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2017年12月31日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時00分

アイスリボン後楽園ホール大会「RIBBONMANIA2017」

アイスリボン後楽園ホール大会「RIBBONMANIA2017」
2017年12月31日(日)後楽園ホール
11時00分開場/12時試合開始
観衆:1235人(満員)

◆第1試合 つくし再デビュー戦シングルマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ (9分53秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド) つくし×



【第1試合】
遂につくしがリングに帰ってきた。
ただし、これまでのつくしのキャリアは無とし、ゼロからの再出発となるため、
試合は再デビュー戦として行われた。7月22日SKIPシティ大会以来、約5か月ぶりにリングに立ったつくしは白コスチュームに黒シューズで登場した。
藤本と握手を交わし、自軍コーナーからゴングと同時に飛び出そうとしたつくしに、いきなり藤本はカウンターのドロップキックを打ち込んでいった。カバーに入った藤本をカウント2で返したつくしは高角度回転エビ固めを仕掛ける。さらに藤本のサッカーキック、ストンピングをしのぐと人工衛星式コルバタ、ロープを背にした藤本への低空の顔面ドロップキック、ミサイルキック、串刺しドロップキック、雪崩式フットスタンプ、ダイビングフットスタンプと、得意の立体的な攻撃を次々と繰り出していく。タイガースープレックス、でんでんむしとカウント3直前まで藤本を追い込むなど、つくしならではのムーブに観客も大声援で後押しする。最後は藤本のサッカーキック、インフィニティを浴び、藤本のジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスに敗れたが、試合後、Tommyレフェリー、藤本、そして観客からの激励を受け、つくしは新しい一歩を踏み出した。




〈インタビュー・スペースでのつくし〉
ありがとうございました。無事に再デビュー終わりました。まず言いたいのは、みんなに感謝しなきゃなって本当に思いました。大会前にも言っていたんですけど、感謝の気持ちがすごい強くなったし、プロレスで感謝を表せていけたらなって、すごい思いました。プロレスってすごい痛いし、気持ちが折れそうなときもたくさんあるんですけど、やっぱり自分にはプロレスが必要だし、プロレスなくなったら生きていけないぐらいの気持ちです。みんなに感謝したいと思います。今日は一生忘れられない日になりました。アイスリボンに恩をこれから、自分は100歳までプロレスやるので、100歳まで恩を返していけたらなって思います。
(リングに上がったときの気持ちは)
最初はリングに、アイスリボンに帰ってきたなって浮かれていたんですけど、藤本さんの奇襲のドロップキックで、浮かれている場合じゃないなと気持ちが入りました。
(怖さとか不安は)
なかったです。応援してくれているファンの皆さんの声援がすごく届いたので、その声援のおかげで、乗り越えられました。
(再デビュー戦を終えたことは)
嬉しいっていうより、恩を返していかなきゃなっていうのが一番の気持ちです。
今まで悲しませてしまったみんなにも、試合を通して触れ合って、気持ちを伝えられたらなって思うので、コスチュームも新人のゼロから作り直しました。(藤本が)リング上でお帰りって言ってくれたので、自分は絶対に恩を返しますと話しました。
(リングに立って改めて)こんなに後楽園って広いんだっけって忘れていた部分も思い出しました。やっぱり痛いですね、プロレスって。でも復帰前、みっちり練習をしてきたので大丈夫です。
(今後は)信用を取り戻すことが2018年の目標です。アイスリボンのみんなと、お客さんと、関係者もそうですし。



〈インタビュー・スペースでの藤本〉
キャリアリセットという形で、今日が再デビュー戦だったんですけど、やはり技術がリセットされるわけではないので、今までやってきたことの、最大限のものを自分に出してきてくれたなと思いました。ぶっちゃけ危なかったですね。再デビュー戦で負けそうになってしまったので、それが今のつくしの実力ですし、やっぱそうだよなって思いました。(つくし)本人的にはちょっとスピードだったりとかも納得いっていないところもあったと思うので、それはこれからの課題がまたみつかって良かったんじゃないですかね。気持ちの部分では最初、リングに上がったときに、つくしの表情を見て、なんとなくリングに上がれて、やっぱりリングっていいなって感傷に浸っている感じがしたんです。それをぶっちぎろうと思って、ファーストコンタクト、いきなりドロップキックでスリー取ってやろうっていう気持ちに変わりました。私もつくしの(入場の)曲が鳴ったときに、感極まってしまって、ヤバいと思ったので、自分自身を奮い立たせる意味で、あれを選びました。
(今後のつくしのマッチメイクは)
ジュリアの次の後輩という形になるので、新人同等のカードにしていくつもりです。あとは本人の実力次第です。
(試合後、リング上で声を掛けていたが)
まずTommyさんにもいろいろとご迷惑をお掛けしました。ですが、Tommyさんから、この試合を裁きたいと言ってくださって。まずTommyさんに(つくしに)何か一言、お願いしますとは言いました。つくしは一生、アイスリボンに恩を返していきますということを自分に言ったので、頼むよって話はしました。(これからのつくしには)一生反省して、一生感謝をして、一生償って、一生プロレスしてほしいです。

◆第2試合 2017年デビュー選手6人タッグイリミネーション20分勝負
○トトロさつき&華蓮DATE&ジュリア(14分20秒 片エビ固め) 華DATE×&星いぶき&マンモス稲子
※フォーリング・トトロ

【退場順】
○稲子(4分40秒 OTR )ジュリア×
○トトロ(6分24秒 ギブアップ)稲子×
※逆エビ固め
○華蓮(8分14秒 変形カサドーラ)いぶき×
○華(11分10秒 ギブアップ)華蓮×
※ヨーガ・サイクロン・フラミンゴ



【第2試合】
今年のアイスリボンを象徴するカードのひとつがこれだ。今年デビューした新人だけの6人タッグ。しかもヤングアイストーナメント決勝進出の直、欠場の朝陽、法を欠いても6人タッグが組めるというのが新人豊作年の証明でもある。さらに、この一戦では今年最後のデビュー選手が出場。舞台で生まれた女子プロレスラーのマンモス稲子が、その役柄そのままでアイスのリングに登場。もちろんプロの試合は初だが、舞台公演の前にアイスリボンで特訓を受けており、その後、24公演でプロレスラーを演じきっただけに、資質は十分。その稲子がジュリアをオーバー・ザ・トップロープに決め1本目を奪取するが、トトロの反撃を浴び、マスクを剥がされると、最後はトトロの逆エビ固めにギブアップ。試合は2対2となるが、ここでいぶきが華蓮を挑発し、タイマン勝負に持ち込む。得意の動きで華蓮を追い込むが、華蓮が変形カサドーラで逆転勝ち。トトロ、華蓮が残った華に集中攻撃を仕掛けていくが、試合途中、最近の華のブームである大山倍達ポーズを決め、気合を入れ直した華は華蓮をヨーガ・サイクロン・フラミンゴに決め、ギブアップ勝ちすると、トトロとのシングル戦で勝負。蹴りを連打し、グランドに持ち込むが、これをしのいだトトロは華の丸め込みを雷電ドロップで叩き潰すとコーナー2段目からのセントーン、さらにフォーリングトトロを決めてカウント3奪取。華を沈め2017年最初のデビュー選手としての意地をみせた。

◆第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
星ハム子&宮城もち&○松屋うの (11分05秒 牛とじ) 雪妃真矢&真琴&テキーラ沙弥×



【第3試合】
らぶりーぶっちゃーずとヤングアイストーナメントでの活躍で注目を浴びたうのがトリオを結成。対するは沙弥いわくスリムビューティの3人。入場かららぶっちゃのダンスに合わせることなく自由な動きをみせたうのは、試合でも自由さ大爆発の暴れっぷりをみせる。ヤングアイストーナメントで勢いを増しているうのの暴走をらぶっちゃはベテランらしいインサイドワークできっちりとアシスト。試合の主導権を握る。最後は沙弥とうのの同期対決となるが、ここでもうのが独特のムーブを仕掛け、沙弥の股の間をくぐり両足を刈ると、そのまま沙弥の上に乗っかる形でカバーする牛とじでフィニッシュ。試合後も尋常ではない勝利の喜びを爆発するうのだった。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○中島安里紗 (10分23秒 片エビ固め) 藤田あかね×
※ムーンサルトプレス



【第4試合】
中島を人間ハードコアと称したあかね。しかし、この言葉は逆に中島の怒りを買うことになってしまった。スタートこそタックルで中島を吹っ飛ばし、エルボー、ダブルチョップの先制攻撃を決めたあかねだが、中島はカウンターのスリングブレイドで切り返し、一気に猛反撃。顔面への蹴り、強烈なエルボーを叩き込んでいく。しかし、公約通り、あかねは一歩も退くことなく、むしろあえて真正面から、この中島の攻撃を受けて立った。中島の場外ダイブをかわし、セコンドの藤本と南月に誤爆させたあかねは、場外での水車落とし、さらにパイプ椅子をリングに持ち込む中島を乱打。このパイプ椅子を奪った中島はあかねに振りかざすが、あえて、その椅子を投げ捨てると、自らの拳、そしてエルボーをヒットさせる。あかねもアバラッシュホールド、テキサスクローバー、みかんでポンと、得意技を駆使して食い下がるが、最後は中島のハーフネルソン・スープレックス、ジャーマン・スープレックス、そしてムーンサルトプレスを浴びフォール負けを喫した。しかし、試合後、珍しく中島のほうからあかねに歩み寄り握手を求めるなど、あかねの必死さは中島の心をとらえたようだ。

◆第5試合 2008年デビュー同期対決 シングルマッチ20分1本勝負
○鈴木秀樹(0分06秒 エビ固め)松本都×
※スピアー

【再戦】
○鈴木秀樹(0分05秒 エビ固め)松本都×
※スピアー

【再々戦】
○鈴木秀樹(6分28秒 ギブアップ)松本都×
※年齢を答えたくない為



【第5試合】
同期という括りのみで実現した異色のシングルマッチ。都に対して「潰す!」と公言してきた鈴木は、試合前に流れるVTRでは「松本都の秘密のノートを入手した。」と明かしながら、入場時に持ってきたのは都の赤いスーツケース。それを無造作にリングに放り込みリングイン。無表情で都と向かい合い、試合前の握手も拒否した鈴木は、ゴングと同時にスピア―というよりも両足タックルの形で都を倒し、そのままカバー。なんとカウント3を奪ってしまった。
「アイスリボンに初めて上がって3秒で終わらせることが正解だと思いました。ありがとうございました。」と引き上げかけた鈴木に、都がマイクで「オイ、お前、プロレスなめんじゃねえぞ!お前も私とおんなじプロでしょ!プロならもう1回やれ!」と再戦を要求。
仕方なくリングに戻った鈴木は再試合のゴングと同時に再度、都にスピア―を決めカウント3。再びリングを降りる鈴木になおも再戦を要求する都。そして3度目のゴングが鳴った。再び都を倒してカバーに入る鈴木。遂に都がキックアウト。秒殺を逃れただけで、会場は大きな歓声に包まれた。さらに猪木アリ状態で寝ころび、鈴木を誘う都だが、これを上から見下ろした鈴木は「両肩ついてるだろ。カウントしろ!」とレフェリーに要求。都の仕掛けをあっさりかわしてみせた。ならばと正攻法でのエルボー連打、ローキックを放つ都。仁王立ちの鈴木に「倒れろ!」と指示する。仕方なくマットに仰向けになった鈴木に、都はジャイアントスイングを狙うが、もちろん回すことは出来ない。そこで自分のコーナーから赤い闘魂タオルを持ち出し、首に巻くと卍固めへ。これを振り落した鈴木は、都のフライングクロスチョップ2連打にも仁王立ち。逆に都をコーナーに追い込んで背中をバチバチ叩き始めた。なお、ロープに詰めて水平チョップを放つと、自らロープに飛んで突進するが、都はトップロープを握り、鈴木を場外に叩き落とす。そしてコーナートップから場外の鈴木へのマンマミーヤZを敢行。リングに戻った都は鈴木にバックを取られるも急所蹴りで逃れると、スクールボーイへ。カウント1で返されるも、シャイニングウィザードからみやここクラッチへ。都をおぶった状態で、そのまま立ち上がった鈴木は都を両肩で担ぐとエアプレーンスピンからジャイアントスイング、そして吊り天井へ。都を釣り上げたまま、都に「お前、幾つだ!」と問う鈴木。例によってサバ読みしまくりに都に締め上げをきつくし、なお年齢を問う鈴木に、本当の年齢を明かすのが嫌な都は遂にギブアップの意思表示を示した。
試合後、都は引き上げる鈴木に「鈴木くん、強かったよ。さすが、私の同期だね、ま、私のほうが先輩だけど。今日のことをいい勉強として来年も同期として頑張っていこうね!」と笑顔で語るも、鈴木はさっさと引き上げてしまった。



〈インタビュー・スペースでの都〉
(四つんばいで這いながらインタビュー・スペースに座り)生きてますよ!生きてます!鈴木くん、さすが私の同期ですね。3ヵ月(自分が)先輩ですけど、今日のアイスリボン、彼にとってトラウマではなく、いい思い出になったのではないでしょうか!それもこれも私の実力です!来年も同期、鈴木くん、つっか、ハム子、浜さん、岡林さん、いっぱいいますけど、みんなで切磋琢磨して、プロレス界をもっと盛り上げていきたいと思います!元気です!
(鈴木と戦ってみての印象は)デカい、デカいって聞いていたので、デカい人は慣れているし、浜さんとかともやったし、なめてたんですけど、すごい掴みどころがなくて、なんか難しい相手だなと思いました。ああいう人も需要はあると思うんですけど、彼の普段出していない面を引き出せたっていう時点で、今日の試合を私は誇りに思っております。
(鈴木の技能は)どうなんですかねえ。今日はむしろ私のほうが技能的に頑張っていたので、技能は私のほうはありました。技能賞を取ったのも、なんかバサラで優勝したのも、私との試合が決まってからなんで、私、あげまんなんですけど、そういったことと思います。私との試合を糧に、踏み台に、いい具合にされましたね。でも今日の試合で私は踏み台に仕返しましたから、これでおあいこって感じかな。(鈴木が持っているという都の秘密のノートは)全然、意味わかんない。スーツケースも私のですけど。聞電波系の方なんですかねえ、気をつけないと…怖いですぅぅ〜。

◆第6試合 タッグマッチ20分1本勝負
弓李&○尾ア妹加 (10分56 マイカバスター・ホールド) 安納サオリ×&本間多恵



【第6試合】
かつて同じアクトレスガールズに所属していた妹加に対して、対戦を要求した安納。それぞれが選択した道が正しかったのかどうか、それを戦うことで証明するための一戦だが、これに猛烈な拒否反応を示したのが弓李だ。かつての仲間たちと交わることで妹加の心が昔に戻ってしまい、GEKOKU娘を離れていってしまうのではないかという不安が弓李の中にはあった。この日から揃いのコスチュームで登場したGEKOKU娘。試合前、安納らが差し出す握手の手を徹底して拒否した弓李は、試合でも自ら先発を買って出るなど、アクトレスを意識しまくり状態。連係も活かして弓李を追い込むアクトレス軍に、妹加が弓李のアシストに入る。そして妹加がかつての仲間たちとの試合に歩み出た。挑みかかるアクトレスの攻撃をパワー全開で対した妹加は、弓李との連係、合体技もみせ、最後は安納と捉えてのラリアットからマイカバスターを決め、きっちりと3カウントを奪ってみせた。


〈インタビュー・スペースでのGEKOKU娘〉
弓李 自分が倒すって言っていたのに、妹加ちゃんが試合を決めてしまったことに悔いを感じるんですが、勝てたことに変わりはないのでこれで(アクトレスガールズが妹加には)近づかないかなとは思っています。
妹加 無事に勝てたので、もう私と弓李さんはすっきりしたので、これで心置きなく、今までどおり、下剋上していきたいと思います。もうきれいに終わりました。不安は解消できましたか?
弓李 大丈夫です。ありがとうございました。
妹加 (勝てた要因は)やっぱり絆。チームワークの良さで勝ちました。
(安納が試合後、シングルをやりたいとアピールしていたが…)
私達は今日で終わったんで、そういう風に思ってくれるのは自由ですけどねえ…。
弓李 許しませんよ。
妹加 だそうです。私は別にやりたがっているんだったら、でも弓李さんが嫌っていうならやらないですけど。
弓李 ありがとうございます。嫌ですね。もう2度と関わってほしくないし、自分も関わることはないです。

◆第7試合 ヤングアイストーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
×長崎まる子 (8分06秒 片エビ固め) 直 DATE○
※ヨーガ・タワー・フォール
※ヤングアイストーナメント優勝:直 DATE



【第7試合】
キャリア3年未満の選手たちによるヤングアイストーナメント決勝の舞台に進んだのは、本命のまる子と、今年デビューしたTeam DATEの直。大晦日のセミファイナルという大舞台での決勝戦は、直の蹴りをまる子がかわし、ドロップキックを狙うが、これを直がロープを掴んで阻止。お互い相手の技を読み合う攻防からスタートした。まる子は立体的な動きをみせ、直を下から崩しにいくが、一方の直は慌てることなくどっしり構え、蹴り、そして関節技でまる子を揺さぶる。中盤、直のヨーガ・タワーフォールをまる子がエビ固めで切り返し、一方、まる子の猪突猛進を直がかわし、PKを狙うが、その蹴り足をキャッチしてまる子が丸め込みにいくなど、細かい攻防がみられ、まさに力と技のぶつかり合いへ。最後はまる子のまる投げを浴びながらも返していった直が右ハイキックからのヨーガ・タワーフォールを決めカウント3を奪取。まる子の動きを止めての勝利をモノにし、トーナメント優勝を果たした。




〈インタビュー・スペースでの直〉
素直にすごく嬉しいっていうことと、前回の後楽園のリベンジを自分ができたんじゃないかなという思いが強いです。(まる子は)華蓮と法に勝ったということもあって、すごく(動きが)速いし、すごいなと今日戦って、すごい感じました。(勝因は)勝ちにこだわっていたので、自分はベルトの挑戦権を取りに行くために優勝するっていう気持ちだけではなく、一戦一戦、勝とうっていう気持ちと、前回、負けてしまったということもあって、みんなの思いを背負ってのリベンジが一番勝ちにつながったんじゃないかなという思いです。(挑戦するベルトは)もう決まっています。このあとのICE×∞、どっちが勝つかわかりませんが、それに挑戦させていただきます。最初から決めていたわけではないですが、(トーナメントを)戦っていくうちに、シングルを重ねていくうちに、決めました。(来年は)今はまだ1年未満なので、思うような試合ができていないんですが、もっと魅せられるように、お客さんに楽しんでいただけるような試合を心掛けてやっていきたいと思います。女破壊王を目指します!

〈インタビュー・スペースでのまる子〉
負けたことが非常に悔しくて、負けた相手がDATEっていうのが、より一層、気持ちを悔しくさせています。自分の中で直っていう選手をちゃんと理解していなかったっていうのがあって、自分が思い描いていた試合運びと全然、思い通りにいかなくて、相手に飲み込まれてしまったのが負けにつながったのかなと思います。来年はこの悔しい気持ちをエネルギーに変えて、上に食い込めるように勢いつけていきたいと思います。

◆第8試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
×(王者)世羅りさ (13分33秒 体固め) 柊くるみ(挑戦者)○
※ナッツクラッカー
※第24代王者8度目の防衛に失敗。柊くるみが第25代ICE×∞ 王者となる。



【第8試合】
丸1年間、ICE×∞王座を守り抜いてきた世羅。8度目の防衛戦の相手として名乗りを挙げたのは、1年前の王座決定トーナメントで世羅に初めてフォール負けを喫し、屈辱を味わったくるみだ。試合はこの2人ならではの真正面からのぶつかり合いとなった。エルボー1発を取っても、この2人の一撃の重さが伝わってくる。それを打ち込む選手もすごいが、あえて真正面から受けて立つ相手もすごい。くるみがエプロンでの人でなしドライバーを決めれば、世羅もエプロンからの場外ダブルニーを叩き込むなど、ド迫力の攻防が続き、最後はくるみが人でなしドライバー、ジャーマンスープレックスとつなぎ、ナッツクラッカーでフィニッシュ。激戦にピリオドを打ち、約2年半ぶりにICE×∞王座奪回を果たした。


〈試合後のリング上〉
くるみ 勝ったぞーっ!1年ぶりの世羅りさとのシングル、この期間、ずっとモヤモヤしてました。でも今日、試合をして、モヤモヤが晴れて、すっきりしました。去年よりもお互い成長してて、楽しかったですよね!
世羅 あ〜悔しいよ!去年勝ったんだけど、今年はチャンピオンとして負けた。悔しいけど、1年間、自分がやってきたことは消えるわけではないので。全力でぶつかって、破壊されたからこそ、価値があると思う。ありがとうございました。 くるみ ひとつだけ、言わせてください。アイスリボンの10代は自分が引っ張っていきます。そして2018年は柊くるみの年にします!



※直 DATEがリングに上がり、くるみと対峙。
直 時は来たーっ!くるみ先輩、そのほっかほかの獲りたて、もぎたてのICE×∞ベルト、私に挑戦させてください!
くるみ 直とまだ試合したことないんですよ。ずっとシングルやりたいと思ってました。この勢いのまま、防衛戦したいので、1月6日の横浜ラジアントホール、ICE×∞選手権お願いします。
※2人で握手を交わし、当日、大会後に2人のタイトル戦が正式決定となった。



〈インタビュー・スペースでのくるみ〉
勝つことができました。(大きく息を吐いて)途中、正直、これはもう終わるんじゃないかって思ったんですけど、まだまだ自分は限界を超えてないと思って、頑張って返して、ジャーマンとかやったんですけど、めっちゃ返してくるし、最後の最後、ナッツクラッカーしか技が残ってない中で、フォールが取れたので、めちゃむちゃ嬉しかったですね。(1年前の世羅とは)全然、違いますね。1発1発、エルボーとかもめっちゃ痛いし。(自分も1年前とは違うところは)見せられました。2017年の柊くるみの集大成を今日、見せれたんじゃないかなって思っています。やっぱりいろいろあって、タッグも剥奪っていう形になったり、自分が腰を怪我して欠場になったりって、いろいろ重なったんですけど、それも今日、この試合で全部出し切って、何も残らずスッキリできたなって思います。(10代を引っ張っていくという発言は)自分、今、17歳で来年18…あと2年あるので、今、どんどん10代の子が増えてきて、自分の年下もいるっていう形になったので、あと2年の間でみんなを引っ張っていけたらなと思っています。(今回2回目の戴冠で)1年間以上、ベルトを持ち続けたい。文体もあるので、まずは文体まで持ち続けることをして、今まで以上にベルトを、1年以上、2年も3年も持っていたいですね。(超満員の観衆は)入場してきたときにオレンジ色の席が全然、見えなくて、これは凄いことだと思ったんですけど、むしろそれが力になって、この勢いで文体も超満員でいけたらなと思っています。(直との初防衛戦は)初めてのシングルで、タッグでも試合をしたことが1回もないので、組むことしかなくて、体格もTeam DATEの中で一番大きくて、当たってみたいなっていうのがあったので、このベルトを選んでくれたことはとっても嬉しいです。負ける気は一切しないです。1月6日、勝って、そこからどんどんアイスリボンだけじゃなくて、プロレス界に柊くるみをもっともっと広めていきたいと思っています。



〈インタビュー・スペースでの世羅〉
なんか、終わったなって気持ちです、世羅りさの2017年。勝って締めたかったですけど…なんか悔しいけど、意外と清々しく負けたなっていう。くるみさんは自分がデビューしたとき、全然、自分より小さくて、くるみさん、可愛い〜みたいな感じで。デビューした頃はシングルマッチで何回も対戦していただいていて、そのときから、この人は私のライバルなんだろうな〜っておこがましいですけど(そう思いながら)戦っていて、チャンピオンになった今、こうしてガツガツやり合える相手いたんだっていう嬉しさと、やっぱこの人だよなっていう感慨深さ、もう負けたけど、楽しかったです。これからはチャンピオンとしてアイスリボンを引っ張っていくんじゃなくて、ま、タッグではチャンピオンですけど、もっと好き勝手やらせてもらおうかなって思っています。チャンピオンじゃないから、無責任になるわけじゃないんですけど、なんか今までチャンピオンという枠に縛られてやってきたことを、もっと自由に世羅りさらしく歩んでいってもいいのかなって、今日、思えたので、タガを外していろんな面で楽しみたいなって思いますので、2018年は自由にいきます。チャンピオンの権限を使ってできていたことが、もう権限がなくなっちゃうので、出来なくなっちゃうんですけど、ま、いいでしょ、好き勝手してもっと言いながら、言い聞かせながらやりたいですね。(「今日の盛況ぶりは2017年の世羅の成果と思われるが…」の質問に)自分だったのか、不安には思うところですけど、今日のお客さんを見て、入場した瞬間に1年間頑張ってきて良かったな〜って思いました。1年間、つらい時もあったし、好き勝手やらせてもらって、楽しいときもあったし、それでも歩んでこれたのは、応援してくださっている皆様のおかげだったと思っているので、今日のお客さん見て、アイスリボンって素敵だなって思いました。



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