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2017年12月24日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

「アイスリボン両国KFCホール大会」
2017年12月24日(日)両国KFCホール
12時00分開始/11時30分開場
観衆:349人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
○星いぶき(8分15秒 エビ固め)朝陽×
※ダイビングボディプレス


【第1試合】
9月23日横浜リボン以来の2度目の同期の中学生シングル対決。前回引き分けた二人は、スタートから感情むき出しでぶつかっていく。朝陽は逆エビ固め、ワキ固め、そして得意のドロップキックを連発し勝負に出るが、朝陽の攻撃をすべて耐え抜いたいぶきは、朝陽を抱え上げての変形ネックブリーカーを決めると、最後は初公開となるコーナートップからのダイビング・ボディプレスでフィニッシュ。これが初勝利のいぶきは試合後、涙を浮かべて喜びを噛みしめ、一方の朝陽はその姿を見上げて悔し涙を流した。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
×テキーラ沙弥(7分27秒 片エビ固め)トトロさつき○
※フォーリング・トトロ


【第2試合】
公式戦では9月23日以来の試合となった沙弥。対戦相手のトトロは後輩とはいえ、沙弥の欠場中に急成長を見せた。軽快な動きでトトロをかき回しにかかる沙弥だが、トトロには余裕が感じられる。途中「やってきました!両国場所」と自ら四股を踏み、沙弥に相撲対決を挑み、二番とも快勝したトトロは、沙弥のエビ固めを雷電ドロップで潰すと、カミカゼからフォーリング・トトロを決めカウント3を奪った。

◆第3試合 Xmas6人タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&松本都&○宮城もち(11分31秒 エビ固め)真琴&華DATE&ジュリア×
※メタボリックサンド


【第3試合】
Xmas6人タッグと銘打たれた一戦は両チームがサンタ等のXmas仕様の衣装で登場。試合は6人タッグらしい、両チームが入り乱れる乱戦となった。らぶりーぶっちゃーずと都の重量級トリオはウエイトで勝負。特に相手チームを苦しめたのは都の予想以上の重さだったようで、すっかりペースダウンしたビジュアル組にらぶちゃ、そして無理やり2人との連係に割り込む都の合体&連係攻撃が襲い掛かり、最後はジュリアを捉えたもちがメタボリックサンドを決めカウント3を奪った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&中島安里紗(14分24秒 片エビ固め)弓李&尾ア妹加×
※ビーナスシュート


【第4試合】
復活ベストフレンズが最初の相手に指名したのがGEKOKU娘。この2チームの対戦は所も同じ5月28日の両国以来、7カ月ぶり2度目。ベストフレンズの入場を襲ったGEKOKU娘は藤本をリングに引きずり上げ、ダブル攻撃を仕掛けるが、久々のベストフレンズの入場をぶち壊した藤本は怒りが爆発!「紙テープも飛ばなかったじゃないかーっ!」と弓李、妹加にサッカーキックを浴びせる。中島も激しい攻めで藤本に続き、更には連係も随所で積極的に仕掛けていく。再々始動とは思えない息の合ったところを見せるベストフレンズにGEKOKU娘も苦しい展開を強いられる。弓李の切り返しからの関節技、妹加のパワー攻撃もインサイドワークにも長けたベストフレンズを追い込むには至らず。最後はサンドイッチサッカーキックから藤本がビーナスシュートを妹加に決めてのカウント3。ベストフレンズが快勝で新たなスタートを切った。


〈インタビュー・スペースでのベストフレンズ〉
中島:再始動のときと同じカードすよね?GEKOKU娘ってうちらの担当?みたいな。
藤本:逆でしょ。GEKOKU娘婿がベスフレ担当?でしょ。でも今日、1回も誤爆をしてないんですよ。ちょっと連係スムーズとはいわなかったれども…。
中島:でもうちら強いから。
藤本:そうですね。私はコスチュームが無くてですね、家で探しても。タンスの奥にしまってあったんです。それぐらい久々に着たものなので、このコスチュームも壊れるくらい、いっぱい着ようと思います。それにしても今日の煽りVTRのあの曲の、チョイスなんでしょう?まるで悪魔登場みたいな曲!
中島:べスフレは絶対的にベビーな存在だと思っているので。悪から女子プロレス界を守るようなタッグだと思っているから、敵募集中です。悪者募集中です。

◆第5試合 ヤングアイストーナメント準決勝
シングルマッチ15分1本勝負
×松屋うの(7分13秒 片エビ固め)直DATE○
※ヨーガ・タワー・フォール


【第5試合】
ヤングアイストーナメントもいよいよクライマックス!大晦日の決勝戦進出を賭けたベスト4による準決勝が行われた。まずはこのトーナメントで勢いに乗る2人の対戦。過去、うのをシングルで下している直だが、当時のうのとは違う。この日もいきなりスクールボーイの連続攻撃で、あわやカウント3かというシーンも生んだが、直の蹴り足をキャッチしての足首固めからの逆エビ固めと、グランドでも早い切り返しをみせる。しかし徐々に直の重い蹴りがヒット。うのの動きを止めていった直はブロックバスター、DDT、そしてヨーガ・タワー・フォールを決め、粘るうのを沈め大晦日の決勝へと歩を進めた。

◆第6試合 ヤングアイストーナメント準決勝
シングルマッチ15分1本勝負
○長崎まる子(7分30秒 猪突猛進)華蓮DATE×


【第6試合】
残る1枠を賭けての一戦はまる子と華蓮の一戦。初シングルマッチという顔合わせ。まる子が足4の字固めで先手を取るも、華蓮がキックのコンビネーションで応戦。一進一退の攻防が展開されていった。中盤は華蓮がグランドに移行したことで試合を有利に進めたが、後半は、まる子が巧みな切り返しで応戦。最後は華蓮のカサドーラを切り返してエビ固めに決めたまる子が、キックアウトしたタイミングに合わせて距離を取ると、華蓮が体勢を整える前に猪突猛進でカウント3を奪い決勝に進出。

◆第7試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
<王者組>世羅りさ&○雪妃真矢(16分40秒 体固め)柊くるみ&藤田あかね×<挑戦者組>
※スノウトーンボム
※第42代王者が初防衛に成功。


【第7試合】
1週間前の12月17日板橋大会で、くるみ&あかね&もちのフランク・シスターズに完敗を喫したアジュール・レボリューション。完勝のくるみはその場で大晦日のICE×∞王座への挑戦を表明すると同時にリボンタッグへの挑戦も表明。年内に一気に二冠王になるという野望をぶち上げてきた。まずはタッグ王座戦。いきなり奇襲攻撃でアジュレボを襲ったフランクだが、これを空かしたアジュレボはコーナーへの串刺しダブルエルボーで応戦。フランクも負けじとパワーで挑み、試合は長期戦の様相を呈していった。中盤には大晦日のICE×∞戦を意識してか、世羅とくるみがタイマン勝負でやり合うシーンも。くるみがカナディアン・バックブリーカーを決めると、世羅がすぐにドロップキックで反撃。世羅がバックドロップ気味にくるみを投げれば、くるみはジャーマンで投げ返す。そして終盤は雪妃vsあかねの一騎打ちに。みかんでポン、PONジュース、変形バックフリップと持てる技を駆使するあかねは、12月17日の板橋で雪妃を沈めたアメリカンオレンジドライバーを狙うが、これは雪妃が必死にディフェンス。雪妃が逃れたタイミングで世羅がコーナーからダイビングダブルニーを棒立ちとなったあかねの胸に叩き込む。続いて雪妃が紫閃光を決める。カットに入ったくるみ、そしてあかねを連続のダブルのど輪落としに決めると、最後は世羅のダイビングダブルニー、雪妃のスノウトーンボムの競演でフィニッシュ。王者チームがフランクシスターズの野望を断ち、初防衛に成功した。



〈試合後のリング上〉
雪妃:勝ったーっ!アジュレボとして世羅さんと雪妃で組んで初めて獲ったタッグのベルトであり、今日、初防衛戦でそんなに簡単に渡すわけにはいかないですよ!だけど、これからも絡みがありそうな気がしますねフランクシスターズとは。何度でも来て下さい。何度でもやらせてもらいます。
世羅:雪妃が決めてくれて初防衛戦成功。この勢いで大晦日は、このICE×∞の8度目の防衛戦があります。大晦日もしっかり防衛して(※マイクをくるみが奪い取る)
くるみ:お前には8度目の防衛なんかさせねえよ。調子に乗ってんじゃねえぞ。
※2人がもみ合う。セコンドが割って入り2人を分ける。
くるみ:大晦日、覚えとけよ。
あかね:くるみ先輩…もちさん、応援してくれた皆様、すいませんでした。ここにいる人たちと違って、自分はベルトに挑戦する機会なんかごく稀なので、ちょっと頑張ろうと思ったけど、フランクの力、見せつけてやろうと思ったんですけど、2人に負けないように強くなれるように頑張って、またタッグベルトも世羅さんの持つベルトにも、くるみさんが次、巻く事になるけど、挑戦出来るようになりたいので。さらに強くなる為に、大晦日の後楽園ホール、自分もシングルやりたいです。今日参戦してますよね、人間ハードコアの中島安里紗さん!どこやー!?(※リング下に中島が現れる。中島に向かって)前回、北海道でやった時、脳震盪であまり覚えて無いけど、だから今度はシングルでじっくり、生身だけどハードコアの気分を味あわせて下さい。
中島:あんたさあ、何言っちゃってんの?ハードコアとか、そんなジャンル分けて言っているようじゃ甘いよね。プロレスなんだと思ってんの?甘い、甘い、甘すぎ。お前みたいな勘違いレスラー嫌いだから、私の名前出した事を後悔させてやる。(と言って引き上げる)
あかね:OKみたいです。この一週間、すごい研究します。


〈インタビュー・スペースでのアジュレボ〉
世羅:最初の方はウチらのペースなんだけど、なんか持っていかれるじゃん。もう怒涛の反撃?息合ってんだろうね。息が合ってなきゃあれだけ出来ないですよね。だって、前日の夜中まで2人でずっと電話してたもんね。
雪妃:すいませんでした。
世羅:急にユキちゃんから世羅さん起きてます?って。どうした?って。
雪妃:明日タイトルマッチなのに、こんな話している場合じゃないですねって。
世羅:仲良いんですよ。
雪妃:でも途中、心が萎えかけた時に見えたんです、世羅さんが。ユキ!ユキ!ユキ!ってコーナーをよじ登ってて。必死にコーナーに登るとしている世羅さんがいると思って。
世羅:300回ぐらいユキって言った。初防衛、成功するとちょっとホッとするね。早く2回目やりたいなって思う。
雪妃:なんか獲ったこと自体がまぼろし感ありませんか?1回も防衛出来なかったら、まぐれで獲ったみたいな。だったらすごい嫌だ!と思っていたら良かったです。
世羅:これで安心して31日迎えられそうです。(戦ってみてのフランクの印象は)やっぱり重量級ですから。私たちも大きい方ですけど、タテも横もって感じじゃないですか、ウエイトもあって。1発1発が重いよね。
雪妃:はい。
世羅:あれだけ重いのを食らうと、ちょっと心折れる瞬間あるよね。
雪妃:あります。なんか一瞬で回復しなきゃいけない…ゲージがあるじゃないですかゲームとかで。あれが減って、それがじわじわって戻るじゃないですか。それが(回復しないで)終わりに近づく感じ…もうダメかもしれないみたいな気持ちのアドレナリン。これがパートナーですよ。
世羅:あっちもフランクシスターズっていって、そこそこの絆はあるかもしれないですけど、こっちだってタッグ組んで丸2年経ってますから。
雪妃:プライベートで仲良くしているのと、リングでいっしょに過ごしている時間ていうのは、また別の話だと思うので、仲がいいからといって簡単にベルトは獲れないですよ。
世羅:(大晦日は)今日、防衛出来て、このまま勢いづいた感じでイケるんじゃないかなと思っています。柊くるみには絶対に勝つ。31日は世羅りさV8の日です。

〈インタビュー・スペースでのフランクシスターズ〉
くるみ:負けました。自分がサポートしきれなかった部分もあるので、誰がが悪いわけでもないし、でも気持ちを切り換えて、次の試合にまた頑張ります。(再戦は)またやりたい。フランクシスターズもそうだけど、2人でタッグを組みたい。
あかね:ベルトを獲りに行きましょう。
くるみ:フランクシスターズをもっと色んなところに広めて行きたいです。(大晦日に向けては)今日けっこう食らったので、もっともっと対策を練っていかないといけなかなと思います。
あかね:でも先輩のほうが押してましたよ。
くるみ:ホント?じゃあイケるか!でもこうやって調子に乗っていると負けちゃうから、調子に乗らずに、もっともっと技とかも新しいのもどんどん増やして勝てればいいし。
あかね:ユキがむかつくんですよね。ここ最近、前哨戦で読み合いになっていて、読み合いに疲れてきたんでしょうね。
くるみ:ゼロか100かみたいな(笑)。とりあえず倒しとけっていうところがあるんで。
あかね:今度ユキと当たる時は頭使って行きたいと思います。(中島戦は)勢いで言っちゃいました。ずっとやってみたいなとは思っていたんですけど。あんな怒ります?あと一週間で、どうしよう…(くるみに)練習相手になってください。
くるみ:はい。(あかねも自分の)練習相手になってください。

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