分はタッグパートナーの雪妃真矢とこのベルトの防衛戦が決まっています。今だからこそできる私の大切なタッグパートナーだと思って、この因縁の地、両国で改めて宣言したいと思います。雪妃!絶対、絶対負けないから。」と語ると、雪妃が世羅の目の前に歩み寄り、そのまま顔をつきあわせると、なぜか軽くチュっとキス。雪妃は「とりますから。」とドスのきいた声で一言。世羅が最後、円陣で締めようとすると、場内が暗転となり、スクリーンで来年2018年8月26日、横浜文化体育館大会決定の映像が流れる。思わず、その場で腰砕けとなる藤本。世羅が藤本を励まし、起こす。マイクを手にした藤本は「豊田さんも出て欲しいです!(豊田が「引退してるから無理。観に行くから」と返すと)是非来て下さい。マジか!マジか!やってやろう!アイスリボンやってやろう。今こそ団体力です。豊田さんと出会って本当によかったし、アイスリボンでよかったし、こんな素敵な仲間と出会えてよかったです。頑張ろう!やってやろう!後楽園満員にして、横浜文体も満員にしてみせます!あっちの横浜も来て下さい。改めまして、私が気合いを入れて締めたいと思います。皆さんご起立ください!団体力というのは、お客さんも含めて団体力です。なのでここにいる皆さん、私がプロレスでハッピーと言ったら、大きな声でアイスリボンと言っていただけたら嬉しいです。それではいきますよ?いきますよ!いくぞー!プロレスでハッピー!アイスリボン!」と最後は藤本が締めた。

〈インタビュー・スペースでの藤本、世羅、華〉
藤本 当初タッグタイトル戦という形で発表されていたんですけども、急遽カード変更という形になって、タッグチャンピオンそろい組、自分たちアイスリボンのベルトは3つしかないんですけども、Dateの華が格闘技のチャンピオンということで、4人も揃って同じコーナーに立てるということは、こんなことは今までなかったので、改めてDateが入ってくれたことも嬉しいなと思います。4人でチャンピオン同士で組めたことも嬉しく思います。相手に豊田さんがいてくれたので、より、深い意味のあるカードになりました。今くるみはちょっとダメージで休憩してるんですけれども、くるみも色んな思いを背負って本当に余計なものまで背負わせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけども、その分くるみが勝ってくれたので本当によかったなと思います。そして今日豊田さんをロープ持たないでサイクロンで担ぎ上げたんですよ。ただ決めることができなかたので、その前にダメージを蓄積させて絶対に投げきってやりたいと思います。
世羅 チャンピオンがずらりと並んだのはすげー頼もしかったし、戦ってて楽しかったです。仲間がいるって改めてこう思いました。この試合で、私たちは一人じゃないなっていうのを改めて感じました。8月27日後楽園ホール大会で防衛戦決まってますけども、来年の8月26日横浜文体発表されたということで、ビックリして、あの私は声が出ない派だったんですけど、ビックリして。先を見据えた防衛戦にしていきたいなって思いました。来年の8月26日にもこのベルトが私の腰にあるようにもっともっとチャンピオンとして精進していきたいと思います。
華 私はデビュー戦のときにレジェンド豊田真奈美さんとタッグを組んでいただいて、今回は相手として戦うことができてよかったです。実際に戦ってみて、まだまだ自分の力じゃ勝つことはできなく、まあ当たり前ですけど、それでも先輩方、チャンピオンの先輩方がいたので、チームで勝つことができてよかったです。しっかり自分の力で勝てるように頑張ります。ありがとうございました。
――後楽園の豊田、くるみvsらぶりーぶっちゃーずは、王座決定戦っていう形になるんですか?
藤本 決定戦というか、普通のタッグマッチになると思います。
――ベルトは賭けない?
藤本 ベルトは賭けられないので。はい。
――来年の横浜が発表されました。
藤本 文体ですか?本当に聞いてないんですけど(笑)あの、まあ社長からのプレゼントなのかなと思ってます。私がちょうど10周年なんです、来年。なので最高の舞台を用意していただけて、嬉しく…思います。


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