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2017年10月29日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時00分

Oktober Iceribbon Fest2017 12時00分開始

アイスリボン後楽園ホール大会
「Oktober Iceribbon Fest2017」
2017年10月29日(日)後楽園ホール
12時試合開始/11時00分開場

観衆 902人 

◆第1試合 ジュリアデビュー戦 タッグマッチ20分1本勝負
井上貴子(LLPW-X)&ジュリア ×(7分52秒 エビ固め) ○トトロさつき&直 DATE
※フォーリング・トトロ


【第1試合】 オープニングマッチは今年8人目の新人ジュリアのデビュー戦。井上貴子という強力なパートナーを得て、同期となるトトロ&直のNovel Tornadoとのタッグ戦。先発を買って出たジュリアは直に対してロックアップを挑むが直に押し切られてしまう。早くも貴子がアシストに入りダブルのビックブーツを決め、代わって出て来たトトロをエビ固め、直にはボディスラムからフォールに入るなど積極的に勝ちを狙いにいく。更にトトロへドロップキック、貴子のアシストを受けてのコーナートップからのダイビングクロスボディと果敢な攻めを見せるが、Novel Tornadoのパワー連係に追い込まれ、最後はファンタスティックトトロからフォーリングトトロを浴びカウント3を奪われた。途中、貴子からチェンジを受けトップロープを超えてリングインしようとして転ぶなど初々しさも見てたジュリア。デビュー戦らしい必死の戦いぶりだった。ちなみにジュリアの名前の由来は、プロレスラーになりたかったが反対され夢を諦めた母親が、つけたかった名前がジュリア。プロレスラーになる事は、自分の夢でなく、母の夢を叶える事にもなると、その名前をリングネームに選んだ。 〈試合後の貴子&ジュリア〉
ジュリア)びっくりするぐらい一瞬で終わってしまって、でもトトロさんに勝ちたいなって、今日思いました。記憶が無いです、あんまり。夢中で戦っていたと思います。 貴子)デビュー戦はそんなもんだよ。私もデビュー戦の時はあっという間に終わって、後からビデオになって見て、こんなことしたんだって感じだった。入門したのいつだっけ?7月?デビューがちょっと早いっていうか、全女って粗削りのようで、けっこう繊細に(デビュー前にテストを)やってデビューなんですよ。だけど、ここは繊細なようで、すごく荒いなっていう。相手の2人もまだデビューして半年なんで、レベルが低いなって感じてしまったので、この子は見た目もいいし、気合とか、チェンジしたら3段ロープからは超えないんだよ。2段目からいくんだよ、普通。3段ロープから超えてこけたりとか、そういう人ってあんまりいないから大事に育ててもらいたいなって気持ちはすごくあります。やんちゃはあった方がね。体はこれからもっと出来て行くと思うし、スタイルと顔は良いので、これは持って生まれた宝なので、それは活かしてやってもらいたいなと思う。今の気持ちを大切にして細かい事が出来るプロレスラーになってもらいたいです。 ジュリア)(応援団の歓声は)聞こえました。道場でのエキシビションの時は何も聞こえなかったんですけど、今日は聞こえてきました。名前呼んでくれたりとか、紙テープとか感動しました。 (目標の選手は)誰とか、この人とかは無いです。私はプロレスを見ていて、なんでプロレスを好きになったかっていうと、私はプロレスに元気をもらって、嫌なことも悲しい事もプロレスを見て全部忘れて、また明日頑張ろうっていう気持ちになれて、そういう事に憧れて入ったので、私もみんなに憧れられるような存在になりたいです。元気を与えたりとか、感動を与えたりとか、プロレスで稼いで食べて行けるようになりたいです。

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○華蓮 DATE (8分45秒 みやここクラッチを切り返しエビ固め) 松本都×
※もう一人は星いぶき


【第2試合】 今年デビュー組で同い年のライバル関係にある華蓮vsいぶきに、2人にとっては天敵といえる都が加わったトライアングル戦。例によって都の勝手気ままに試合ぶりにレフェリーのバニー及川も巻き込まれて翻弄される展開となったが、その都の自由奔放ぶりにバニーが怒りの串刺しドロップキックを叩き込むと、徐々に狂いが生じ、最後は華蓮をみやここクラッチに決めようとしたところを華蓮に切り返され、カウント3を奪われてしまった。いぶきとの共闘で都を破った華蓮は大喜び。一方の都は試合後も華蓮、いぶきに襲い掛かる大人げない行動に出てセコンドに止められてしまった。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
弓李&×松屋うの (11分22秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド) ○万喜なつみ(Actwres girl'Z)&本間多恵(Actwres girl'Z)


【第3試合】 アイスリボン初参戦のActwres girl'Z。現在アイスリボンにフリーとしてレギュラー参戦している妹加の古巣であり、妹加とともにActwres girl'Z旗揚げメンバーだった万喜と本間の参戦が決まった時の妹加の表情は複雑だった。その妹加の様子を察したのはパートナーの弓李。自らActwres girl'Zの対戦相手を藤本に申し出た。試合前から相手コーナーを睨みつける弓李。試合においても序盤から関節技を仕掛けていくなど、初参戦のActwres girl'Zの二人にプレッシャーをかけていく。しかし初のアイス参戦に気合十分な万喜と本間。本間が弓李の関節技を切り返し同じ関節技で勝負に出れば、万喜はアクロバティックな動きを取り入れた変則的な攻撃と飛び技で応戦。最後はうのが捕まり、万喜が鮮やかな弧を描くジャーマン・スープレックス・ホールドでフィニッシュ。試合後にActwres girl'Zの2人はコーナーに視線を浴びせるが、うのを介抱するセコンドの妹加と睨みつける弓李。リング上は試合後も緊張感に包まれていた。

◆第4試合 飛翔天女ラスト聖地 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×華 DATE (18分27秒 片エビ固め) 豊田真奈美&中島安里紗(SEAdLINNNG)○
※ムーンサルトプレス


【第4試合】
5日後に引退試合を行う豊田が藤本に対して「伝えたい事がある」と対戦を要求。ここに壮絶な仲間割れを繰り広げたベストフレンズの中島、その仲間割れ喧嘩に割って入った、藤本を師と仰ぎ、8月27日の後楽園以来の復帰となる華が加わってのタッグマッチ。試合は藤本vs中島でスタートしたが、いきなり華が乱入。中島に殴り掛かり、場外に落とす。そこにコーナーから藤本が場外ボディアタックと、試合は序盤から波乱の展開となった。試合中、激しくやり合う藤本と中島に「お前ら、仲良くしろ」と声を荒げる豊田。藤本が中島に卍固めを決めると、そこに入った豊田が2人まとめてローリングクレイドル。藤本と中島はダブルのドロップキックを豊田に叩き込む息の合った合体技をみせるが、直後、またまた2人で殴り合いを始めるなど、豊田も2人の様子には苦笑いだった。3人の戦いに華も果敢に加わり、試合は15分を超える攻防戦となるが、華をジャーマンに決めた中島がコーナーからのダイビングフットスタンプ。さらにムーンサルトプレスを決めフィニッシュ。中島は勝ち名乗りを受け、豊田と握手を交わすと、1人花道を去っていった。そして豊田がマイクを持った。

〈試合後のリング上〉

豊田「皆さん、こんにちは。今日はアイスリボン後楽園ホール。自分、後楽園ホールは今日が最後です。30年やってきましたが、たくさんの思い出が残っている会場も今日で最後です。アイスリボンさん、最後の舞台を作って頂いて本当にありがとうございます。今日、藤本にお願いがあって来ました。藤本、私は11月3日、50試合やります。その中の一番最後、藤本やってくれる?試合ルールは藤本との試合だけ時間無制限。あとは1分ずつ。藤本とは最後にしっかりやりたい。そして私のことを必ずフォール獲って。それまで(試合を)止めない。きっちり獲って下さい。頼んだよ。(歩み寄った藤本は「よろしくお願いします」と言った直後、豊田に張り手。「いくぞーっ!」と観客にアピール)痛いよ!そういう感じでいこうよ。しんみりしないよ。最後」 観客に挨拶した豊田は「最後にやりたいことがある」とし、中締めとして観客といっしょに「プロレスでハッピー!アイスリボン!」を唱和し、大豊田コールの中、後楽園ホールの最後の試合を終えた。


〈試合後の藤本&華 DATE〉
藤本)中島との色んな喧嘩がすべて吹っ飛ぶぐらい、華が頑張ってくれた。そしてそれがさらに吹っ飛ぶぐらい、豊田さんが爆弾発言をされました。どうして豊田さん、(涙ぐみながら)あんなに…アイスリボンのこと、想って下さるんですかね。30年もやってきて、私なんかほんの一瞬しか関わってないのに、30年の最後を自分に任すって言ってくれて、本当に感無量です。でも嬉しい反面、ものすごくプレッシャーも感じていて、この涙がなんの涙かも良く分からない状態です。だけど最後、必ず自分が豊田さんから勝って、豊田さんが自分にサイクロンを継承させた事を後悔させてやります。

華)本日、今日このような大チャンスを頂いたにも関わらず、私が負けてしまいました。ウイ〜ン(と一瞬、目を閉じ、目を開くと表情が一変)おい中島。今回負けたけど、お前を許さねえ。これで決着ついたわけでもねえ。また挑戦して、あたしがお前を潰してやるよ。なめたら…なめたらあかんぜよ!覚えとけ!ウイ〜ン…(と目を閉じ、穏やかな表情で目を開けると)組長、こんなの出ました。

藤本)うん、涙引っ込んだ。(中島との今後は)予想がつかないですね。(連係も出たが)本当ですね。安里紗とは戦わないと、傷つけ合わないと分からないパートナー。こういうタッグパートナーっていうのも、たくさんある女子プロレス界のタッグの中ではありなんじゃないかなって思います。自分は解消する気は無いかなと思います。(豊田から試合中に「仲良くしろ」との言葉もあったが)それも含めて豊田さんを安心させなきゃいけないのかなっていうのもありますけども、どうなるか分からないベストフレンズっていうのも一つの魅力になるんじゃないでしょうか。でも正直今は豊田さんでいっぱい。豊田さんは有言実行の人だなって思いますね。私が32人掛けを達成して豊田さんを超えた時に、最後になんて言ったと思いますか?悔しいって言ったんですよ。藤本に超えられて悔しいって。だから絶対に超えられないくらいの人数をいつかやってやるって、私に言ってきたんです。それが最後の最後にやるっていうのが、豊田さんらしいプロレスの引き方なのかなって思いました。豊田さんには本当に、つくしの件もあって、本当に申し訳ない気持ちがいっぱいです。最後自分が必ず勝って、勝って終わらせます。(最後はサイクロンで?)そうですね。豊田真奈美のサイクロンじゃなくて、藤本つかさのサイクロンで豊田真奈美を沈めます。

◆第5試合 Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合30分1本勝負
<王者>○大畠美咲 (12分15秒 スカイブルー・スープレックス・ホールド) 長崎まる子×<挑戦者>
※第7代王者2度目の防衛に成功


【第5試合】
10月9日両国で世羅のICE×∞王座に挑み、ひとつ大きな階段を上がったまる子。そこに対戦相手として名乗り出たのが、現WAVEシングル王者の大畠。大畠のベルトにまる子はタイトル戦を要求。大畠が応える形で、アイスのリングでは初のWAVEシングル王座の防衛戦が実現した。試合は序盤から大畠のペースで進んでいった。荒々しい攻撃から相手を追い込んでいく大畠の攻撃パターンに苦しい展開を強いられたまる子。なんとか流れを変えたいまる子は大畠がパワーボムを狙って担ぎ上げたところをヘッドシザースで切り返すと、ドロップキックを決め、雪崩式まる投げ、まる投げとつなぐが、コーナーからキャット空中ニャン回転はかわされしまう。それでも猪突猛進、ワイルド・ボアと丸め込みで勝負に出て、更に連続回転式のスクールボーイを仕掛けるが、これもしのいだ大畠は、裏拳からジャーマン、これをキックアウトされると、再びバックに回ってのスカイブルー・スープレックス・ホールドでまる子を沈めた。

◆第6試合 次期ICEx∞挑戦者決定戦 時間無制限イリミネーションマッチ
柊くるみ vs 藤田あかね vs 尾ア妹加 vs 法 DATE


@○柊くるみ(4分52秒 片エビ固め)藤田あかね×
※ダイビングボディプレス
A○尾ア妹加 ○法DATE (6分51秒 エビ固め)柊くるみ×
※人でなしドライバーを切り返して
B○尾ア妹加(15分47秒 エビ固め)法DATE×
※尾ア妹加が世羅りさの持つICEx∞王座の次期挑戦者に決定。

【第6試合】
6度目のICE×∞王座防衛に成功した世羅は、その場で4人の選手を次期挑戦者候補として逆指名。その4選手が4WAYで戦い、勝ち残った者が挑戦権を得るイリミネーション形式の挑戦者決定戦が行われた。試合は実力はもちろん戦略も重要になってくる。序盤から共闘したのが妹加と法。本命のくるみ、対抗のあかねを倒すため2人がかりで挑んでいく。それをことごとくはね返したくるみとあかねが真っ向タイマン勝負に出た。タックル合戦からあかねがみかんでポンを決め、コーナーに上がる。予告していた新技かと思われたが、そのあかねを雪崩式ブレーンバスターで豪快に叩きつけたくるみがダイビングボディプレスで逆にあかねから3カウントを奪った。本命と対抗の一騎打ちで、その一角が消えたことで妹加と法は残ったくるみに集中攻撃を仕掛けてく。くるみが妹加を人でなしドライバーを決めたところに法がミドルキックを決め、そのまま体勢を反転させ、くるみの方がマットについた状態となり、妹加と法がくるみを抑え込み。くるみが敗退。残ったのは妹加と法。共闘もここまで、2人の一騎打ちとなった。法の蹴りが妹加を追い込むが、妹加は必死に耐え、法をアルゼンチン・バックブリーカーに決める。ギブアップを迫るも法も意地でこらえる。ならばと法をそのまま前方に叩き落とした妹加はラリアットを連発し、最後は法を肩口に逆さに抱え上げ、そのまま後方に倒れるマイカバスターでフィニッシュ。昨年7月9日のアイスリボン736でアイスリボン初参戦し、その第1戦で世羅とシングル対決を行っている妹加が初シングルのタイトルマッチICE王座に挑むビックチャンスを掴んだ。

〈試合後の妹加〉

勝てました。めっちゃ嬉しいです。(法との共闘は)大きい選手が相手だったので、2人の方が効率がいいと思ったので、協力を選びました。(シングルのタイトルマッチは)初めてです。光栄なことだと思います。(チャンピオンの世羅の印象は)世羅さんとは(同じ声優)専門学校の同期で、同い年で、役者っていう共通点の多い関係だと思っていて、プロレスだけが唯一、差が開いているというか、デビューした時期も違うので、そこだけは差があるんですけど、正々堂々と真っ向勝負したいと思います。

◆第7試合 インターナショナルリボンタッグ王座決定戦 時間無制限1本勝負
世羅りさ&○雪妃真矢 (13分30秒 エビ固め) 星ハム子&宮城もち×
※スノウトーンボム
※世羅りさ&雪妃真矢組が第42代新タッグ王者となる。


【第7試合】
らぶりーぶっちゃーずが7年ぶりの王座奪回を果たすか、アジュールレボリューションが大きな目標としてきたタッグベルト初戴冠なるか?どちらのチームにとっても負けられない大一番が本大会のメインとなった。ゴングと同時に奇襲攻撃を仕掛けたのはらぶっちゃ。お・し・り・だーっ!を決めるが、すぐに同時ドロップキックの反撃に出たアジュレボはらぶっちゃを場外に落とすと世羅が2人を捕まえて雪妃がコーナーから場外ダイブ。これをかわしたらぶっちゃは今度はハム子がアジュレボを押さえ、もちがコーナーから場外ダイブを決めるなど、スタートから両チームが一歩も退かない展開となる。試合はその熱さを維持し、両チームがタッチワーク、連係、さらに合体攻撃を仕掛け、タッグの頂点を決めるにふさわしい熱戦に。そして試合はもちvs雪妃の顔合わせに。前日の前哨戦シングルマッチで雪妃を下したもちは、試合後「またいつものようにユキが負ける日だよ、明日は。私たちがベルトを巻く日」と雪妃を挑発。試合に敗れている雪妃は言い返すことが出来なかったが、この言葉で気持ちが落ちるほど雪妃は弱くない。もちのもっちりバディシザースの連続攻撃もしのぎ、さらにメタボリックサンドを浴びながらもカバーに来たところを反転して返してみせ、世羅とのダブルののど輪落としを決めると、紫閃光をもちに叩き込んだ。すかさず世羅がコーナーからのダイビングダブルニーを決め雪妃につなぐ。雪妃はこの試合2回目のスノウトーンボム。がっちりとフォールしカウント3が入り、アジュレボが悲願のリボンタッグ初戴冠を果たした。

<試合後のリング上>
世羅)ありがとう!今日は雪妃が負ける日なんかじゃなかったね。雪妃が勝つ日だったんだよ。 雪妃)私自身、らぶっちゃのファンなので。らぶっちゃを応援する皆さんの気持ちもものすごく分かって、だけど巻きたかったんですよーっ。結成したてのアジュレボについて、世羅さんについて涙ながらに語ったことがあり、その時もちさんは私に、世羅についていく雪妃じゃなくて、世羅・雪妃(が並ぶ関係)にならなきゃいけないんだよって言われました。今日ベルト獲れたけど、これが始まりだなと思います。 世羅)雪妃はこのあと横浜文体でも死闘を繰り広げてくると思います。そこでぜひチャンピオンになって、アジュレボで4本のベルトを巻きたいと思います。
<試合後のアジュール・レボリューション>
世羅)トーナメントを勝ち抜いたって言っても、自分たちは準決勝が不戦勝だったので、どうなんだろうって言うのが気持ちの部分ではあったけど、やっぱりベルトに賭ける思いっていうのが誰よりも強かったんじゃないかなって自負しています。結成して2年だけど、ある一時を経て、私たちがアイスリボンを引っ張らなきゃいけないんじゃないかっていう思いをすごく強く持った時があり、それから8月の後楽園ホールでこのベルトを賭けて2人で戦ったっていうのもありますし、ベルト戦に向けてっ思いで、ここ最近、一致団結していたなと思います。
雪妃)私はらぶっちゃ、どちらにもアイスリボンのリングで勝利した事がなかったので、絶対的な(勝ちを)獲れる自信があったかといえば100%では無かったけど、世羅さんがいると思ったら、獲れる気になったというか、獲って当たり前じゃないかっていう自己暗示がかけられたというか、タッグとしてベルトを巻けたのをきっかけにシングル戦線でも勝っていける選手になりたいって志を新たにしました。(巻き心地は)しっくり来ないですね、まだ。まだベルトは似合わないかもしれないけど、これからベルトと共に成長していく姿を見せられたら良いなと思います。(OZで)もう1本巻きますよ。アイスリボンの次の大会ではお披露目出来ます。2人で4本!
世羅)(今後は)長いこと防衛して行きたいね。
雪妃)そうですね。世羅さんは前のタッグパートナーと9回防衛をしているので、それを超えなきゃ行けないと思ってます。過去を一番にはさせてられないので。
世羅)やりましょう。10回防衛したら私たちが一番だから。歴史に名を残そう。 雪妃)アイスリボン史上最多防衛数を稼ぎたいです。
世羅)まだ初防衛戦も決まってないけど、初防衛戦が楽しみです。(シングルの防衛戦も相手も決まったが)尾崎妹加になりましたね。(4WAY戦は)すっごい面白かったです。4人とも負けたくないっていう思いのぶつかり合いに感動しちゃって、全員とやりたいってなったんですけど、そこはルールとして尾崎妹加。正直来るとは思って無かったので、あかねかくるみさんかなと思っていた2人が最初に抜けて、法かなって思っていたんですよ。そこで残ってきた尾崎妹加っていうのは、芯の強さが半端ないですよ彼女は。どっしりしているし、ラリアットも投げ技も強烈だし、未知な感じもあるから、恐ろしいですね。どんな戦いをしようか、まだ分からないけど、彼女への対策をしっかり練っておきたいと思います。

<試合後のらぶりーぶっちゃーず>
もち)完敗です。ユキは見た目きれいだから、良く言われがちですけど、ユキはユキなりに悩んでいる所もあって、そこを上手く表に出して欲しいって思っていて、今日それを全力でぶつけて来てくれたので、悔しいですけど嬉しい反面もあり(試合後は)お互いの健闘を称えあったのか、分からないけど、私たちはこれから追う立場になるので、ベルトも諦めてないし、チャンスがあろうものなら、すぐに奪い取りに行く覚悟は出来ています。
ハム子)私は悔しいよ。
もち)悔しいに決まってんだろう。悔しいけども、もう王者は誕生しているので、これからは私たちが追いかければいいじゃないですか。
ハム子)絶対に諦めません。来年は(デビュー)10周年で横浜文体も決まっているし、北海道2連戦、札幌も決まっているので、私たちがベルトを巻くまで絶対に引退しません。35歳、星ハム子、アイスリボン最年長!アイスリボンを引っ張っていきたいと思います。
もち)でも楽しかったです。アジュレボは後輩ですけど、やっぱり超えてもらえるっていうのは嬉しかったりする所もあります。

【エンディング】
藤本から観衆発表がある。この日の観客数は台風の影響もあり902人と1000人超えはならなかったものの、2016年のアイスリボン年間総動員数14,525人を、この日の後楽園で超えたことを報告。大晦日の後楽園では北側席も解放されるだけに更なる観客動員数が期待出来る。
またこの日が後楽園での最後のレフェリングとなった佐藤淳一レフェリーもリングに。マイクを渡されるが、既にうるうる状態「本当にいつも応援して頂いてありがとうございました」というのがやっと。最後は新リボンタッグ王者のアジュレボが締め大会を終了した。


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